中1英語クラス(New!)
- shinpujyuku
- 29 分前
- 読了時間: 2分
先月、中1の体験授業を終えてから、特に英語の授業の進め方を練ってきた。
中学英語の集団授業を久しぶりに受け持つため、周到な準備が必要である。
進度は、学校に合わせるか、やや先取りして進める。
英語学習では、土台づくりがもっとも重要である。
そのため、ただ先に進むだけの勉強法は、僕の考えとは相いれない。
これは数学をはじめ、他の教科にも共通して言えることである。
授業は、以下の流れで進める予定である。
【通常期間】
① 小テスト(5分程度)
前回の授業範囲から、英単語と英文を出題する。
英単語は10問(各1点)、英文は5問(各2点)とし、合計20点満点を基本とする。
最初の合格点は7割↑(14点↑)でみな共通である。
不合格の場合は、後日再テストを受けてもらう。
なお、他のクラスと同様に、合格点の変更の要望には柔軟に対応する。
② リスニング(5分程度)
英語学習では、リスニングも重要である。
文字だけでなく、音を聞いて意味を理解する力は、外国語学習の基本である。
しかし、自宅で自主的に取り組むのが億劫だと感じる人も多い。
そこで、小テストの採点中にリスニング練習を行う。
短時間でも、毎週継続して取り組んでもらう。
③ 授業
教科書準拠の教材を用いて授業を行う。
毎回、文法を1つか2つ解説する。
その後、本文に出てくる単語の意味を口頭で伝え、生徒に書き取らせる。
最後に、練習問題に取り組んでもらう。
ここで扱った文法や単語が、次回の小テストの出題範囲となる。
【特別期間】
◎ 定期テスト前
テスト対策用の教材を使い、補講を行う。
◎ 長期休暇(夏・冬など)
ふだんとは別の教材を使い、既習内容の復習を行う。
授業に余裕がある場合には授業内で扱う。
余裕がない場合は課題として取り組んでもらう。
以上が、授業の大まかな流れである。
実際に授業を進める中で、必要に応じて改善していく。
まずは、一つひとつ丁寧に取り組んでいきたい。