課題の管理
- shinpujyuku
- 2025年11月3日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月16日
当塾では生徒本人が課題量とその期日を決める。
個人的な課題から模試のお直し、青字の課題(自分が最初に決めた期日までに終わらなかった課題)に至るまで、さまざまな課題の期日を生徒各人が自身のスケジュールと照らし合わせて決めるのだ。
そんな中でも集団授業の課題の〆切りだけは特別な事情がない限り、「翌週の授業が始まるまで」というのが一般的だ。
計画的に勉強できている子は、〆日の2~3日前には課題を終わらせる。
計画性が低い子ほど課題の完成は遅くなっていき、いつも授業前ギリギリに終わらせる子や、結局間に合わずに青字になってしまう子もチラホラ。
そんな子には「どうすべきだったか。」「次からはどうすべきか。」を考えてもらい、計画的に勉強することの大切さを理解してもらう。
無論そういうお話を生徒一人ひとりに懇々とするのも大変だが、それ以上に冒頭に挙げたような「自分で期日を決める」タイプの課題を、その期日になっても取り組みに来ない子には大いに悩まされる。
ほとんどの場合、当人が自分で決めた期日を忘れてしまっているのだ。
ふだんから課題量や期日をメモするように指導しているが、そのことを忘れてしまう一部の子たちが課題の期日も忘れてしまう傾向にある。
(他には「課題があるのは分かっていたけれど、○○の理由で来られませんでした。」というようなケースもある。
その場合は「事前に連絡をしてください。」という当たり前のことを伝えるところから始まる。)
メモを取らない。課題を持って来ない。
意識がとても低いと言う他ない。
そんな折、僕はその子のご家庭にお電話をお掛けするか、メッセージをお送りする。
「お子さんがまだ来られていません。」
「忘れていたようなので今から行かせます。」
これで済めばまだマシな方である。
最悪の場合、ご家庭に連絡がつかず、結局その子の課題の件が翌日以降に持ち越しになってしまう。
それは、その子の課題を管理する僕のお仕事が一つ翌日以降に持ち越しになってしまうことと同義なのである。
今年に入ってからは例年以上にこのケースが多く生じており、僕の心労は絶えない。
生徒各人の意識がもっと高くなるような方策を考えていかなければならない。
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今日はいつものお店で期間限定メニューの「野菜がっつり味噌ちゃんぽん」を食した。

「がっつり」の名を冠している割には、野菜の量が少なかったのが残念だった。
お腹はいっぱいになったので、その面では今から始まる本日の授業も乗り切れそうである。