top of page

​「勉強大好き!」ブログ

保護者のみなさまへ

僕の勉強に対する考え方などをつづっています。

一度ご覧いただけたら幸いです。

​※ 2023/4/10の記事がもっとも古いものです。

2024年 元旦

  • shinpujyuku
  • 2024年1月1日
  • 読了時間: 1分

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


今は冬期講習の真っ只中です。

何年分もの過去問を用いて、みな自分の力を試しつつ、今までの復習に取り組んでいます。


高校ごとに目標点を設定していて、それを何回超えたかで、「本番でも大丈夫かどうか。」という目安にしてもらいます。


毎回の授業の中では、過去問ならではの注意点・時間配分など、実にさまざまなアドバイスをおこなっています。


最初はみな思うような得点をとれていませんでしたが、上に書いたアドバイスをしっかりものにした子たちは、じょじょに合計点が上がってきており、中には目標点を超え始めている子たちもいます。

英語の長文の読み方や国語・数学の問題の時間配分について、自分から質問してくる子たちの伸び率は特に高い傾向にあります。


明日からまた授業が始まりますが、僕の課題は、毎回同じようなミスを繰り返し、なかなか合計点が上がってこないような子たちに対して、どのような声掛けをしていくかということです。


最新記事

すべて表示
中1英語クラス(New!)

先月、中1の体験授業を終えてから、特に英語の授業の進め方を練ってきた。 中学英語の集団授業を久しぶりに受け持つため、周到な準備が必要である。 進度は、学校に合わせるか、やや先取りして進める。 英語学習では、土台づくりがもっとも重要である。 そのため、ただ先に進むだけの勉強法は、僕の考えとは相いれない。 これは数学をはじめ、他の教科にも共通して言えることである。 授業は、以下の流れで進める予定である

 
 
勉強大好き!③

「勉強大好き!」 この言葉に偽りはない。 物心ついた頃には、すでにそろばんに触れていた。 英語も浴びるように学んでいた。 小学生の頃は、算数の公式を自分で導くのが好きだった。 また、問題を自分で作ることにも楽しさを感じていた。 発見や創作に喜びを感じていた。 問題も数えきれないほど解いていた。 太宰治や夏目漱石の作品に夢中になり、自分でも詩や小説、俳句や短歌を書いていた。 中学生になると、数学の問

 
 
今日の懇談会

今日は朝から大忙しだった。 授業、学年末懇談会、新中1生との顔合わせ、説明会、そして再び授業。 間髪入れず、予定が次々と押し寄せてくる。 懇談会は、各学期末に年3回行っている。 生徒ごとに、勉強への姿勢や課題は違う。 だからこそ、定期的な懇談会が欠かせない。 懇談会は、僕と保護者様の二者で行うことが多い。 場合によっては、お子さんを含めた三者で行う。 僕からは、塾での様子を率直にお伝えする。 一方

 
 
  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2022 by 新風塾。Wix.com で作成されました。

bottom of page