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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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5/4
今日は「コッシー(5/4)の日」。 僕の名前にちなんで生徒たちがつけてくれた。 当塾は自学時間に応じてポイントがつくのだが、今日はそのポイントがふだんの3倍になる日だった。 「勉強に休みなし。」 GW中でももちろん自習室は開いていて、多くの生徒さんが自学に来てくれている。 さて、一昨日悲しいニュースが舞い込んできた。 約10年間通い続けた「コナミスポーツクラブ 学園前」が閉館になるというもの。 最初は自分が「ジム」なる魔境に足を踏み入れるとは思ってもいなかったので、弟を引き連れて恐る恐る体験に行った。 学生の時以来初めて運動らしい運動をする日々が始まり、「きつい。」と感じながらもじょじょに身体の変化を感じ始めた。 そしていつしかジムでの運動が僕の生活の一部と化し今に至る。 何もジム自体がなくなるわけではなくて、他の会社がその建物をそのまま引き継ぐらしい。 しかしこれまで仲良く話していたスタッフさんがいなくなるかもしれず、一抹の寂しさを禁じ得ない。 時は無常なり。 そんなことを想いつつ、僕はこの身が続く限り長く、明日からも同じ日々を過ごしてゆきたい
shinpujyuku
2025年5月4日読了時間: 1分


丹波篠山へ
一昨日は丹波篠山へ。 自然豊かな空間にたたずむ古民家でゆったりとした時間を過ごしてきました。 まずはヒノキ香る露天風呂へ。 湯冷めしないようにどてらを着用。 約130年前に建てられた倉庫の中へ。右の棚には第二版の広辞苑が見えます。 他にも古くて珍しい物が多く残されていました。 昔のレコードプレーヤーだそうです。上に置かれたお薬箱のような物はなんと日本国旗を入れる箱でした。 お昼ご飯には囲炉裏を囲んで名物の猪鍋をいただきました。 地元の農家さんがつくった蜂蜜をかけたアイスクリーム 当日の朝は出発するのが早く、またお腹がいっぱいになったこともあり、食後はベッドでぐうぐうと寝ました。 15時頃に目を覚ますと外の空気を吸いに行きました。 隣接する神社へ。 散歩から帰るとおやつタイム。 これまた地元の方がつくったパンを使用したフレンチトーストとココアの皮を焙煎して抽出したお茶 ここでいただいたすべての料理のクオリティが高かったです。 全体として非常に有意義な時間を過ごせました。 また5月から頑張ります。
shinpujyuku
2025年5月1日読了時間: 1分


和束へ
昨日から3日間、実に3か月ぶりのお休みを満喫しています。 今日は和束へ行ってきました。 有名なお蕎麦屋さんにて。 昼食後に近くの酒屋さんで和束産の茶葉を使用したビールを購入。 お茶とビールの味が良く合うことに驚きました。 和束の茶畑。 画面中央にはこちらに気付いて逃げていく黒猫の後ろ姿が写っています。 次に道の駅へ。 さっきの茶ビールがおいしかったので、今度は抹茶入りの発泡酒とゆずチューハイを購入。 こちらもおいしかったですが、昼間から酔いが回ってきました。 日々の忙しさの中では決して味わえない贅沢です。 お茶のアイスクリームも堪能。 その後近くの天然温泉に行きました。 泉質自体はとても良かったのですが、お酒を飲んだ直後に入ったのが失敗で、浴槽から出る時に何度か立ち眩みを起こしてしまいました。 次からは気をつけたいと思います。 全体的にとても満足のいくリフレッシュタイムでした。
shinpujyuku
2025年3月30日読了時間: 1分


単語の勉強
以前の記事にも書いたように、英検1級の英単語2100個を昨年9月以降から真剣に覚え始めた。 それまでは昨今の高校生がよく使う『ターゲット英単語』や『システム英単語』だけでこと足りると思っていたが、大学受験問題の長文を読んでいると時折見慣れない単語が出てくるものだ。 そういう単語にはたいてい注釈がついていたり、前後の文脈から意味を推測できたりするものがほとんどである。 しかし、そんな手数は踏まずとも元から意味を知っている方が楽に違いない。 この20年間は生徒たちに教えながら新しい知識を身につけたり、新しい解法を見つけたりするのが僕自身の勉強の主たる方法だったが、 「久しぶりに学生時代のように勉強してみよう。」 と思い立って単語の勉強を始めた。 ↑ テキストとスマホのアプリで何周も勉強を繰り返してきた。 英検1級の単語は日本語でもめったに言わないようなものが多い。 例 platitude ありきたりの決まり文句 obnoxious 鼻持ちならない pare ~を徐々に切り詰める clairvoyant 千里眼の volatile 揮発性の...
shinpujyuku
2025年3月10日読了時間: 2分


1月と2月の出来事
昨年11/30の休みを最後に毎日動き続けています。 (途中1/1の元旦はお休みでしたが、その日も中3生の過去問の解答を添削したり、教材を作成したりしていました。) この冬の寒さに一時体調を崩しましたが、今日まで何とか闘い続けています。 1月18日・19日 高3共通テスト 多くの教科でいつも以上に力を発揮できたようで何よりです。 1月半ば 新年度の授業の時間割を本格的に調整し始める。 みなさまからのご意見をできる限り取り入れるべく、1月半ばからの約1ヵ月間、3月以降の授業日程の調整に奔走する日々でした。 2月初め 中3・高3私立受験 うれしい報告と悲しい報告の両方がありました。 本命の公立高校・国公立大学受験に向けて気持ちを切り替えるように話しました。 2月前半 新しく来られた方々との懇談・体験授業 新しい出会いの数々。 一方で3月にはよく見知った生徒たちとの別れも待っています。 喜びと寂しさが交差する季節です。 2月12日~ 定期テスト1週間前 中・高生の中には 毎日 自学で見かける生徒もいます。 テストへの強い意気込みがうかがえます。 2月14
shinpujyuku
2025年2月16日読了時間: 2分


友との語らい
久々に幼馴染兼親友とお互いの近況について語らいました。 年末年始は冬期講習で忙しかったので、このタイミングになりました。 彼からはいつも多くを学ばせてもらっています。 ありがとう。
shinpujyuku
2025年1月11日読了時間: 1分


思いやり
また一つ歳を重ねた。 母からもらった花はプリンセチア。 美的センスに乏しい僕にさえ、この花が美しいということはわかる。 ありがたく玄関に飾らせてもらった。 花言葉は「思いやり」。 思いやりとは何だろう。 生徒に厳しく接することだろうか。 生徒にとって居心地が良い空間を作ることだろうか。 これからも一生向き合い続けるテーマである。 生徒たちの塾での様子をありのままに書いた報告書。 「この塾で勉強したい。/したくない。」 「宿題を増やしたい。/減らしたい。」 「自習室で勉強したい。/したくない。」 生徒たちの意向を最大限に尊重すること。 世間一般の感覚とはなかなか迎合しないが、これも僕なりの思いやりである。 教え始めて20年。 1年365日塾業にいそしんできた。 生徒たちが持ってきたあらゆる問題をその場で解き、わかりやすく説明してきた自負がある。 その数は膨大で誰よりも多いように思う。 自分自身が楽しいのは今さら言うまでもないが、その計り知れない経験値によって、未来の生徒たちにはさらにわかりやすく説明できることができるはずだ。 それも1つの思いやりに
shinpujyuku
2024年11月24日読了時間: 1分


年賀状の季節
毎年肌寒くなってくると、「何かすることがあったな…あ、年賀状を書かなきゃ。」ということを思い出す。 今年の秋はいつになく暖かいので、11月中旬の今になってようやくそのことを思い出した。 さっそくファミリーマートに行って、店員さんに「年賀状はありますか。」と尋ねる。 毎年11月1日に発売される年賀状。 その発売と同時に購入するのが僕にとっての例年の習わしだ。 何でも早め早めに準備する。 「何かあって送れなくなる」ということがあってはいけない。 ところが今年は2週間も買うのが遅れてしまった。 「お待ちください。」と言って店員さんが見せてくれたのは切手の部分の絵が白蛇のものだった。 「ええと、切手の部分がディズニー柄のものはありますか。」 生徒が喜ぶのはこちらである。 そして裏面には一人ひとりの生徒に今年のがんばりや来年の抱負を書く。 そんな年賀状を見て「来る年も勉強をがんばろう。」と少しでも思ってもらえたら十二分に価値がある。 「はい、ありますよ。」と言って店員さんが次に持ってきてくれた年賀状の切手の部分に注目すると、そこにはたしかに餅つきをするミッ
shinpujyuku
2024年11月17日読了時間: 2分


中間テスト終了
今日で中学校の中間テストが終了。 今回も生徒たち、そして僕自身にとって大変な闘いでした。 そんな一人ひとりの取り組みを思い返しながら、いつものお店でいつもより少し良いもの(鴨鍋)を食べました。
shinpujyuku
2024年10月16日読了時間: 1分


もっとも好きな英文
「自分という人間が世間の人々にどのように映っているのかはわからない。 しかし自分自身にとっては、自分はまるで海岸で遊び、いつもより少しなめらかな小石や少しかわいらしい貝殻を時折見つけては楽しむ少年のままに過ぎないように思える。 目の前には大きな真理の大海がまったく未知のまま横たわっているというのに。」 僕がまだ10代の頃、尊敬する英語の先生から教わったニュートンの有名な言葉を訳してみました。 「"divert oneself"は幼い子供が道端のいろいろなものに興味を惹かれ、すぐにわき道にそれていってしまうイメージだ。」と教壇で熱く語っておられた光景を今でも鮮明に覚えています。 あれから20年、来る日も来る日も英語や数学の問題を解いてはみなに説明してきました。 外界には自分の知らない世界が果てしなく広がっているというのに、僕は相変わらずこの小さな教室の中で、ときおり新しい発見をしては楽しんでいます。 世間から見れば明らかな変わり者でしょう。 しかし周りからどう見られるかというのは、僕にとっては取るに足らないことです。 ずっと「あの先生のようになりた
shinpujyuku
2024年9月8日読了時間: 1分


諸行無常
例年と変わらず全力で教え続けた夏の終わり。 ひとつの悲しいニュースが舞い込んできた。 10年以上通い続けたお店の閉店。 友と人生について語らい、 夜10時30分に仕事が終わってからバイクを走らせ遅い晩ご飯を作ってもらい、 店員さんとも楽しく話したお店。 ダイエット中ながら、「最後の日だけは。」と最高においしい熱々の麻婆豆腐をすすりながら、今までの思い出をたどった。 (この麻婆豆腐にもいろいろな思い出がある。) 教え始めてはや20年。 自分自身変わることのない日々の中で、 自分の通い慣れた店がひとつ、またひとつとなくなっていく。 諸行無常。 そんな感傷に浸りながらも、 「自分はこれからも同じ日々を歩んでいくんだ。」 という決意新たにそのお店を後にした。
shinpujyuku
2024年8月24日読了時間: 1分
卒塾生
ガラッ!ドタドタ... 昨日のお昼12時過ぎ、僕が一階の教室で束の間の休息をとっていると、急に玄関の扉が開き、二階に駆け上がる足音が聞こえてきた。 最初はびっくりして「不審者か!?」とも思った。 (生徒はみな玄関で入退室の手続きを踏むことになっている。) しかし、「こんにちは~。」というゆったりとした懐かしい声が足音とともに階下に降りてくると、僕の不安はスっと和らぎ、それと同時に大きな驚きと喜びとが入り交じった感情が芽生えるのを覚えた。 数年前東北の難しい大学に入学し、そこで一人暮らしをしているはずの彼女がこちらに帰省した際、塾に立ち寄ってくれたとのこと。 お互いあまり時間がなかったことと近況が気になるのとで、色々な質問を矢継ぎ早に投げ掛けてしまった。 しかし、彼女はその一つ一つの質問に丁寧に答えてくれた。 そして教室で写真を撮った後、 「また来ます!」 と言って去っていく彼女の後ろ姿を見送った。 彼女を教えたのは計7年間である。 表舞台では中高時代に何度も成績優秀者に選ばれ、第一志望の大学に見事合格した。 しかし、その陰には並外れた努力があった
shinpujyuku
2024年8月5日読了時間: 2分


宇治植物公園へ
今日は母と宇治植物公園へ来ました。 暑い中、公園の中を歩き回りました。 ↑ 今日一番気に入ったのはスイレンです。 ↑ 名前は忘れましたが、上の植物もキレイでした。 帰りは宇治抹茶の名店へ。 ほうじ茶がおいしくて、何杯もおかわりしました。 明日から8月。 再び授業をがんばります。
shinpujyuku
2024年7月31日読了時間: 1分


入之波温泉 山鳩湯へ
実に多くの保護者様とお話しした7月末の懇談もようやく終わり、 今日は 日帰りで 入之波温泉 山鳩湯(しおのはおんせん やまばとゆ)へ。 行きは車で3時間くらいかかりましたが、 まずは ふだん口にしないようなお食事ができて満足でした。 ↓ 山菜定食 ↓ 温泉湯豆腐(温泉のお湯で炊いた湯豆腐) この他にも鹿肉のお刺身をいただきました。 食事の後は温泉へ。 絶景を見下ろしながら、ちょうどいい湯加減のお湯に1時間半ほど浸かっていました。 ふだんは学びのある場所へ行くのを好みますが、最近はシンプルに日々の疲れを癒してくれる場所も良いなと感じます。 次はいつの日か泊りがけで赴きたいと思います。
shinpujyuku
2024年7月30日読了時間: 1分
性格診断テスト
生徒たちの間で「性格診断テスト」なるものが流行っている。 「やってほしい。」と言われたので、珍しく手を出してみたところ、 INTJ(建築家) という結果が出た。 いったいどんな性格だろうかと調べたところ… 「建築家の頭は常に動いていて、自分の周囲で起こっていること全部をひっきりなしに分析する。」 「頭が常に動いている。」というのは起きている間中まさにそう。そうしないと気が済まない性格です。 「常に懐疑的な建築家は自分で色々なことを理解・発見することを好みます。」 解答を見ることを極端に嫌います。その解答自体が合っているかどうかさえ疑います。自分で答えにたどり着かないと気が済みません。 「物事を改善させるためには、規則を破ったり人から非難されたりすることもいとわない。」 世間一般にはおかしいとされていることでも、「この方が良い。」と思ったことを実行します。 「仕事には極めてひたむきで、自分の見識・ロジック・意思力を全力で活用する。」 休むことが嫌いです。自分が持っているあらゆる知識を用いて、授業や質問受け、懇談などをおこないます。 「一人で何かをす
shinpujyuku
2024年7月27日読了時間: 3分


嵐山へ
5/30(木)は再び京都をおとずれた。 まずは大学時代に随分お世話になったラーメン屋へ。 ひとたび店の中に入るとまるでタイムスリップしたかのように、壁の張り紙や券売機などはあの当時のままだった。 あれから約20年経つが、いまだに当時の店長が現役で働いておられると聞き、とてもうれしい気持ちになった。 その方にはいろんな話を聞いてもらったものである。 しばらくして運ばれてきた醤油ラーメンの器や盛り付けもあの頃と同じだったが、何よりも口に入れた瞬間ぶわっと広がるこの店独特の醤油スープの味が、あの頃ほぼ毎日のように腹を空かせて店に駆け込んできた自分の胃の中を満たしてくれたあの味に他ならなかった。 次に嵐山を訪れた。 こちらも大学時代に部活の新歓で一度登ったことがある山だ。 今は人が少ない時期なのだろう、ワンちゃんを走らせながら自分自身も気兼ねなくのんびりすることができた。 今日は「何かを学びに来た。」といういつもの調子ではなくて、ただ純粋にあの頃を懐かしみ、また大自然の中で開放的な気持ちになることが目的であった。 その目的は十二分に達成できたと感じる。
shinpujyuku
2024年5月31日読了時間: 1分


今日の1問
(紙を重ねたまま書いたのでしょう、よく見たらシワシワですね💦) 今日の1問。 「AからBまで行く最短の道順は何通りあるか。(✕印の所は通れない。)」 1-1解法だと... もちろん答えは出るんだけど、もっとカッコイイ方法があります。 ✕地点を通ってしまう道順(余事象)を求め、それを全体の道順から引くことを考えます。 下図のように、初めて✕地点を通ってしまう地点までの道のりを、Aから引かれた斜めの線を対称の軸として折り返します。 すると... 上図のようになります。 このような道順は9C3=84(通り) 全体の道順は9C4=126(通り) よって求める答えは、 126-84=42(通り) となります。 これは カタラン数 (気になったら調べてみてね。)を求める際の考え方を用いています。 高校生だけでなく、私立校を受験する小中学生から楽しめるお話です。
shinpujyuku
2024年5月23日読了時間: 1分


宇治へ
藤原頼通公が創建し、また源頼政公が亡くなった平等院を訪れました。 平等院では、藤原頼通公が亡くなってちょうど950年が経つということで、特別展が催されていました。 ふだんはホワイトボードやテキストに書かれた文字・数字の羅列とにらめっこをしながら、英語・数学の授業をする毎日です。 しかし、たまの休みを利用して、歴史的な建造物や遺物などの”現場にしかない本物”にじかに触れてみると、ただテキストに書かれている知識よりもっと大きな学びを得ている実感を持つことができます。 そして、平時の授業に戻ってきた際に、生徒たちにそういう体験をお話ししていけたらと常々思っています。
shinpujyuku
2024年4月30日読了時間: 1分
今日の1問
a 1 =2, a n+1 = (n+1)a n + n 漸化式は僕の大好物だが、奇遇にもこのタイプの問題にはいまだかつて出会ったことがなかった。 左辺がna n+1 になっていないから、両辺をn(n+1)で割ってもダメ。 次に、n=1,2,...としばらく代入してみた。 すると、数が極端に大きくなることがわかる。 ここで階差数列を疑ってみたが、1回、2回、...と差をとってみても、それらしい数列は出現しない。 ただ、例えばa 2 =2a 1 +1をa 3 =3a 2 +2に代入すると、 a 3 =3×(2a 1 +1)+2 =3×2a 1 +3+2 となっている。 3×2の部分に注目すると、階乗が出現していることがわかる。 ここで、「両辺を(n+1)!で割るのでは…?」という声をもらう。 自分で気がつけないのは情けないが、確かにかなり良い感触を得た。 a n+1 = ( n+1)a n + n (n+1)! (n+1)×n! (n+1)! a n+1 = a n + n
shinpujyuku
2023年12月10日読了時間: 2分
塾名の由来
ささいなことかもしれないが、ここに「新風塾(しんぷうじゅく)」の塾名の由来を記しておく。 まず、自分が「勉強大好き!」ということを掲げて、「皆にも同じように勉強を好きになってほしい。」という思いが根底にある。 「勉強をテストや受験のための道具ではなくて、本当に楽しいと思えるものにしてほしい。」という考えは、巷(ちまた)にはあまりない考えだと思う。 そういう意味で、「新しい風を吹かせたい。」という思いから、「新しい風を吹かせる塾」=「新風塾」と銘打った。 次に、僕が幼少期に好きだったテレビアニメの話に移る。 「忍空」というアニメをご存じだろうか。 主人公の風助が、囚われたお母さんを探すため、長い旅に出る話である。 彼は人を疑うことを知らず、仲間のことを第一に考える。 その誠実でまっすぐな心を持つ少年が、幼い僕にとってのヒーローだった。 僕が今この塾で教え続けているのは、まぎれもなく「勉強が好き。」というまっすぐな心からである。 そして、上にも書いたように、みんなにもここで好きだと思える教科を見つけてほしいと切に願っている。 「好きこそものの上手なれ
shinpujyuku
2023年10月20日読了時間: 2分
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