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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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絶対受かるとは言わない(New!)
塾講師という仕事をしていると、「先生、受かりますか」と聞かれることがある。 しかし、僕は「絶対受かる」とは言わない。 未来のことは誰にも分からないからだ。 一方で、僕は志望校を簡単には下げさせない。 まだ努力できる余地がある段階で、「今の成績では無理だから」と結論を出すことにも違和感がある。 受かるかどうかは分からない。 しかし、挑戦する価値がなくなったとは限らない。 僕はその二つを分けて考えている。 勉強が嫌いな子に対しても同じである。 僕は、「どうせ勉強なんて好きにならない」とは思わない。 むしろ、いつか勉強のおもしろさに気付き、自分から取り組むようになってくれると信じている。 苦手だった教科が得意になるかもしれない。 嫌々通っていた自学に、自分から来るようになるかもしれない。 人にはそういう可能性があると思っている。 ただし、生徒の将来の可能性と現在の行動は別である。 人は変わるかもしれない。 勉強を好きになるかもしれない。 成績が伸びるかもしれない。 しかし、それは未来の話である。 僕は、生徒を評価する時、まず行動を見る。 宿題をやったの
shinpujyuku
2 日前読了時間: 2分


赤いシーサー(New!)
教室には生徒からもらった物がいくつか置いてある。今回また一つ増えた。 お土産そのものももちろん嬉しい。しかし、それ以上に「何を買おうか」と考えてくれたことが嬉しかった。 赤いシーサーにどこまで御利益があるのかは分からない。ただ、受験を意識しながら選んでくれたことはよく伝わってきた。 このシーサーにも、末永く教室で受験生たちを見守ってもらおうと思う。
shinpujyuku
4 日前読了時間: 1分
腹が減った(New!)
昼ご飯は、普段ならあまり選ばない寿司屋へ行った。 マグロを三皿。 イカを三皿。 豚汁を一杯。 普段の自分からすると、かなり少ない。 別に節約をしていたわけでもないし、体調が悪かったわけでもない。 ただ、なぜか食欲がなかった。 今思えば、理由は単純だったのかもしれない。 ここしばらく、いくつか気にかかっていることがあった。 そのうちの一つが、この日ひとまず区切りを迎えた。 最後に保護者の方と本人が挨拶に来てくださった。 こういうことは意外と少ない。 本人の口から「お世話になりました」という言葉が出た。 親御さんも驚いた様子だった。 その反応を見る限り、あらかじめ用意された言葉ではなかったのだと思う。 その瞬間、嬉しかったというよりも、ほっとした。 この子の中に、何か一つでも残せていたのか。 それは塾講師をしていると時々考えることである。 もちろん確かなことは分からない。 それでも、あの一言を聞いた時だけは、無意味ではなかったのかもしれないと思えた。 加えて、もう一つ気になっていたことも良い方向へ進んだ。 そして、この日は中学二年生たちが閉塾の時間ま
shinpujyuku
4 日前読了時間: 2分
見過ぎていた(New!)
僕は昔から、人の悩みを聞くと、その先の因果関係が見えてしまうタイプだった。相手が何かを相談してくると、「その選択をしたらどうなるか」「本当の原因は何か」「もっと良い解決策はないか」を考え始める。塾講師になってからは、その傾向がさらに強くなった。 生徒が「宿題がしんどい」と言えば、「宿題を減らした結果、学力はどうなるのか」を考える。生徒が「もう無理です」と言えば、「本当に無理なのか、それともやり方の問題なのか」を考える。職業病と言えば職業病なのだろう。僕は昔から、目の前の問題よりも、その先の未来に興味があった。 MBTIで言えばINTJらしい。もちろんMBTIがすべてではない。ただ、「まず構造を見る」「感情より因果関係を見る」という傾向については、妙に納得感がある。相手の話を聞きながら、頭の中では常に「なぜそうなったのか」「どうすれば解決するのか」を考えている。だから会話のスピードも速い。相手が悩みを話し終える前に、次の展開が見えてしまうこともある。 僕は長い間、それを長所だと思っていた。実際、長所でもある。塾講師という仕事は、生徒本人より先に未来
shinpujyuku
5 日前読了時間: 3分


チェストの設置
本日、教室後方にチェストを設置した。 スマホや教材などを入れるための備品である。 以前からずっと考えていたことで、より集中しやすく、快適に勉強できる空間を作るために導入した。 鍵付きロッカーや木製チェストなども候補に挙がっていたが、今日も朝からB級家具店を二往復し、かなり悩んだ末に、最終的にこのファブリックチェストに決めた。 最近は、英語の音声確認や調べ物などのために、「勉強目的でスマホを使いたい」と生徒から申し出があることも増えてきた。 一方で、「少しだけ確認するつもりが、そのまま気が散ってしまう」ということも起こりやすい。 そこで、「使う時は使う、使わない時はしまう」という形で、自然に切り替えができる環境を整えることにした。 なお、保護者の方との連絡用としてスマホを持参している場合は、今まで通り必要に応じて廊下などで使用してもらって構わない。 また、翌日も自習に来る場合は、教材を置いて帰ってもよいことにした。 さらに、これまで机上に置いていた解答入れをチェスト上へ移動したことで、以前より教室を広く使えるようになった。 少しでも、「ここへ来たら
shinpujyuku
5月16日読了時間: 2分


ほんまかいな。
塾で新しく導入したLINEの設定が、ようやく一段落した。 以前から気になっていた部分を少しずつ直し、ようやく最低限の形にはなったと思う。 授業や事務作業に加え、ここしばらくずっと細かいことを考え続けているせいか、最近かなり頭が疲れている。 今日も行きつけのカレー屋さんへ行った。 いつもならチーズナン一択なのだが、なぜか今日は「重い」と感じ、初めてゴマはちみつナンを注文した。 夜はそうめんを300g茹でた。明日の昼も、ラーメンとチャーハンではなく、野菜を食べに行こうとしている自分がいる。 脳が疲れていると、人は少し優しい食べ物を求めるのだろうか。 ほんまかいな。 そういえば、以前卒塾生の保護者の方から頂いたアリナミンゼリーがあったので、初めて飲んでみた。 妙に美味しい。 糖分が脳に染み渡る感じがする。 自分では平気なつもりでも、周りから見ると、案外疲れて見えていたのかもしれない。
shinpujyuku
5月14日読了時間: 1分
ゴールデンウィークの教室
世間はゴールデンウィーク。 しかし、僕の毎日は変わらない。 周りが浮かれている中でも、いつも通り教室を開き、授業を行う。 違いがあるとすれば、ランチのお店がいつもより混んでいることくらいだ。 少し困ってしまう。 なぜ休みの期間中も教室を開くのか。 理由はただ一つ。 「勉強に休みはない」 これが僕のモットーである。 人は何かと理由をつけて、勉強から離れようとする。 そんな姿を、これまで何度も見てきた。 勉強から離れれば、成績は下がる。 当たり前のことだ。 ちなみに僕は、成績のためというより、単純に勉強が好きなだけだ。 日々授業を行い、自分でも学び続ける。 昨日より成長した自分でいたい。 衰えることなく、自分を磨き続けたい。 そして、勉強の真理に少しでも近づきたい。 その情熱の火は、絶えず燃え続けている。 昨日は、多くの生徒が授業だけでなく自習にも来てくれた。 とても喜ばしいことだ。 ・定期テストで良い点を取りたい ・受験に向けて今から頑張りたい 理由は何であれ、休みの日でも「勉強しなければ」と思えるのは素晴らしい。 ただ一つ、気になることがあった。
shinpujyuku
5月5日読了時間: 2分


宇陀へ
今日は宇陀へ行った。 まずは有名なお蕎麦屋さんへ。 江戸時代から続く古民家を改装したお店で、落ち着いた雰囲気がとても良かった。 最初に出てきたのは、タケノコのお寿司。 大ぶりのタケノコで、しっかりとした味と食感が楽しめた。 次に天ぷら。 普段はあまり口にしない食材が使われていて、どれも揚げたてでサクサクだった。 どれも満足感のある一品だった。 最後にざる蕎麦。 普段食べているものよりも硬めの食感で、しっかりとした歯ごたえがあった。 個人的には、いつも食べているお蕎麦の方が好みだった。 次に佛隆寺へ向かった。 弘法大師・空海の弟子である堅恵が建てたとされる寺だ。 境内には、堅恵が亡くなったとされる石室もあり、神秘的な印象を受けた。 最後に湯元赤目 山水園へ。 古民家風の落ち着いた温泉で、4月にたまった疲れをゆっくりと癒した。 時間の都合で赤目の滝を見ることはできなかった。 また機会があれば訪れたいと思う。
shinpujyuku
4月30日読了時間: 1分
自転車置き場の利用について
昨夜、自転車置き場に自転車が残っていました。 自転車を一晩置いていく場合は、事前に連絡をお願いします。 安全面と管理のためです。 あわせて、自転車置き場の使い方について補足です。 電動自転車は重く、倒れることがあります。 裏の教室前スペースに停めてください。 自転車置き場が混んでいる場合も、同じ場所を使ってください。 また、道路にはみ出して停めると、車の通行の妨げになります。 注意してください。 自転車置き場は、ルールを守って使うようお願いします。
shinpujyuku
4月21日読了時間: 1分


3月30日
お休み2日目の今日は、家族で京都北部へ出かけた。 まずは琴引浜へ。 見渡す限り、青く透き通った海が広がっていて、とても美しかった。 ここは鳴き砂(上を歩くとキュッと鳴る砂)で有名で、日本三大鳴き浜の一つにも数えられている。 実際に歩いてみたが、砂は鳴らなかった。 それでも、砂の踏み心地はとても良かった。 次に、旅館でカニ料理をいただいた。 これまで本当に美味しいカニを食べたことはなかったが、今回は最初に出てきたカニ刺しと、カニすきのだしを吸ったおうどんが特に美味しかった。 その後、日本三景の一つである天橋立へ向かった。 リフトに乗って、天橋立を一望できるビューランドまで上がった。 なるほど、まさに絶景である。 先の琴引浜といい、ふだん海と無縁の生活をしている僕にとって、どちらの景色も非現実のように感じられた。 「股のぞきをすれば竜が見える」と言われているが、そんな実感はなかった。 夜帰宅してから、新中2生の保護者様と電話懇談を行った。 「志望校合格を目指し、理社クラスも受講したい。」 そんな生徒本人の意向を尊重して、4月から新中2生の理社クラスが
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3月30日読了時間: 2分


3月29日
昨年12月1日から働き続け、一昨日でようやく一区切りがついた。 正月の冬期講習も含めると、実に118日間の連勤だった。 これは過去最長の日数だ。 並々ならぬ体力と精神力が求められた。 授業そのものは楽しい。 しかし年末年始は、特に受験生のケアに追われる日々だった。 3月に入ると、恒例の懇談会に加え、新年度の準備と面談が続いた。 気がつけば、休む間もなく奔走する日々だった。 昨日3月29日。 ようやく訪れた休日に、3年ぶりの宇治へと足を運んだ。 まず訪れたのは宇治上神社。 沿道には、見頃を迎えた桜が咲き並んでいた。 この神社では、うさぎが神の使いとされている。 境内には、それにちなんだお守りが数多く並んでいた。 次に向かったのは平等院鳳凰堂。 2024年4月の記事でも取り上げた場所だ。 今回は中には入らず、周囲をゆっくりと歩いた。 ここでも桜が満開で、心身のリフレッシュにはうってつけの場所だった。 海外からの観光客も多く、さまざまな国の言葉が飛び交っている。 そこには、日常では味わえない空気が流れていた。 その後、以前も食べた宇治抹茶のパフェに舌鼓
shinpujyuku
3月30日読了時間: 3分


12/6
土曜日は朝から生徒の表彰式&発表を見に行った。 その前にまずは腹ごしらえ。 デカ盛りが有名なお店でいつものカツ丼大を注文。 若い頃から年に2,3回食べてきた。 これがお腹に入らなくなった時こそ自分の衰えのサインだと思っている。 結果、今まででもっとも余力を残して完食。 ご飯の量が少なくなったのかな?と思うくらい。 ごちそうさまでした。 愛車のオイル交換をした後、目的地であるならまちへ。 予定よりも早く到着したので、ならまち通りをぶらぶら。 気になるお店が多く、「お昼もこちらで食べれば良かった。」と少し後悔した。 ふだんはテキストの問題とにらめっこをしているので、賑やかな街並みを歩くのは良い気分転換になった。 方向音痴なのでいつも通り少し迷子になった後、目的地の会場へ。 子ども連れの家族が多く来場していた。 会場内にはエコにまつわる展示が多くあり、専門の方の解説まで聞くことができた。 正直とても勉強になったし、ここで得た知識を今後理科や社会の授業の中で話していこうと思う。 そして表彰式の時間。 本イベントは奈良市の子どもたちからエコアイデア・エコ発
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2025年12月7日読了時間: 2分


再び曽爾高原へ
前回の来訪(2024/10/30)からちょうど1年、再び曽爾高原を訪れました。 本当に好きな場所のひとつです。 前回飲めなかったクラフトビール。爽やかな風味を楽しんだ。 名物の草餅にきな粉をまぶした物。なかなかのボリューム。 再び思い出の地へ。風が少しあったものの、ちょうど良い天候だった。 小学生来、約30年ぶりに山頂へ。一面を覆うススキも相まって、まさに壮観そのものだった。 次に来るのはいつだろう。 その後近くの「おかめの湯」でヌルヌルの泉質の湯を満喫してから帰路に就きました。 昨日 とは打って変わって、大いにリフレッシュできた一日でした。
shinpujyuku
2025年10月30日読了時間: 1分


10/29
10月の全授業を終え、保護者のみなさまに報告書と来年1月までの授業日カレンダーを配り終えた。 受験間近の生徒に対しては、本人に向けて以下のようなお手紙も添えた。 「長時間机に向かうのも大切。 ○をもらうのも大切。 課題をクリアするのも大切。 でも一番大切なのは、 一つひとつの問題をきちんと理解すること 。 そのために 自分のわからないことをメモし、「次に同じ問題が出てきたら絶対に正解してやるぞ!」と心に誓う 。 「テストで良い点数を取りたい!」「志望校に合格したい!」 はやる気持ちは分かるが、焦ったり空回りしたりして、時間を無駄に過ごしてはいけない。 テストまでの時間をできる限り有意義に過ごして、万全の準備をしてほしい。」 少しでも僕の思いが届けばうれしい。 さて、今回お配りした授業日カレンダーの「1/1」には斜線(お休みのマーク)が入っていない。 12/31の大晦日のみならず、今まで封印してきた1/1元旦にも授業をおこなう予定である。 毎年12/1から3/28までの間にお休みの日が一日もないので、「1/1だけは休もう。」ということでやって来たが
shinpujyuku
2025年10月30日読了時間: 2分


御所へ
今日は御所市に行ってきました。 天然温泉「かもきみの湯」へ。さまざまな種類の浴槽があり、とても楽しめました。 疲れを癒した後は近くの一言主神社へ。今まで見たことのない数の彼岸花が咲いていました。 昔神武天皇が土蜘蛛を退治したと言われている場所。そしてなぜか僕の手には白い蝶が10分以上止まり続けていました。 蝶が手に止まっていた理由は、先の「かもきみの湯」の泉質がナトリウム泉だったからだと思います。 花の密の栄養だけでは補いきれないミネラルを、僕の手から補給していたという訳ですね。 ただ、スピリチュアル的には「幸運が訪れる」ことを意味するらしいので、ささやかな期待感を胸に明日からまた頑張っていきます。
shinpujyuku
2025年9月30日読了時間: 1分


つかの間の安息
夏期講習の授業がようやく終わりました。 実に濃密な日々でした。 おそらく今までで一番忙しい8月だったので、体調こそ壊さなかったものの、身体の随所に様々な異状をきたしました。 それでもみなが賢くなってくれたのであれば、僕にとってそれ以上のことはありません。 9月初めまで課題をチェックする必要がありますので、その意味で夏期講習はまだまだ終わっていません。 最後まできっちり見させてもらいます。 一段落したこのタイミングで、今話題の『鬼滅の刃 無限城編』を見に来ました。 生徒たちから「見に行ったよ!めっちゃ楽しかった!!」という話ばかりが耳に入って来て、「見に行く価値が十分にある」ということはリサーチ済みです。 夏休みが終わったというのに観客席は割と埋まっており、その熱狂はまだまだ健在です。 3時間弱もある長い映画でしたが、その分実に見応えがありました。 これで生徒たちの話にもちゃんとついていけます。 その後久しぶりに天スタでラーメンを食べました。 胃袋が小さくなっているせいか、以前ならペロリと食べられた量にも少し時間が掛かりました。 滝のように汗が流
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2025年8月25日読了時間: 1分


みたらい渓谷へ
29日は久々のお休み。 天川村にある「みたらい渓谷」へ行ってきました。 大小さまざまな形の石、加えてさまざまな種類の木々、そしてメインは何と言っても多くの滝。 それらの景観に、強く感じられる水と木々の匂いが合わさり、日常生活とは大きくかけ離れた場所にいる感覚を楽しむことができました。 またこの日のうだるような暑さの中だからこそ、水辺に降り、その冷たくてきれいな水で体を冷やすと余計に気持ちよく感じられました。 ”五感が研ぎ澄まされる”とはこういう感覚のことを言うのかもしれません。 帰り道で見たことのない蜘蛛を発見。ワカバグモという決して珍しくはない蜘蛛のようですが、とてもきれいな見た目をしており、「じきに平穏が訪れる縁起の良い虫」とされているそうです。 帰りは近くの温泉で汗を流しました。
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2025年7月30日読了時間: 1分
7/20
昨日から当塾の懇談会が始まった。 お一人おひとりの思いにしっかりと耳を傾けていきたい。 昨日は教室を閉めた後ジムに行って、それから参議院選挙と市長・市議会選挙の投票会場に足を運んだ。 前日夜までしっかりと思い悩んだ末、心に決めた候補に一票を投じてきた。 昨今は生徒たちの中にも選挙に関心を示している子らが少なくなく、「時代が変わってきたな。」ということがはっきりと感じられる。 夜は半年ぶりに友人と食事へ。 お互いの近況やこの日あった選挙のことについて語り合い、大いに盛り上がった。 今日からはまた気を引き締めて懇談や授業に全力投球していこうと思う。
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2025年7月21日読了時間: 1分


感謝の言葉
以前の記事 にも書いたように、本日がコナミ学園前の最終営業日だった。 いつも通りバイクを漕ぎながらも、やはり頭の中では今までの10年間を思い返していた。 会員さんの言葉 スタッフさんの言葉 帰りしな、玄関ではスタッフさんたちが総出でお見送りをされていた。 明日からはおられない方がほとんどだ。 「みなさんのおかげでとても居心地がよかったです。これからもお元気で。」 胸に込み上げてくるもののせいで少し詰まりながらもきちんとお礼を述べ、深々と頭を下げた。 事前に考えていた言葉ではなく、スタッフさんたちの笑顔を見て自然と口から出た言葉だ。 「ありがとうございます。」「これからも頑張ってください。」 みなさんからそういった言葉をいただいて、コナミ学園前を後にした。
shinpujyuku
2025年6月30日読了時間: 1分


五條へ
今日は五條に行ってきました。 まずは天然温泉「金剛乃湯」へ。 当初行く予定だった曽爾の「おかめの湯」ほどの即効性はありませんでしたが、5分ほど入浴するとお肌がスベスベになっていくのを実感しました。 館内にはオーナーの収集品だという戦時のコサック帽なども展示されており、非常に興味深かったです。 続いて犬を走らせるために近くの公園へ。 予想以上の大自然が広がっていました。 曇り空だったものの、展望台からの見晴らしも良かったです。 生まれて初めてベニカミキリに遭遇できました。 最後は江戸時代の街並みが残る通りへ。 明治時代に使われていたポストを模したものです。 上の「まちや館」を含め閉館時刻が16時の施設が多く、ゆっくりと見て回ることができなかったので、またいずれ訪れたいと思います。 来週に全員の中間テストの結果が出揃うのが待ち遠しいです。
shinpujyuku
2025年5月30日読了時間: 1分
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