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​「勉強大好き!」ブログ

保護者のみなさまへ

僕の勉強に対する考え方などをつづっています。

一度ご覧いただけたら幸いです。

​※ 2023/4/10の記事がもっとも古いものです。

卒塾生②

  • shinpujyuku
  • 2025年2月28日
  • 読了時間: 2分

今年度も今日で終わり。

最近はしんどいことばかりが続いていたので、いつものお店でいつもより少し良いものを食べていた。(毎年同じ写真を載せている気がする。)

すると、ある卒塾生からの連絡が。

「数検に受かりました!」


中学生の時から僕に数学を教わり始める。

→ 次第に「自分は数学が得意だ。」と自信を持つようになる。


当塾にはそういう生徒がきわめて多い。


その子も今は数学の教師を目指して猛勉強中で、今後の実習を受けるために必要な数検に合格したと言うのである。


「おめでとう!」

「ありがとうございます。今からそちらに行きますね!」


実は「数検を受けようと思う。」と以前僕に話してきた時に、テキストを貸してあげた上、テスト前に何度か勉強を教えてあげた、という経緯がある。


しばらくするとその子がやって来た。

「テキストを返却しに来ただけかな。」と思っていたら、合格の喜びを爆発させながら僕への感謝を述べ、今の大学での勉強や日々の頑張りについて僕に話し続けた。


「僕はそこまで感謝されていたのか。」と驚くとともに、

「昔はもっと口数が少なかったのに、大学生になって自分に自信がついたんだなぁ。」という点にも感動を覚えた。


話の最後に

「目標は先生(僕)です。目標は高い方がいいから。」と言うので、

「楽しみにしているよ。」と伝えた。


テキストを受け取って帰ろうとすると、

「今日のお会計は私が払います。」

と言ってきたのでびっくりした。

そんなつもりは微塵もなかったので、

「それは悪いよ。」

と断ったがなかなか折れない。

「じゃあ、きょうはごちそうになるよ。また何か困ったことがあったら言ってね。」

と告げて別れた。


人と人との縁というのは不思議なものだなと改めて感じた。

 
 

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