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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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中1英語クラス(New!)
先月、中1の体験授業を終えてから、特に英語の授業の進め方を練ってきた。 中学英語の集団授業を久しぶりに受け持つため、周到な準備が必要である。 進度は、学校に合わせるか、やや先取りして進める。 英語学習では、土台づくりがもっとも重要である。 そのため、ただ先に進むだけの勉強法は、僕の考えとは相いれない。 これは数学をはじめ、他の教科にも共通して言えることである。 授業は、以下の流れで進める予定である。 【通常期間】 ① 小テスト(5分程度) 前回の授業範囲から、英単語と英文を出題する。 英単語は10問(各1点)、英文は5問(各2点)とし、合計20点満点を基本とする。 最初の合格点は7割↑(14点↑)でみな共通である。 不合格の場合は、後日再テストを受けてもらう。 なお、他のクラスと同様に、合格点の変更の要望には柔軟に対応する。 ② リスニング(5分程度) 英語学習では、リスニングも重要である。 文字だけでなく、音を聞いて意味を理解する力は、外国語学習の基本である。 しかし、自宅で自主的に取り組むのが億劫だと感じる人も多い。 そこで、小テストの採点中
shinpujyuku
19 時間前読了時間: 2分


3月30日(New!)
お休み2日目の今日は、家族で京都北部へ出かけた。 まずは琴引浜へ。 見渡す限り、青く透き通った海が広がっていて、とても美しかった。 ここは鳴き砂(上を歩くとキュッと鳴る砂)で有名で、日本三大鳴き浜の一つにも数えられている。 実際に歩いてみたが、砂は鳴らなかった。 それでも、砂の踏み心地はとても良かった。 次に、旅館でカニ料理をいただいた。 これまで本当に美味しいカニを食べたことはなかったが、今回は最初に出てきたカニ刺しと、カニすきのだしを吸ったおうどんが特に美味しかった。 その後、日本三景の一つである天橋立へ向かった。 リフトに乗って、天橋立を一望できるビューランドまで上がった。 なるほど、まさに絶景である。 先の琴引浜といい、ふだん海と無縁の生活をしている僕にとって、どちらの景色も非現実のように感じられた。 「股のぞきをすれば竜が見える」と言われているが、そんな実感はなかった。 夜帰宅してから、新中2生の保護者様と電話懇談を行った。 「志望校合格を目指し、理社クラスも受講したい。」 そんな生徒本人の意向を尊重して、4月から新中2生の理社クラスが
shinpujyuku
2 日前読了時間: 2分


3月29日(New!)
昨年12月1日から働き続け、一昨日でようやく一区切りがついた。 正月の冬期講習も含めると、実に118日間の連勤だった。 これは過去最長の日数だ。 並々ならぬ体力と精神力が求められた。 授業そのものは楽しい。 しかし年末年始は、特に受験生のケアに追われる日々だった。 3月に入ると、恒例の懇談会に加え、新年度の準備と面談が続いた。 気がつけば、休む間もなく奔走する日々だった。 昨日3月29日。 ようやく訪れた休日に、3年ぶりの宇治へと足を運んだ。 まず訪れたのは宇治上神社。 沿道には、見頃を迎えた桜が咲き並んでいた。 この神社では、うさぎが神の使いとされている。 境内には、それにちなんだお守りが数多く並んでいた。 次に向かったのは平等院鳳凰堂。 2024年4月の記事でも取り上げた場所だ。 今回は中には入らず、周囲をゆっくりと歩いた。 ここでも桜が満開で、心身のリフレッシュにはうってつけの場所だった。 海外からの観光客も多く、さまざまな国の言葉が飛び交っている。 そこには、日常では味わえない空気が流れていた。 その後、以前も食べた宇治抹茶のパフェに舌鼓
shinpujyuku
3 日前読了時間: 3分
勉強大好き!③
「勉強大好き!」 この言葉に偽りはない。 物心ついた頃には、すでにそろばんに触れていた。 英語も浴びるように学んでいた。 小学生の頃は、算数の公式を自分で導くのが好きだった。 また、問題を自分で作ることにも楽しさを感じていた。 発見や創作に喜びを感じていた。 問題も数えきれないほど解いていた。 太宰治や夏目漱石の作品に夢中になり、自分でも詩や小説、俳句や短歌を書いていた。 中学生になると、数学の問題を解きあさり、英単語をひたすら暗記した。 高校生になると、日本史・世界史を十冊以上のノートにまとめ、膨大な知識を頭に詰め込んだ。 大学生になってから、文学作品を書くことはなくなった。 それでも、今なお算数や数学の問題を解き、英文を読み続けている。 この習慣は毎日欠かさない。 ただ、英語や数学の真理に達したとは到底思っていない。 同じ問題でも、別の解き方に気付く瞬間がある。 そうした発見が日々の学びの中にある。 その感動を生徒たちとも共有している。 これまでに、何百人、いや千人以上の生徒と向き合ってきた。 人それぞれ、好きなものは違う。 同じ人間は一人と
shinpujyuku
3月23日読了時間: 4分
今日の懇談会
今日は朝から大忙しだった。 授業、学年末懇談会、新中1生との顔合わせ、説明会、そして再び授業。 間髪入れず、予定が次々と押し寄せてくる。 懇談会は、各学期末に年3回行っている。 生徒ごとに、勉強への姿勢や課題は違う。 だからこそ、定期的な懇談会が欠かせない。 懇談会は、僕と保護者様の二者で行うことが多い。 場合によっては、お子さんを含めた三者で行う。 僕からは、塾での様子を率直にお伝えする。 一方で、保護者様からはご家庭での様子をうかがう。 互いの情報を持ち寄ることで、今後の方針がクリアになる。 ある高校生の保護者様から、「うちの子が『先生の英語長文の説明がとてもわかりやすい』と言っている」というお言葉をいただいた。 その一言が、何より嬉しかった。 日々の授業の手応えを改めて実感できた瞬間だった。 懇談会は基本30分以内としているが、後ろの枠がなければ、そのまま長引くこともある。 今日も結局、昼食の時間はすべて懇談にあてることになった。 今回の懇談会には在塾生の保護者様だけでなく、入塾を検討されている新中1生とその保護者様も何組か来られた。...
shinpujyuku
3月22日読了時間: 2分
運命の日
3月13日。 公立高校入試の合格発表の日だ。 まさに運命の日である。 この日は朝からそわそわしていた。 とても落ち着いていられなかった。 気を紛らわせるため、遠方までバイクを走らせた。 その後はジムでエアロバイクを漕いだ。 それでも「みんな合格できるだろうか」という不安は、どうしても頭から離れなかった。 そして14時。 ついに合格発表の時間を迎えた。 まずは奈良高合格の一報が入った。 この生徒については「大丈夫だろう」と思っていたが、本人の嬉しそうな声を聞くとやはりこちらも嬉しくなるものである。 そこから時間を空けて、郡高合格の知らせが数件入った。 この時間がどれほど長く感じられただろう。 まさに息の詰まるような思いで連絡を待っていた。 勉強面以外の理由で、「大丈夫かな」と心配していた子もいた。 しかし本番では、実力をいかんなく発揮してくれた。 合格の知らせが一つ入るたびに、肩の荷が一つずつ下りていく。 授業を何本も続ける日より、はるかにしんどい時間だった。 この季節が来るたびに書いていることだが、高校受験は、将来的に大学受験を目指す人にとって一
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3月13日読了時間: 3分
6年間の努力が実った日
「大学に合格しました!」 お昼ごろ、生徒本人から一本の電話があった。 前期試験で第一志望校の国公立大学に合格したという知らせだった。 テスト直後、 「緊張していつもの力が出し切れませんでした。」 と語っていた。 しかも今年の倍率は4倍近く。 例年の約2倍だった。 「厳しいかもしれないな。」 そう思っていた矢先の電話だった。 「また顔を見せに行きます。」 「楽しみにしてるわ!」 この子は中学1年生の時から教えてきた生徒だ。 3年目の春、本人が希望していた高校に合格。 高校生になってからも、当塾で英語と数学を学び続けてくれた。 そして今回、見事に第一志望の国公立大学に合格することができた。 この塾で積み重ねてきた6年間。 その努力が今回の合格につながったのだ。 そう思うと僕も感慨深い。 2月以降、生徒たちから私立大・国公立大の結果が次々と舞い込んでくる。 受験は一発勝負だ。 だからこそ、何が起こるか分からない。 「大丈夫だろう」と思っていた子が落ちたり、「厳しいかな」と思っていた子が受かったりする。 当日の出来、倍率、周りの受験生のレベル。 さまざま
shinpujyuku
3月9日読了時間: 2分
英検クラス
昨日は初めての英検対策の授業だった。 久しぶりに中学英語の集団授業を担当する。 だからこそ並々ならぬ気合で臨んだ。 この日は5年ほど前の過去問を用いた。 生徒たちにはあらかじめ問題を解いてきてもらった。 授業では僕が解説をおこなう。 まさにオーソドックスなスタイルだ。 最初の四択問題では各人の語彙力(単語・熟語)が多かれ少なかれ足りないことが判明した。 そこで「毎週単語テストを最低2枚はクリアしよう。」と改めて伝えた。 英検3級合格には中学卒業程度の英語力が求められる。 つまり、これから3年生になる生徒たちには、中3の内容を先取りして教える必要がある。 この日教えたのは「too~to…」「so~that…」構文、それに「受動態」などだ。 特に「受動態」については丁寧に説明した。 例文もいくつか作ってもらった。 ここで今一度書いておきたいのだが、このクラスの目標は目先の英検合格にとどまらない。 むしろ1年後の第一志望校合格をしっかりと見据えている。 続く会話文・長文の問題になると、四択問題ができていなかった生徒が高得点を取れていた。 こういう子は感
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3月4日読了時間: 2分


卒業式
昨日は高校の卒業式。 何人かの卒塾生が花束を抱えて顔を見せに来てくれた。 Sさんは3年前に卒塾した生徒。 当時思い描いていた未来を実現した。 本当におめでとう。 夢は叶う。 3年前に書いてくれたミニ体験記 ↓ 今回書いてくれた体験記
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3月2日読了時間: 1分
公立高校受験目前
中3の授業も残すところあとわずか。 本日、2025年度の過去問を解いてくるように指示した。 これが本番前最後の過去問である。 冬期講習以来、実に22回分の過去問を取り扱ってきた。 おそらくどの塾よりも多い数だと思う。 生徒たちにはいちばん行きたい高校に合格してほしい。 塾の合格実績なんて気にしない。 ひとえにそんな思いから、開塾以来ずっと続けてきた伝統である。 生徒たちには制限時間50分(昔は40分)の5教科のテストをそれぞれ30分で解いてきてもらう。 そしてそれらを僕が毎夜遅くまできちんと添削する。 字のきれいさから答えの具体性に至るまで抜け目なく、1問1問丁寧に。 そうして算出された合計点は、初めのうちは本人たちの理想に遠く及ばない。 解答時間が短く、その上僕の添削は厳しいことで有名(?)だ。 最初から目標点を取れる方がおかしいのである。 最初はきっともどかしかっただろう。 しかし次第に「この縛りの中でどうすれば点数が取れるか。」を模索し始める。 時間の使い方、問題を解く順番、字の書き方、答えの作り方など。 もちろん過去問を解くだけではない。
shinpujyuku
2月22日読了時間: 2分
試験前勉強会 閉幕
昨日で学年末テストが終わった。 今回は、最終盤の水曜日と木曜日を振り返りたい。 水曜日 多くの中学生が自習に来ていた。 特に中二生は翌日の数学のテストに向けて学校のワークに取り組み、確認テストを受けに来ていた。 試験前日になっても、中二生の数学の理解にはまだ不十分な点が見られた。 前回の記事に記した点と一部重複するが、 ・「合同条件」と「平行四辺形になるための条件」を混同している。 ・同じく「合同条件」と「平行四辺形になるための条件」で「それぞれ」を書き漏らす。 ・「a=b c=d だからa-c=b-d」と書くべきところで「a=b」を書き漏らす。 ・「平行線の錯角は等しいので」と書くべきところで「平行線の」を書き漏らす。 等々。 やはり一部の生徒に対しては「勉強が少し間に合っていないなぁ。」と思わずにはいられない。 前回の記事でも述べた通り、次回から学校ワークの〆日を早める等の対策を取りたい。 木曜日 中学生の試験最終日は金曜日だが、この日は中学生がほとんど姿を見せなかった。 最終日の科目は自分で対策できると考えたのだろう。 生徒たち一人ひとりの
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2月21日読了時間: 3分
試験前勉強会②
試験前勉強会も中盤戦。 正直なところ、今回は学校のワークへの理解度が中1・中2生ともに悪く、大きな焦りを感じている。 今まで教えてきた長い年月を振り返っても、ここまで悪かった試しはない。 その理由はいくつか考えられる。 学年末試験なので教科数が多い、というのは真っ先に思い当たる。 加えてここ最近体調不良の人が再び増えてきており、試験直前期ながら「机に向かえません。」という悲痛な声をしばしば耳にする。 次は教科ごとのお話。 今回の中1数学の試験範囲は「平面図形」「立体図形」と二単元にまたがっている。 試験前の確認テストでは特に「立体図形」の問題での正答率が低く、本来数学の試験日前日、つまり昨日までにクリアすべきこのテストを今現在でも未達成の中1生は塾内で4割にのぼる。 多く見られる間違い方としては、 ・答えにπをつけ忘れる。 ・おうぎ形の弧の長さと面積を混同する。 ・柱体に底面が2つあることを失念する。 等々。 こういった間違い方をした生徒には昨日丁寧に指導した。 中2数学の試験範囲は「証明の問題」と「等積変形を使う問題」の大きく2つに分かれる。
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2月18日読了時間: 2分


新年度の授業(3/28確定)
3 月に新年度の集団授業がスタートします。 ( 新中1 は 4 月にスタートします。) 当記事では各クラスの曜日・時間帯とざっくりした内容をご案内します。 ※各クラスの曜日・時間帯は下記のように決定しました。 各授業の詳しい内容につきましては 学習科目のページ をご覧ください。 新小6 国語 金曜日16時~17時 各人の考えのどこが良いか/良くないかにフォーカスした授業をおこないます。 算数 金曜日17時~18時 学校の進度よりも少し先取って授業します。 学校では教わらないオリジナル解法を紹介します。 新中1 英語 月曜日16時30分~18時 ・ 金曜日19時30分~21時(両クラスは同じ内容です。最初にどちらかのクラスをお選びください。) 久々に中学英語の集団授業を教える予定です。 頑張ります。 数国 木曜日19時30分~21時 学校の進度よりも少し先取って授業します。 授業・課題を通して理解度を上げていきます。 (中2数学・中3数学も同じ。) ※ 3/22(日)13時30分~14時と3/23(月)16時~16時30分に顔合わせ、3/
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2月16日読了時間: 2分
今回の試験前勉強会①
今回も試験前勉強会が始まっている。 この勉強会に参加する中学生の目的は大きく分けて2つ。 ① 僕から出された試験前課題をクリアする。 ② ①に加え試験前勉強をする。 それぞれについて記したい。 ① 試験前課題 生徒たち一人ひとりが分量を決められる平時の課題とは違い、学校のワークを用いた試験前課題は中学生全員に課している。 僕がワークの丸付け・直しをチェックし、テスト形式で問題を出す。 去年の春に入塾してきた中学生たちも、 今となってはこのワークへの取り組みが非常に良くなっている 。 みなの成長を実感できてうれしい限りである。 ただ今回はワークの完成度が高い反面、確認テストで不合格になるケースが多いのは考え物だ。 実が伴っていないことに少し不安を覚えている。 今のところどういう間違い方が多いかを以下に挙げる。 中1 平面図形 ・誤って引いたコンパスの線を消しゴムで消し切れていない。 ・2種類以上の直線(角の二等分線と垂直二等分線など)の作図が必要な問題が苦手である。 上記のような「作図」の単元での間違いが多い印象だ。 立体図形 ・半球の表面積を出す
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2月14日読了時間: 2分
今日も頑張ろう。
学年末テストが近づいてきた。 意識の高い中学生・高校生たちはテスト前勉強をするため、ぽつぽつと姿を見せ始めている。 みずから質問しに来るのがたのもしい。 ------------------------------------------------- 先週の木曜日、とある授業で立命館大学の赤本を取り扱っていた際に、 「家族や近い知人よりも、遠い知人から新しいネットワークが生まれやすい。」 という内容の英文が出てきた。 「たしかにそうだよねー。」というトークを生徒と交わした。 まさにその二日後、3年前に卒塾した生徒の保護者様から久々にご連絡をいただいた。 その子は他の子同様僕が全力で教えた生徒で、ご連絡をいただいた瞬間に様々な思い出が走馬灯のように脳内を駆け巡った。 「幸せな学校生活を送ることができた。」 「この先もすばらしい進路に恵まれた。」 とのことで、大変うれしい気持ちになった。 そして 「下の子をまた見てもらいたい。」 とのこと。 こういうご縁を一つひとつ大切にし、また見させてもらうことになった暁には全力で教えたいと思う。...
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2月9日読了時間: 2分


目標と理念
2週間あまりブログを更新していなかった。 端的に言えばとても忙しいのである。 前回の記事でも取り上げた共通テストの後、今度は各私立大の受験に当塾の生徒たちが挑戦しているさなかである。 僕はといえば、各学年の通常授業に加え、受験生たちのサポートに全力を注ぐ日々である。 小・中学生同様、高校生たちもこの塾の利用の仕方は一人ひとり異なる。 毎回の授業を受けに来るだけの生徒もいれば、毎日何時間も自学をする生徒もいる。 中には勉強の仕方や志望校の選択に思い悩み、頻繁に相談をしてくる生徒もいる。 そういったさまざまな生徒たちがこの場所に何を求めて足を運んでいるのかを理解し、それを提供する。 生徒たちにとっておそらく今までの人生の中でもっとも大きい挑戦だといっても過言ではない大学受験に悔いなく挑戦してもらうことが僕の使命である。 今回大学受験をする生徒たちはみな僕の英・数の授業のいずれかないしは両方を受けてくれている。 大学受験の問題では、私立・国公立を問わず柔軟な考え方が求められる場面が多い。 それは単に英単語を丸暗記したり、数学の公式を覚えたりするだけでは
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2月5日読了時間: 2分
共通テスト
この土・日曜日に共通テストを受けた2人の生徒たちが昨日姿を見せた。 まさに戦いを終えた戦士たちの帰還である。 部屋に入ってきた彼らの顔を不安な気持ちで見つめていたが、開口一番、 A君「やれることはやった。」 B君「意外と楽しかった。」 と話し、こちらが結果を聞く前から何だか良い予感がする。 受験生時代の僕は記述式である二次試験の英・数の勉強に全振りしていたため、このマーク式の共通テスト(昔はセンター試験と呼んだ。)が大の苦手で、恥ずかしながら全然取れなかった記憶があり、生徒たちにもよくこの話をする。 (無論今となっては英・数で満点を取れることもことわっておきたい。) さて時は流れ、今や教える側となった僕から学んだ彼ら2人の英・数の得点、それに全教科の合計点はいかほどのものだったのだろうか。 A君は塾歴6年の生徒である。 本番前は「かなり緊張している。」と語っていたが、本番では 数IA 76点 数ⅡBC 92点(!) 英語リーディング 98点(!) という抜群の成績を取ることができた。 (「数IAは例年よりかなり難しくなっていた。」とのこと。
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1月20日読了時間: 2分
生徒ファースト
ここ最近は授業をするかたわら、新年度のスケジュールを練るのに忙しかった。 そしてそれがようやく固まってきたところである。 新年度は新たな試みとして「英検クラス」を開講しようと考えている。 たしか5~6年前に一度隔週で開講したことがあったが、今回は毎週1回の常設クラスを開くつもりだ。 昨今の高校・大学受験では公立校・私立校を問わず、英検の結果を利用できるケースが多い。 加えて、「英検に向けた勉強は高校受験・大学受験に向けた勉強と親和性が高い。」と常々考えてきた。 「英検の勉強をやっておいて損はない。」というのが僕の考えである。 今回の新設クラスでは最終目標として準2級合格を掲げており、基本的に中3・高1生を対象とする。 (今後新たなクラスを増やし、目標や対象者を広げていく可能性はある。) 受講者に対しては単語の暗記から二次試験の練習まで幅広くサポートする。 「もうそろそろ受験して良い頃だ。」と僕が判断したタイミングでGOサインを出す。 希望者が集まるかどうかは不透明だが、やると決まったらいつも通り全力を尽くそうと考えている。 -----------
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1月18日読了時間: 3分


木のぬくもり
年末年始の戦い(懇談会&冬期講習)が終わり、ようやく一段落がついたところ。 中3・高3生ともにレベルアップしてくれたことを実感しています。 さて、靴箱下には新たにすのこを設置。 清涼感のある香りが玄関いっぱいに漂っています。 今後は塾に来た生徒たちがより良い気分で勉強を始められることを願っています。
shinpujyuku
1月9日読了時間: 1分
冬期講習②
明けましておめでとうございます。 今年もたくさん勉強しましょう。 本日は元旦ながら、朝から4時間だけ教室を開き、中3に向けた冬期講習をおこなった。 中3・高3の冬期講習はともに折り返し地点を過ぎたところだ。 ちなみに授業とは別に、自習に来ている子が5名ほどいたのは驚きだ。 中3生には過去問の間違い直しノートを作ってもらい、冬休み明けからはそれも勉強道具の一つとして使っていってもらう。 今日はそのノートの中間提出日だったが、ある生徒のノートの表紙がふと目に止まった。 その子は5教科の合計得点9割以上を本番での目標としているのだが、 ・各教科でそれぞれ何点取ればよいか。 ・そのためには各教科でどういうことに気をつければよいか。 ・自分を鼓舞することば をノートの表紙に自主的に書き、いつでも目に入るようにしているのだ。 これには大いに感動し、その場に居合わせた他の中三生にもお手本として示した。 「自分のニガテを克服していこう。」という意識が強ければ強いほど、成功の可能性は高まっていくと信じている。
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1月1日読了時間: 1分
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