試験前勉強会 閉幕
- shinpujyuku
- 2月21日
- 読了時間: 3分
更新日:2月27日
昨日で学年末テストが終わった。
今回は、最終盤の水曜日と木曜日を振り返りたい。
水曜日
多くの中学生が自習に来ていた。
特に中二生は翌日の数学のテストに向けて学校のワークに取り組み、確認テストを受けに来ていた。
試験前日になっても、中二生の数学の理解にはまだ不十分な点が見られた。
前回の記事に記した点と一部重複するが、
・「合同条件」と「平行四辺形になるための条件」を混同している。
・同じく「合同条件」と「平行四辺形になるための条件」で「それぞれ」を書き漏らす。
・「a=b c=d だからa-c=b-d」と書くべきところで「a=b」を書き漏らす。
・「平行線の錯角は等しいので」と書くべきところで「平行線の」を書き漏らす。
等々。
やはり一部の生徒に対しては「勉強が少し間に合っていないなぁ。」と思わずにはいられない。
前回の記事でも述べた通り、次回から学校ワークの〆日を早める等の対策を取りたい。
木曜日
中学生の試験最終日は金曜日だが、この日は中学生がほとんど姿を見せなかった。
最終日の科目は自分で対策できると考えたのだろう。
生徒たち一人ひとりの判断を尊重したい。
そんな中でも中2のNさんは相変わらず頑張っていた。
試験最終日は早くから自習室を開けているのだが、15時台には姿を見せ、途中英語の授業をはさんで22時まで頑張っていた。
途中「晩ご飯は大丈夫?」と声を掛けたほどだ。
「最終日のテストで少しでも高い点数を取りたい。」という強い気持ちが見て取れた。
中学生が姿を見せなかった代わりに、この日は高校生が多く自習に来ていた。
高3生は国公立大受験まであと一週間。
Y君は7時間こもって数学の勉強に取り組んでいた。
また他学年の生徒も定期テストに向けた勉強にいそしんでいた。
当たり前の話だが、一つの自習室内でも勉強する生徒(小・中・高生)の顔ぶれは曜日・時間帯によってまちまちである。
数ヶ月単位で見れば、その景色はそれほど変わらないかもしれない。
しかし春を迎える頃には巣立っていく生徒もいれば、新たに入塾してくる生徒もいる。
さすがに1年前の景色と同じではありえない。
日々変わりゆく自習室の景色を見守りながら、僕もまた少しずつ歳を重ねていくのだろう。
そんなことを思いながら、しばし感傷に浸る。
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3ヶ月ぶりにカラオケへ。
週末は暖かくなるという予報を見て、「今のうちに"冬の歌"を歌っておこう。」と思い立った。
この冬もどこへも出掛けなかったから、せめて歌で冬を満喫しよう。
3時間たっぷりと熱唱し、年末年始にたまったストレスを発散してきた。