今日の懇談会
- shinpujyuku
- 3月22日
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前
今日は朝から大忙しだった。
授業、学年末懇談会、新中1生との顔合わせ、説明会、そして再び授業。
間髪入れず、予定が次々と押し寄せてくる。
懇談会は、各学期末に年3回行っている。
生徒ごとに、勉強への姿勢や課題は違う。
だからこそ、定期的な懇談会が欠かせない。
懇談会は、僕と保護者様の二者で行うことが多い。
場合によっては、お子さんを含めた三者で行う。
僕からは、塾での様子を率直にお伝えする。
一方で、保護者様からはご家庭での様子をうかがう。
互いの情報を持ち寄ることで、今後の方針がクリアになる。
ある高校生の保護者様から、「うちの子が『先生の英語長文の説明がとてもわかりやすい』と言っている」というお言葉をいただいた。
その一言が、何より嬉しかった。
日々の授業の手応えを改めて実感できた瞬間だった。
懇談会は基本30分以内としているが、後ろの枠がなければ、そのまま長引くこともある。
今日も結局、昼食の時間はすべて懇談にあてることになった。
今回の懇談会には在塾生の保護者様だけでなく、入塾を検討されている新中1生とその保護者様も何組か来られた。
最初は、保護者様の横で、みな緊張した表情のまま黙り込んでいる。
僕から「勉強は好き?」と聞くと、反応はさまざまだ。
「好きじゃない」
「○○は好きだけど、□□は嫌い」
それでも、「勉強を好きになりたい?」と聞くと、みな真剣な顔で「うん!」と答える。
その期待に応えなくては。
その後、新中1生全体に向けた説明会を行った。
説明会は今日と明日の二日間に分けて行われる。
一度は僕と顔を合わせていることに加え、周りに同級生の子たちがいることもあって、顔合わせの時よりもみなの表情は明るい。
明日も新中1生との顔合わせは続く。
加えて、授業の体験会も行う。
その後、入塾するかどうかを決めてもらう運びだ。
ここで学びをスタートする以上、受け身ではなく、自分から学ぶ姿勢を大切にしてほしい。
そして、前向きに、にこやかな表情で取り組んでほしい。
その姿勢を、これから全力で支えていく。