面接練習(New!)
- shinpujyuku
- 23 時間前
- 読了時間: 2分
更新日:13 時間前
今回は記事を5本アップしたので、お時間があれば古い方からご覧ください。
-------------------------------------------------
「取り組み方」の記事で書いた美容専門学校の面接練習を、7日に実施した。
面接が始まる前は「そこそこ答えられるだろう」と思っていたのだが、実際にやってみると課題は想像以上に多かった。
回答自体はかなり準備してきていた。
しかし、暗記した内容を話している場面が多く、少し質問を変えたり深掘りしたりすると言葉に詰まってしまう。
また、志望理由や学校を選んだ理由についても、さらに具体的にできそうだと感じた。
面接後、本人に改善点を伝えたところ、「3日間で全部改善できるか不安です」と話していた。
課題の多さを実感したのだろう。
それでも、「10日と12日にもう一度お願いします」と自ら申し出てきた。
その後も、面接当日の髪型はローポニーテールとお団子のどちらが良いか、スクールバッグで受験して問題ないかなど、自分から質問してきた。
ただ、その時の僕はローポニーテールが何なのかすら知らなかった。
面接の受け答えならともかく、美容業界の話になると急に怪しくなる。
「そこは僕も勉強しておくわ」
と伝えたところである。
今回の面接練習に向けては、質問内容や採点基準について色々と考えていた。
しかし、実際にやってみると想定していなかった課題も次々と見つかった。
面接とは、受け答えの練習をするだけではない。
本番に向けて何を準備し、どこまで改善しようとするのかを見る機会でもあるのだと思う。
次回の面接練習では、今回の指摘をどこまで改善してくるのかが楽しみである。
特に、暗記した回答を話す状態から、自分の言葉で受け答えできる状態まで変わってくるかどうかに注目したい。
-------------------------------------------------
そして本日12日、本番前日の面接練習を行った。
受け答えは7日の時と比べると格段に良くなっていた。 特に、暗記した内容を話している印象はかなり薄れ、自分の言葉で受け答えしようとする姿勢が見られた。
一方で、本番前日ということもあってか、少し緊張した様子も見られた。
そのため、本番直前に緊張を和らげる方法や、面接会場での過ごし方についても話をした。
7日の時点では「全部改善できるか不安です」と話していたが、その後も自分から質問をしたり、追加の面接練習を申し出たりしながら準備を続けてきた。
明日はいよいよ本番である。
これまで取り組んできたことをしっかり出し切ってきてほしい。
幸運を祈る。
