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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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試験前勉強会 中盤戦(New!)
当塾の試験前勉強会は強制参加ではないため、参加するかどうかは本人の判断に任せている。 もっとも、参加しないからといって何もしなくてよいわけではない。 数学については、 ・学校のワークを解く ・丸つけをする ・間違った問題や、教えてもらった問題・答えを見て解いた問題にチェックを付ける ・それらの問題について、「何が分かっていなかったのか」「正しい解き方」を書く ・確認テストに合格する という流れで進めている。 数学の確認テストでは各単元から問題を出題する。 それらを正解できればクリアであり、不十分であれば再テストとなる。 また、理科・社会のクラスを受講している生徒には、理科・社会・時事問題の確認テストもある。 こちらは生徒自身が合格点を設定する方式であり、設定した点数に届かなければ再テストとなる。 試験前勉強会も中盤に入り、多くのワークや確認テストを見てきた。 学年ごとに様子を見ていると、中1は自習に来る生徒自体が少なく、数学ワークもほとんど提出されていない。 このまま期限までに提出されるのかどうか、現時点ではまだ分からない状況である。...
shinpujyuku
8 時間前読了時間: 4分
絶対受かるとは言わない(New!)
塾講師という仕事をしていると、「先生、受かりますか」と聞かれることがある。 しかし、僕は「絶対受かる」とは言わない。 未来のことは誰にも分からないからだ。 一方で、僕は志望校を簡単には下げさせない。 まだ努力できる余地がある段階で、「今の成績では無理だから」と結論を出すことにも違和感がある。 受かるかどうかは分からない。 しかし、挑戦する価値がなくなったとは限らない。 僕はその二つを分けて考えている。 勉強が嫌いな子に対しても同じである。 僕は、「どうせ勉強なんて好きにならない」とは思わない。 むしろ、いつか勉強のおもしろさに気付き、自分から取り組むようになってくれると信じている。 苦手だった教科が得意になるかもしれない。 嫌々通っていた自学に、自分から来るようになるかもしれない。 人にはそういう可能性があると思っている。 ただし、生徒の将来の可能性と現在の行動は別である。 人は変わるかもしれない。 勉強を好きになるかもしれない。 成績が伸びるかもしれない。 しかし、それは未来の話である。 僕は、生徒を評価する時、まず行動を見る。 宿題をやったの
shinpujyuku
23 時間前読了時間: 2分


赤いシーサー(New!)
教室には生徒からもらった物がいくつか置いてある。今回また一つ増えた。 お土産そのものももちろん嬉しい。しかし、それ以上に「何を買おうか」と考えてくれたことが嬉しかった。 赤いシーサーにどこまで御利益があるのかは分からない。ただ、受験を意識しながら選んでくれたことはよく伝わってきた。 このシーサーにも、末永く教室で受験生たちを見守ってもらおうと思う。
shinpujyuku
3 日前読了時間: 1分
腹が減った(New!)
昼ご飯は、普段ならあまり選ばない寿司屋へ行った。 マグロを三皿。 イカを三皿。 豚汁を一杯。 普段の自分からすると、かなり少ない。 別に節約をしていたわけでもないし、体調が悪かったわけでもない。 ただ、なぜか食欲がなかった。 今思えば、理由は単純だったのかもしれない。 ここしばらく、いくつか気にかかっていることがあった。 そのうちの一つが、この日ひとまず区切りを迎えた。 最後に保護者の方と本人が挨拶に来てくださった。 こういうことは意外と少ない。 本人の口から「お世話になりました」という言葉が出た。 親御さんも驚いた様子だった。 その反応を見る限り、あらかじめ用意された言葉ではなかったのだと思う。 その瞬間、嬉しかったというよりも、ほっとした。 この子の中に、何か一つでも残せていたのか。 それは塾講師をしていると時々考えることである。 もちろん確かなことは分からない。 それでも、あの一言を聞いた時だけは、無意味ではなかったのかもしれないと思えた。 加えて、もう一つ気になっていたことも良い方向へ進んだ。 そして、この日は中学二年生たちが閉塾の時間ま
shinpujyuku
3 日前読了時間: 2分
見過ぎていた(New!)
僕は昔から、人の悩みを聞くと、その先の因果関係が見えてしまうタイプだった。相手が何かを相談してくると、「その選択をしたらどうなるか」「本当の原因は何か」「もっと良い解決策はないか」を考え始める。塾講師になってからは、その傾向がさらに強くなった。 生徒が「宿題がしんどい」と言えば、「宿題を減らした結果、学力はどうなるのか」を考える。生徒が「もう無理です」と言えば、「本当に無理なのか、それともやり方の問題なのか」を考える。職業病と言えば職業病なのだろう。僕は昔から、目の前の問題よりも、その先の未来に興味があった。 MBTIで言えばINTJらしい。もちろんMBTIがすべてではない。ただ、「まず構造を見る」「感情より因果関係を見る」という傾向については、妙に納得感がある。相手の話を聞きながら、頭の中では常に「なぜそうなったのか」「どうすれば解決するのか」を考えている。だから会話のスピードも速い。相手が悩みを話し終える前に、次の展開が見えてしまうこともある。 僕は長い間、それを長所だと思っていた。実際、長所でもある。塾講師という仕事は、生徒本人より先に未来
shinpujyuku
4 日前読了時間: 3分
勉強したつもり
自習や授業で長い時間を過ごす塾。 果たして、それだけで意味のある勉強になるのだろうか。 ただ時間が過ぎるのを待っているだけ。 「今日は長時間勉強した」という事実だけが残る。 しかし、その時間の中で本当に何かを身につけられたのか。 そこはきちんと考える必要があると思っている。 この塾では、「どれだけ長く勉強したか」よりも、「その時間で何を得られたか」を重視している。 ただやらされるだけの勉強には、限界がある。 必死に考える。 手を動かす。 自分で解こうとする。 まずはそこが大切だ。 自学に来た際、自ら質問しに来られているか。 鉛筆を持ってきて、僕が言ったことをきちんとメモし、忘れないようにしているか。 一度した間違いを繰り返していないか。 授業には、必要なテキストを忘れずに持参できているか。 「今日はこれを勉強する」という意識を持てているかどうかは、行動に表れる。 また、自学で課題の丸付けを待っている間や、授業で早く問題が解き終わった時、別の勉強に取り組めているか。 そうした時間の使い方も大切にしている。 中学生であれば英・理・社の小テスト、高校生
shinpujyuku
5月17日読了時間: 2分


五ツ木模試スタート
今年度も五ツ木模試がスタートした。 さっそく5月の五ツ木模試を申し込んだ中3生がいる。 理科の1・2年内容、地理、歴史の4種類のテキストにしっかり取り組み、確認テストもきちんとクリアした上で、今まさに本日の模試に臨んでいる。 昨日は送り出す前に、「頑張っておいで」と声を掛けた。 新風塾では、五ツ木模試の団体受験を受け付けている。 模試は、現在の実力を確かめるだけでなく、既習範囲の理科・社会を復習する良い機会でもある。 「そろそろ力試しをしたい」と思ったタイミングで、ぜひ申し込んでほしい。
shinpujyuku
5月17日読了時間: 1分


チェストの設置
本日、教室後方にチェストを設置した。 スマホや教材などを入れるための備品である。 以前からずっと考えていたことで、より集中しやすく、快適に勉強できる空間を作るために導入した。 鍵付きロッカーや木製チェストなども候補に挙がっていたが、今日も朝からB級家具店を二往復し、かなり悩んだ末に、最終的にこのファブリックチェストに決めた。 最近は、英語の音声確認や調べ物などのために、「勉強目的でスマホを使いたい」と生徒から申し出があることも増えてきた。 一方で、「少しだけ確認するつもりが、そのまま気が散ってしまう」ということも起こりやすい。 そこで、「使う時は使う、使わない時はしまう」という形で、自然に切り替えができる環境を整えることにした。 なお、保護者の方との連絡用としてスマホを持参している場合は、今まで通り必要に応じて廊下などで使用してもらって構わない。 また、翌日も自習に来る場合は、教材を置いて帰ってもよいことにした。 さらに、これまで机上に置いていた解答入れをチェスト上へ移動したことで、以前より教室を広く使えるようになった。 少しでも、「ここへ来たら
shinpujyuku
5月16日読了時間: 2分


高校生向けのチラシ
LINEやホームページの整備に続き、高校生向けのチラシも完成した。 「勉強しているのに伸びない」という悩みには、単純な勉強量だけではない原因がある。 新風塾では、“次に何をするべきか”が分かる状態を大切にしている。
shinpujyuku
5月15日読了時間: 1分


ほんまかいな。
塾で新しく導入したLINEの設定が、ようやく一段落した。 以前から気になっていた部分を少しずつ直し、ようやく最低限の形にはなったと思う。 授業や事務作業に加え、ここしばらくずっと細かいことを考え続けているせいか、最近かなり頭が疲れている。 今日も行きつけのカレー屋さんへ行った。 いつもならチーズナン一択なのだが、なぜか今日は「重い」と感じ、初めてゴマはちみつナンを注文した。 夜はそうめんを300g茹でた。明日の昼も、ラーメンとチャーハンではなく、野菜を食べに行こうとしている自分がいる。 脳が疲れていると、人は少し優しい食べ物を求めるのだろうか。 ほんまかいな。 そういえば、以前卒塾生の保護者の方から頂いたアリナミンゼリーがあったので、初めて飲んでみた。 妙に美味しい。 糖分が脳に染み渡る感じがする。 自分では平気なつもりでも、周りから見ると、案外疲れて見えていたのかもしれない。
shinpujyuku
5月14日読了時間: 1分
ゴールデンウィークの教室
世間はゴールデンウィーク。 しかし、僕の毎日は変わらない。 周りが浮かれている中でも、いつも通り教室を開き、授業を行う。 違いがあるとすれば、ランチのお店がいつもより混んでいることくらいだ。 少し困ってしまう。 なぜ休みの期間中も教室を開くのか。 理由はただ一つ。 「勉強に休みはない」 これが僕のモットーである。 人は何かと理由をつけて、勉強から離れようとする。 そんな姿を、これまで何度も見てきた。 勉強から離れれば、成績は下がる。 当たり前のことだ。 ちなみに僕は、成績のためというより、単純に勉強が好きなだけだ。 日々授業を行い、自分でも学び続ける。 昨日より成長した自分でいたい。 衰えることなく、自分を磨き続けたい。 そして、勉強の真理に少しでも近づきたい。 その情熱の火は、絶えず燃え続けている。 昨日は、多くの生徒が授業だけでなく自習にも来てくれた。 とても喜ばしいことだ。 ・定期テストで良い点を取りたい ・受験に向けて今から頑張りたい 理由は何であれ、休みの日でも「勉強しなければ」と思えるのは素晴らしい。 ただ一つ、気になることがあった。
shinpujyuku
5月5日読了時間: 2分
5月の展望
明日から、いよいよ5月が始まる。 新中1生にとっては初めての中間テスト。 新中3生にとっては、内申点に関わる重要な中間テストになる。 新学期が始まって最初の大きなイベントであり、新1年生にとっては、4月から積み重ねてきた勉強の成果を発揮する場でもある。 GW期間中も、当塾は通常通り授業を行う。 本当に目標があるなら、「休みだから勉強しなくてよい」という考え方は適切ではない。 日頃からムラなく継続して勉強できる人が、本番でも力を発揮できる。 5月の五ツ木テストは、中間テストと時期が重なる。 そのため、受験する生徒は多くないかもしれない。 ただし、希望者がいれば、理科・社会の暗記はしっかりサポートする。 その中間テストは月の後半に実施される。 新1年生には、初めての定期テストに向けた意識づけが重要になる。 あわせて、ワークの進め方など、基本となる勉強方法も丁寧に伝えていく。 英語の補講についても、日程調整を進めていく予定である。 中3生は、修学旅行の直後に中間テストを迎える。帰宅後1週間での実施となるため、出発前にワークを完成させておくよう指導する。
shinpujyuku
4月30日読了時間: 1分


宇陀へ
今日は宇陀へ行った。 まずは有名なお蕎麦屋さんへ。 江戸時代から続く古民家を改装したお店で、落ち着いた雰囲気がとても良かった。 最初に出てきたのは、タケノコのお寿司。 大ぶりのタケノコで、しっかりとした味と食感が楽しめた。 次に天ぷら。 普段はあまり口にしない食材が使われていて、どれも揚げたてでサクサクだった。 どれも満足感のある一品だった。 最後にざる蕎麦。 普段食べているものよりも硬めの食感で、しっかりとした歯ごたえがあった。 個人的には、いつも食べているお蕎麦の方が好みだった。 次に佛隆寺へ向かった。 弘法大師・空海の弟子である堅恵が建てたとされる寺だ。 境内には、堅恵が亡くなったとされる石室もあり、神秘的な印象を受けた。 最後に湯元赤目 山水園へ。 古民家風の落ち着いた温泉で、4月にたまった疲れをゆっくりと癒した。 時間の都合で赤目の滝を見ることはできなかった。 また機会があれば訪れたいと思う。
shinpujyuku
4月30日読了時間: 1分
高校生への指導方針
英語・数学はやっているのに、成績が伸びない。 そう感じている高校生は少なくない。 勉強時間は確保できている。 内容もある程度は理解している。 それでも、点数が安定しない。 このような場合、原因は努力不足ではなく、勉強のやり方や進め方のズレにあることが多い。 やり方が合っていないまま続けていても、結果は変わりにくい。 一度立ち止まって、「何を・どの順番で・どう進めるか」を見直す必要がある。 当塾について 当塾の高校生クラスは、英語・数学に特化している。 授業で理解を支えるだけでなく、学習の進め方そのものを整理することを重視している。 目指しているのは、「教えられて分かる」だけではなく、自分で考えながら学習を進められるようにすることである。 指導の流れ 当塾では、次の流れで学習を進める。 ・授業で内容理解をサポート ・現在の学習状況を確認 ・やるべきことを整理 ・自習で定着させる ・必要に応じてやり方を見直す ・定期的に進み具合を確認する 単に授業を受けるだけで終わらせず、「次に何をやるべきか」が常に分かる形で進めていく。 高校別の学習傾向...
shinpujyuku
4月30日読了時間: 2分
新年度の指導内容
3月から新年度が始まり、4月には新中学1年生も加わった。 その中で、教える側としての自分の役割にも変化が生まれている。ここでは、その内容を整理していきたい。 なお、指導の基本的な方針や進め方自体が変わったわけではない。変化があるのは、あくまで取り組む内容や対象である。 まず、小6の受験対応である。 小6の子どもたちは、それぞれ目標が異なる。中には受験を目指す子もいる。 その場合、理科・社会の暗記や国語・算数のテキストなど、取り組む内容は公立中学校に進学する子とは大きく異なる。 特に算数では、学校で習う範囲を超えた知識や発想力が求められる。そうした力を身につけるための指導を行っている。 次に中1の対応である。 中1の生徒は、数学・英語ともにまだ勉強のやり方が定まっていない。 数学では課題量を自分で決めているが、問題に苦戦する様子が多く見られる。 英語でも自分で合格点を設定しているが、それに届かず、再テストを受けに来る姿が目立つ。 そのため、中1生に対しても丁寧な対応を新たに行っている。まずは正しい勉強方法を早急に身につけることが課題である。...
shinpujyuku
4月27日読了時間: 3分
自転車置き場の利用について
昨夜、自転車置き場に自転車が残っていました。 自転車を一晩置いていく場合は、事前に連絡をお願いします。 安全面と管理のためです。 あわせて、自転車置き場の使い方について補足です。 電動自転車は重く、倒れることがあります。 裏の教室前スペースに停めてください。 自転車置き場が混んでいる場合も、同じ場所を使ってください。 また、道路にはみ出して停めると、車の通行の妨げになります。 注意してください。 自転車置き場は、ルールを守って使うようお願いします。
shinpujyuku
4月21日読了時間: 1分
新年度、それぞれの学びのかたち
新年度が始まり、集団授業に通う各学年の生徒たちの様子にも少しずつ変化が見えてきた。 【小6】 学年が変わっても、授業に前向きに取り組む姿勢は変わらない。 課題にもすぐに取りかかり、最後までやりきろうとする様子が見られる。 目標はそれぞれ違うが、「勉強しないといけない」という気持ちはしっかり伝わってくる。 【中1】 授業にも少しずつ慣れ、楽しみながら参加できるようになってきた。 自分から質問に来る生徒も多く、積極的に取り組もうとする様子がうかがえる。 入塾して2週間が経ち、教室での過ごし方も少しずつ身についてきているところである。 課題の進め方や、小テストに向けた勉強も、これからさらに整えていきたい。 これから学校生活が本格的に始まる中で、学校と塾の両立も一つのポイントになる。 この時期の経験が、これからの成長につながっていくだろう。 【中2】 1年間続けてきたこともあり、数学の課題には落ち着いて取り組めている。 これまでの積み重ねが少しずつ形になってきている。 暗記課題については、まだやり方を工夫できる余地がある。 再テストに向けては、答えだけで
shinpujyuku
4月14日読了時間: 2分
中2理社クラス
「苦手な理社を克服したい」 「定期テストで安定して得点したい」 こうした声を受け、4月から中2理社クラスがスタートした。 理社クラス自体はどの学年にもある。 しかし、この学年だけは例外だった。 中1の時、理社クラスを希望する生徒がいなかったのである。 それから1年。 「やはり一人で勉強するのは難しい」 そう感じた生徒たちから、クラス開講の声が上がった。 中学理社クラスは、 「前回内容の小テスト→授業」 という流れで進む。 ただし初回は、小テストを行わず授業のみ実施した。 中1内容の理解度を確認しながら授業を進めた。 実際に確認すると、内容は想像以上に抜けていた。 ここで、「しっかり理解させ、定着させなければならない」と強く感じた。 当塾では、数学の課題量だけでなく、小テストの合格点も生徒ごとに異なる。 基本は7割以上だが、志望校に応じて自分で調整できる。 また、学習がうまく進まない生徒は、合格点を下げて設定することもできる。 初回授業の終了時、生徒たちは口をそろえて言った。 「合格点は7割以上にします。」 「これまでのやり方では足りないと思う。隅
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4月9日読了時間: 2分
英検準2級クラス
昨日は、初めての英検準2級の授業だった。 先月から3級の授業を始めたが、すでに合格点を取れている生徒もいる。 そのため、4月から準2級の授業を新設したのだ。 準2級の単語の暗記は、3月末から始めてもらっていた。 最初の方の単語は比較的易しいのだろう。 みな順調に進められている。 昨日は、準2級(高校2年生修了程度)の過去問に初めて取り組んでもらった。 すると、みんなが口を揃えて言う。 「単語が難しい!」 僕も同感だ。 3級の問題と比べて、語彙のレベルが大きく上がっている。 高校生向けの単語帳の中盤あたりの単語がボンボン出てくる。 四択問題・会話問題・長文問題だけでなく、リスニングで使われる単語も難しい。 英検では、文法以上に語彙力が重要だ。 単語や熟語をどれだけ覚えているかが、得点に直結する。 そのことを実感したのだろう。 生徒たちは、 「頑張って覚えます!」 と前向きな言葉を口にしていた。 また、英作文では必要な語数が約20語増えている。 昨日の授業では、全員が自分なりに書いてきてくれた。 しかし、内容以前に、必要な語数に達している生徒はいなか
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4月8日読了時間: 2分
中1英語クラス
先月、中1の体験授業を終えてから、特に英語の授業の進め方を練ってきた。 中学英語の集団授業を久しぶりに受け持つため、周到な準備が必要である。 進度は、学校に合わせるか、やや先取りして進める。 英語学習では、土台づくりがもっとも重要である。 そのため、ただ先に進むだけの勉強法は、僕の考えとは相いれない。 これは数学をはじめ、他の教科にも共通して言えることである。 授業は、以下の流れで進める予定である。 【通常期間】 ① 小テスト(5分程度) 前回の授業範囲から、英単語と英文を出題する。 英単語は10問(各1点)、英文は5問(各2点)とし、合計20点満点を基本とする。 最初の合格点は7割↑(14点↑)でみな共通である。 不合格の場合は、後日再テストを受けてもらう。 なお、他のクラスと同様に、合格点の変更の要望には柔軟に対応する。 ② リスニング(5分程度) 英語学習では、リスニングも重要である。 文字だけでなく、音を聞いて意味を理解する力は、外国語学習の基本である。 しかし、自宅で自主的に取り組むのが億劫だと感じる人も多い。 そこで、小テストの採点中
shinpujyuku
4月1日読了時間: 2分
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