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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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諸行無常
例年と変わらず全力で教え続けた夏の終わり。 ひとつの悲しいニュースが舞い込んできた。 10年以上通い続けたお店の閉店。 友と人生について語らい、 夜10時30分に仕事が終わってからバイクを走らせ遅い晩ご飯を作ってもらい、 店員さんとも楽しく話したお店。 ダイエット中ながら、「最後の日だけは。」と最高においしい熱々の麻婆豆腐をすすりながら、今までの思い出をたどった。 (この麻婆豆腐にもいろいろな思い出がある。) 教え始めてはや20年。 自分自身変わることのない日々の中で、 自分の通い慣れた店がひとつ、またひとつとなくなっていく。 諸行無常。 そんな感傷に浸りながらも、 「自分はこれからも同じ日々を歩んでいくんだ。」 という決意新たにそのお店を後にした。
shinpujyuku
2024年8月24日読了時間: 1分
卒塾生
ガラッ!ドタドタ... 昨日のお昼12時過ぎ、僕が一階の教室で束の間の休息をとっていると、急に玄関の扉が開き、二階に駆け上がる足音が聞こえてきた。 最初はびっくりして「不審者か!?」とも思った。 (生徒はみな玄関で入退室の手続きを踏むことになっている。) しかし、「こんにちは~。」というゆったりとした懐かしい声が足音とともに階下に降りてくると、僕の不安はスっと和らぎ、それと同時に大きな驚きと喜びとが入り交じった感情が芽生えるのを覚えた。 数年前東北の難しい大学に入学し、そこで一人暮らしをしているはずの彼女がこちらに帰省した際、塾に立ち寄ってくれたとのこと。 お互いあまり時間がなかったことと近況が気になるのとで、色々な質問を矢継ぎ早に投げ掛けてしまった。 しかし、彼女はその一つ一つの質問に丁寧に答えてくれた。 そして教室で写真を撮った後、 「また来ます!」 と言って去っていく彼女の後ろ姿を見送った。 彼女を教えたのは計7年間である。 表舞台では中高時代に何度も成績優秀者に選ばれ、第一志望の大学に見事合格した。 しかし、その陰には並外れた努力があった
shinpujyuku
2024年8月5日読了時間: 2分


宇治植物公園へ
今日は母と宇治植物公園へ来ました。 暑い中、公園の中を歩き回りました。 ↑ 今日一番気に入ったのはスイレンです。 ↑ 名前は忘れましたが、上の植物もキレイでした。 帰りは宇治抹茶の名店へ。 ほうじ茶がおいしくて、何杯もおかわりしました。 明日から8月。 再び授業をがんばります。
shinpujyuku
2024年7月31日読了時間: 1分


入之波温泉 山鳩湯へ
実に多くの保護者様とお話しした7月末の懇談もようやく終わり、 今日は 日帰りで 入之波温泉 山鳩湯(しおのはおんせん やまばとゆ)へ。 行きは車で3時間くらいかかりましたが、 まずは ふだん口にしないようなお食事ができて満足でした。 ↓ 山菜定食 ↓ 温泉湯豆腐(温泉のお湯で炊いた湯豆腐) この他にも鹿肉のお刺身をいただきました。 食事の後は温泉へ。 絶景を見下ろしながら、ちょうどいい湯加減のお湯に1時間半ほど浸かっていました。 ふだんは学びのある場所へ行くのを好みますが、最近はシンプルに日々の疲れを癒してくれる場所も良いなと感じます。 次はいつの日か泊りがけで赴きたいと思います。
shinpujyuku
2024年7月30日読了時間: 1分
性格診断テスト
生徒たちの間で「性格診断テスト」なるものが流行っている。 「やってほしい。」と言われたので、珍しく手を出してみたところ、 INTJ(建築家) という結果が出た。 いったいどんな性格だろうかと調べたところ… 「建築家の頭は常に動いていて、自分の周囲で起こっていること全部をひっきりなしに分析する。」 「頭が常に動いている。」というのは起きている間中まさにそう。そうしないと気が済まない性格です。 「常に懐疑的な建築家は自分で色々なことを理解・発見することを好みます。」 解答を見ることを極端に嫌います。その解答自体が合っているかどうかさえ疑います。自分で答えにたどり着かないと気が済みません。 「物事を改善させるためには、規則を破ったり人から非難されたりすることもいとわない。」 世間一般にはおかしいとされていることでも、「この方が良い。」と思ったことを実行します。 「仕事には極めてひたむきで、自分の見識・ロジック・意思力を全力で活用する。」 休むことが嫌いです。自分が持っているあらゆる知識を用いて、授業や質問受け、懇談などをおこないます。 「一人で何かをす
shinpujyuku
2024年7月27日読了時間: 3分
夏休み期間中の自習室
すでに夏休み期間に突入していますが、ここでは ・お盆休み ・土・日 を問わず、朝から自習室が開いています。 「自分の好きな時に好きな場所で好きなだけ勉強する。」 ことが勉強のクオリティーをもっとも高めると考えています。 ・課題だけ出しに行こう。 ・1時間だけ勉強しよう。 ・1日中勉強しよう。 など、ここの自習室にはさまざまな活用法が考えられます。 「この日のこの時間帯に来て、○時間勉強しなさい。」などという縛りは一切ありません。 ただし、課題の提出が自分で決めた期日よりも遅れている場合には、「いつまでに終わらせるか。」というお話を本人とおこないます。 また僕から見て、「この単元のこの話がまだ理解できていないな。」という場合には、「自学に来て質問した方が良いよ。」と声を掛けるようにしています。 上記のように勉強がうまくいっていない生徒のお手伝いをすることは無論非常に大切です。 結局勉強に求められるのは自主性です。 多くの塾の自学や授業(特に夏期講習)にありがちなのは、やる気がともなっていない生徒たちを何時間も椅子に縛り付けることです。...
shinpujyuku
2024年7月25日読了時間: 2分


期末テストを終えて
期末テストが終わり一段落ということで、いつものお店でいつもより少し良いもの(タンしゃぶ)を食べた。 何も考えずにいつも通り野菜やご飯もモリモリ食べた結果、今回は20皿でゲームセット。 ふだんはあまり食べない美味をたんまりと腹にしまいこんで大満足。 またそのうち食べたいと思う。 さて、その期末テストの結果についてはいろいろと思うことあり。 中1 致し方ないことだが、中間テストの時よりも難しくなっており、合計点でいうと20~30点下がった人が多い。 今回の合計点が一つの目安で、これを次回以降も維持していくことが重要だと考える。 ・漢字間違い ・記号選択の問題なのに記号で答えない。 などのミスは、ここでのふだんの小テストを通して改善していってもらう。 中2 前回と同じか、少し上がった人が多かった。 一人ひとりが「どこ(家or自習室)でどれくらい勉強すればよいのか」をよくわかっているように映る。 中3 試験前に自分の好きな教科ばかりを勉強してしまっている人が多い。 それはまるで僕自身を見ているようであるが、高校入試に向けてはどの教科もまんべんなく勉強しな
shinpujyuku
2024年7月14日読了時間: 2分


2024年度の夏期講習について
今年の夏は中3生・高3生の夏期講習を開催します。 (他学年は例月通りのカリキュラムです。くわしくはスケジュールをご覧ください。) 中3生 高3生 ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。 7/28まで受け付けております。
shinpujyuku
2024年7月5日読了時間: 1分
Q&A(集団授業・課題・自習室)
よくお問い合わせいただく内容について、以下にまとめてみました。 ① 集団授業について ・ 授業進度は? 学校の授業と同じか、それよりも少し速い程度です。 各教科・各単元をわかりやすく説明します。 ・ 中学生の数国の授業の進め方は? まずは数学の授業を進めていきます。 そして、たとえば「来週から学校でこの文章をやるみたい。」と誰かが僕に教えてくれれば、「じゃあ次回の授業からその文章をやろう。」とこちらからみなさんに案内して、国語の授業をおこないます。(年度によって学校の先生が取り扱う文章とその時期が異なるため。) ・ 1時間30分は短いのでは? 短いとは思いません。特に小・中学生の集中力がもつのは最長1時間30分程度だと思っています。それ以上長くても右から左へ抜けていくだけです。 ただし、中高生ともに学年が進み、受験に対する強い気持ちがわいてくれば、3時間程度まではもつというのが個人的な見解です。そのタイミングで夏期講習・冬期講習などを実施します。 ② 課題について ・ どんな課題が出るの? 前回までの内容がちゃんと理解できているかどうかを問う
shinpujyuku
2024年7月1日読了時間: 3分
初めてのテストを終えて
中高生の今学年初となる中間テストがほぼ終わった。 中1 みんなにとっては初めてのテストで、何をどれくらい勉強したらよいか、試行錯誤の連続だったと思う。 毎年中1の中間テストは点数を取りやすいように作られているので、今回良い点数を取れていた人は油断せず、次からのテストでもその点数を維持することが最大の 目標だと考える。 返却されたテストの結果をふまえ、「次はどういう風に勉強したらよいだろうか。」ということを一人ひとり考えてもらい、各々それを述べてもらった。 他の人の勉強法を聞いて、良いと思った部分を取り入れることは一つの良策である。 中2 中2ともなると定期テストの場数を踏んできているので、ある程度勉強の仕方は心得てくれている。 ただ、それを頭ではわかっていても勉強不足に陥ってしまう人や、体調不良でテストを受けられない人は毎回一定数いる。 一方で470点弱を取れていた人もおり、褒めるのが苦手な僕も思わず「すごい!」と声を上げた。 中3 ここで勉強するのが初めての人たちに向けて、いろいろとアドバイスをした。 「試験前にわからないところをちゃんとつぶさ
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2024年6月13日読了時間: 2分
お月謝について
近年の物価高の流れはとどまることを知らない。 僕は毎日のお昼ご飯を外で食べることにしているが、やはりどこに行っても値上げ・値上げ・値上げ...である。 材料費や物流のコストが上がっていることが大きな原因であろう。 その波は塾業界にも広がっている。 塾の場合は、光熱費の高騰や講師の人件費が上がっていること等が原因である。 僕はこの塾を始めてから今に至るまで、授業料を変える(上げる/下げる)ことを一度たりともしていない。 まず上げていない理由は、単純に上げる必要性を感じないからである。 ほとんどワンオペでやっているし、習ってくれている方々のご負担をみだりに大きくするのも本意ではない。 そして、そもそも光熱費やコピー代は当初からいただいていない。 反対に下げることもしていない。 どの教科(特に英・数)についても最大限の自信を持って教えており、そのクオリティーはずっと保たれている(または上がっている)と信じているからである。 「周りがこうだから~。」というのは生来自分の性に合わない。 良くも悪くも我が道をゆく。 今後よほど画期的なシステム等を導入しない限
shinpujyuku
2024年6月7日読了時間: 1分


嵐山へ
5/30(木)は再び京都をおとずれた。 まずは大学時代に随分お世話になったラーメン屋へ。 ひとたび店の中に入るとまるでタイムスリップしたかのように、壁の張り紙や券売機などはあの当時のままだった。 あれから約20年経つが、いまだに当時の店長が現役で働いておられると聞き、とてもうれしい気持ちになった。 その方にはいろんな話を聞いてもらったものである。 しばらくして運ばれてきた醤油ラーメンの器や盛り付けもあの頃と同じだったが、何よりも口に入れた瞬間ぶわっと広がるこの店独特の醤油スープの味が、あの頃ほぼ毎日のように腹を空かせて店に駆け込んできた自分の胃の中を満たしてくれたあの味に他ならなかった。 次に嵐山を訪れた。 こちらも大学時代に部活の新歓で一度登ったことがある山だ。 今は人が少ない時期なのだろう、ワンちゃんを走らせながら自分自身も気兼ねなくのんびりすることができた。 今日は「何かを学びに来た。」といういつもの調子ではなくて、ただ純粋にあの頃を懐かしみ、また大自然の中で開放的な気持ちになることが目的であった。 その目的は十二分に達成できたと感じる。
shinpujyuku
2024年5月31日読了時間: 1分


今日の1問
(紙を重ねたまま書いたのでしょう、よく見たらシワシワですね💦) 今日の1問。 「AからBまで行く最短の道順は何通りあるか。(✕印の所は通れない。)」 1-1解法だと... もちろん答えは出るんだけど、もっとカッコイイ方法があります。 ✕地点を通ってしまう道順(余事象)を求め、それを全体の道順から引くことを考えます。 下図のように、初めて✕地点を通ってしまう地点までの道のりを、Aから引かれた斜めの線を対称の軸として折り返します。 すると... 上図のようになります。 このような道順は9C3=84(通り) 全体の道順は9C4=126(通り) よって求める答えは、 126-84=42(通り) となります。 これは カタラン数 (気になったら調べてみてね。)を求める際の考え方を用いています。 高校生だけでなく、私立校を受験する小中学生から楽しめるお話です。
shinpujyuku
2024年5月23日読了時間: 1分
初めての定期テスト
中学一年生の子たちを見ていると、初めての定期テストに向けての焦り方に早くも違いが見られる。 3週間前から学校のワークに取り組み、2週間前からはすでに別教材を用いた演習に取り組んでいる子たちが数名いる。 僕が何か特別に声掛けをしたわけではないが、今のうちから自発的にテスト前勉強に取り組む意識の高さには脱帽する。 「一度定期テストを受けてみて思ったような点数が取れなかったので、次のテストからは早めに勉強を始めます。」という子は非常に多く見てきた。 かつての自分自身もおそらくそのタイプだったと思う。 「失敗は成功のもと」というようにそれはそれで良いことだし、一回の失敗に対して大いに反省し、次からちゃんとできるのであれば、その失敗は大きな儲けものである。 ただ、初めから万全の準備をしようと決意し、実際にそれを実行できる能力というのが類まれなものであることもまた真である。 今年の中学一年生にもいろいろな性格の子たちがいる。 一人ひとりの勉強の仕方を見て、それに合った声掛けやサポートをしていければと思う。
shinpujyuku
2024年5月5日読了時間: 1分
自学時間帯
本日日曜日より、自学時間帯が 日曜日 9時~16時 となります。 (4月までは9時~13時でした。) 各種課題への取り組みや、来たる試験前勉強に役立ててもらえたらという思いです。 なお、 月~火、木~土曜日 16時~22時30分 水曜日 18時30分~22時30分 はそのままです。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2024年5月5日読了時間: 1分


宇治へ
藤原頼通公が創建し、また源頼政公が亡くなった平等院を訪れました。 平等院では、藤原頼通公が亡くなってちょうど950年が経つということで、特別展が催されていました。 ふだんはホワイトボードやテキストに書かれた文字・数字の羅列とにらめっこをしながら、英語・数学の授業をする毎日です。 しかし、たまの休みを利用して、歴史的な建造物や遺物などの”現場にしかない本物”にじかに触れてみると、ただテキストに書かれている知識よりもっと大きな学びを得ている実感を持つことができます。 そして、平時の授業に戻ってきた際に、生徒たちにそういう体験をお話ししていけたらと常々思っています。
shinpujyuku
2024年4月30日読了時間: 1分
新しい学校生活
4月に入り、子どもたちはみな新しい学校生活を送り始めている。 「仲の良い子と同じクラスになれなかった。でも新しい友だちがたくさんできた。」 「部活の体験に行ってみて楽しかった。」 「おもしろく、わかりやすい授業がある。」 「購買で初めてパンを買ってみた。」 などなど、学校でのさまざまな話を聞かせてくれる。 「少人数制の塾」だからだろう、わりと早いうちから子どもたち一人ひとりの性格がわかってくる。 十人十色の子どもたち一人ひとりから、「新しい環境になんとか適応し、楽しいと思えることがじょじょに増えてきている。」という旨の話を聞くだけで、とてもうれしい気持ちになる。 逆に、最近では悩み相談を持ち掛けられることも少なくない。 そんな折、僕はといえば、まるでホワイトボード上の難しい数学の問題と対峙するときのように「うーん。」と頭をひねりながら、最適解を導こうとするのである。 お世辞にも「人生経験が豊かだ。」という自負はないので、英数の問題を解説する時にするような的確なアドバイスができている自信はこれっぽっちもないのだが、それでも自分なりに最善のアドバイス
shinpujyuku
2024年4月29日読了時間: 2分
開講中の集団授業
・小学生 小学生の集団授業は 公立学校の授業内容 に沿ったものです。 小4 算数・国語 小6 算数・英語 ・中学生 中学生の集団授業は 公立高校受験 に向けたものです。 中1 数国・英語・理社 中2 数国・英語・理社 中3 数国・英語 ・高校生 基本的に、高校生の数学の集団授業は 定期テストと受験 に向けたもの、英語の集団授業は 受験 に向けたものだとお考えください。 高1(数学・英語) 数学 定期テスト+受験対策 英語 受験対策 高2(数学3クラス・英語) 数学 定期テスト+国公立受験対策 内部進学ⅠA・ⅡB 英語 国公立受験対策 高3(数学2クラス・英語2クラス) 数学 国公立受験対策(文系・理系) 英語 国公立受験対策 難関国公立受験対策 各クラス無料体験が可能です。 興味がおありでしたらご連絡ください。 ※現在個別授業の枠は空いておりません。
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2024年4月5日読了時間: 1分
英語と数学
いつの頃からだろう、「1度きりの人生を通して、英語と数学を極めるんだ。」という気持ちで生きてきた。 英語に関しては、どんな構文でもサッと読み取れる一方で、語彙力がまだまだである。 日本語を含むどんな言語とも同じで、辞書に載っている単語や表現を一から十まで覚えることは、「1度きりの人生」という限られた時間の中では不可能に近い。 だから、「英語を教えるのに必要だと思われる語彙力さえあれば...」と半ば満足していたのかもしれない。 しかし、それでは冒頭の目標を達成できないままではないだろうか。 そんな折、英語のspeakingに自信のある生徒さんから「一緒に英語の勉強をしよう。」と言われ、自分の中で再び火がついた。 今までは「日々教える中で、生徒から示された問題を即興で、しかも限られた時間の中でいかに早く解くか」ということが自分にとっての「勉強」であり、そして「それをいかにわかりやすく教えるか」ということが「授業」であった。 しかし、俗に言う勉強とはそのようなものではない。 たとえば、単語帳片手にせっせと暗記をする。 「そういうまとまった勉強を久々にし
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2024年3月25日読了時間: 2分
3/5の授業
今日は中3生最後の授業だった。 毎年思うことだが、今年すでに受験を終えている子たちも含めて、本当によく最後までついてきてくれたなと思う。 僕の課す各々の課題は決して量が多いわけではないが、本当の意味での勉強であり、「適当にやりました。」では済まないものばかりである。 特に勉強が好きではない人や目標が定まっていない人にとって、それがしんどいであろうことは想像に難くない。 実際そのしんどさに耐え切れず、道半ばで塾を去っていった子たちもいる。 そんな中で、最後までやりきった子たちはみな驚くほど成績が伸びているのである。 「継続は力なり。」 入塾して3か月もすれば要領がわかり、そこからメキメキと力がつき始め、受験する頃にはいずれかor複数の教科がかなり得意or好きになっている。 僕の課す課題を最初は「ただつらい。」と思っていた子たちも、今になってようやく「ここでやってきて良かった。」と言ってくれるのである。 今日はその言葉に目頭が熱くなった。 彼らは受験本番を近日に控えている。 僕が教えられることはすべて教えたので、あとは温かく見守るだけである。
shinpujyuku
2024年3月6日読了時間: 1分
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