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​「勉強大好き!」ブログ

保護者のみなさまへ

僕の勉強に対する考え方などをつづっています。

一度ご覧いただけたら幸いです。

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共通テスト

  • shinpujyuku
  • 1月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月27日

この土・日曜日に共通テストを受けた2人の生徒たちが昨日姿を見せた。

まさに戦いを終えた戦士たちの帰還である。


部屋に入ってきた彼らの顔を不安な気持ちで見つめていたが、開口一番、

A君「やれることはやった。」

B君「意外と楽しかった。」

と話し、こちらが結果を聞く前から何だか良い予感がする。


受験生時代の僕は記述式である二次試験の英・数の勉強に全振りしていたため、このマーク式の共通テスト(昔はセンター試験と呼んだ。)が大の苦手で、恥ずかしながら全然取れなかった記憶があり、生徒たちにもよくこの話をする。

(無論今となっては英・数で満点を取れることもことわっておきたい。)

さて時は流れ、今や教える側となった僕から学んだ彼ら2人の英・数の得点、それに全教科の合計点はいかほどのものだったのだろうか。


A君は塾歴6年の生徒である。

本番前は「かなり緊張している。」と語っていたが、本番では

数IA  76点

数ⅡBC  92点(!)

英語リーディング  98点(!)

という抜群の成績を取ることができた。

(「数IAは例年よりかなり難しくなっていた。」とのこと。)

全教科の合計点も、あらゆる模試・過去問で取った合計点を超えたそうで、

「これで第一志望の大学に挑戦できます。」

と嬉しそうに語ってくれた。


B君は塾歴9年の古参だ。

数IA  69点

数ⅡBC  81点

英語リーディング  83点

彼も非常に良い得点を取ることができた。

全教科の合計点もA君同様過去最高だそうで何よりである。


この日共通テストの結果報告を終えた後、さっそく彼らが志望する国公立大の英語の過去問を解説した。

しばらく共通テストに向けた勉強ばかりをしていたため、彼らからは二次試験の長文や記述の感覚が抜け落ちていた。

残り1ヶ月程度。

その感覚を取り戻すことが急務である。

ここから二次試験に向けた新たな戦いの日々が始まる。


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1月に入ってからは、3月からの新年度に向けて懇談&体験ラッシュが続いている。


一つひとつの懇談、そして体験授業に全力投球しているが、お相手の生徒一人ひとりの感じ方・受け取り方が違うのもまた当然のことである。


だからこちらが

「うまくいかなかったかな~。」

と思っていても

「楽しかったから入塾します!」

と言われたり、逆に

「これはうまくいった!」

と自信を持って連絡を待っていても音沙汰がなかったり。


こればっかりはいつまで経っても本当に難しいものである。

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