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​「勉強大好き!」ブログ

保護者のみなさまへ

僕の勉強に対する考え方などをつづっています。

一度ご覧いただけたら幸いです。

​※ 2023/4/10の記事がもっとも古いものです。

中2理社クラス

  • shinpujyuku
  • 4月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月15日

「苦手な理社を克服したい」

「定期テストで安定して得点したい」


こうした声を受け、4月から中2理社クラスがスタートした。


理社クラス自体はどの学年にもある。

しかし、この学年だけは例外だった。

中1の時、理社クラスを希望する生徒がいなかったのである。


それから1年。

「やはり一人で勉強するのは難しい」

そう感じた生徒たちから、クラス開講の声が上がった。


中学理社クラスは、

「前回内容の小テスト→授業」

という流れで進む。


ただし初回は、小テストを行わず授業のみ実施した。

中1内容の理解度を確認しながら授業を進めた。


実際に確認すると、内容は想像以上に抜けていた。

ここで、「しっかり理解させ、定着させなければならない」と強く感じた。


当塾では、数学の課題量だけでなく、小テストの合格点も生徒ごとに異なる。

基本は7割以上だが、志望校に応じて自分で調整できる。

また、学習がうまく進まない生徒は、合格点を下げて設定することもできる。


初回授業の終了時、生徒たちは口をそろえて言った。

「合格点は7割以上にします。」


「これまでのやり方では足りないと思う。隅々まで勉強してほしい。わからないことがあれば、必ず聞きに来てほしい。」

そう伝えながらも、不安は大きかった。


それから1週間後。初めての小テストを迎えた。


結果、合格点には大きく届かなかった。

そこで、「自分の勉強に何が足りなかったのか」を考えてもらった。


・丸暗記になり、内容をイメージできていない

・誤って書き写した語句を、そのまま覚えている

・語句に偏り、地図や図表を見ていない


このように、課題がはっきりと見えてきた。


不合格の場合、翌日以降に再テストを受ける必要がある。

再テストは、単なるやり直しではない。

問い方を変え、「本当に理解しているか」を確認する。


そのため、再テストに向けても十分な学習が必要になる。


再テストを終えて、次の小テストの準備に入る。

当然、他教科の課題もある。

不合格になった場合の負担は決して小さくない。


「次回も合格点は7割以上で大丈夫ですか。」


そう確認すると、生徒たちは迷わず答えた。

「はい。頑張ります。」


ここから、理社の勉強の仕方が少しずつ変わっていくことを願っている。

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