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- shinpujyuku
- 2025年10月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月17日
10月の全授業を終え、保護者のみなさまに報告書と来年1月までの授業日カレンダーを配り終えた。
受験間近の生徒に対しては、本人に向けて以下のようなお手紙も添えた。
「長時間机に向かうのも大切。
○をもらうのも大切。
課題をクリアするのも大切。
でも一番大切なのは、一つひとつの問題をきちんと理解すること。
そのために自分のわからないことをメモし、「次に同じ問題が出てきたら絶対に正解してやるぞ!」と心に誓う。
「テストで良い点数を取りたい!」「志望校に合格したい!」
はやる気持ちは分かるが、焦ったり空回りしたりして、時間を無駄に過ごしてはいけない。
テストまでの時間をできる限り有意義に過ごして、万全の準備をしてほしい。」
少しでも僕の思いが届けばうれしい。
さて、今回お配りした授業日カレンダーの「1/1」には斜線(お休みのマーク)が入っていない。
12/31の大晦日のみならず、今まで封印してきた1/1元旦にも授業をおこなう予定である。
毎年12/1から3/28までの間にお休みの日が一日もないので、「1/1だけは休もう。」ということでやって来たが、あまりの忙しさに禁断の扉を開かざるを得なかった。
つまり受験期に突入する前のまさにこの時期のうちに、休めるだけ休んでおかないといけないのだ。
というわけで、今日は石上神宮に行ってきた。


「日本初の図書館を奈良に建てた石上宅嗣と関係があるのかな。」と思っていたが、調べてみるとはたしてその通りであった。

お休みの日とは言いつつも、夜には電話懇談と初めての顔合わせをおこない、新たに2名の生徒が入塾した。
その一方で退塾のお電話もいただき、自分の無力さをひしひしと痛感した。
その子の成績を少しでも上げるべく奔走してきた日々や、その子とのやり取りが一つひとつ思い出される。
休みであるはずの今日という日でさえ、正直まったく心休まる一日ではなかったことをここに記しておく。

