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​「勉強大好き!」ブログ

保護者のみなさまへ

僕の勉強に対する考え方などをつづっています。

一度ご覧いただけたら幸いです。

​※ 2023/4/10の記事がもっとも古いものです。

中学生の中間テストの結果

  • shinpujyuku
  • 2025年6月8日
  • 読了時間: 2分

書いていた記事がまた消えました...

原因が分からないので、違うサイトに乗り換える日が近いかもしれません。


それはさておき、遅ればせながら当塾中学生の中間テストの平均点をここに記します。


左の点数が当塾で当該教科の授業(集団・個別授業)を受講している生徒の平均点、右の( )内の点数が塾生全体の平均点です。

(当塾では受講する教科を自由に組み合わせることができます。)


中1

英語 79.7 (79.7)

数学 89.1 (89.1)

国語 68.0 (68.0)

理科 - (78.5)

社会 - (66.2)

(中1の理社の授業は中間テストまで開講されていませんでした。)


中2

英語 60.3 (64.5)

数学 67.6 (67.6)

国語 66.9 (65.8)

理科 71.8 (55.8)

社会 72.4 (62.6)


中3

英語 68.2 (68.2)

数学 72.8 (72.8)

国語 72.0 (72.0)

理科 86.5 (76.4)

社会 77.3 (66.6)


こうやって左右の点数を見比べると、やはり理社については当塾の授業を受講している生徒の方が10点ほど高い点数を取れていることが見て取れます。僕なりにその理由を考えてみると、

・低学年のうちから五教科全体の勉強に意識が向けられている

・毎週の授業と小テストを通して、知識だけでなく日常的に勉強する習慣が身につき、テスト前に詰め込むだけの勉強よりはるかに質の高いものとなる。

の2点が考えられます。


ただ、当然のことながら授業を追加するとその分のお月謝をいただくことになるし、一人ひとりの部活動の状況や勉強に対する熱意も異なります

本人が望まない授業を取るようにこちらから促すのは僕の流儀にもっとも反することです。

ご家庭内でよく話し合って、生徒本人が僕に「理社の授業を受けてみたいです!」と言いに来た時こそがまさに"その時"なのです。

 
 

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先月、中1の体験授業を終えてから、特に英語の授業の進め方を練ってきた。 中学英語の集団授業を久しぶりに受け持つため、周到な準備が必要である。 進度は、学校に合わせるか、やや先取りして進める。 英語学習では、土台づくりがもっとも重要である。 そのため、ただ先に進むだけの勉強法は、僕の考えとは相いれない。 これは数学をはじめ、他の教科にも共通して言えることである。 授業は、以下の流れで進める予定である

 
 
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