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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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勉強大好き!③
「勉強大好き!」 この言葉に偽りはない。 物心ついた頃には、すでにそろばんに触れていた。 英語も浴びるように学んでいた。 小学生の頃は、算数の公式を自分で導くのが好きだった。 また、問題を自分で作ることにも楽しさを感じていた。 発見や創作に喜びを感じていた。 問題も数えきれないほど解いていた。 太宰治や夏目漱石の作品に夢中になり、自分でも詩や小説、俳句や短歌を書いていた。 中学生になると、数学の問題を解きあさり、英単語をひたすら暗記した。 高校生になると、日本史・世界史を十冊以上のノートにまとめ、膨大な知識を頭に詰め込んだ。 大学生になってから、文学作品を書くことはなくなった。 それでも、今なお算数や数学の問題を解き、英文を読み続けている。 この習慣は毎日欠かさない。 ただ、英語や数学の真理に達したとは到底思っていない。 同じ問題でも、別の解き方に気付く瞬間がある。 そうした発見が日々の学びの中にある。 その感動を生徒たちとも共有している。 これまでに、何百人、いや千人以上の生徒と向き合ってきた。 人それぞれ、好きなものは違う。 同じ人間は一人と
shinpujyuku
3月23日読了時間: 4分
試験前勉強会 閉幕
昨日で学年末テストが終わった。 今回は、最終盤の水曜日と木曜日を振り返りたい。 水曜日 多くの中学生が自習に来ていた。 特に中二生は翌日の数学のテストに向けて学校のワークに取り組み、確認テストを受けに来ていた。 試験前日になっても、中二生の数学の理解にはまだ不十分な点が見られた。 前回の記事に記した点と一部重複するが、 ・「合同条件」と「平行四辺形になるための条件」を混同している。 ・同じく「合同条件」と「平行四辺形になるための条件」で「それぞれ」を書き漏らす。 ・「a=b c=d だからa-c=b-d」と書くべきところで「a=b」を書き漏らす。 ・「平行線の錯角は等しいので」と書くべきところで「平行線の」を書き漏らす。 等々。 やはり一部の生徒に対しては「勉強が少し間に合っていないなぁ。」と思わずにはいられない。 前回の記事でも述べた通り、次回から学校ワークの〆日を早める等の対策を取りたい。 木曜日 中学生の試験最終日は金曜日だが、この日は中学生がほとんど姿を見せなかった。 最終日の科目は自分で対策できると考えたのだろう。 生徒たち一人ひとりの
shinpujyuku
2月21日読了時間: 3分


新年度の授業(3/28確定)
3 月に新年度の集団授業がスタートします。 ( 新中1 は 4 月にスタートします。) 当記事では各クラスの曜日・時間帯とざっくりした内容をご案内します。 ※各クラスの曜日・時間帯は下記のように決定しました。 各授業の詳しい内容につきましては 学習科目のページ をご覧ください。 新小6 国語 金曜日16時~17時 各人の考えのどこが良いか/良くないかにフォーカスした授業をおこないます。 算数 金曜日17時~18時 学校の進度よりも少し先取って授業します。 学校では教わらないオリジナル解法を紹介します。 新中1 英語 月曜日16時30分~18時 ・ 金曜日19時30分~21時(両クラスは同じ内容です。最初にどちらかのクラスをお選びください。) 久々に中学英語の集団授業を教える予定です。 頑張ります。 数国 木曜日19時30分~21時 学校の進度よりも少し先取って授業します。 授業・課題を通して理解度を上げていきます。 (中2数学・中3数学も同じ。) ※ 3/22(日)13時30分~14時と3/23(月)16時~16時30分に顔合わせ、3/
shinpujyuku
2月16日読了時間: 2分
今日も頑張ろう。
学年末テストが近づいてきた。 意識の高い中学生・高校生たちはテスト前勉強をするため、ぽつぽつと姿を見せ始めている。 みずから質問しに来るのがたのもしい。 ------------------------------------------------- 先週の木曜日、とある授業で立命館大学の赤本を取り扱っていた際に、 「家族や近い知人よりも、遠い知人から新しいネットワークが生まれやすい。」 という内容の英文が出てきた。 「たしかにそうだよねー。」というトークを生徒と交わした。 まさにその二日後、3年前に卒塾した生徒の保護者様から久々にご連絡をいただいた。 その子は他の子同様僕が全力で教えた生徒で、ご連絡をいただいた瞬間に様々な思い出が走馬灯のように脳内を駆け巡った。 「幸せな学校生活を送ることができた。」 「この先もすばらしい進路に恵まれた。」 とのことで、大変うれしい気持ちになった。 そして 「下の子をまた見てもらいたい。」 とのこと。 こういうご縁を一つひとつ大切にし、また見させてもらうことになった暁には全力で教えたいと思う。...
shinpujyuku
2月9日読了時間: 2分


木のぬくもり
年末年始の戦い(懇談会&冬期講習)が終わり、ようやく一段落がついたところ。 中3・高3生ともにレベルアップしてくれたことを実感しています。 さて、靴箱下には新たにすのこを設置。 清涼感のある香りが玄関いっぱいに漂っています。 今後は塾に来た生徒たちがより良い気分で勉強を始められることを願っています。
shinpujyuku
1月9日読了時間: 1分


12/6
土曜日は朝から生徒の表彰式&発表を見に行った。 その前にまずは腹ごしらえ。 デカ盛りが有名なお店でいつものカツ丼大を注文。 若い頃から年に2,3回食べてきた。 これがお腹に入らなくなった時こそ自分の衰えのサインだと思っている。 結果、今まででもっとも余力を残して完食。 ご飯の量が少なくなったのかな?と思うくらい。 ごちそうさまでした。 愛車のオイル交換をした後、目的地であるならまちへ。 予定よりも早く到着したので、ならまち通りをぶらぶら。 気になるお店が多く、「お昼もこちらで食べれば良かった。」と少し後悔した。 ふだんはテキストの問題とにらめっこをしているので、賑やかな街並みを歩くのは良い気分転換になった。 方向音痴なのでいつも通り少し迷子になった後、目的地の会場へ。 子ども連れの家族が多く来場していた。 会場内にはエコにまつわる展示が多くあり、専門の方の解説まで聞くことができた。 正直とても勉強になったし、ここで得た知識を今後理科や社会の授業の中で話していこうと思う。 そして表彰式の時間。 本イベントは奈良市の子どもたちからエコアイデア・エコ発
shinpujyuku
2025年12月7日読了時間: 2分
勉強における要不要
11月は例月以上にしんどかったことに加え、この先3月末まで一日もお休みがない。 「今のうちにストレスを発散しておこう。」ということで昨日はカラオケに行ってきた。 一番好きなアーティストである スピッツ の曲を筆頭に、ミスチルやラルクなどの曲を歌い尽くしてきた。 これで3月末までの充電はある程度できた気がする。 ------------------------------------------------- さて、「勉強をする時に音楽を聞くのはアリかナシか」についての考えをお話ししたい。 結論から言うと、僕自身は賛成の立場である。 現役時代は音楽を聞きながら数学の問題をひたすら解いていた。 音楽が思考の邪魔をするどころか、むしろ頭の回転を速くしてくれているとさえ考える。 だから教える側の立場になった今でも、算数や数学の授業中にクラシック音楽をかけることがある。 ただし「集中できない!」と言う生徒がいればすぐに消している。 また、塾内で個人的に音楽を聞きたい場合には、自習室から休憩室に移ってもらう。 自習室内だとイヤホンやヘッドホンから音楽が漏れ出
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2025年11月30日読了時間: 3分


今年導入した設備
今年になって新たな設備がいくつか塾内に増えた。 いずれも「一生懸命勉強するみなにとって、塾を快適な場所にしたい。」という思いから導入したものである。 ・ランドセルスタンド ランドセルを床に置くと通行の邪魔になってしまう上、ランドセルの金具部分がしばしば机や床を凹ませてしまう。 これを設置してから、その2つの問題点が一度に解消された。 ・リラックスチェア 休憩室に設置されたキャンピングチェア。 仮眠を取るのにちょうど良いとの評判。 ・ホットマット 座るところだけでなく、背中も同時に温めてくれる。 高校生がよく使用している。 今のところ教室にのみ設置されているが、本格的な冬を迎える頃には自習室にも設置するかもしれない。 ・見守りカメラ 12月より自習室に設置する。 玄関から近い場所にある自習室には生徒たちの荷物も置かれている。 防犯と教室の状況確認のために必要だと思い至り、備え付けることにした。 全国の塾でも急速に導入が進んでいるというのは後から知ったこと。 「生徒たちのために限られた空間をいかに有効活用するか。」を今後も考えていく。
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2025年11月28日読了時間: 1分
快適な自習環境の維持
①自習に来て集中できている人は良い。 その上積極的に質問しに来ていたら言うことがない。 この調子で頑張ってほしい。 ②自習に来てはいるものの、 ・ぼーっとしている。 ・姿勢が悪い。 あるいは ・式を書かない。 ・答えに単位をつけない。 ・間違った問題に適切なコメントを書き添えられない。 等、自習への向き合い方やワーク・課題への取り組み方に問題点が見られる場合には、僕から本人に声掛けをおこなう。 たった数回の声掛けで改善される場合もあれば、改善までに数ヶ月間を要することもある。 「そうか、こういう風にすればいいのか。」と納得し、本人の意識の中に組み込まれるまでの時間にはきっと個人差があるのだろう。 ③しかし時として僕の声掛けだけでなかなか改善されない習慣がついてしまっていることもある。 その場合は親御さんにご連絡をしたり、年三回の懇談の場において親御さん・本人・僕の三者で話し合ったりする。 その習慣がじょじょに改善されることを期待して、根気強くその子と向き合っていく。 それが僕のスタイルである。 ごくまれに「子どもと直接連絡を取ってください。」と仰
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2025年11月28日読了時間: 3分
今回のテスト前勉強会
テスト前勉強会序~中盤戦。 一昨日金曜日は生徒の要望に応え、15時30分から教室を開いた。 ふだんのスタートよりも30分早いだけだが、それでもその30分を「大きな時間」と見ているのだろう。 早くも16時30分には自習室がいっぱいになった。 試験前の中学生・高校生の中に試験前でもない小学生が混じって一生懸命勉強しているのは壮観である。 自習室内では勉強のためだけにスマホを使用することができる。 高校生「過去問を解くために時間を計りたいので、スマホを使っていいですか。」 小学生「アプリで問題を解きたいので、スマホを使っていいですか。」 みな僕のもとに確認を取りに来る。 自習室内でのルールをきちんと守ってくれている証拠だ。 さて、今回も中学生に向けた数学ワークのチェックとテストをおこなっている。 ワークチェックでは、主に以下の2点を確認・指摘する。 ・自分なりに解いた跡が残っているか。 ・間違った問題には赤字で正しい式と答えに加え、「後から見て自分のためになるようなコメント」が書けているか。 特に後者のコメントを書くのが苦手な子はあいかわらず多い。..
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2025年11月16日読了時間: 3分
双方向の意思疎通
生徒たちの勉強をより良い方向に導くため、日々声掛けをおこなっている。 これは「僕から生徒」への指導である。 ※ ちなみに僕が言う勉強とは、成績云々ではなく、 勉強姿勢・課題への取り組み方・ノートのとり方 等を含む大きなくくりである。 成績というのはあくまで後からついてくるものである。 また月末にお渡しする報告書で、塾内での生徒の様子とそれに対する僕の考えをご家族にお伝えする。 これは「僕からご家族」へのご報告である。 そして入塾時の懇談および年3回の懇談。 ここでは「僕とご家族」との間で双方向コミュニケーションがおこなわれる。 他には、本人が決めた期日までに課題が仕上げられていない場合や本人の勉強がうまくいっていないと感じる場合に保護者様にご連絡をし、お話をさせていただくことがある。 さて、「生徒から僕」への意思疎通はどうだろうか。 生徒が僕から言われたことを理解し、納得してくれている場合、生徒本人が口には出さなくても、それを実践しようとしてくれていることはこちらに伝わってくる。 そして数ヶ月もすれば、おのずと勉強が改善されていくものである。.
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2025年11月13日読了時間: 4分


自発的ではない自習
各人の自習室での勉強姿勢を眺めていると、 「この子は自習が上手だな。」 「この子には自習が合っていないな。」 というのがありありとわかる。 自習が合っていない例としては、 ① 姿勢が悪い。 姿勢よく勉強している人はテキストの問題と面と向かい、真剣に考えたり、一生懸命手を動かしたりしている。 机にうつ伏せた状態の人は手が止まっていることが多く、そのまま眠りについてしまうこともしばしば。 (ちなみに僕は居眠りをしている子がいても起こさない。 眠たい場合には短時間の居眠りをして頭をスッキリさせ、再び姿勢よく勉強してくれるのが良いと考えている。) ② 手元が動いていない。 上の話と重複するが、ノート等に落書きをしている人はさておき、手元がよく動いている人は集中できていることが多い。 問題の解き方を考えるわけでもなく、ただぼーっとしている人は一度自習を切りあげた方が良い。 ③ 質問以外での離席時間が長い。 廊下に出てスマホをいじるなど、僕の所に質問に来る以外の理由で長時間離席をすることが多い人は、どうにかして勉強から逃れようとしている。 こういう人も
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2025年11月10日読了時間: 3分
生徒たちの課題への取り組み
前回 に引き続き「課題」をテーマに書こうと思う。 今回は「生徒たちの課題への取り組み」をより詳しく見ていきたい。 小学生 現在は個人的に課題を設定している子はおらず、みな集団授業の課題のみに取り組んでいる。 計画的に課題に取り組む子が多く、中には毎回授業後に居残って、次回までの課題を終わらせてしまう子も。 これには僕も頭が下がる思いである。 中学生 中学生はどの学年の子にも言えることだが、自分の能力や予定に合わせて課題量や小テストの合格点(当塾ではいずれも自分で決める。)を調節するのが苦手な子が多い。 勉強が得意なのに課題量を少なく設定してしまい、かなりの余力を残して次の授業を迎えてしまう子。 勉強が苦手なのに課題量を多く設定してしまい、毎週のように青字になってしまう子。 ちなみに僕の言う「能力」の程度すなわち勉強の得意/苦手を決定するのは、単に各教科・各単元に対する理解度だけではなく、むしろ先の記事からずっと言及している 計画性 に拠るところが大きい。 「計画的に勉強できる」というのは、非常に秀でた能力である。 理解度が十分でない勉強に取り組む
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2025年11月4日読了時間: 4分


課題の管理
当塾では生徒本人が課題量とその期日を決める。 個人的な課題から模試のお直し、青字の課題 (自分が最初に決めた期日までに終わらなかった課題)に至るまで、さまざまな課題の期日を生徒各人が自身のスケジュールと照らし合わせて決めるのだ。 そんな中でも集団授業の課題の〆切りだけは特別な事情がない限り、「翌週の授業が始まるまで」というのが一般的だ。 計画的に勉強できている子は、〆日の2~3日前には課題を終わらせる。 計画性が低い子ほど課題の完成は遅くなっていき、いつも授業前ギリギリに終わらせる子や、結局間に合わずに青字になってしまう子もチラホラ。 そんな子には「どうすべきだったか。」「次からはどうすべきか。」を考えてもらい、計画的に勉強することの大切さを理解してもらう。 無論そういうお話を生徒一人ひとりに懇々とするのも大変だが、それ以上に冒頭に挙げたような「 自分で期日を決める」タイプの課題 を、その期日になっても取り組みに来ない子には大いに悩まされる。 ほとんどの場合、当人が自分で決めた期日を忘れてしまっているのだ。 ふだんから課題量や期日をメモするように
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2025年11月3日読了時間: 2分
ノートの作り方
僕はあまり人を褒めるタイプの人間ではない。 お世辞が苦手なので、本当にすごいと思った時のみ褒め言葉が口から出る。 ①自分がしない/しなかったようなすばらしいことをしている。 ②その子が今までできなかったことをできるようになる。 のどちらかのタイミングで、心からの「すごい!」が飛び出す。 今日初めて教えた生徒は、本人いわく「今までメモを取ったことがない。」という子だった。 しかし僕がメモを取ることの有用性を伝えると、たちまち自分の言葉でわかりやすくメモを書き添えるようになった。 その時に②の「すごい!」という言葉が口をついて出てきたのは言うまでもない。 今回は僕が考える「好ましいノートの作成方法」を記そうと思う。 いや、考えるというより、日々生徒のノートに目を通し、課題を添削しているうちに、「こういう生徒ほど良い成績を取れているな。同じ間違いをしていないな。」というひとまずの結論に至った、と言った方が的を射ている。 ①板書を写すノート 鉛筆やシャーペンの他に2,3色の色ペンを使うと良い。 「後から見返そう。」と思える程度にはきちんと書くべきである。
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2025年11月2日読了時間: 3分
魂のことば
「文章が下手。」だと母親によく言われる。 これが本当ならば教える立場の人間としては致命的だが、この言葉の真意は「人によく見られる文章を書けていない。」ということである。 果たしてそれは本当に必要なことなのだろうか。 僕は自分の言いたいことをオブラートに包んだり、よく見せようとしたりすることがとても下手である。 目の前で起きていること・自分が考えていることをそのまま言語化してしまう。 だから読む人・聞く人が心地よい文章には仕上がっていないかもしれない。 無論差別的な表現やその人の性質を侮蔑するような発言は大嫌いだし、それを陰で言うのはもっての外である。 そもそも昔から人の言葉の裏を読んだり、人の悪態をついたりするような発想が浮かんでこない。 それが対生徒ならばなおさらである。 他人を信じ過ぎることが僕の弱点の一つかもしれない。 生徒たちのことを悪く言うのではなく、生徒たちの勉強姿勢・勉強方法に物申す。 僕のことばはあくまで「生徒たちの勉強をより良い方向に導くためにおこなうもの」である。 では自分のその性格を変えるべきだろうか。 こういったブログの記
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2025年10月26日読了時間: 4分
終わりなき旅
来月で小学校4年生の時から9年間教えた子がまた一人卒塾する。 進学する大学が決定したためだ。 その子との笑いあり・涙ありの歳月を思い返すと、とても感慨深い。 今まで数多の子とかかわってきた。 初めての顔合わせだけで終わった子から、塾の方針と合わずに半年以内でやめていってしまった子、中学3年間教えた子、高校の途中から入塾してきて卒業まで教えた子、そして冒頭の子のように9年間教えた子まで。 生徒によってかかわった時間の長さは実にさまざまだが、僕がどの子に対しても毎分毎秒全力でかかわってきたということだけは自信を持って言える。 授業に始まり、自学の際の声掛けや質問対応、課題の管理、毎月の報告書、年三回の懇談に至るまで。 どの一瞬を切り取っても、僕が手を抜いたことはなかった。 お休みの日を極力つくらないのは、塾生全員に対してできるだけ多くの時間かかわるためである。 当たり前のことを書いているように見えるかもしれないが、ワンオペでこれを成すのはそう簡単なことではないと自負している。 「他の先生を雇えばいいじゃないか。」とよく言われる。 実際他の塾はみなそう
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2025年10月22日読了時間: 3分
勉強大好き!②
僕は勉強が大好きだ。 これは以前の記事でも述べている。 今回は少し自分語りにお付き合いいただきたい。 物心ついた時からずっと算数・数学の問題を解いてきた。 小学生時代は算数の難しい問題を解くだけでなく、いろいろな定理を証明したり、問題を作ったりすることが好きだった。 中・高生になると算数が数学に変わったが、相変わらず毎日貪るように問題を解いていた。 そして教え始めてから早20年、生徒達が持ってくる問題をアドリブで解く日々である。 授業用ノートなんて要らない。 初めてその問題に直面する時、その問題は自分にとって新鮮であり、ある意味では生物(なまもの)だと言える。 だからその場で調理するに限る。 その際の戸惑いや興奮は他では味わえない。 ある時には間違った方向に行きかけてハッと気付き、正しい道筋(解法)に戻ってくる。 僕がその問題を調理する際に醸し出す空気感にじかに触れてもらうことで、生徒たちには 「算数・数学ってこんなに楽しいんだ。」 ということに気付いてもらいたいのだ。 小学校時代から今まで早30年、一体何問解いてきたのかを計算してみる。...
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2025年9月21日読了時間: 4分
報告書の見方
当塾では以下の集団授業を受講されている方に毎月報告書をお書きしている。 小学生 数国 中学生 数国理社 高校生 英数 生徒たちが1ヶ月間ここでどのように過ごしていたかを保護者様に知ってもらうためだ。 ちなみに個別授業を受講されている場合、毎回の授業内容や使用するテキスト、課題の有無などをすべて本人の意向にお任せするので、集団授業への取り組みと比べて「ちゃんとやれているかどうか。」という評価を下すのが難しいのが実情だ。 ご兄弟で一緒に個別授業を受講されている場合はなおさらである。 ただし最初集団授業から入られて、途中からお一人での個別授業に切り替えられた場合には、続けて報告書をお書きしている。 さて、年に三回の懇談では 特に改善すべき点 をお話しし、保護者様や本人からはお家での様子や志望校についての考えなどをうかがう。 しかし、その限られた時間の中だけでは 自習の姿勢 ノートのとり方 課題への取り組み方 質問の仕方 等々、 細かい所 までは伝わり切らないし、僕が話し切る時間もない。 もしかしたらそういう細かい所にこそ成績アップの鍵が隠されてい
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2025年9月18日読了時間: 3分


理想的な自習の仕方
開業して以来、自習する生徒たちの背中をずっと見てきたが、 「この子の自学の姿勢はすばらしい。」 「この子はもっとこうした方が良い。」 と思う瞬間が数え切れないほどあった。 今回は僕が考える理想的な自習の仕方について記したいと思う。 ①持参物 筆記用具を持参するのは当然(たまに忘れる子がいる。)として、今回終わらせようとしている塾の課題だけを持参する子がいる。 前回の記事にも記したように、毎回の課題量は自分で決める。 また、当塾では課題の丸つけを僕がおこなう。 よって自分で設定した課題量が多く、僕が忙しい時間帯にそれらの課題をまとめて提出すると、どうしても待ち時間が発生してしまう。 そこでただ丸つけが終わるのをボーッと待っているのは好ましくない。 学校の課題や自分で取り組んでいるテキスト等を数冊持参し、待ち時間をも有効活用してほしい。 ②自習 常に手を動かし、頭を働かせている子は言うことがない。 ・スマホをいじっている子 ・話している子 はその場で僕に注意される。 ・ぼーっとしている子 ・テキストやノートに落書きをしている子(机に落書きしている子は
shinpujyuku
2025年9月15日読了時間: 3分
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