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​「勉強大好き!」ブログ

保護者のみなさまへ

僕の勉強に対する考え方などをつづっています。

一度ご覧いただけたら幸いです。

​※ 2023/4/10の記事がもっとも古いものです。

試験前勉強会 閉幕

  • shinpujyuku
  • 2月21日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月27日

昨日で学年末テストが終わった。

今回は、最終盤の水曜日と木曜日を振り返りたい。


水曜日


多くの中学生が自習に来ていた。

特に中二生は翌日の数学のテストに向けて学校のワークに取り組み、確認テストを受けに来ていた。


試験前日になっても、中二生の数学の理解にはまだ不十分な点が見られた。

前回の記事に記した点と一部重複するが、

・「合同条件」と「平行四辺形になるための条件」を混同している。

・同じく「合同条件」と「平行四辺形になるための条件」で「それぞれ」を書き漏らす。

・「a=b c=d だからa-c=b-d」と書くべきところで「a=b」を書き漏らす。

・「平行線の錯角は等しいので」と書くべきところで「平行線の」を書き漏らす。

等々。

やはり一部の生徒に対しては「勉強が少し間に合っていないなぁ。」と思わずにはいられない。

前回の記事でも述べた通り、次回から学校ワークの〆日を早める等の対策を取りたい。


木曜日


中学生の試験最終日は金曜日だが、この日は中学生がほとんど姿を見せなかった。

最終日の科目は自分で対策できると考えたのだろう。

生徒たち一人ひとりの判断を尊重したい。


そんな中でも中2のNさんは相変わらず頑張っていた。

試験最終日は早くから自習室を開けているのだが、15時台には姿を見せ、途中英語の授業をはさんで22時まで頑張っていた。

途中「晩ご飯は大丈夫?」と声を掛けたほどだ。

「最終日のテストで少しでも高い点数を取りたい。」という強い気持ちが見て取れた。


中学生が姿を見せなかった代わりに、この日は高校生が多く自習に来ていた。

高3生は国公立大受験まであと一週間。

Y君は7時間こもって数学の勉強に取り組んでいた。

また他学年の生徒も定期テストに向けた勉強にいそしんでいた。


当たり前の話だが、一つの自習室内でも勉強する生徒(小・中・高生)の顔ぶれは曜日・時間帯によってまちまちである。

数ヶ月単位で見れば、その景色はそれほど変わらないかもしれない。

しかし春を迎える頃には巣立っていく生徒もいれば、新たに入塾してくる生徒もいる。

さすがに1年前の景色と同じではありえない。

日々変わりゆく自習室の景色を見守りながら、僕もまた少しずつ歳を重ねていくのだろう。

そんなことを思いながら、しばし感傷に浸る。


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3ヶ月ぶりにカラオケへ。

週末は暖かくなるという予報を見て、「今のうちに"冬の歌"を歌っておこう。」と思い立った。

この冬もどこへも出掛けなかったから、せめて歌で冬を満喫しよう。

3時間たっぷりと熱唱し、年末年始にたまったストレスを発散してきた。

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