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​「勉強大好き!」ブログ

保護者のみなさまへ

僕の勉強に対する考え方などをつづっています。

一度ご覧いただけたら幸いです。

​※ 2023/4/10の記事がもっとも古いものです。

8/29~31

  • shinpujyuku
  • 2025年8月31日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年9月15日

当塾の授業および自学は8/29から3日間のお休みだったが、この間も新たなお問い合わせに対する電話懇談および面談が続いた。

 

当塾では生徒たち一人ひとりの勉強を少しでも良質なものにすべく、在塾生とその保護者様方に対する年三回の定期懇談をおこなっている。

毎回懇談日程が終わる頃にはヘロヘロになって、声も枯れてしまっているのがお決まりのパターンだ。

一方新規面談は初めての顔合わせの場であり、お互いのことを何も知らない所からのスタートなので、定期懇談よりもある意味余計に神経をすり減らす。

 

新規面談では

・これまでの成績

・現在考えている志望校

・普段の勉強(内容・環境・本人の集中力)

・部活や習い事

・性格(好きな教科があるか・みずから発言や質問ができるか)

といったさまざまなことをうかがっていく中で「どんなお子さんか。」をある程度(実際に教えてみないとわからないことも多々ある。)把握し、「今後ここでどのような勉強をおこなっていけばいいか。」をお話しする。

事前に「面談のお時間は30分程度です。」とお伝えするが、いざ始まってみると面談をより有意義なものにすることに心血を注ぎすぎて、気付けば1時間近く経ってしまっていることもざらだ。

「本日はありがとうございました。」と言ってお子さんと保護者様の背中を見送った後、どっと疲れが押し寄せて来るのを毎度のように感じる。

なかなか気の休まらない3日間だった。

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話は変わるが、上に「部活や習い事」という言葉が出たので、それについての考えを少し書いておく。


「部活や習い事は勉強と同価値である。」というのが僕の持論だ。

僕自身好きで続けてきたことがたまたま勉強なのであって、一生懸命打ち込めることが一人ひとり違うのは当然のことである。

僕には今でも尊敬している英語の先生がいるのだが、僕が高校生だった頃に

「君はプロになれるのか?プロになれないんだったら部活をする意味がない。」

と言われてひどく傷ついた過去がある。

はたして皆が皆プロになるために部活や習い事をしているのだろうか。

むしろそういう人はごく少数ではないだろうか。

「楽しい。」「気分を変えたい。」「試合に勝ちたい。」

一人ひとりがさまざまな思いをもって部活や習い事に全力を出す。

それがきっと個々の勉強にも+の効果をもたらすだろう。


これからもそういう考えをもって日々の授業や各懇談にのぞんでいく。

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