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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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もっとも好きな英文
「自分という人間が世間の人々にどのように映っているのかはわからない。 しかし自分自身にとっては、自分はまるで海岸で遊び、いつもより少しなめらかな小石や少しかわいらしい貝殻を時折見つけては楽しむ少年のままに過ぎないように思える。 目の前には大きな真理の大海がまったく未知のまま横たわっているというのに。」 僕がまだ10代の頃、尊敬する英語の先生から教わったニュートンの有名な言葉を訳してみました。 「"divert oneself"は幼い子供が道端のいろいろなものに興味を惹かれ、すぐにわき道にそれていってしまうイメージだ。」と教壇で熱く語っておられた光景を今でも鮮明に覚えています。 あれから20年、来る日も来る日も英語や数学の問題を解いてはみなに説明してきました。 外界には自分の知らない世界が果てしなく広がっているというのに、僕は相変わらずこの小さな教室の中で、ときおり新しい発見をしては楽しんでいます。 世間から見れば明らかな変わり者でしょう。 しかし周りからどう見られるかというのは、僕にとっては取るに足らないことです。 ずっと「あの先生のようになりた
shinpujyuku
2024年9月8日読了時間: 1分


諸行無常
例年と変わらず全力で教え続けた夏の終わり。 ひとつの悲しいニュースが舞い込んできた。 10年以上通い続けたお店の閉店。 友と人生について語らい、 夜10時30分に仕事が終わってからバイクを走らせ遅い晩ご飯を作ってもらい、 店員さんとも楽しく話したお店。 ダイエット中ながら、「最後の日だけは。」と最高においしい熱々の麻婆豆腐をすすりながら、今までの思い出をたどった。 (この麻婆豆腐にもいろいろな思い出がある。) 教え始めてはや20年。 自分自身変わることのない日々の中で、 自分の通い慣れた店がひとつ、またひとつとなくなっていく。 諸行無常。 そんな感傷に浸りながらも、 「自分はこれからも同じ日々を歩んでいくんだ。」 という決意新たにそのお店を後にした。
shinpujyuku
2024年8月24日読了時間: 1分
卒塾生
ガラッ!ドタドタ... 昨日のお昼12時過ぎ、僕が一階の教室で束の間の休息をとっていると、急に玄関の扉が開き、二階に駆け上がる足音が聞こえてきた。 最初はびっくりして「不審者か!?」とも思った。 (生徒はみな玄関で入退室の手続きを踏むことになっている。) しかし、「こんにちは~。」というゆったりとした懐かしい声が足音とともに階下に降りてくると、僕の不安はスっと和らぎ、それと同時に大きな驚きと喜びとが入り交じった感情が芽生えるのを覚えた。 数年前東北の難しい大学に入学し、そこで一人暮らしをしているはずの彼女がこちらに帰省した際、塾に立ち寄ってくれたとのこと。 お互いあまり時間がなかったことと近況が気になるのとで、色々な質問を矢継ぎ早に投げ掛けてしまった。 しかし、彼女はその一つ一つの質問に丁寧に答えてくれた。 そして教室で写真を撮った後、 「また来ます!」 と言って去っていく彼女の後ろ姿を見送った。 彼女を教えたのは計7年間である。 表舞台では中高時代に何度も成績優秀者に選ばれ、第一志望の大学に見事合格した。 しかし、その陰には並外れた努力があった
shinpujyuku
2024年8月5日読了時間: 2分


宇治植物公園へ
今日は母と宇治植物公園へ来ました。 暑い中、公園の中を歩き回りました。 ↑ 今日一番気に入ったのはスイレンです。 ↑ 名前は忘れましたが、上の植物もキレイでした。 帰りは宇治抹茶の名店へ。 ほうじ茶がおいしくて、何杯もおかわりしました。 明日から8月。 再び授業をがんばります。
shinpujyuku
2024年7月31日読了時間: 1分


入之波温泉 山鳩湯へ
実に多くの保護者様とお話しした7月末の懇談もようやく終わり、 今日は 日帰りで 入之波温泉 山鳩湯(しおのはおんせん やまばとゆ)へ。 行きは車で3時間くらいかかりましたが、 まずは ふだん口にしないようなお食事ができて満足でした。 ↓ 山菜定食 ↓ 温泉湯豆腐(温泉のお湯で炊いた湯豆腐) この他にも鹿肉のお刺身をいただきました。 食事の後は温泉へ。 絶景を見下ろしながら、ちょうどいい湯加減のお湯に1時間半ほど浸かっていました。 ふだんは学びのある場所へ行くのを好みますが、最近はシンプルに日々の疲れを癒してくれる場所も良いなと感じます。 次はいつの日か泊りがけで赴きたいと思います。
shinpujyuku
2024年7月30日読了時間: 1分
性格診断テスト
生徒たちの間で「性格診断テスト」なるものが流行っている。 「やってほしい。」と言われたので、珍しく手を出してみたところ、 INTJ(建築家) という結果が出た。 いったいどんな性格だろうかと調べたところ… 「建築家の頭は常に動いていて、自分の周囲で起こっていること全部をひっきりなしに分析する。」 「頭が常に動いている。」というのは起きている間中まさにそう。そうしないと気が済まない性格です。 「常に懐疑的な建築家は自分で色々なことを理解・発見することを好みます。」 解答を見ることを極端に嫌います。その解答自体が合っているかどうかさえ疑います。自分で答えにたどり着かないと気が済みません。 「物事を改善させるためには、規則を破ったり人から非難されたりすることもいとわない。」 世間一般にはおかしいとされていることでも、「この方が良い。」と思ったことを実行します。 「仕事には極めてひたむきで、自分の見識・ロジック・意思力を全力で活用する。」 休むことが嫌いです。自分が持っているあらゆる知識を用いて、授業や質問受け、懇談などをおこないます。 「一人で何かをす
shinpujyuku
2024年7月27日読了時間: 3分


嵐山へ
5/30(木)は再び京都をおとずれた。 まずは大学時代に随分お世話になったラーメン屋へ。 ひとたび店の中に入るとまるでタイムスリップしたかのように、壁の張り紙や券売機などはあの当時のままだった。 あれから約20年経つが、いまだに当時の店長が現役で働いておられると聞き、とてもうれしい気持ちになった。 その方にはいろんな話を聞いてもらったものである。 しばらくして運ばれてきた醤油ラーメンの器や盛り付けもあの頃と同じだったが、何よりも口に入れた瞬間ぶわっと広がるこの店独特の醤油スープの味が、あの頃ほぼ毎日のように腹を空かせて店に駆け込んできた自分の胃の中を満たしてくれたあの味に他ならなかった。 次に嵐山を訪れた。 こちらも大学時代に部活の新歓で一度登ったことがある山だ。 今は人が少ない時期なのだろう、ワンちゃんを走らせながら自分自身も気兼ねなくのんびりすることができた。 今日は「何かを学びに来た。」といういつもの調子ではなくて、ただ純粋にあの頃を懐かしみ、また大自然の中で開放的な気持ちになることが目的であった。 その目的は十二分に達成できたと感じる。
shinpujyuku
2024年5月31日読了時間: 1分


今日の1問
(紙を重ねたまま書いたのでしょう、よく見たらシワシワですね💦) 今日の1問。 「AからBまで行く最短の道順は何通りあるか。(✕印の所は通れない。)」 1-1解法だと... もちろん答えは出るんだけど、もっとカッコイイ方法があります。 ✕地点を通ってしまう道順(余事象)を求め、それを全体の道順から引くことを考えます。 下図のように、初めて✕地点を通ってしまう地点までの道のりを、Aから引かれた斜めの線を対称の軸として折り返します。 すると... 上図のようになります。 このような道順は9C3=84(通り) 全体の道順は9C4=126(通り) よって求める答えは、 126-84=42(通り) となります。 これは カタラン数 (気になったら調べてみてね。)を求める際の考え方を用いています。 高校生だけでなく、私立校を受験する小中学生から楽しめるお話です。
shinpujyuku
2024年5月23日読了時間: 1分


宇治へ
藤原頼通公が創建し、また源頼政公が亡くなった平等院を訪れました。 平等院では、藤原頼通公が亡くなってちょうど950年が経つということで、特別展が催されていました。 ふだんはホワイトボードやテキストに書かれた文字・数字の羅列とにらめっこをしながら、英語・数学の授業をする毎日です。 しかし、たまの休みを利用して、歴史的な建造物や遺物などの”現場にしかない本物”にじかに触れてみると、ただテキストに書かれている知識よりもっと大きな学びを得ている実感を持つことができます。 そして、平時の授業に戻ってきた際に、生徒たちにそういう体験をお話ししていけたらと常々思っています。
shinpujyuku
2024年4月30日読了時間: 1分
今日の1問
a 1 =2, a n+1 = (n+1)a n + n 漸化式は僕の大好物だが、奇遇にもこのタイプの問題にはいまだかつて出会ったことがなかった。 左辺がna n+1 になっていないから、両辺をn(n+1)で割ってもダメ。 次に、n=1,2,...としばらく代入してみた。 すると、数が極端に大きくなることがわかる。 ここで階差数列を疑ってみたが、1回、2回、...と差をとってみても、それらしい数列は出現しない。 ただ、例えばa 2 =2a 1 +1をa 3 =3a 2 +2に代入すると、 a 3 =3×(2a 1 +1)+2 =3×2a 1 +3+2 となっている。 3×2の部分に注目すると、階乗が出現していることがわかる。 ここで、「両辺を(n+1)!で割るのでは…?」という声をもらう。 自分で気がつけないのは情けないが、確かにかなり良い感触を得た。 a n+1 = ( n+1)a n + n (n+1)! (n+1)×n! (n+1)! a n+1 = a n + n
shinpujyuku
2023年12月10日読了時間: 2分
塾名の由来
ささいなことかもしれないが、ここに「新風塾(しんぷうじゅく)」の塾名の由来を記しておく。 まず、自分が「勉強大好き!」ということを掲げて、「皆にも同じように勉強を好きになってほしい。」という思いが根底にある。 「勉強をテストや受験のための道具ではなくて、本当に楽しいと思えるものにしてほしい。」という考えは、巷(ちまた)にはあまりない考えだと思う。 そういう意味で、「新しい風を吹かせたい。」という思いから、「新しい風を吹かせる塾」=「新風塾」と銘打った。 次に、僕が幼少期に好きだったテレビアニメの話に移る。 「忍空」というアニメをご存じだろうか。 主人公の風助が、囚われたお母さんを探すため、長い旅に出る話である。 彼は人を疑うことを知らず、仲間のことを第一に考える。 その誠実でまっすぐな心を持つ少年が、幼い僕にとってのヒーローだった。 僕が今この塾で教え続けているのは、まぎれもなく「勉強が好き。」というまっすぐな心からである。 そして、上にも書いたように、みんなにもここで好きだと思える教科を見つけてほしいと切に願っている。 「好きこそものの上手なれ
shinpujyuku
2023年10月20日読了時間: 2分


久々に。
彩華ラーメンを食べに来ました。 テスト期間&夏期講習前のこの時期は、知らない内にストレスが溜まっているのでしょうか。 無性に辛いものが食べたくなります。 その足で新しいバイクの点検に行ってきます。 ✄-------------------‐✄ ちなみに、昨日はネイティブ同士の会話のyoutubeを見ていました。 https://youtu.be/We94drvLofA 自分の会話力もこのレベルに到達できる日を夢見ています。
shinpujyuku
2023年6月26日読了時間: 1分
解けない問題
塾の生徒たちは日々、さまざまなテキスト・プリントを持参して、「この問題を教えてください。」と言ってくる。 その問題のレベル・種類は本当に多岐にわたる。 パズル感覚のひらめきを必要とする算数の時もあれば、数式をどんどん変形していくゴリゴリの数Ⅲの時もある。 以前「生徒をあまり褒めないことが自分の最大の欠点である。」と書いたが、別の欠点として「事前準備をしない。」ことが挙げられる。 それは「教室をきれいにしておかない。」だとか、「授業の流れを決めておかない。」ということではなく、常に「一つ一つの問題とその場で真っ向勝負をする。」ということである。 ある問題と相対した時、僕がどういう思考回路でその問題を解き進めるかということを感じ取って欲しい、というのが最大の理由である。 それがしばしば模範解答と違うことが多いのは、生徒たちが実感してくれていると思う。 僕は模範解答がもっとも良い答えだとは思わないし、僕自身が一人ひとりの生徒にもっとも合うと思う方法を示してあげることが責務だと思っている。 初めから答えありきなのに、まるで「スラスラと模範解答通りに説明す
shinpujyuku
2023年6月21日読了時間: 2分


テスト中盤戦
期末テストは、 中学生が中盤戦。 高校生が序盤戦。 行きつけのしゃぶしゃぶ屋さんでタンしゃぶを食べ、英気を養います。
shinpujyuku
2023年6月19日読了時間: 1分


笠置へ
月末のお休みを利用して、笠置へ行きました。 夜は温泉へ。 日々の疲れが少し癒えた気がします。
shinpujyuku
2023年5月30日読了時間: 1分


内装へのこだわり②
自習室の机には大きなこだわりがある。 「となりの人を気にしなくてよいこと。」 「教材をめいっぱい広げられること。」 これは昔通っていた図書館から得た着想である。 勉強には快適な空間が必要だと考える。 授業部屋の机も同様である。 ホワイトボードを見やすくするためにパーテーションこそないものの、やはり机の縦幅は広くとってある。 いずれの机も木製のオーダーメイド。 木の温もりに包まれながら勉強するのは、心地が良いものである。
shinpujyuku
2023年5月24日読了時間: 1分


小説を読もう
あまり気づかれていないと思うが、教室内には、昔自分が読んでいた小説が置かれている。 それは第一に、「これらのすばらしい小説をみんなにも読んで欲しいな。」という思いからである。 また、 「歴史で勉強するけれど、内容は知らない。」 「国語で習ったけれど、続きを知らない。」 そんな「ないない」を解消し、勉強を「単なる知識」ではなく、「楽しむもの」へと昇華させて欲しい、という願いを持っている。 ただ残念ながら、置いてある本は二十数年来の古いものばかりで、みなさんの学生鞄の中で耐えうるものではない。 だから、これからは自習室内でのみ読んでもらうことにします。
shinpujyuku
2023年5月20日読了時間: 1分
内装へのこだわり①
暖かいを通り越して、ずいぶん暑くなってきた。 冷房をつけ始めている塾もあるかと思う。 ここの内装には随所にこだわりを散りばめている。 たとえば、一階の自習室の大窓。 値段的にお高い二重窓となっている。 その理由は2つ。 ①外気に影響をほとんど受けず、夏でも暑くない、また冬でも寒くない、と感じられること。 ここ数日の暑さ程度であれば、まだ冷房をつけずとも、みんなが快適に勉強できるのだ。 ②外の騒音がほとんど聞こえない。 これも重要な点で、勉強にとって最大の敵の1つと言える騒音をshutoutすることで、集中して勉強できるのだ。 「改装の際、2階の窓も二重窓にしてもらえば良かったな。」と後悔するくらい、この二重窓には感謝している。
shinpujyuku
2023年5月17日読了時間: 1分


5月2日
「高校生活最後の大舞台だから、よかったら見に来て。」 と誘われ、生徒の部活の演奏会へ。 昨日から乗り出したバイクでの初プチ遠出でした。 (撮り方がめちゃくちゃ下手ですが、ちゃんとカッコイイです。) 当たり前かもしれないが、今までの原付と違って、スイスイ走れることに感動。 ただ、誤って目的地をかなり通り過ぎてしまい、5分ほど遅刻。 幸い演奏会はまだ始まっていませんでした。 会場にはすでに多くの観客がいて、僕は少しだけ空きのあった最前列へ。 幕が開くと、そこには見たことのない弦楽器が並んでいました。 それを見事に弾きこなす生徒さんたち。 その美しいメロディーに合わせ、いつのまにか僕も身体を揺らしていました。 途中、ふとこんなことが浮かんできました。 「この子たちは、自分の知らないコミュニティーの中で、後輩・同級生・先輩や先生方と協力し、時にぶつかり合いながら、日々過ごしている。 その経験は誰でもないその子自身の一部でありながら、こちらはその苦楽を知らずして、また知る由もなく、その子と向き合っているんだ。」と。 そう考えた時、「一人ひとりに合わせた授業
shinpujyuku
2023年5月3日読了時間: 2分


4月29日
思い出の地、曽爾高原へ。 雨が降っていたが、ポツポツと観光客の姿が。 奥に見えるのが、昔宿泊した「青少年の家」。 「できることなら、一度あの頃に戻りたい。」とつくづく思う。
shinpujyuku
2023年4月30日読了時間: 1分
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