中間テストの結果
- shinpujyuku
- 2025年10月19日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年10月30日
今回も遅ればせながら、当塾生が二学期中間テストでとった得点の平均点を以下に記す。
(全員の得点が出揃うまでには、テスト返却から一週間あまり時間が掛かる。)
( )内の点数は、前回の一学期期末テストにおける当塾生の平均点との差を示している。
中1平均
前回のテストの平均点と似たり寄ったりだった。
英語 62.7点(-5.7)
数学 67.7点(+2.4)
「文字と式」を苦手とする生徒が多い一方で、「方程式」の単元からはまだ文章題が出ず、ガッツリ計算問題ばかりが出たので、その分平均点が少しだけ高くなったと考えられる。
国語 53.8点(+1.0)
この学年は国語が苦手な子が多い印象なので、そこに力を入れて教えていかないといけない。
理科 -
社会 -
中2平均
国・理の2教科が少し簡単だったので、全体的に見ると平均点が上がった。
英語 52.9点(-2.7)
数学 64.7点(-6.2)
「連立方程式の文章題」と「一次関数」が出題範囲だった。
前者は夏休み期間中に理解を深めた子が多かったが、後者は定期テストまでに物にしきれなかった生徒がチラホラ見られた。
国語 66.9点(+7.9)
小説は深い所まで問われず易しかったようだ。
文法を理解できていない子が多かったが、文法問題の配点が高くなかったため、大きな失点を免れた。
こういうケースは喜ばしいことではないので、次からは文法もきちんと勉強してもらう必要がある。
理科 75.0点(+13.0)
生物の前半。
今回の試験範囲には計算問題や、意味を理解していないと解けない問題が出て来ず、ただひたすら暗記をすれば良いだけの単元だったので点数を取りやすかった。
社会 83.0点(-1.5)
下記の3年生同様、この学年の社会の平均点は毎回安定している。
自分に合った暗記の方法を実践できている証拠である。
中3平均
全体的にガクッと落ちた。
英語 65.0点(-3.8)
数学 69.0点(-9.0)
「二次方程式の文章題」と「二次関数」のダブルパンチ。
数学のテスト範囲はどの学年も二単元にまたがっており大変なのは言うまでもないが、中でも三年生のこの組み合わせは特に大変だ。
いつもは数学が得意な三年生の面々も、今回ばかりは得点が下がってしまった。
国語 68.8点(-0.2)
理科 83.0点(-4.0)
「イオン」が試験範囲だった。
中3ともなるとどの教科の内容も難しくなっていくのは必然である。
社会 75.5点(-7.5)
社会は毎年中3の二学期中間テストの試験範囲がもっとも広いのではないだろうか。
第二次世界大戦から始まり、歴代首相が何を成したかを覚え、そこに公民の第一章も加わる。
限られた時間で覚え切るのは至難の業である。
次のテストもすぐそこに迫っているので、引き続き気を引き締めて教えていきたい。
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ハロウィーンの季節だからだろうか、行きつけの飲食店に「かぼちゃのピューレ」が置いてあると知り、胸を躍らせながら来店。
これをアイスクリームに掛けて食べれば、小学生の頃に好んで食べていた某店の「かぼちゃのタルト」と似たような味になるのではないかと考えたのだ。
はたしてその通りで、小学生だった頃を懐かしみながらその味を堪能した。
また期間内に訪れたい。
