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​「勉強大好き!」ブログ

保護者のみなさまへ

僕の勉強に対する考え方などをつづっています。

一度ご覧いただけたら幸いです。

​※ 2023/4/10の記事がもっとも古いものです。

今日の1問

  • shinpujyuku
  • 2024年5月23日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年5月31日

(紙を重ねたまま書いたのでしょう、よく見たらシワシワですね💦)

今日の1問。

「AからBまで行く最短の道順は何通りあるか。(‪✕‬印の所は通れない。)」


1-1解法だと...

もちろん答えは出るんだけど、もっとカッコイイ方法があります。


‪✕‬地点を通ってしまう道順(余事象)を求め、それを全体の道順から引くことを考えます。

下図のように、初めて‪✕‬地点を通ってしまう地点までの道のりを、Aから引かれた斜めの線を対称の軸として折り返します。

すると...

上図のようになります。

このような道順は9C3=84(通り)

全体の道順は9C4=126(通り)

よって求める答えは、

126-84=42(通り)

となります。

これはカタラン数(気になったら調べてみてね。)を求める際の考え方を用いています。


高校生だけでなく、私立校を受験する小中学生から楽しめるお話です。

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