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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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定期テスト前勉強
地元の中学校の定期テストは今日で終わりだ。 ひとまず皆に「おつかれさま。」と言いたいところである。 「自習室を使うかどうか。」という点において、テスト前の勉強の仕方は一人ひとり異なる。 ①自習室に入り浸っている。 ②自習室をある程度使い、あとは家で勉強する。 ③自習室をまったく使わず、ずっと家で勉強する。 ①については、さらに ⑴黙々と勉強するお子さん ⑵頻繁に質問に来るお子さん に分かれる。 いずれにしても、当人とコミュニケーションを図り、勉強の進捗度合いを確認できる点ではありがたい。 ただし、⑴の中には「長時間自習室にいることで勉強した気になってしまっている」お子さんがチラホラいる。 そういう場合には、こちらから適切な声掛けをして、奮起してもらう必要がある。 個人的には、②の勉強の仕方がもっとも理想的だと考える。 テスト前に、学校の数学や理科のワークからいくつか問題を出すと、正解できないお子さんがいる。 ※ 形式的に「丸つけ・直し(赤字で答えを書くだけ)」をしただけで、「提出物が完成した」=「もう勉強した」と錯覚してしまっているケースが非常に
shinpujyuku
2023年10月17日読了時間: 3分
志望校
お子さんが自分の志望校を決めることによって、いろいろな変化が起こる。 まず、もっとも意義が大きいと考えられる変化は、そのお子さん自身の中で起こる。 志望校を決めることが、 「(あの志望校に入るために)勉強を頑張らないと。」 というモチベーションに直結することが多い。 これは以前のブログでも書いたことである。 僕は小学生の内から入塾されてきたお子さんとその親御さんに対してさえも、 「どこの高校に行きたいですか。」 「将来どんな職業に就きたいですか。」 ということを尋ねるようにしてきた。 「今の時点では決まっていません。」 というお答えがほとんどだが、今は中1の1学期の成績から内申点に影響を与える時代である。 上に書いたような意義があることをご説明すると、 「子どもと一緒に考えていきます。」 というお声をいただけることがありがたい。 そうして、将来に向けての意識を高め、少しでも勉強に対するやる気を上げてもらうことを目論む。 また、2つ目の変化は、僕の方に起こる。 「声掛けの仕方が変わる。」ということである。 当然ながら、生徒一人一人の能力や志望校は異
shinpujyuku
2023年10月9日読了時間: 2分
模試のススメ
「模試」 その名を聞いて憂鬱な気持ちになる人は少なくないと思う。 「模試に向けていつも以上に勉強しないといけない。」 「難しい問題が出たり、緊張したりして、解けなかったらどうしよう。」 「結果が悪かったらどうしよう。」 等々。 模試を受験する当事者としては、受験前にはその一回の模試にプレッシャーを感じ、受験後には返却された結果に一喜一憂してしまうというのも無理はない。 対して僕は、 「その結果を受けて、今後どういう勉強をおこなっていくべきか。」 というところに目を向けてもらうようにしている。 特に結果が悪かった人の中には、なかなか前向きになれない人もいるので、背中を押して、目線を変えてあげることが大切だと考える。 志望校はどうするのか。 今回悪かった教科をまずは平均まで上げるのか、あるいは良かった教科をさらに伸ばしていくのか。 そして、そのためにこれからどんな教材を使い、どれだけ勉強していくのか。 高い受験料がかかることもあり、ただ「受けてみたら?」と放っておくのでは、あまりに無責任である。 受験前 ・志望校をどこにするかという話し合い ・理社の
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2023年10月1日読了時間: 2分
中学英語クラス
来年度より、中学集団クラスに英語を追加します。 僕が担当する数国理社のクラスと、母のECC中学英語クラスが、今までずっと別個の扱いとなっていました。 来年度(3月)からは、五教科すべてを僕の集団クラスに組み入れます。 数国・英・理社 各90分×週1回 1クラス 8,000円 2クラス 15,000円 3クラス 20,000円 (各クラスとも、2名以上で集団クラス扱いとなります。 1名で希望される場合は、個別クラス扱いとなります。) 今のところ、 新中1 火→数国 木→英 土→理社 新中2 火→英 水→数国 木→理社 すべて19:30~21:00での開講予定です。 ☆ 体験授業の日程(2024/1/28追記) 新中1 2/6(火) 18:20~19:00 新中2 2/6 (火) 19:40~20:20 ※ 一斉の体験授業は終了しました。 今後も随時、個別に体験授業を受け付けます。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2023年6月27日読了時間: 1分
一学期末テスト
一学期は中間テストと期末テストの間隔がかなり短い。 だから、試験範囲が必然的に狭くなる。 試験範囲が狭ければ狭いほど、どうしてもワンパターンな内容のテストになりがちだ。 それを解消すべく、教科によっては学校の先生が授業中にお話しされたことや鑑賞したビデオの内容からもテストに出題される。 それらに注意を払って、事細かにメモをとるなど、学校生活における子どもたちの主体的な取り組みの重要性がグッと上がるのが、5月から6月にかけてのこの時期だ。 一学期中間テストが終わった頃合いに、上記のことに関して、もっと声掛けをしていかないといけない。
shinpujyuku
2023年6月12日読了時間: 1分
テスト前の取り組み
今までずっと「過去問を使わない。」というポリシーで授業してきた。 そんなものを使ったところで、本当に力がついているとは言えない。 しかし、講師の先生いわく、 「実体験として、中学生にとって副教科の勉強は大変なもので、五教科の勉強にまで手が回らない。」 とのこと。 それは僕を含め、皆が望むところではない。 非常に悩ましいところである。
shinpujyuku
2023年6月1日読了時間: 1分


内装へのこだわり②
自習室の机には大きなこだわりがある。 「となりの人を気にしなくてよいこと。」 「教材をめいっぱい広げられること。」 これは昔通っていた図書館から得た着想である。 勉強には快適な空間が必要だと考える。 授業部屋の机も同様である。 ホワイトボードを見やすくするためにパーテーションこそないものの、やはり机の縦幅は広くとってある。 いずれの机も木製のオーダーメイド。 木の温もりに包まれながら勉強するのは、心地が良いものである。
shinpujyuku
2023年5月24日読了時間: 1分


小説を読もう
あまり気づかれていないと思うが、教室内には、昔自分が読んでいた小説が置かれている。 それは第一に、「これらのすばらしい小説をみんなにも読んで欲しいな。」という思いからである。 また、 「歴史で勉強するけれど、内容は知らない。」 「国語で習ったけれど、続きを知らない。」 そんな「ないない」を解消し、勉強を「単なる知識」ではなく、「楽しむもの」へと昇華させて欲しい、という願いを持っている。 ただ残念ながら、置いてある本は二十数年来の古いものばかりで、みなさんの学生鞄の中で耐えうるものではない。 だから、これからは自習室内でのみ読んでもらうことにします。
shinpujyuku
2023年5月20日読了時間: 1分
内装へのこだわり①
暖かいを通り越して、ずいぶん暑くなってきた。 冷房をつけ始めている塾もあるかと思う。 ここの内装には随所にこだわりを散りばめている。 たとえば、一階の自習室の大窓。 値段的にお高い二重窓となっている。 その理由は2つ。 ①外気に影響をほとんど受けず、夏でも暑くない、また冬でも寒くない、と感じられること。 ここ数日の暑さ程度であれば、まだ冷房をつけずとも、みんなが快適に勉強できるのだ。 ②外の騒音がほとんど聞こえない。 これも重要な点で、勉強にとって最大の敵の1つと言える騒音をshutoutすることで、集中して勉強できるのだ。 「改装の際、2階の窓も二重窓にしてもらえば良かったな。」と後悔するくらい、この二重窓には感謝している。
shinpujyuku
2023年5月17日読了時間: 1分
夏期講習
夏期講習の大まかな予定が決まりました。 今年の夏期講習は、中2・中3・高3生に向けたものです。 夏期講習のような、通常授業以外の特別授業については、今後講師の先生にも手伝ってもらいます。 詳細につきましては、直接僕にお尋ねください。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2023年5月13日読了時間: 1分
勉強をする動機
勉強をする動機には、大きく分けて3つあると思う。 ①勉強が好き もっともシンプルかつ明快な理由。 最大の長所は、与えられた勉強だけをするのではなく、+αの内容にも関心を持って、主体的に勉強するようになること。 端的に言えば、勉強が一つの趣味となる。 デメリットは、好きな教科だけを勉強するようになるので、教科ごとの出来に大きな偏りが生まれること。 そういうお子さんは、善悪はともかく、好きな教科だけを無限に伸ばしていくことだろう。 ②先生を尊敬している 「この先生の言うことなら、きっと自分の+になる。」 そう信じて、勉強に取り組む。 お世辞にも好かれやすいとは言えない自分だが、この塾で長年勉強してくれているお子さんは、数学の成績が秀でていることが多い。 ③志がある 「行きたい学校がある。」 「就きたい職業がある。」 などなど。 そういった思いが原動力となって、勉強に取り組もうとする。 特に秀でた教科があるわけではないが、全体的に満遍なく点数をとる、という印象だ。 ③のデメリットは、特に勉強自体が好きというわけではなく、「与えられた勉強をすれば良い。」
shinpujyuku
2023年5月7日読了時間: 2分
5~7月のカレンダー
5~7月のカレンダーをアップロードしました。 4月末にお配りした紙媒体のカレンダーを万一紛失された場合は、お手数ですがホームページよりダウンロード又は印刷してください。 よろしくお願いします。
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2023年5月1日読了時間: 1分
報告書
旧来の友人から、「人を褒めるのが苦手だね。」と指摘されたことがある。 実際それは大いに自覚しているところであり、毎月お渡しする報告書にもその性格がよく表れてしまっている。 すなわち、 僕から見て「よくできている」お子さんには、 「書くことがありません。この調子で!」 といった極めて短い文面になることが多い。 (ここでいう「よくできている」とは、今現在成績が良いかどうかではなく、「今の勉強姿勢を維持すれば、今後伸びていくだろう。」ということである。) 対して、そうでないと感じるお子さんには、紙面いっぱいに文字を書かせてもらう。 「自分のこの性格がどうか。」と言われると、正直「もっと褒めた方が良い。」と思う。 「褒められて伸びる」タイプのお子さんには、無論その方が良いからだ。 かと言って、心にも無いことで褒めるのは、また違うと思うのだ。 その塩梅を良く理解できていないのが、自分の欠点だと思う。 そんな今の自分が書ける毎月の報告書というのは、決して上辺を取り繕うものではなく、勉強姿勢について改善すべきところが特に事細かに書かれた、その意味でリアルなここ
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2023年4月27日読了時間: 1分
算数と数学
「英語と数学、どちらが好きですか?」 という質問をされることが多い。 正直、どちらも好きすぎて、とても選べるような代物ではない。 ところが、 「算数と数学、どちらが好きですか?」 という質問はほとんどされたことがない。 同系列の教科だと思われているのだろうか。 はたまた、同じ時期に習うものではないので、そもそも比較対象にならないのだろうか。 もしそういう質問をされたら、やはり 「どちらも好きすぎます。」 と答えるしかないだろう。 一朝一夕で出した答えではなく、小さい頃からずっと考えてきた結論である。 算数の醍醐味は、間違いなく「ひらめき」にあると思う。 1本の補助線を引くだけで、図形が見違える。 「たとえば◯◯だとすると...」という「例え話」を作るだけで、そこに1つの物語が生まれる。 それを可能にするのは「訓練」ではなく、「算数への愛」だと思う。 一方で、数学に「ひらめき」はそこまで必要だと感じない。 「解ける喜び」に身を浸し、何百問、何千問と解いてきた「経験」の中に、必ず次の一問のヒントが転がっている。 「『ひらめき』が必要ないからつまらない
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2023年4月17日読了時間: 2分
母からの金言
「来る者拒まず、去る者追わず。」 同じく学習業を営み続けてきた母が常々言ってきたことだ。 母と僕の教え方や考え方は根本的に異なっているが、この言葉だけは生涯心に留めていこうと思う。 不登校のお子さんや障碍を抱えるお子さんなど、どんな境遇の方であってもお話をうかがって、塾に迎え入れる。 そして、本人のやる気やご家庭の事情など、ここに通う意思を失われた時には、特段引き止めはしない。 それは、「冷たい」からではなく、「本人の意思を最大限に尊重してあげたい。」という気持ちからだ。 無理強いされるような勉強は、何の糧にもならない。
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2023年4月15日読了時間: 1分
新中三生の子たち
ここでは、ふだんの自学は強制されるものではない。 僕が出した課題をこなしにくるか、自発的にそれ以外の勉強をしに来るかのどちらかだ。 前者の目的のために来る子がほとんどである。 しかし、新年度に入ってから、新中三生の中で、早くも自発的に勉強しに来ている子たちがいる。 もちろん僕が課した課題を済ませた上でだ。 特に中学生のうちは、「部活を引退してから本腰を入れよう。」という子が多い中で、大きな志を持って、早くから自学にいそしんでいるのは、実に立派なことだと思う。 その努力は、将来的に何らかの形で報われるはずである。
shinpujyuku
2023年4月12日読了時間: 1分
旧年度の総括
暖かくなってきました。 今日は高校の入学式。 「また一つ季節が巡ったのだな。」と実感されます。 自分にとって、そして何よりも生徒たちにとって、激動の3ヶ月間でした。 笑いあり、涙あり。 全員が元来志望していた学校に行けたわけではありません。 「あの場面でこういう風に声掛けすべきだったかな。」などと常々考えます。 そういう意味で、「自分はまだまだだな。」と思い知らされると同時に、「この一年間を、来たる一年間に向けて糧にできたら。」と邁進していくのみです。
shinpujyuku
2023年4月10日読了時間: 1分
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