top of page
小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
検索
昨日の試験前勉強会
「近ごろ自習に来る生徒が多い。」とたびたび書いているが、昨日月曜日は早くも17時頃に一階の自習室の席がすべて埋まった。試験期間中の中学生が主である。 18時台になると、授業終わりの小学生がそのまま自習に残ったり、学校終わりの高校生が受験勉強のために次々にやって来て、二階の教室の席もすべて埋まってしまった。 一つの建物の中で小中高生がひしめき合っているような状態である。 そのためやむなく廊下に出て採点・質問受けをおこなう始末。 今まで長らく教えてきたが、こんなことは初めてだった。 中学生は試験期間中であるとは言え、強制でもない自習をするために小中高生が一堂に会し、勉強に集中する光景はまさに圧巻であった。 誰かに強いられることなく、自ら進んで勉強しようとする姿ほど心打つものはない。 「自習に来るかどうかは自由」というシステムでやって来て良かった、と思えた瞬間だった。
shinpujyuku
2025年6月24日読了時間: 1分
戦い
今年度に入ってから忙しい日々が続いている。 自主的に勉強に来る生徒がどっと増えたため、「みんながどんな勉強をしているのか」がより鮮明に見えるようになり、それ自体はとてもありがたいと感じている。 その子たちの勉強をより良い方向に導くべく、以前と比べてこちらからの声掛けの回数が増えるのと、報告書に書く文章量も増える。 特に後者が大変だ。 教室を閉めた後はまず掃除。質素な食事をとった後、早くも一週間後の授業に向けた準備をおこなう。 報告書に書く業務はその後、一人ひとりのその日の様子に思いを馳せながらおこなうので、その日来塾した生徒が多いほど就寝する時刻がどんどん遅くなっていく。 体も心もヘトヘトだが、パタンと倒れるわけにもいかない。 毎日頭を使って授業したり勉強したりすることは楽しいが、かたや授業の内外で一人ひとりに思いを馳せることには莫大なエネルギーを必要とするのだ。 しかし「これをしなければ内容の濃い勉強をしてもらえない、みなの成績が上がらない」という信念がある。 背に腹は代えられない。 毎日ジムで汗を流し、週に一度だけお酒を飲むことで心のもやを取
shinpujyuku
2025年6月22日読了時間: 1分


期末テストに向けて
本日から期末テスト前勉強会。 ・前回の中間テスト前は予想以上に大変だったので、今のうちに英気を養っておこう。 ・体重が68kgまで落ちてきているので、たまにはがっつり食べても良いだろう。 ということで、4ヶ月ぶりに 同じもの を食べました。 テストで良い点数を取ってもらうべく奔走します。 今日は25皿食べました。
shinpujyuku
2025年6月16日読了時間: 1分
自学の仕方は十人十色。
自習室か、家か。 一番勉強しやすい場所は人によってマチマチです。 「全員が同じ場所で同じ時間だけ自学しないといけない」というルールはありません。 今回は自習室での勉強に焦点を当て、当塾生が自習室をどのように活用してくれているかを記します。 小5 Mさん 小学校の毎日課題に取り組みに来ます。 今どきは小学校でも「何を勉強するかは自分で決めよう。」という課題が出されるのですね。 当塾の方針と似通っているように感じます。 中1 Sくん 授業がある日にそのまま3時間ほど自学をして帰ります。 授業を受けると勉強のギアが入るのかな。 Nさん 入塾時は「1時間勉強すると集中力が切れてしまう。」と話していましたが、今では3時間ほど自学ができていて立派です。 Tくん 最初は何時間も続けて自学をしていましたが、「途中で休憩をはさむと集中できるよ。」という僕のアドバイスを聞き入れて、今では質の高い勉強ができています。 Sさん 習い事で抜けた分の授業内容を自学で補っています。 勉強をおろそかにしない姿勢がすばらしいです。 中2 Aくん 小学生の時から頻繁に自学に来て、い
shinpujyuku
2025年6月15日読了時間: 3分
6~8月の塾内行事
今後の塾内行事をまとめておきます。 6/15 中3五ツ木模試 今回は期末試験とかぶっているため、受験を申し込んできた人はいませんでした。 僕も5・6月の五ツ木模試は従来オススメしていません。 6/16~6/24 期末試験前勉強会 前回の中間試験前勉強が大盛況だったため、 先日の記事 の通り講師の先生にほぼ毎日来てもらいます。 期末テストは教科数が多いため、特に初めて期末テストを受けることになる中学1年生には早くからの勉強を促します。 7月~ 英語復習クラス 英語の基礎が十分に固まっていない生徒たちに向けて、英語の復習クラスを開講する予定です。 7/13 中3五ツ木模試 この回は中間・期末テストと重なっていないため、「受ける」という選択もアリだと考えます。 ただし中1・2の勉強が十分できていない人は望むような得点を取れないため、夏期講習で中1・2の内容を復習した後に9月の模試を受けることを勧めています。 7/21~7/28 1学期末懇談会 年に3回おこなわれる恒例の懇談会。 お子さんの塾内での様子は月ごとに報告書でお伝えしていますが、定期
shinpujyuku
2025年6月14日読了時間: 2分
中学生の中間テストの結果
書いていた記事がまた消えました... 原因が分からないので、違うサイトに乗り換える日が近いかもしれません。 それはさておき、遅ればせながら当塾中学生の中間テストの平均点をここに記します。 左の点数が 当塾で当該教科の授業(集団・個別授業)を受講している生徒の平均点 、右の(...
shinpujyuku
2025年6月8日読了時間: 2分
期末テスト前勉強会について
中間テストに向けた勉強会が大盛況だったので、6月末の期末テストに向けて講師の先生により頻繁に来てもらうことを決定しました。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2025年5月30日読了時間: 1分


五條へ
今日は五條に行ってきました。 まずは天然温泉「金剛乃湯」へ。 当初行く予定だった曽爾の「おかめの湯」ほどの即効性はありませんでしたが、5分ほど入浴するとお肌がスベスベになっていくのを実感しました。 館内にはオーナーの収集品だという戦時のコサック帽なども展示されており、非常に興味深かったです。 続いて犬を走らせるために近くの公園へ。 予想以上の大自然が広がっていました。 曇り空だったものの、展望台からの見晴らしも良かったです。 生まれて初めてベニカミキリに遭遇できました。 最後は江戸時代の街並みが残る通りへ。 明治時代に使われていたポストを模したものです。 上の「まちや館」を含め閉館時刻が16時の施設が多く、ゆっくりと見て回ることができなかったので、またいずれ訪れたいと思います。 来週に全員の中間テストの結果が出揃うのが待ち遠しいです。
shinpujyuku
2025年5月30日読了時間: 1分
過去問
怒涛の試験前勉強会が一昨日やっと終わった。 期間中は生徒が入れ替わり立ち替わりやって来る。常に教室内は一階・二階とも満席である。生徒が一人入室・退室するたびに声を掛ける。退室者が使用した後の机・椅子を整え、除菌する。教室内の清掃をする。小テストや質問受けをおこなう。これらすべてを僕一人で断続的におこなう。常に動き回っている状態なので、ふだん授業をしている時よりもさらにキツイ。 前回の記事に書いたように、学校のワークや自作のプリントを用いて、可能な限り指導したつもりである。 当塾では自学をする場所(塾or自宅)は一人ひとりの自由 だが、ここで勉強した時間が長い生徒ほど僕からのアドバイスを多く受けたのは間違いない。来週みんなから結果を聞くのが待ち遠しい。 さて、今回は「過去問の取り扱い」について書こうと思う。 結論から言うと、 実力がつかないから定期テストの過去問は使わない 。過去問はその単元を網羅的に勉強するための材料ではなく、学校の先生によってその単元の一部が切り取られ、編集されたものに過ぎない。生徒たちに過去問を解かせる塾が巷にはあふれているが
shinpujyuku
2025年5月24日読了時間: 4分
試験期間中の取り組み
一時間程掛けて書いた記事が投稿した瞬間にすべて消えてしまって驚いた。最初の内容と多少違っているかもしれないが、ある程度思い出しながら書いていきたい。 例年になく多くの生徒たちが自学に来ている。 1時間以内に帰る子もいれば、5時間勉強する子や、一度ご飯を食べに帰ってまた来る子などさまざまだ。 自習室が「勉強しやすい空間だな。」と思ってもらえるのであればありがたいことである。 そんな生徒たちの勉強を見ていて、「今回のテストに向けていまだできていない子が多いな。」と思えることを以下に挙げてみる。 中一 数学 用語を覚えられていない。「正負の数」の計算ができるだけで満足してしまっている。 中二 数学 「文字を使った説明」で書き漏らしがあったり、式変形の最後に( )でくくることができていない。 「等式の変形」で分配法則を使えていない。 国語 古文の和訳をきっちりと覚えられていない。 理科 単体と化合物、分子をつくる物質とつくらない物質との区別ができていない。 中三 数学 中二の単元(「確率」と「データ」)も試験範囲に入っている学校の子たちは勉強し
shinpujyuku
2025年5月18日読了時間: 2分


5/4
今日は「コッシー(5/4)の日」。 僕の名前にちなんで生徒たちがつけてくれた。 当塾は自学時間に応じてポイントがつくのだが、今日はそのポイントがふだんの3倍になる日だった。 「勉強に休みなし。」 GW中でももちろん自習室は開いていて、多くの生徒さんが自学に来てくれている。 さて、一昨日悲しいニュースが舞い込んできた。 約10年間通い続けた「コナミスポーツクラブ 学園前」が閉館になるというもの。 最初は自分が「ジム」なる魔境に足を踏み入れるとは思ってもいなかったので、弟を引き連れて恐る恐る体験に行った。 学生の時以来初めて運動らしい運動をする日々が始まり、「きつい。」と感じながらもじょじょに身体の変化を感じ始めた。 そしていつしかジムでの運動が僕の生活の一部と化し今に至る。 何もジム自体がなくなるわけではなくて、他の会社がその建物をそのまま引き継ぐらしい。 しかしこれまで仲良く話していたスタッフさんがいなくなるかもしれず、一抹の寂しさを禁じ得ない。 時は無常なり。 そんなことを想いつつ、僕はこの身が続く限り長く、明日からも同じ日々を過ごしてゆきたい
shinpujyuku
2025年5月4日読了時間: 1分


丹波篠山へ
一昨日は丹波篠山へ。 自然豊かな空間にたたずむ古民家でゆったりとした時間を過ごしてきました。 まずはヒノキ香る露天風呂へ。 湯冷めしないようにどてらを着用。 約130年前に建てられた倉庫の中へ。右の棚には第二版の広辞苑が見えます。 他にも古くて珍しい物が多く残されていました。 昔のレコードプレーヤーだそうです。上に置かれたお薬箱のような物はなんと日本国旗を入れる箱でした。 お昼ご飯には囲炉裏を囲んで名物の猪鍋をいただきました。 地元の農家さんがつくった蜂蜜をかけたアイスクリーム 当日の朝は出発するのが早く、またお腹がいっぱいになったこともあり、食後はベッドでぐうぐうと寝ました。 15時頃に目を覚ますと外の空気を吸いに行きました。 隣接する神社へ。 散歩から帰るとおやつタイム。 これまた地元の方がつくったパンを使用したフレンチトーストとココアの皮を焙煎して抽出したお茶 ここでいただいたすべての料理のクオリティが高かったです。 全体として非常に有意義な時間を過ごせました。 また5月から頑張ります。
shinpujyuku
2025年5月1日読了時間: 1分
僕と新中一と新高三の近況
体重が70kgを切った。 実に10年ぶりのことである。 夜、教室を閉めてから食べる晩御飯を質素な物にしているのが功を奏している。 187cmの身長からするとちょうど良いくらいだろうか。 4月もそろそろ終わるので、新中一と新高三について思うことを書き記す。 新中一 最初は友だち同士で自学に来ていたが、じょじょにバラバラになってきた。 ・当塾に慣れてきたこと ・部活で帰る時間がバラバラなこと の2つが大きな理由である。 以前の記事にも書いたが、勉強の量や質は人によって異なるから、お友だち同士で自学に来る時間や帰る時間をわざわざ合わせる必要はない。 自分で立てた計画に沿って勉強し、その目標を達成したら帰宅する。 それがもっとも理想的である。 おまけに一挙に課題を持って来られるとこちらが丸つけに追われ、生徒たちを待たせてしまう可能性がある。 加えて、一人ひとりに適切なアドバイスをしてあげる時間が減ってしまう。 そういう意味では、今の傾向は生徒と僕の両方にとって好ましいと感じる。 数学については、 ・式を書かない ・単位を付けない というミスがまだまだなく
shinpujyuku
2025年4月27日読了時間: 3分


自習室の備品
急に暑くなりました。 暑い季節には水分・糖分補給が欠かせません。 ↑ 自習室には氷水が常備されていて、好きな時に飲むことができます。 店頭にてパイン飴の1kg(!)なるものを初めて発見したので即購入しました。 暑い季節も快適な環境で勉強しよう!
shinpujyuku
2025年4月22日読了時間: 1分
春休み勉強会
従来より長期休暇(春休み・夏休み・冬休み)の間は午前中から自習室を開けている。 自由参加であるにもかかわらず、今回の春休みは例年をはるかに上回る数の生徒たちが勉強に来ている。 自分で計画立てて勉強しに来るその姿勢はぜひとも応援したくなるものである。 春休み期間中、自習室内では僕がずっと監督しており、主に ・課題の添削 ・質問受け の2つをおこなっている。 皆「丸付けをしてください。」と課題を持って来たり、「この問題を教えてください。」と各教科の質問(多い順に 数学→理科→社会→国語)をしたりしてくる。 ある時ふと「当塾に来ている子たちはどうして数学が得意になるのだろう?」と考えたことがある。 その時まず頭に思い浮かんだのがこの2つの組み合わせだ。 自分で「良かれ。」と思って作った解答が客観的に見てどうかとチェックされる。 一方、自分の内から湧いて出てきた疑問を進んで質問することによって解消する。 これら2つの組み合わせによって、現時点での問題点がすみずみまで解決される。 どちらか一方が欠けていると効果的な勉強にならない。 しかし、添削と質問受けの
shinpujyuku
2025年4月4日読了時間: 3分
当塾の集団授業と個別授業
個別授業と集団授業にはそれぞれのメリットがある。 (メリット同士には重なる点もある。) 個別授業 ・課題や授業のレベルが個々人の能力に合っている。-① ・授業中でも自分のわからないところを気兼ねなく質問したり、勉強についての発言を自由にできる環境である。(先生⇔生徒間の双方向の授業である。)-② ・授業日やテキストなどを自分で決められる。-③ ・他の子の存在を気にしなくてよい。(「他の子に『自分ができていない。』と思われるのが嫌だ。」「自分の方が勉強を見てもらっている時間が少ない!」などの不満が出なくて済む。)-④ 集団授業 ・先生自身がもっとも良いと考えるカリキュラムに沿った授業を受けられる。-⑤ ・他の子と一緒に授業を受けることで自他の学力の差異を認識し、競争心が芽生える。-⑥ また、集団授業の性質は多人数制or少人数制でも大きく異なる。 多人数制 ・多くの人に同じ内容の授業をおこなうことで”最大多数の最大幸福”が実現できる。 (ここでは「同じ時間の授業でできるだけ多くの人に新しい知識を身につけてもらえる。」という意味である。)...
shinpujyuku
2025年4月2日読了時間: 4分


和束へ
昨日から3日間、実に3か月ぶりのお休みを満喫しています。 今日は和束へ行ってきました。 有名なお蕎麦屋さんにて。 昼食後に近くの酒屋さんで和束産の茶葉を使用したビールを購入。 お茶とビールの味が良く合うことに驚きました。 和束の茶畑。 画面中央にはこちらに気付いて逃げていく黒猫の後ろ姿が写っています。 次に道の駅へ。 さっきの茶ビールがおいしかったので、今度は抹茶入りの発泡酒とゆずチューハイを購入。 こちらもおいしかったですが、昼間から酔いが回ってきました。 日々の忙しさの中では決して味わえない贅沢です。 お茶のアイスクリームも堪能。 その後近くの天然温泉に行きました。 泉質自体はとても良かったのですが、お酒を飲んだ直後に入ったのが失敗で、浴槽から出る時に何度か立ち眩みを起こしてしまいました。 次からは気をつけたいと思います。 全体的にとても満足のいくリフレッシュタイムでした。
shinpujyuku
2025年3月30日読了時間: 1分
勉強における友達の存在
昔こういうタイトルの映画があった気がする。 「僕は友達が少ない」 こう書くと根暗な人間だと思われそうだが、僕の友達は何かしら専門的な分野に精通していて、それを好きこのんでやっている人たちばかりである。 そういう人たちと話していると僕も熱くなれるし、何よりも楽しい。 そういった狭く深い友達関係を続けている。 授業は先生から受けるもの、自学は一人でおこなうものである。 そこに友達が介在する余地はない。 だから「〇〇(場所)で/LINE上で友達と一緒に勉強していました。」というのが昔から僕にはわからない。 わからない問題があればもっと専門的な人(=先生)に聞けばいいし、友達と一緒に自学をすることで勉強への集中度・理解度が落ちてしまうだけだと考える。 (繰り返しになるが、自学とは「自分で学ぶこと」だ。) ただ、だからと言って「勉強に友達なんて必要ない。」などという考えは微塵もない。 自分より成績が良い人を目標としたり、自分の苦手教科・分野を得意とする友達をリスペクトし、その人の話を傾聴したりするのはとても大切だと考える。 もしも勉強法等についてその友達に
shinpujyuku
2025年3月25日読了時間: 2分


合格発表
朝の10時半、待ちに待った電話が。 「合格しました!」 「おめでとう!」 今日は神戸大学の合格発表日。 僕も本人も受験前から「余裕を持って合格できるだろう。」と思ってはいたが、やはり上記のやり取りをするまではそわそわするのが人間の性である。 受験の際の各教科の出来栄えやこれからの大学生活について数分話した後、 「今日の夕方においで。」 と言って電話を切った。 夕方満面の笑みでやって来た本人に 「大学の勉強で使ってくれたら。」 とシャーペン・ボールペンをプレゼントし、 「合格体験記(当塾の体験記はわずか四行程度のものである。)を書く?」 と尋ねると快諾してくれた。 「授業が楽しい。」というのは教師冥利に尽きます。 最後に僕の方が勝手に涙ぐみながら、 「勉強だけでなくいろいろな面で才能にあふれているから、大学生活でそれらを活かし、さらに飛躍してほしい。」 と伝えて別れた。 何年後かはわからないが、さらに成長した本人に会える日を楽しみにしている。
shinpujyuku
2025年3月10日読了時間: 1分


単語の勉強
以前の記事にも書いたように、英検1級の英単語2100個を昨年9月以降から真剣に覚え始めた。 それまでは昨今の高校生がよく使う『ターゲット英単語』や『システム英単語』だけでこと足りると思っていたが、大学受験問題の長文を読んでいると時折見慣れない単語が出てくるものだ。 そういう単語にはたいてい注釈がついていたり、前後の文脈から意味を推測できたりするものがほとんどである。 しかし、そんな手数は踏まずとも元から意味を知っている方が楽に違いない。 この20年間は生徒たちに教えながら新しい知識を身につけたり、新しい解法を見つけたりするのが僕自身の勉強の主たる方法だったが、 「久しぶりに学生時代のように勉強してみよう。」 と思い立って単語の勉強を始めた。 ↑ テキストとスマホのアプリで何周も勉強を繰り返してきた。 英検1級の単語は日本語でもめったに言わないようなものが多い。 例 platitude ありきたりの決まり文句 obnoxious 鼻持ちならない pare ~を徐々に切り詰める clairvoyant 千里眼の volatile 揮発性の...
shinpujyuku
2025年3月10日読了時間: 2分
bottom of page