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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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試験前勉強会 閉幕
「8時間勉強しました。」 「5時間半勉強しました。」 「7時間勉強しました。」 塾が閉まる22時30分ごろ、自習を終えた生徒たちが次々に僕の所にやって来て、本日の自習時間を口々に言う。 その時ちょうど高二生の英語の授業中だったのだが、みな一様に驚いた表情を浮かべていた。 「僕らが中学生の時もここで試験前勉強をしていましたが、そこまで長い時間集中力がもたなかったですよ。」と。 そこで僕が 「でもきっと君たちの立派な勉強姿勢を見てきたからこそ、中学生たちもやる気を出しているんじゃないかな。」とフォローすると、その高校生たちは笑っていた。 かく言う僕も、それだけ長い時間進んで自学に来る中学生がどっと増え、試験前勉強会の意義がより高まったことには感慨深いものを感じる。 昨日の22時30分をもって、ようやく試験前勉強会が終了した。 今回の試験前勉強会では毎度おなじみの生徒に加え、「今回はここで頑張ろう。」と息巻いて勉強していた生徒たちもいた。 一人ひとりの生徒が思い思いにここでの自学に取り組んだのだ。 その健闘ぶりに心からの拍手を送りたい。...
shinpujyuku
2025年10月10日読了時間: 5分
試験前勉強会 終盤戦
月曜日夜は教室の混み具合がピークで、1・2階ともにすべての席が自習する生徒たちで埋まっていた。 そんな試験前勉強会も終盤に差し掛かっている。 「 学校のワークを僕に提出し、OKをもらった上で確認テストを受ける 。」 全員共通のこの課題をクリアする以外、どのように勉強するかは人それぞれである。 ① 家で勉強する子。 ② ここに来て勉強するものの、1時間もすれば帰って行く子。 ③ ここで長時間ぶっ通しで勉強する子。 一人ひとりの子にとっての正解はあっても、全員に共通する正解はありはしない。 家で集中できるのならば①で良いし、長時間集中力がもたない子には②が良い。 長時間集中力がもつ子は③で良い。 ただそれだけのことである。 勉強は自分の意志でおこなわれるべきものであり、他人に強制されるものではない 。 生徒たちの学校のワークをチェックしていると、不十分な点がいくつも見つかる。 ・計算式がない。 ・単位や文末の「。」がない。 ・「自分が何を理解できていなかったのか」についてのコメントがない。 これは1学期期末テストの際に書いた記事でも言及したことだ。
shinpujyuku
2025年10月8日読了時間: 5分
昨日と今日の試験前勉強会
昨日と今日は朝から試験前勉強会だった。 従来 試験前になると早い時間帯から自習室を開放し 、監督している。 1学期の期末テスト期間中は、一階の自習室・二階の教室ともに生徒たちで満杯になった。 これは以前の記事に書いた通りである。 しかしそれはあくまで午後からの自学時間帯での出来事であった。 今回は午前中ながら、一階の自習室が生徒たちでいっぱいになった 。 「午前中にいっぱいになる」というのはおそらく初めてのことである。 「 自学は強制されるものではなく、自分の意思で来るものだ。 」というのが当塾の方針だが、それでもこれだけ多くの生徒たちが自学のためにやって来るのはとてもすばらしいことである。 ここで各学年の生徒たちが自習室でどんな勉強に取り組んでいたかを書いてみる。 昨日の午前の部 中1 どの子も長時間自習をしているが、質問に来る気配はない。 まだ内容的に難しくないからか、質問に来ることに慣れていないからか。 こちらから適宜声掛けをする必要がある。 中2 Hさん 複数回数学の質問をしに来ていたのが良かった。 中2 Kくん 地理の「縮尺」と理科
shinpujyuku
2025年10月5日読了時間: 5分


御所へ
今日は御所市に行ってきました。 天然温泉「かもきみの湯」へ。さまざまな種類の浴槽があり、とても楽しめました。 疲れを癒した後は近くの一言主神社へ。今まで見たことのない数の彼岸花が咲いていました。 昔神武天皇が土蜘蛛を退治したと言われている場所。そしてなぜか僕の手には白い蝶が10分以上止まり続けていました。 蝶が手に止まっていた理由は、先の「かもきみの湯」の泉質がナトリウム泉だったからだと思います。 花の密の栄養だけでは補いきれないミネラルを、僕の手から補給していたという訳ですね。 ただ、スピリチュアル的には「幸運が訪れる」ことを意味するらしいので、ささやかな期待感を胸に明日からまた頑張っていきます。
shinpujyuku
2025年9月30日読了時間: 1分
勉強大好き!②
僕は勉強が大好きだ。 これは以前の記事でも述べている。 今回は少し自分語りにお付き合いいただきたい。 物心ついた時からずっと算数・数学の問題を解いてきた。 小学生時代は算数の難しい問題を解くだけでなく、いろいろな定理を証明したり、問題を作ったりすることが好きだった。 中・高生になると算数が数学に変わったが、相変わらず毎日貪るように問題を解いていた。 そして教え始めてから早20年、生徒達が持ってくる問題をアドリブで解く日々である。 授業用ノートなんて要らない。 初めてその問題に直面する時、その問題は自分にとって新鮮であり、ある意味では生物(なまもの)だと言える。 だからその場で調理するに限る。 その際の戸惑いや興奮は他では味わえない。 ある時には間違った方向に行きかけてハッと気付き、正しい道筋(解法)に戻ってくる。 僕がその問題を調理する際に醸し出す空気感にじかに触れてもらうことで、生徒たちには 「算数・数学ってこんなに楽しいんだ。」 ということに気付いてもらいたいのだ。 小学校時代から今まで早30年、一体何問解いてきたのかを計算してみる。...
shinpujyuku
2025年9月21日読了時間: 4分
報告書の見方
当塾では以下の集団授業を受講されている方に毎月報告書をお書きしている。 小学生 数国 中学生 数国理社 高校生 英数 生徒たちが1ヶ月間ここでどのように過ごしていたかを保護者様に知ってもらうためだ。 ちなみに個別授業を受講されている場合、毎回の授業内容や使用するテキスト、課題の有無などをすべて本人の意向にお任せするので、集団授業への取り組みと比べて「ちゃんとやれているかどうか。」という評価を下すのが難しいのが実情だ。 ご兄弟で一緒に個別授業を受講されている場合はなおさらである。 ただし最初集団授業から入られて、途中からお一人での個別授業に切り替えられた場合には、続けて報告書をお書きしている。 さて、年に三回の懇談では 特に改善すべき点 をお話しし、保護者様や本人からはお家での様子や志望校についての考えなどをうかがう。 しかし、その限られた時間の中だけでは 自習の姿勢 ノートのとり方 課題への取り組み方 質問の仕方 等々、 細かい所 までは伝わり切らないし、僕が話し切る時間もない。 もしかしたらそういう細かい所にこそ成績アップの鍵が隠されてい
shinpujyuku
2025年9月18日読了時間: 3分


理想的な自習の仕方
開業して以来、自習する生徒たちの背中をずっと見てきたが、 「この子の自学の姿勢はすばらしい。」 「この子はもっとこうした方が良い。」 と思う瞬間が数え切れないほどあった。 今回は僕が考える理想的な自習の仕方について記したいと思う。 ①持参物 筆記用具を持参するのは当然(たまに忘れる子がいる。)として、今回終わらせようとしている塾の課題だけを持参する子がいる。 前回の記事にも記したように、毎回の課題量は自分で決める。 また、当塾では課題の丸つけを僕がおこなう。 よって自分で設定した課題量が多く、僕が忙しい時間帯にそれらの課題をまとめて提出すると、どうしても待ち時間が発生してしまう。 そこでただ丸つけが終わるのをボーッと待っているのは好ましくない。 学校の課題や自分で取り組んでいるテキスト等を数冊持参し、待ち時間をも有効活用してほしい。 ②自習 常に手を動かし、頭を働かせている子は言うことがない。 ・スマホをいじっている子 ・話している子 はその場で僕に注意される。 ・ぼーっとしている子 ・テキストやノートに落書きをしている子(机に落書きしている子は
shinpujyuku
2025年9月15日読了時間: 3分
青字と赤字
当塾では定期テスト・模試の直前期等の特別な時期を除き、原則的に自分で課題の量と期限を決める。 それは小・中・高生を問わない。 また、追加で別の種類の課題を設定する子もおり、まさに「十人十色の課題」という言葉がふさわしい。 余程のこと(例えば「この分量をこの期限までにこなすのはさすがに無理だろう。」と僕が思う。)がない限り、生徒たち一人ひとりの設定に口を挟むことはない。 そのような課題を一元的に管理する僕が大変なのは言うまでもない。 当塾では丸付けをするのも基本的に僕の仕事である。 生徒や親御さんからはよく「聖徳太子みたい。」と言われる。 それが嬉しいと思ったことはなく、「そうしないと回らないからしているだけ。」というのが実情だ。 さて、当塾では自分で決めた課題の期限を守れなかった場合を青字、そこからさらに一週間経った場合を赤字と呼ぶ。 ホワイトボードに青字と赤字でその子の名前の頭文字と課題内容を書くことからその名をつけた。 青字になった子とはお話をするのが常だ。 一人ひとり事情を聞いた上で、特に急用や病気で勉強ができなかったという場合を除いては、
shinpujyuku
2025年9月7日読了時間: 3分
8/29~31
当塾の授業および自学は8/29から3日間のお休みだったが、この間も新たなお問い合わせに対する電話懇談および面談が続いた。 当塾では生徒たち一人ひとりの勉強を少しでも良質なものにすべく、在塾生とその保護者様方に対する年三回の定期懇談をおこなっている。 毎回懇談日程が終わる頃にはヘロヘロになって、声も枯れてしまっているのがお決まりのパターンだ。 一方新規面談は初めての顔合わせの場であり、お互いのことを何も知らない所からのスタートなので、定期懇談よりもある意味余計に神経をすり減らす。 新規面談では ・これまでの成績 ・現在考えている志望校 ・普段の勉強(内容・環境・本人の集中力) ・部活や習い事 ・性格(好きな教科があるか・みずから発言や質問ができるか) といったさまざまなことをうかがっていく中で「どんなお子さんか。」をある程度(実際に教えてみないとわからないことも多々ある。)把握し、「今後ここでどのような勉強をおこなっていけばいいか。」をお話しする。 事前に「面談のお時間は30分程度です。」とお伝えするが、いざ始まってみると面談をより有意義な
shinpujyuku
2025年8月31日読了時間: 2分
高校生の授業
今回は高校英語・数学の授業の進め方について記します。 ・ 英語の授業の流れ ① テスト → ② 文法説明・演習 → ③ 長文読解 ① テスト 試験期間以外は英単語・英文法のテストを毎週1つずつクリアしてもらいます。 授業時間を確保するため、一方のテストは授業が始まるまでにクリアしてもらいます。 英単語のテキスト 『ターゲット』 僕自身が愛用していた。一つひとつの単語を平等に扱っているところが良い。 『システム英単語』 多くの高校で採用されている。多義語特集が載っている。 いずれかのテキストで勉強し、自分で決めた範囲(50個・100個・200個…)のテストを毎週クリアしてもらいます。 英文法のテキスト 『Next Stage』 基本のテキスト。各単元の文法とイディオムが掲載されている。 『即ゼミ』 僕自身が愛用していた。『Next Stage』よりも難易度が高い。国公立大を志望する人には、『Next Stage』の次のテキストとして取り組んでもらう。 不合格になった場合は翌日以降合格するまで再テストを受けてもらいます。 ②
shinpujyuku
2025年8月30日読了時間: 4分


つかの間の安息
夏期講習の授業がようやく終わりました。 実に濃密な日々でした。 おそらく今までで一番忙しい8月だったので、体調こそ壊さなかったものの、身体の随所に様々な異状をきたしました。 それでもみなが賢くなってくれたのであれば、僕にとってそれ以上のことはありません。 9月初めまで課題をチェックする必要がありますので、その意味で夏期講習はまだまだ終わっていません。 最後まできっちり見させてもらいます。 一段落したこのタイミングで、今話題の『鬼滅の刃 無限城編』を見に来ました。 生徒たちから「見に行ったよ!めっちゃ楽しかった!!」という話ばかりが耳に入って来て、「見に行く価値が十分にある」ということはリサーチ済みです。 夏休みが終わったというのに観客席は割と埋まっており、その熱狂はまだまだ健在です。 3時間弱もある長い映画でしたが、その分実に見応えがありました。 これで生徒たちの話にもちゃんとついていけます。 その後久しぶりに天スタでラーメンを食べました。 胃袋が小さくなっているせいか、以前ならペロリと食べられた量にも少し時間が掛かりました。 滝のように汗が流
shinpujyuku
2025年8月25日読了時間: 1分
夏期講習 終盤戦
夏期講習が始まってから、はや17日間が経過した。 毎日朝から晩まで教え続け、教室を閉めた後は気付けば寝落ちしている、という生活が続いている。 体重も64kg台まで落ちてきた。 しかし生まれながらの体質なのか、不思議と病気には掛からない。 夏期講習も残り1週間。 最後まで全力で取り組みたい。 夏期講習では授業を受けるだけでなく、課題への取り組みにもしっかりと目が向けられるのが当塾の特徴である。 まずは今回の中学生の夏期講習について。 ① 授業 数学 ・・・ 既習単元の説明、課題内の応用問題の説明 理科 ・・・ 既習単元の説明 社会 ・・・ 歴史の既習単元のテスト(中2) ・ 地理の全範囲の説明(中3) 国語 ・・・ 公立入試問題 数学は基本的な説明に加え、模試や受験で使えるようなテクニックを伝授している。 理科や社会は「本当に忘れてしまっているな。」という印象。 模試や受験の直前にみっちり暗記をして得点を取ってもらうというのが当塾のスタイルだが、特に今回の夏期講習で復習をした中2生は2学期以降の授業についていきやすくなるだろう
shinpujyuku
2025年8月17日読了時間: 4分
勉強大好き!①
"魔"の8月が始まった。 無論「忙しすぎる」という意味においてである。 1日より朝9時に教室を開き、22時30分に閉めるという生活が始まった。 教室を閉めた後に教室の清掃をし、粗食を摂り、それから報告書や教材の作成に取り掛かるのが常だが、まさか8月1日早々食事を摂りながら寝落ちしてしまうとは思ってもみなかった。 そして2日も同じように寝落ちした。 そういう意味で先が思いやられる。 当塾は最初「地域の学び舎」を謳っていた。 というのも「この近隣に学習塾がなく、地元の小中高生にとって勉強しやすい空間を作れたら。」と考えたからである。 しかし後からできた塾が次々と「地域密着型」を謳い、その「地域の学び舎」という言葉の重みが僕の中でどんどん薄らいでいった。 この塾ならではのアイデンティティとは何だろう。 そう考えた時、真っ先に思い浮かんだのが「勉強大好き!」である。 幼少期より日々そろばんと英語に親しんだことで、物心ついた時にはすでに勉強が生活の一部、娯楽の1つとなっていた。 何の苦痛も感じないどころか、暇さえあれば自分で算数の問題や定理を考え、ノートに
shinpujyuku
2025年8月3日読了時間: 3分


みたらい渓谷へ
29日は久々のお休み。 天川村にある「みたらい渓谷」へ行ってきました。 大小さまざまな形の石、加えてさまざまな種類の木々、そしてメインは何と言っても多くの滝。 それらの景観に、強く感じられる水と木々の匂いが合わさり、日常生活とは大きくかけ離れた場所にいる感覚を楽しむことができました。 またこの日のうだるような暑さの中だからこそ、水辺に降り、その冷たくてきれいな水で体を冷やすと余計に気持ちよく感じられました。 ”五感が研ぎ澄まされる”とはこういう感覚のことを言うのかもしれません。 帰り道で見たことのない蜘蛛を発見。ワカバグモという決して珍しくはない蜘蛛のようですが、とてもきれいな見た目をしており、「じきに平穏が訪れる縁起の良い虫」とされているそうです。 帰りは近くの温泉で汗を流しました。
shinpujyuku
2025年7月30日読了時間: 1分
懇談、そして夏期講習へ。
先週月曜日からいよいよ夏休みが始まった。 8時 起床 9時~13時 懇談または授業 13時~ 昼食・教材準備・ジム 16時~22時30分 授業 22時30分~ 掃除・報告書・教材準備 26時 就寝 毎年この時期(7月下旬~8月下旬)になると繰り返されるルーティンである。 これからの1ヶ月のことを考えると身が引き締まる思いだ。 ただ12月~3月末にかけてはもっとハードなので、「それに比べたら夏は…」と思ってしまう自分がいる。 おそらく感覚が麻痺してしまっているのだろう。 ---------------- 本日で懇談期間が終了した。 保護者様からのお話を通して、生徒たち一人ひとりが ・家でどんな勉強をしているか ・どんな未来を思い描いているか がありありと見えてくる。 「今後の指導にとって非常に有用だし、本当に助かるなあ。」 懇談期間が終わったタイミングで必ず思うことである。 そして懇談は1回おこなったら終わり、というものではない。 時が移ろうと、生徒たちの志望校や勉強姿勢が変化することは往々にしてある。 年に3回懇談をおこなうのはそのた
shinpujyuku
2025年7月27日読了時間: 2分
7/20
昨日から当塾の懇談会が始まった。 お一人おひとりの思いにしっかりと耳を傾けていきたい。 昨日は教室を閉めた後ジムに行って、それから参議院選挙と市長・市議会選挙の投票会場に足を運んだ。 前日夜までしっかりと思い悩んだ末、心に決めた候補に一票を投じてきた。 昨今は生徒たちの中にも選挙に関心を示している子らが少なくなく、「時代が変わってきたな。」ということがはっきりと感じられる。 夜は半年ぶりに友人と食事へ。 お互いの近況やこの日あった選挙のことについて語り合い、大いに盛り上がった。 今日からはまた気を引き締めて懇談や授業に全力投球していこうと思う。
shinpujyuku
2025年7月21日読了時間: 1分
期末テストの結果 & 夏期講習のご案内③
体重が66.5kgまで落ちてきた。 実に15年ぶりくらいだろうか。 体がやけに軽い。 78kgだった頃の自分がもはや想像できない。 ① 期末テスト 少し遅ればせながら、1学期期末テストの結果について記しておく。 中1平均 英語 68.4点 数学 67.7点 国語 53.8点 理科 - 社会 - 中間テストと比べて急に難しくなった印象。 特に数学の応用問題に手こずった人が多かった。 試験前勉強会では1日8時間以上自習室にこもり、自主的に勉強している子が数人いた 。 例年見られない光景だったのでとても驚いている。 中2平均 英語 55.6点 数学 70.9点 国語 59.0点 理科 62.0点 社会 83.5点 中間テストと比べ数学と社会が簡単だった模様。 数学は範囲が狭かったため、「もっと取って欲しかったな。」というのが本音だ。 皆の計算スピードを上げるための方策を考えねばならない 。 中3平均 英語 68.8点 数学 78.0点 国語 68.6点 理科 87.0点 社会 83.0点 中3は得点が安定して
shinpujyuku
2025年7月13日読了時間: 3分
夏期講習のご案内②
この夏は中2・3、高3の夏期講習を実施します。 当塾の夏期講習は他塾と違って 希望制 なので、 「 本当に受けたいかどうか 。」 が問われます。 「受ける」と言ってもただ授業を聞きながら板書を写していれば良いというわけではなく、 各回の課題を決められた期日までに完成させる 必要があります。 当塾ではふだんは自分で課題の量を決められますが、中学生の夏期講習では「応用問題を解くかどうか」を除き、みな同じ量の課題に取り組んでもらっています。 ただ授業を受けるだけでは夏期講習の真価は発揮されません 。 だから 夏期講習を受けるかどうかはかなり慎重に考える必要があります 。 当塾の夏期講習にハードルの高さを感じられ、見送られるようなことがあったとしても、僕はこのやり方を変えるつもりはありません。 夏期講習を受けてもらう以上、生徒たちにはレベルアップをしてもらう必要があります 。 そこには僕の頑張りだけでなく、生徒たちの頑張りも必要になります 。 その自明の理に目を瞑って、敷居を低くするつもりは毛頭ありません。 塾内では早くから参加を表明してくれている人、部
shinpujyuku
2025年7月6日読了時間: 3分


夏期講習のご案内
中2・3、高3の夏期講習のご案内です。 みなさまのご参加お待ちしております。
shinpujyuku
2025年7月3日読了時間: 1分


感謝の言葉
以前の記事 にも書いたように、本日がコナミ学園前の最終営業日だった。 いつも通りバイクを漕ぎながらも、やはり頭の中では今までの10年間を思い返していた。 会員さんの言葉 スタッフさんの言葉 帰りしな、玄関ではスタッフさんたちが総出でお見送りをされていた。 明日からはおられない方がほとんどだ。 「みなさんのおかげでとても居心地がよかったです。これからもお元気で。」 胸に込み上げてくるもののせいで少し詰まりながらもきちんとお礼を述べ、深々と頭を下げた。 事前に考えていた言葉ではなく、スタッフさんたちの笑顔を見て自然と口から出た言葉だ。 「ありがとうございます。」「これからも頑張ってください。」 みなさんからそういった言葉をいただいて、コナミ学園前を後にした。
shinpujyuku
2025年6月30日読了時間: 1分
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