top of page
小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
検索


小説を読もう
あまり気づかれていないと思うが、教室内には、昔自分が読んでいた小説が置かれている。 それは第一に、「これらのすばらしい小説をみんなにも読んで欲しいな。」という思いからである。 また、 「歴史で勉強するけれど、内容は知らない。」 「国語で習ったけれど、続きを知らない。」 そんな「ないない」を解消し、勉強を「単なる知識」ではなく、「楽しむもの」へと昇華させて欲しい、という願いを持っている。 ただ残念ながら、置いてある本は二十数年来の古いものばかりで、みなさんの学生鞄の中で耐えうるものではない。 だから、これからは自習室内でのみ読んでもらうことにします。
shinpujyuku
2023年5月20日読了時間: 1分
内装へのこだわり①
暖かいを通り越して、ずいぶん暑くなってきた。 冷房をつけ始めている塾もあるかと思う。 ここの内装には随所にこだわりを散りばめている。 たとえば、一階の自習室の大窓。 値段的にお高い二重窓となっている。 その理由は2つ。 ①外気に影響をほとんど受けず、夏でも暑くない、また冬でも寒くない、と感じられること。 ここ数日の暑さ程度であれば、まだ冷房をつけずとも、みんなが快適に勉強できるのだ。 ②外の騒音がほとんど聞こえない。 これも重要な点で、勉強にとって最大の敵の1つと言える騒音をshutoutすることで、集中して勉強できるのだ。 「改装の際、2階の窓も二重窓にしてもらえば良かったな。」と後悔するくらい、この二重窓には感謝している。
shinpujyuku
2023年5月17日読了時間: 1分
夏期講習
夏期講習の大まかな予定が決まりました。 今年の夏期講習は、中2・中3・高3生に向けたものです。 夏期講習のような、通常授業以外の特別授業については、今後講師の先生にも手伝ってもらいます。 詳細につきましては、直接僕にお尋ねください。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2023年5月13日読了時間: 1分
勉強をする動機
勉強をする動機には、大きく分けて3つあると思う。 ①勉強が好き もっともシンプルかつ明快な理由。 最大の長所は、与えられた勉強だけをするのではなく、+αの内容にも関心を持って、主体的に勉強するようになること。 端的に言えば、勉強が一つの趣味となる。 デメリットは、好きな教科だけを勉強するようになるので、教科ごとの出来に大きな偏りが生まれること。 そういうお子さんは、善悪はともかく、好きな教科だけを無限に伸ばしていくことだろう。 ②先生を尊敬している 「この先生の言うことなら、きっと自分の+になる。」 そう信じて、勉強に取り組む。 お世辞にも好かれやすいとは言えない自分だが、この塾で長年勉強してくれているお子さんは、数学の成績が秀でていることが多い。 ③志がある 「行きたい学校がある。」 「就きたい職業がある。」 などなど。 そういった思いが原動力となって、勉強に取り組もうとする。 特に秀でた教科があるわけではないが、全体的に満遍なく点数をとる、という印象だ。 ③のデメリットは、特に勉強自体が好きというわけではなく、「与えられた勉強をすれば良い。」
shinpujyuku
2023年5月7日読了時間: 2分
5~7月のカレンダー
5~7月のカレンダーをアップロードしました。 4月末にお配りした紙媒体のカレンダーを万一紛失された場合は、お手数ですがホームページよりダウンロード又は印刷してください。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2023年5月1日読了時間: 1分
報告書
旧来の友人から、「人を褒めるのが苦手だね。」と指摘されたことがある。 実際それは大いに自覚しているところであり、毎月お渡しする報告書にもその性格がよく表れてしまっている。 すなわち、 僕から見て「よくできている」お子さんには、 「書くことがありません。この調子で!」 といった極めて短い文面になることが多い。 (ここでいう「よくできている」とは、今現在成績が良いかどうかではなく、「今の勉強姿勢を維持すれば、今後伸びていくだろう。」ということである。) 対して、そうでないと感じるお子さんには、紙面いっぱいに文字を書かせてもらう。 「自分のこの性格がどうか。」と言われると、正直「もっと褒めた方が良い。」と思う。 「褒められて伸びる」タイプのお子さんには、無論その方が良いからだ。 かと言って、心にも無いことで褒めるのは、また違うと思うのだ。 その塩梅を良く理解できていないのが、自分の欠点だと思う。 そんな今の自分が書ける毎月の報告書というのは、決して上辺を取り繕うものではなく、勉強姿勢について改善すべきところが特に事細かに書かれた、その意味でリアルなここ
shinpujyuku
2023年4月27日読了時間: 1分
算数と数学
「英語と数学、どちらが好きですか?」 という質問をされることが多い。 正直、どちらも好きすぎて、とても選べるような代物ではない。 ところが、 「算数と数学、どちらが好きですか?」 という質問はほとんどされたことがない。 同系列の教科だと思われているのだろうか。 はたまた、同じ時期に習うものではないので、そもそも比較対象にならないのだろうか。 もしそういう質問をされたら、やはり 「どちらも好きすぎます。」 と答えるしかないだろう。 一朝一夕で出した答えではなく、小さい頃からずっと考えてきた結論である。 算数の醍醐味は、間違いなく「ひらめき」にあると思う。 1本の補助線を引くだけで、図形が見違える。 「たとえば◯◯だとすると...」という「例え話」を作るだけで、そこに1つの物語が生まれる。 それを可能にするのは「訓練」ではなく、「算数への愛」だと思う。 一方で、数学に「ひらめき」はそこまで必要だと感じない。 「解ける喜び」に身を浸し、何百問、何千問と解いてきた「経験」の中に、必ず次の一問のヒントが転がっている。 「『ひらめき』が必要ないからつまらない
shinpujyuku
2023年4月17日読了時間: 2分
母からの金言
「来る者拒まず、去る者追わず。」 同じく学習業を営み続けてきた母が常々言ってきたことだ。 母と僕の教え方や考え方は根本的に異なっているが、この言葉だけは生涯心に留めていこうと思う。 不登校のお子さんや障碍を抱えるお子さんなど、どんな境遇の方であってもお話をうかがって、塾に迎え入れる。 そして、本人のやる気やご家庭の事情など、ここに通う意思を失われた時には、特段引き止めはしない。 それは、「冷たい」からではなく、「本人の意思を最大限に尊重してあげたい。」という気持ちからだ。 無理強いされるような勉強は、何の糧にもならない。
shinpujyuku
2023年4月15日読了時間: 1分
bottom of page