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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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冬期講習
12月の通常授業日程とともに、年末の大行事である懇談も終わり、お次は冬期講習のための年末年始が始まる。 年末は12/31まで、年始は1/1から冬期講習をおこなう。 だから僕も受験生たちも気が休まる暇はない。 「『受験の追い込み期』に全力で勉強してほしい。」という思いから、今回はこういう日程にした。 中3の冬期講習はすでに始まっていて、毎回1年分の公立入試の過去問解説をおこなっている。 生徒たちが解いてきた過去問を僕があらかじめ添削しておき、授業内ですべての問題を丁寧に解説していく。 それを連日繰り返すのだ。 生徒たちは午前中に3時間の授業を受けた上で、新たな過去問を解き、その日の夕方に提出しに来る。 そして夜になると、午前中に解説された過去問で間違っていた問題とその解き方を専用のノートにまとめていく。 それは生徒たちにとって大変と言う他ない。 このことは 一年前の記事 でもまとめている。 僕が全員分の過去問を添削するので、みなが間違った箇所を十分に把握しており、授業内ではそれらの部分を特に強調して説明する。 ただ問題を解説していくだけでなく、時間
shinpujyuku
2025年12月29日読了時間: 2分
当塾の近況と今後の予定
前回の記事から間が空いた。 忙しさと疲労とが相まって、ブログを更新するに至らなかった。 冬休みに入る前のこのタイミングで、当塾の近況と今後の予定について少しだけ記したい。 12月中旬~月末 懇談会 今はちょうど2学期末の懇談会の真っ只中である。 保護者様がお一人で来られることもあれば、お子さんと一緒に来られることも少なくなく、その場合は生徒本人と親御さんの両方のお話にしっかりと耳を傾ける。 生徒本人と親御さんとの間には、直近の勉強量・今現在の実力に対する認識や、志望校に対する思いに差異がある場合がほとんどだ。 双方の思いをくみ取りつつ、より建設的な意見を述べるのが自分の使命だと確信している。 懇談会に来られたお一人おひとりの思いを精いっぱい受け止めるかたわら、いつも通り一つひとつの授業をきっちりとこなす。 一日が終わるころにはもうへとへとである。 年末~年始 冬期講習 今年度は中3・高3に向けて開講することが決まっている。 今は通常授業と懇談に加え、冬期講習の教材準備等にも奔走する毎日だ。 さて、各人が志望する高校・大学受験に向けて、「そもそも冬
shinpujyuku
2025年12月18日読了時間: 3分


12/6
土曜日は朝から生徒の表彰式&発表を見に行った。 その前にまずは腹ごしらえ。 デカ盛りが有名なお店でいつものカツ丼大を注文。 若い頃から年に2,3回食べてきた。 これがお腹に入らなくなった時こそ自分の衰えのサインだと思っている。 結果、今まででもっとも余力を残して完食。 ご飯の量が少なくなったのかな?と思うくらい。 ごちそうさまでした。 愛車のオイル交換をした後、目的地であるならまちへ。 予定よりも早く到着したので、ならまち通りをぶらぶら。 気になるお店が多く、「お昼もこちらで食べれば良かった。」と少し後悔した。 ふだんはテキストの問題とにらめっこをしているので、賑やかな街並みを歩くのは良い気分転換になった。 方向音痴なのでいつも通り少し迷子になった後、目的地の会場へ。 子ども連れの家族が多く来場していた。 会場内にはエコにまつわる展示が多くあり、専門の方の解説まで聞くことができた。 正直とても勉強になったし、ここで得た知識を今後理科や社会の授業の中で話していこうと思う。 そして表彰式の時間。 本イベントは奈良市の子どもたちからエコアイデア・エコ発
shinpujyuku
2025年12月7日読了時間: 2分
勉強における要不要
11月は例月以上にしんどかったことに加え、この先3月末まで一日もお休みがない。 「今のうちにストレスを発散しておこう。」ということで昨日はカラオケに行ってきた。 一番好きなアーティストである スピッツ の曲を筆頭に、ミスチルやラルクなどの曲を歌い尽くしてきた。 これで3月末までの充電はある程度できた気がする。 ------------------------------------------------- さて、「勉強をする時に音楽を聞くのはアリかナシか」についての考えをお話ししたい。 結論から言うと、僕自身は賛成の立場である。 現役時代は音楽を聞きながら数学の問題をひたすら解いていた。 音楽が思考の邪魔をするどころか、むしろ頭の回転を速くしてくれているとさえ考える。 だから教える側の立場になった今でも、算数や数学の授業中にクラシック音楽をかけることがある。 ただし「集中できない!」と言う生徒がいればすぐに消している。 また、塾内で個人的に音楽を聞きたい場合には、自習室から休憩室に移ってもらう。 自習室内だとイヤホンやヘッドホンから音楽が漏れ出
shinpujyuku
2025年11月30日読了時間: 3分


物語の終わり
9年間教えた姉弟が昨日をもって退塾した。 初めて弟くんと出会ったのは9年前。 算数道場の一生徒だった彼に算数を好きになってもらうべく、僕なりに一生懸命教えた。 それから一年後。 道場での最後の授業の日、僕が一人ひとりの生徒と親御さんにお別れのあいさつをする際、その姉弟の親御さんから一通のお手紙をいただいた。 そこには「これからもお世話になりたい。」という内容の長い文章がつづられていた。 そこからの9年間、実に長いお付き合いだった。 笑いあり、涙あり。 何度怒ったか、その回数も数えきれない。 しかしそこには「少しでも勉強を好きになってほしい。」という僕なりの愛情があった。 その姉弟からすれば、人生の半分以上を僕から教わったことになる。 その時間のなんと長いことか。 2人からどれくらい信頼されていたかはわからないが、今日の別れ際、一通のお手紙をもらった。 そこには 「コッシー(僕の呼び名)のおかげで勉強ができるようになりました。ありがとう!」 という感謝のことばがつづられていた。 もらった人形と手紙 当塾が目指す「勉強を好きになりました。」ではなかっ
shinpujyuku
2025年11月28日読了時間: 2分


今年導入した設備
今年になって新たな設備がいくつか塾内に増えた。 いずれも「一生懸命勉強するみなにとって、塾を快適な場所にしたい。」という思いから導入したものである。 ・ランドセルスタンド ランドセルを床に置くと通行の邪魔になってしまう上、ランドセルの金具部分がしばしば机や床を凹ませてしまう。 これを設置してから、その2つの問題点が一度に解消された。 ・リラックスチェア 休憩室に設置されたキャンピングチェア。 仮眠を取るのにちょうど良いとの評判。 ・ホットマット 座るところだけでなく、背中も同時に温めてくれる。 高校生がよく使用している。 今のところ教室にのみ設置されているが、本格的な冬を迎える頃には自習室にも設置するかもしれない。 ・見守りカメラ 12月より自習室に設置する。 玄関から近い場所にある自習室には生徒たちの荷物も置かれている。 防犯と教室の状況確認のために必要だと思い至り、備え付けることにした。 全国の塾でも急速に導入が進んでいるというのは後から知ったこと。 「生徒たちのために限られた空間をいかに有効活用するか。」を今後も考えていく。
shinpujyuku
2025年11月28日読了時間: 1分
快適な自習環境の維持
①自習に来て集中できている人は良い。 その上積極的に質問しに来ていたら言うことがない。 この調子で頑張ってほしい。 ②自習に来てはいるものの、 ・ぼーっとしている。 ・姿勢が悪い。 あるいは ・式を書かない。 ・答えに単位をつけない。 ・間違った問題に適切なコメントを書き添えられない。 等、自習への向き合い方やワーク・課題への取り組み方に問題点が見られる場合には、僕から本人に声掛けをおこなう。 たった数回の声掛けで改善される場合もあれば、改善までに数ヶ月間を要することもある。 「そうか、こういう風にすればいいのか。」と納得し、本人の意識の中に組み込まれるまでの時間にはきっと個人差があるのだろう。 ③しかし時として僕の声掛けだけでなかなか改善されない習慣がついてしまっていることもある。 その場合は親御さんにご連絡をしたり、年三回の懇談の場において親御さん・本人・僕の三者で話し合ったりする。 その習慣がじょじょに改善されることを期待して、根気強くその子と向き合っていく。 それが僕のスタイルである。 ごくまれに「子どもと直接連絡を取ってください。」と仰
shinpujyuku
2025年11月28日読了時間: 3分
試験前勉強会を終えて
試験前勉強会が閉幕した。 みな思い思いの勉強に取り組んでくれた。 まず各学年の生徒に向けたワークチェックとテストの結果について記したい。 中1数学 「方程式の文章題」 ワークの丸つけ・お直しをした後のコメントを書けていない、あるいは書き方が下手な人が多かった。 式を作るのが苦手な人が多いし、入塾したての人はそもそも「どの数量をxとおくか」からわかっておらず、コメントの書き方が特に難しかったと思われる。 そういう人たちには「赤字で書き写した式と問題文のどの部分が対応しているか、下線を引こう。」と指導した。 「比例・反比例」 xやyの値を求める際、先に導いた比例・反比例の式を用いることがわかっていない人がチラホラ見られた。 「(1)で求めたことを(2)に使う」 という常道を身につけて欲しい。 ワークチェック後のテスト達成率は83%と低い値だった。 「ワークでは正解できていた問題で間違ってさまざまな言い訳をする」 というのがよくあるパターンだが、一度失敗した時点で自分の勉強不足を痛感し、どの問題も自力で解けるようになるまでしっかり準備を積んでからテスト
shinpujyuku
2025年11月22日読了時間: 4分
今回のテスト前勉強会
テスト前勉強会序~中盤戦。 一昨日金曜日は生徒の要望に応え、15時30分から教室を開いた。 ふだんのスタートよりも30分早いだけだが、それでもその30分を「大きな時間」と見ているのだろう。 早くも16時30分には自習室がいっぱいになった。 試験前の中学生・高校生の中に試験前でもない小学生が混じって一生懸命勉強しているのは壮観である。 自習室内では勉強のためだけにスマホを使用することができる。 高校生「過去問を解くために時間を計りたいので、スマホを使っていいですか。」 小学生「アプリで問題を解きたいので、スマホを使っていいですか。」 みな僕のもとに確認を取りに来る。 自習室内でのルールをきちんと守ってくれている証拠だ。 さて、今回も中学生に向けた数学ワークのチェックとテストをおこなっている。 ワークチェックでは、主に以下の2点を確認・指摘する。 ・自分なりに解いた跡が残っているか。 ・間違った問題には赤字で正しい式と答えに加え、「後から見て自分のためになるようなコメント」が書けているか。 特に後者のコメントを書くのが苦手な子はあいかわらず多い。..
shinpujyuku
2025年11月16日読了時間: 3分
双方向の意思疎通
生徒たちの勉強をより良い方向に導くため、日々声掛けをおこなっている。 これは「僕から生徒」への指導である。 ※ ちなみに僕が言う勉強とは、成績云々ではなく、 勉強姿勢・課題への取り組み方・ノートのとり方 等を含む大きなくくりである。 成績というのはあくまで後からついてくるものである。 また月末にお渡しする報告書で、塾内での生徒の様子とそれに対する僕の考えをご家族にお伝えする。 これは「僕からご家族」へのご報告である。 そして入塾時の懇談および年3回の懇談。 ここでは「僕とご家族」との間で双方向コミュニケーションがおこなわれる。 他には、本人が決めた期日までに課題が仕上げられていない場合や本人の勉強がうまくいっていないと感じる場合に保護者様にご連絡をし、お話をさせていただくことがある。 さて、「生徒から僕」への意思疎通はどうだろうか。 生徒が僕から言われたことを理解し、納得してくれている場合、生徒本人が口には出さなくても、それを実践しようとしてくれていることはこちらに伝わってくる。 そして数ヶ月もすれば、おのずと勉強が改善されていくものである。.
shinpujyuku
2025年11月13日読了時間: 4分


自発的ではない自習
各人の自習室での勉強姿勢を眺めていると、 「この子は自習が上手だな。」 「この子には自習が合っていないな。」 というのがありありとわかる。 自習が合っていない例としては、 ① 姿勢が悪い。 姿勢よく勉強している人はテキストの問題と面と向かい、真剣に考えたり、一生懸命手を動かしたりしている。 机にうつ伏せた状態の人は手が止まっていることが多く、そのまま眠りについてしまうこともしばしば。 (ちなみに僕は居眠りをしている子がいても起こさない。 眠たい場合には短時間の居眠りをして頭をスッキリさせ、再び姿勢よく勉強してくれるのが良いと考えている。) ② 手元が動いていない。 上の話と重複するが、ノート等に落書きをしている人はさておき、手元がよく動いている人は集中できていることが多い。 問題の解き方を考えるわけでもなく、ただぼーっとしている人は一度自習を切りあげた方が良い。 ③ 質問以外での離席時間が長い。 廊下に出てスマホをいじるなど、僕の所に質問に来る以外の理由で長時間離席をすることが多い人は、どうにかして勉強から逃れようとしている。 こういう人も
shinpujyuku
2025年11月10日読了時間: 3分
生徒たちの課題への取り組み
前回 に引き続き「課題」をテーマに書こうと思う。 今回は「生徒たちの課題への取り組み」をより詳しく見ていきたい。 小学生 現在は個人的に課題を設定している子はおらず、みな集団授業の課題のみに取り組んでいる。 計画的に課題に取り組む子が多く、中には毎回授業後に居残って、次回までの課題を終わらせてしまう子も。 これには僕も頭が下がる思いである。 中学生 中学生はどの学年の子にも言えることだが、自分の能力や予定に合わせて課題量や小テストの合格点(当塾ではいずれも自分で決める。)を調節するのが苦手な子が多い。 勉強が得意なのに課題量を少なく設定してしまい、かなりの余力を残して次の授業を迎えてしまう子。 勉強が苦手なのに課題量を多く設定してしまい、毎週のように青字になってしまう子。 ちなみに僕の言う「能力」の程度すなわち勉強の得意/苦手を決定するのは、単に各教科・各単元に対する理解度だけではなく、むしろ先の記事からずっと言及している 計画性 に拠るところが大きい。 「計画的に勉強できる」というのは、非常に秀でた能力である。 理解度が十分でない勉強に取り組む
shinpujyuku
2025年11月4日読了時間: 4分


課題の管理
当塾では生徒本人が課題量とその期日を決める。 個人的な課題から模試のお直し、青字の課題 (自分が最初に決めた期日までに終わらなかった課題)に至るまで、さまざまな課題の期日を生徒各人が自身のスケジュールと照らし合わせて決めるのだ。 そんな中でも集団授業の課題の〆切りだけは特別な事情がない限り、「翌週の授業が始まるまで」というのが一般的だ。 計画的に勉強できている子は、〆日の2~3日前には課題を終わらせる。 計画性が低い子ほど課題の完成は遅くなっていき、いつも授業前ギリギリに終わらせる子や、結局間に合わずに青字になってしまう子もチラホラ。 そんな子には「どうすべきだったか。」「次からはどうすべきか。」を考えてもらい、計画的に勉強することの大切さを理解してもらう。 無論そういうお話を生徒一人ひとりに懇々とするのも大変だが、それ以上に冒頭に挙げたような「 自分で期日を決める」タイプの課題 を、その期日になっても取り組みに来ない子には大いに悩まされる。 ほとんどの場合、当人が自分で決めた期日を忘れてしまっているのだ。 ふだんから課題量や期日をメモするように
shinpujyuku
2025年11月3日読了時間: 2分
ノートの作り方
僕はあまり人を褒めるタイプの人間ではない。 お世辞が苦手なので、本当にすごいと思った時のみ褒め言葉が口から出る。 ①自分がしない/しなかったようなすばらしいことをしている。 ②その子が今までできなかったことをできるようになる。 のどちらかのタイミングで、心からの「すごい!」が飛び出す。 今日初めて教えた生徒は、本人いわく「今までメモを取ったことがない。」という子だった。 しかし僕がメモを取ることの有用性を伝えると、たちまち自分の言葉でわかりやすくメモを書き添えるようになった。 その時に②の「すごい!」という言葉が口をついて出てきたのは言うまでもない。 今回は僕が考える「好ましいノートの作成方法」を記そうと思う。 いや、考えるというより、日々生徒のノートに目を通し、課題を添削しているうちに、「こういう生徒ほど良い成績を取れているな。同じ間違いをしていないな。」というひとまずの結論に至った、と言った方が的を射ている。 ①板書を写すノート 鉛筆やシャーペンの他に2,3色の色ペンを使うと良い。 「後から見返そう。」と思える程度にはきちんと書くべきである。
shinpujyuku
2025年11月2日読了時間: 3分
中2クラスの現状
本日より11月度の授業が始まる。 11月には中高生の二学期期末テストや、高三生の公募入試という非常に大きなイベントが待ち構えており、こちらも気合いを入れて臨まないといけない。 さて、中2数国クラスは長らく満員状態だ。 多くのお問い合わせをいただいているが、変則的な日程の個別授業で対応させてもらうか、さもなくば諦めてもらうしかない状況が続いている。 この状況は来年2月まで変わらないだろう。 (来年3月(新年度)になれば、今年度の中1数国クラスのように「2クラスに分ける」等の対策を講じられる。) 数ある塾の中からここを選んでご連絡をくださっているのに迎え入れてあげることができないというのは、僕にとっても非常に心苦しいところだ。 大教室を使えばより多くの人数を収容できるが、 これ以上多くなると「一人ひとりの勉強をきちんと見るという目標を達成できなくなる」と考える。 課題の丸つけもすべてこの手でおこなっているので、生徒数が増えれば僕の手が回らなくなることは想像に難くない。 この塾が「少人数制(中学生は一クラス8人まで)」を謳う理由はここにある。...
shinpujyuku
2025年11月1日読了時間: 2分


再び曽爾高原へ
前回の来訪(2024/10/30)からちょうど1年、再び曽爾高原を訪れました。 本当に好きな場所のひとつです。 前回飲めなかったクラフトビール。爽やかな風味を楽しんだ。 名物の草餅にきな粉をまぶした物。なかなかのボリューム。 再び思い出の地へ。風が少しあったものの、ちょうど良い天候だった。 小学生来、約30年ぶりに山頂へ。一面を覆うススキも相まって、まさに壮観そのものだった。 次に来るのはいつだろう。 その後近くの「おかめの湯」でヌルヌルの泉質の湯を満喫してから帰路に就きました。 昨日 とは打って変わって、大いにリフレッシュできた一日でした。
shinpujyuku
2025年10月30日読了時間: 1分


10/29
10月の全授業を終え、保護者のみなさまに報告書と来年1月までの授業日カレンダーを配り終えた。 受験間近の生徒に対しては、本人に向けて以下のようなお手紙も添えた。 「長時間机に向かうのも大切。 ○をもらうのも大切。 課題をクリアするのも大切。 でも一番大切なのは、 一つひとつの問題をきちんと理解すること 。 そのために 自分のわからないことをメモし、「次に同じ問題が出てきたら絶対に正解してやるぞ!」と心に誓う 。 「テストで良い点数を取りたい!」「志望校に合格したい!」 はやる気持ちは分かるが、焦ったり空回りしたりして、時間を無駄に過ごしてはいけない。 テストまでの時間をできる限り有意義に過ごして、万全の準備をしてほしい。」 少しでも僕の思いが届けばうれしい。 さて、今回お配りした授業日カレンダーの「1/1」には斜線(お休みのマーク)が入っていない。 12/31の大晦日のみならず、今まで封印してきた1/1元旦にも授業をおこなう予定である。 毎年12/1から3/28までの間にお休みの日が一日もないので、「1/1だけは休もう。」ということでやって来たが
shinpujyuku
2025年10月30日読了時間: 2分
魂のことば
「文章が下手。」だと母親によく言われる。 これが本当ならば教える立場の人間としては致命的だが、この言葉の真意は「人によく見られる文章を書けていない。」ということである。 果たしてそれは本当に必要なことなのだろうか。 僕は自分の言いたいことをオブラートに包んだり、よく見せようとしたりすることがとても下手である。 目の前で起きていること・自分が考えていることをそのまま言語化してしまう。 だから読む人・聞く人が心地よい文章には仕上がっていないかもしれない。 無論差別的な表現やその人の性質を侮蔑するような発言は大嫌いだし、それを陰で言うのはもっての外である。 そもそも昔から人の言葉の裏を読んだり、人の悪態をついたりするような発想が浮かんでこない。 それが対生徒ならばなおさらである。 他人を信じ過ぎることが僕の弱点の一つかもしれない。 生徒たちのことを悪く言うのではなく、生徒たちの勉強姿勢・勉強方法に物申す。 僕のことばはあくまで「生徒たちの勉強をより良い方向に導くためにおこなうもの」である。 では自分のその性格を変えるべきだろうか。 こういったブログの記
shinpujyuku
2025年10月26日読了時間: 4分
終わりなき旅
来月で小学校4年生の時から9年間教えた子がまた一人卒塾する。 進学する大学が決定したためだ。 その子との笑いあり・涙ありの歳月を思い返すと、とても感慨深い。 今まで数多の子とかかわってきた。 初めての顔合わせだけで終わった子から、塾の方針と合わずに半年以内でやめていってしまった子、中学3年間教えた子、高校の途中から入塾してきて卒業まで教えた子、そして冒頭の子のように9年間教えた子まで。 生徒によってかかわった時間の長さは実にさまざまだが、僕がどの子に対しても毎分毎秒全力でかかわってきたということだけは自信を持って言える。 授業に始まり、自学の際の声掛けや質問対応、課題の管理、毎月の報告書、年三回の懇談に至るまで。 どの一瞬を切り取っても、僕が手を抜いたことはなかった。 お休みの日を極力つくらないのは、塾生全員に対してできるだけ多くの時間かかわるためである。 当たり前のことを書いているように見えるかもしれないが、ワンオペでこれを成すのはそう簡単なことではないと自負している。 「他の先生を雇えばいいじゃないか。」とよく言われる。 実際他の塾はみなそう
shinpujyuku
2025年10月22日読了時間: 3分


中間テストの結果
今回も遅ればせながら、当塾生が二学期中間テストでとった得点の平均点を以下に記す。 (全員の得点が出揃うまでには、テスト返却から一週間あまり時間が掛かる。) ( )内の点数は、前回の一学期期末テストにおける当塾生の平均点との差を示している。 中1平均 前回のテストの平均点と似たり寄ったりだった。 英語 62.7点(-5.7) 数学 67.7点(+2.4) 「文字と式」を苦手とする生徒が多い一方で、「方程式」の単元からはまだ文章題が出ず、ガッツリ計算問題ばかりが出たので、その分平均点が少しだけ高くなったと考えられる。 国語 53.8点(+1.0) この学年は国語が苦手な子が多い印象なので、そこに力を入れて教えていかないといけない。 理科 - 社会 - 中2平均 国・理の2教科が少し簡単だったので、全体的に見ると平均点が上がった。 英語 52.9点(-2.7) 数学 64.7点(-6.2) 「連立方程式の文章題」と「一次関数」が出題範囲だった。 前者は夏休み期間中に理解を深めた子が多かったが、後者は定期テストまでに物にしきれなかった生徒がチラホラ見られ
shinpujyuku
2025年10月19日読了時間: 3分
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