目標と理念
- shinpujyuku
- 2月5日
- 読了時間: 2分
更新日:2月5日
2週間あまりブログを更新していなかった。
端的に言えばとても忙しいのである。
前回の記事でも取り上げた共通テストの後、今度は各私立大の受験に当塾の生徒たちが挑戦しているさなかである。
僕はといえば、各学年の通常授業に加え、受験生たちのサポートに全力を注ぐ日々である。
小・中学生同様、高校生たちもこの塾の利用の仕方は一人ひとり異なる。
毎回の授業を受けに来るだけの生徒もいれば、毎日何時間も自学をする生徒もいる。
中には勉強の仕方や志望校の選択に思い悩み、頻繁に相談をしてくる生徒もいる。
そういったさまざまな生徒たちがこの場所に何を求めて足を運んでいるのかを理解し、それを提供する。
生徒たちにとっておそらく今までの人生の中でもっとも大きい挑戦だといっても過言ではない大学受験に悔いなく挑戦してもらうことが僕の使命である。
今回大学受験をする生徒たちはみな僕の英・数の授業のいずれかないしは両方を受けてくれている。
大学受験の問題では、私立・国公立を問わず柔軟な考え方が求められる場面が多い。
それは単に英単語を丸暗記したり、数学の公式を覚えたりするだけでは到底身につかないものである。
また、やみくもに問題を解いているだけでもダメ。
英語であればその文章を書いた人、数学であればその問題製作者の気持ちになって考えてみる。
また英・数を問わず、記述問題では採点官から見て自然な解答になっているかを考えてみる。
そういう客観的な視点を持ってもらい、より柔軟な発想や自然な解答を生み出してもらう授業を常日頃から心掛けている。
特に共通テスト以降はこの点により力を入れて受験生たちに指南してきた。
明日からは私立高校の受験も始まる。
昨年12/1以降、1日も休みなく闘い続け、今は受験受験で気が抜けない日々が続いている。
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昨夜デスク周りを整理していると、一通の手紙がふと目に留まった。

点数を取ってもらうのも大事。
受験に合格してもらうのももちろん大事。
しかしそれと同時に、「いつの日も原点を忘れてはいけない。」と改めて自分を奮い立たせる。