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​「勉強大好き!」ブログ

保護者のみなさまへ

僕の勉強に対する考え方などをつづっています。

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​※ 2023/4/10の記事がもっとも古いものです。

中1英語クラス

  • shinpujyuku
  • 4月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月7日

先月、中1の体験授業を終えてから、特に英語の授業の進め方を練ってきた。

中学英語の集団授業を久しぶりに受け持つため、周到な準備が必要である。


進度は、学校に合わせるか、やや先取りして進める。

英語学習では、土台づくりがもっとも重要である。

そのため、ただ先に進むだけの勉強法は、僕の考えとは相いれない。

これは数学をはじめ、他の教科にも共通して言えることである。


授業は、以下の流れで進める予定である。


【通常期間】

① 小テスト(5分程度)

前回の授業範囲から、英単語と英文を出題する。

英単語は10問(各1点)、英文は5問(各2点)とし、合計20点満点を基本とする。

最初の合格点は7割↑(14点↑)でみな共通である。

不合格の場合は、後日再テストを受けてもらう。

なお、他のクラスと同様に、合格点の変更の要望には柔軟に対応する。


② リスニング(5分程度)

英語学習では、リスニングも重要である。

文字だけでなく、音を聞いて意味を理解する力は、外国語学習の基本である。

しかし、自宅で自主的に取り組むのが億劫だと感じる人も多い。

そこで、小テストの採点中にリスニング練習を行う。

短時間でも、毎週継続して取り組んでもらう。


③ 授業

教科書準拠の教材を用いて授業を行う。

毎回、文法を1つか2つ解説する。

その後、本文に出てくる単語の意味を口頭で伝え、生徒に書き取らせる。

最後に、練習問題に取り組んでもらう。

ここで扱った文法や単語が、次回の小テストの出題範囲となる。


【特別期間】

◎ 定期テスト前

テスト対策用の教材を使い、補講を行う。


◎ 長期休暇(夏・冬など)

ふだんとは別の教材を使い、既習内容の復習を行う。

授業に余裕がある場合には授業内で扱う。

余裕がない場合は課題として取り組んでもらう。


以上が、授業の大まかな流れである。

実際に授業を進める中で、必要に応じて改善していく。

まずは、一つひとつ丁寧に取り組んでいきたい。

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