理想的な自習の仕方
- shinpujyuku
- 2025年9月15日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年9月27日
開業して以来、自習する生徒たちの背中をずっと見てきたが、
「この子の自学の姿勢はすばらしい。」
「この子はもっとこうした方が良い。」
と思う瞬間が数え切れないほどあった。
今回は僕が考える理想的な自習の仕方について記したいと思う。
①持参物
筆記用具を持参するのは当然(たまに忘れる子がいる。)として、今回終わらせようとしている塾の課題だけを持参する子がいる。
前回の記事にも記したように、毎回の課題量は自分で決める。
また、当塾では課題の丸つけを僕がおこなう。
よって自分で設定した課題量が多く、僕が忙しい時間帯にそれらの課題をまとめて提出すると、どうしても待ち時間が発生してしまう。
そこでただ丸つけが終わるのをボーッと待っているのは好ましくない。
学校の課題や自分で取り組んでいるテキスト等を数冊持参し、待ち時間をも有効活用してほしい。
②自習
常に手を動かし、頭を働かせている子は言うことがない。
・スマホをいじっている子
・話している子
はその場で僕に注意される。
・ぼーっとしている子
・テキストやノートに落書きをしている子(机に落書きしている子は以ての外である。)
・立ち歩く回数が多い子
は集中できていない。
生徒たちが勉強に集中すべく僕が推奨しているのは、一定時間仮眠をとることである。
寝てしまっている子を見掛けても起こすことはなく、そっとしておく。
睡魔という生理現象に人は抗えず、またうつらうつらしている状態では身につくものも身につかない。
半時間ほどの仮眠でリフレッシュして、再び勉強に臨んでもらいたい。
③質問
質問に来る時は必ず筆記用具を一緒に持ってくること。
本人の理解度をふまえて必要なことを話すので、それをメモしてほしい。
決して暗記しようなんて思わないこと。
(そういう子に限ってたいてい教えたことを忘れてしまう。)
④丸つけ・直し
自分に解けるだけの問題を解いてから
「丸つけしてください。」
と持って来るのが望ましい。
1問解けたら持って来る。丸つけする。間違う。戻って行く。また持って来る。丸つけする。また間違う・・・―①
これでは誰もhappyにはならない。
上にも書いたように次回までの課題の量は自分で決めるので、「あと1問でクリア。」なんて状況もざらだが、そういう時ほど①の現象が起きやすい。
課題の終わりが見えて焦るのだろうが、それで間違っていては元も子もない。
「あと1問でクリア。」という状況であっても、余裕を持って2~3問解いてくるのが望ましい。
------------------------
余談で最近食べたものを少し。


写真は無いが、来来亭のラーメンも食べた。
実に一年ぶりである。
従来のこだわりである「うすうす・ハリガネ・ネギ多め」で注文したが、残念なことに今の自分の味覚には合わなかった。
前回の天スタもしかりだが、もうラーメンを好んで食べる年齢でもないのだろう。
こんな食生活だが、体重は64kgで落ち着いた。
今の生活を続けている限り、これ以上増えることも減ることもなさそうだ。
昼間にガッツリ食べたとしても、生徒たちへの授業や対応で体内のカロリーが根こそぎもっていかれるのだろう。
定期テストや公募入試が近づいてきており、今はそれらのことで頭がいっぱいである。