top of page

​「勉強大好き!」ブログ

保護者のみなさまへ

僕の勉強に対する考え方などをつづっています。

一度ご覧いただけたら幸いです。

​※ 2023/4/10の記事がもっとも古いものです。

模試のススメ

  • shinpujyuku
  • 2023年10月1日
  • 読了時間: 2分

「模試」

その名を聞いて憂鬱な気持ちになる人は少なくないと思う。


「模試に向けていつも以上に勉強しないといけない。」

「難しい問題が出たり、緊張したりして、解けなかったらどうしよう。」

「結果が悪かったらどうしよう。」

等々。


模試を受験する当事者としては、受験前にはその一回の模試にプレッシャーを感じ、受験後には返却された結果に一喜一憂してしまうというのも無理はない。


対して僕は、

「その結果を受けて、今後どういう勉強をおこなっていくべきか。」

というところに目を向けてもらうようにしている。

特に結果が悪かった人の中には、なかなか前向きになれない人もいるので、背中を押して、目線を変えてあげることが大切だと考える。


志望校はどうするのか。

今回悪かった教科をまずは平均まで上げるのか、あるいは良かった教科をさらに伸ばしていくのか。

そして、そのためにこれからどんな教材を使い、どれだけ勉強していくのか。


高い受験料がかかることもあり、ただ「受けてみたら?」と放っておくのでは、あまりに無責任である。


受験前

・志望校をどこにするかという話し合い

・理社の勉強のフォロー


受験後

・上記のような建設的な話し合い

・間違った問題のお直し


こちらが全面的にサポートをして、その子の受験後の勉強がより良いものになれば、その一回の模試がもっとも実りあるものに昇華したと言えるだろう。


-----------------------


ちなみに、僕自身が学生のときは、毎回の模試が楽しみで仕方がなかった。

「英語と数学で、今回はどんな問題が出てくるのだろう。」

というワクワク感で、前日の夜は寝られなかったものである。

みんなにはそれくらい「勉強大好き!」になってほしい、というのはまた別のお話である。


最新記事

すべて表示
中1英語クラス(New!)

先月、中1の体験授業を終えてから、特に英語の授業の進め方を練ってきた。 中学英語の集団授業を久しぶりに受け持つため、周到な準備が必要である。 進度は、学校に合わせるか、やや先取りして進める。 英語学習では、土台づくりがもっとも重要である。 そのため、ただ先に進むだけの勉強法は、僕の考えとは相いれない。 これは数学をはじめ、他の教科にも共通して言えることである。 授業は、以下の流れで進める予定である

 
 
勉強大好き!③

「勉強大好き!」 この言葉に偽りはない。 物心ついた頃には、すでにそろばんに触れていた。 英語も浴びるように学んでいた。 小学生の頃は、算数の公式を自分で導くのが好きだった。 また、問題を自分で作ることにも楽しさを感じていた。 発見や創作に喜びを感じていた。 問題も数えきれないほど解いていた。 太宰治や夏目漱石の作品に夢中になり、自分でも詩や小説、俳句や短歌を書いていた。 中学生になると、数学の問

 
 
今日の懇談会

今日は朝から大忙しだった。 授業、学年末懇談会、新中1生との顔合わせ、説明会、そして再び授業。 間髪入れず、予定が次々と押し寄せてくる。 懇談会は、各学期末に年3回行っている。 生徒ごとに、勉強への姿勢や課題は違う。 だからこそ、定期的な懇談会が欠かせない。 懇談会は、僕と保護者様の二者で行うことが多い。 場合によっては、お子さんを含めた三者で行う。 僕からは、塾での様子を率直にお伝えする。 一方

 
 
  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2022 by 新風塾。Wix.com で作成されました。

bottom of page