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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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中三生の私立受験の結果
中三生の私立受験の結果が出揃った。 今年はなんと!全員が県内・県外の志望校・コースを落とさずに合格することができた。 全員の能力と合格したコースとを照らし合わせた時に、これは全員が受験本番を最高の状態で迎え、かつもっとも高いパフォーマンスを成し得ないと不可能な結果だと感じる。 あまり驚くことのない僕の口から何度も「すごい!」ということばが出るくらいの出来事だった。 私立受験にまったく力を入れていない僕が思うに、今回の結果が示しているのは、「公立受験に向けてやってきたことが私立受験でも存分にいきている」ことに加え、「ひとりひとりが良質な勉強を自主的におこなうことが板についている」ことに他ならない。 みんなにやってきてもらったことがお互いに「これで良かった。」と思えるような、そんな出来事だった。 この調子で本命の公立校に合格してくれることを心から願っている。
shinpujyuku
2024年2月14日読了時間: 1分
家庭学習
子供たちの勉強場所は大きく分けて3つ。 学校と自宅と塾である。 このうち、学校は基本的に授業を受ける場所である。 一方で、自宅は与えられた課題に取り組む場所。 塾は学校と自宅の両方の機能(授業と自学)を備えている。 ・子供たちがここでどんな風に授業を受けているか ・その授業を理解できているか ・自習室では集中して勉強できているか ・塾の課題はこなせているか ・学校の課題がおろそかになっていないか などなど、こちらが気に掛ける点は数多くある。 そして、それらを取りまとめたものを、報告書をはじめとして、懇談やお電話、メールで親御さんにお伝えする。 それが自分の責務だと考えている。 しかし、それだけではこちらから親御さんへの一方通行の伝達で終わってしまう。 先に述べたように、自宅も課題に取り組むための場所である。 そこで何か困りごとはないのか。 その家庭学習での困りごとをこちらでどうにかできるものなら、喜んでご助力したいところなのである。 まさに、塾は家庭学習での問題点を解決するための場所だと定義づけられる。 ただ、こちらからは家庭学習の様子が見えてこ
shinpujyuku
2024年2月7日読了時間: 2分
一期一会
塾で教え始めてから、実に何百人(千人?)というお子さんを教えてきた。 ここではない塾や教室で教えた子たちも人数に含めており、正確な人数は自分でもわからない。 さて、正直なところ、僕は大人数を一挙に教えるのがあまり得意ではない。 どうしても「一人ひとりのお子さんに合わせた授業をしてあげたい。」というのが信条なので、少人数に対して教えるのが性に合っている。 すると、一人ひとりのお子さんの性格が手に取るようにわかってくる。 まさに十人十色、誰一人として同じ性格の子はいないのである。 自分の意見をハキハキと言う子、おとなしい子。 勉強がよくできる子、苦手な子。 字がきれいな子、雑な子。 何事にもテキパキ取り組む子、時間がかかる子。 中には数ヶ月教えただけの子もいれば、十年近く教えた子もいるが、今までの人生を振り返ってみる時、その一人ひとりが走馬灯のように頭の中を駆け巡る。 それは自分がどの子に対しても同じ熱量で接してきた証であると、肯定的に受け止めている。 春は別れと出会いの季節。 全力で勉強と向き合ってきた子たちを次のステージへと送り出しつつ、新たな気
shinpujyuku
2024年1月19日読了時間: 1分
2024年 元旦
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 今は冬期講習の真っ只中です。 何年分もの過去問を用いて、みな自分の力を試しつつ、今までの復習に取り組んでいます。 高校ごとに目標点を設定していて、それを何回超えたかで、「本番でも大丈夫かどうか。」という目安にしてもらいます。 毎回の授業の中では、過去問ならではの注意点・時間配分など、実にさまざまなアドバイスをおこなっています。 最初はみな思うような得点をとれていませんでしたが、上に書いたアドバイスをしっかりものにした子たちは、じょじょに合計点が上がってきており、中には目標点を超え始めている子たちもいます。 英語の長文の読み方や国語・数学の問題の時間配分について、自分から質問してくる子たちの伸び率は特に高い傾向にあります。 明日からまた授業が始まりますが、僕の課題は、毎回同じようなミスを繰り返し、なかなか合計点が上がってこないような子たちに対して、どのような声掛けをしていくかということです。
shinpujyuku
2024年1月1日読了時間: 1分
今日の1問
a 1 =2, a n+1 = (n+1)a n + n 漸化式は僕の大好物だが、奇遇にもこのタイプの問題にはいまだかつて出会ったことがなかった。 左辺がna n+1 になっていないから、両辺をn(n+1)で割ってもダメ。 次に、n=1,2,...としばらく代入してみた。 すると、数が極端に大きくなることがわかる。 ここで階差数列を疑ってみたが、1回、2回、...と差をとってみても、それらしい数列は出現しない。 ただ、例えばa 2 =2a 1 +1をa 3 =3a 2 +2に代入すると、 a 3 =3×(2a 1 +1)+2 =3×2a 1 +3+2 となっている。 3×2の部分に注目すると、階乗が出現していることがわかる。 ここで、「両辺を(n+1)!で割るのでは…?」という声をもらう。 自分で気がつけないのは情けないが、確かにかなり良い感触を得た。 a n+1 = ( n+1)a n + n (n+1)! (n+1)×n! (n+1)! a n+1 = a n + n
shinpujyuku
2023年12月10日読了時間: 2分
冬期講習
今年もまた冬期講習の季節がやってきた。 夏頃には「なんとかこの夏を乗り越えられたら。」くらいの気概だった人でも、ここまで根気強く勉強を続けてくると、受験への意志はかなり固いものとなっていて、それが顔つきにもあらわれている。 「この冬で最後の仕上げをしよう。」 こちらもその思いに全力でこたえなくてはならない。 主に過去問の採点のため、毎日3~4時間程度の睡眠が続くが、体を壊すことなく新年を迎えたい。
shinpujyuku
2023年12月6日読了時間: 1分
2種類の言葉
「君は絶対に合格するよ。」 という言葉をよく目にしたり、耳にしたりする。 日々教えていると、 「この子は合格しそうだな。」 「この子は厳しいな。」 という肌感は確かにある程度つかめる。 しかし、「絶対に合格する。」と思うことはない。 たとえば、受験当日の問題が苦手なものばかりだったり、体調が悪かったりしたらどうだろうか。 あるいは、その年だけ受験者数が2倍に膨れ上がるかもしれない。 そんな条件下で、本当に「絶対に」合格できるだろうか。 塾という場所は、志望校への合格確率をできる限り100%に近づけるお手伝いをする空間である。 しかし、どんなに頑張っても、上記のような理由で100%になることはないのである。 また、「絶対に合格する。」と言われたことによって、 「じゃあ、もう勉強しなくていいや。」 と怠ける子さえ出てくるかもしれない。 そういった諸々の理由で、これほど無責任な言葉はないのである。 こういった「その時だけは聞き心地の良い言葉」というのは他にも数多くあるが、僕は口にしない。(というより、そもそも思いつかない。) これからも直した方が良いと
shinpujyuku
2023年11月14日読了時間: 2分
11月
この時期は学生にとってつらい時期である。 ①季節の変わり目で、体調を壊しやすい。 風邪やインフルエンザ、コロナといったさまざまな病気に罹患する。 学校や塾での授業に穴が空いたり、自学のスケジュールがうまく回らなくなり、勉強へのモチベーションが低下してしまう。 ②受験シーズンで追い込みにかかっている子たちにとっては、毎日毎日勉強漬けの日々である。 そして多くの場合、受験への大きなプレッシャーを感じる。 成績が思うように上がらない子にとってはなおさらである。 以上の理由から、「勉強から逃げたい。」とさえ思う子が一定数出てきてしまう。 そんな状況の中で、懸命に闘っている子たちを見ると、大きな元気をもらえる。 「自分のための闘い」ではあるものの、上記のような逆境の中でも将来の夢に向けて日々闘う姿には、まぶしさを覚える。 受験までの残り少ない日々を、共に歩めたらと思う。
shinpujyuku
2023年11月11日読了時間: 1分
入試への取り組み
11月に突入した。 いよいよ入試のシーズンの到来である。 11月 私立大学公募推薦入試 1月 共通テスト 私立中学入試 2月 私立高校入試 私立大学一般入試 3月 公立高校一般入試 国公立大学二次試験 (上に挙げていない学校の独自入試も若干数ある。) 僕が常に意識しているのは、 「その子がどの入試をもっとも重要視しているか。」 である。 たとえば「私立一本で。」という子には、私立の過去問やその対策を徹底的にやってもらう。 一方で、「極力公立に行きたい。」という子に対しては、公立に受かるためのことだけをやる。 こちらから私立の過去問を使って指導したり、課題を出したりすることはない。 せいぜい本人の質問に答える程度である。 公立に向けた勉強が私立への勉強もある程度兼ねているとは思うが、各私立入試にはそれぞれ特徴があり、私立の合格可能性を上げるためには独自の対策が必要になる場合がある。 そこに時間をかけず、公立に向けた勉強に全力投球してもらって、公立への合格確率を1%でも上げる。 いたってシンプルな作戦だが、 「もし第一志望校が不合格になったらどうしよ
shinpujyuku
2023年11月5日読了時間: 2分
内申点
内申点をとることは大切である。 今は1年生の1学期のテストから、受験の際の得点に影響を及ぼす時代だ。 しかし、その「内申点をとるためだけの時間」は必要だと思わない。 たとえば熱いお風呂に短時間浸かったとすると、お風呂を出た直後は体が温まっている気がする。 しかし、数分経てば、体は冷め始める。 一方で、ぬるめのお湯に長時間浸かると、お風呂を出た後も長時間体がポカポカしたままである。 勉強も同じだ。 ふだんからコツコツと勉強することが、本当の実力につながる。 定期テスト前に過去問を併用して長時間勉強するような勉強の仕方だと、確かにその回の定期テストでは高得点がとれるだろう。 そして、それが正しい勉強法であるという錯覚におちいる。 しかし、いざ受験の年になって、さまざまな模試や公立入試の過去問を解いてみると、思うような得点がとれない。 そこで初めて「今までの勉強法が間違っていたのではないか。」と焦っても、時すでに遅しである。 ローマは一日にして成らず。 まさに言い得て妙である。
shinpujyuku
2023年11月1日読了時間: 1分
課題の出し方
塾という空間は、しばしば学校と対比される。 学校は大人数の生徒に対して、一様に同じ内容を教授し、同じ課題を提供する場所である。 しかし、それによって、みなが同じ学力に達したり、幸運にも勉強を好きになったりするわけではない。 学校の授業や課題への取り組み方・理解度が、一人ひとり違うためである。 一方で、学校の授業や課題だけでは足りないことを補うための場所が、塾である。 上に書いたように、学校では一人の先生が大人数の生徒を一挙に担当するため、生徒一人ひとりの弱点をカバーし切るのが困難だ。 塾ではそのケアをすることがもっとも重要だと考える。 ・集団授業 昔はみんなに同じ分量の課題を出していた。 しかし最近では、同じクラス内でも理解度や課題を進めるスピードに大きな差がある場合には、できる限り一人ひとりの能力に合わせた課題を出すようにしている。 ・個別授業 個別授業を受けられる方は、課題の有無からして、本人の希望制にしている。 「学校の課題で手いっぱいだ。」というお子さんには、たとえば試験前だけテストに向けた課題を出すなどしている。 一方で、「毎週課題を出
shinpujyuku
2023年10月22日読了時間: 2分
コミュニケーション
僕は集団授業を受けられているお子さん一人ひとりに対して、毎月報告書を書いている。 また、年3回、保護者様との懇談をおこなっている。 そこで、おべんちゃらを使うことはまったくない。 以前「報告書」というタイトルのブログを書いたと思うが、お子さんのありのままの状況を伝えるようにしている。 それこそが誠意だと考えるからだ。 それと同じように、お子さんや保護者様の言葉や態度も、その一つ一つをありのままに受けとってしまう。 笑顔でしゃべっているから、この子は満足しているんだとか。 あるいは、怒っているから、僕が何か悪いことをしたかもしれないとか。 後者はわかりやすいが、前者はそうでないことも時折ある。 そして、そうではなかったんだとわかった時に、僕はとても落胆する。 僕がそれを見抜けるようにならないといけないのか。 あるいはもっとフランクに接してもらえるようにならないといけないのか。 「もっと精進していかなくては。」と強く思わされる瞬間の1つである。
shinpujyuku
2023年10月21日読了時間: 1分
塾名の由来
ささいなことかもしれないが、ここに「新風塾(しんぷうじゅく)」の塾名の由来を記しておく。 まず、自分が「勉強大好き!」ということを掲げて、「皆にも同じように勉強を好きになってほしい。」という思いが根底にある。 「勉強をテストや受験のための道具ではなくて、本当に楽しいと思えるものにしてほしい。」という考えは、巷(ちまた)にはあまりない考えだと思う。 そういう意味で、「新しい風を吹かせたい。」という思いから、「新しい風を吹かせる塾」=「新風塾」と銘打った。 次に、僕が幼少期に好きだったテレビアニメの話に移る。 「忍空」というアニメをご存じだろうか。 主人公の風助が、囚われたお母さんを探すため、長い旅に出る話である。 彼は人を疑うことを知らず、仲間のことを第一に考える。 その誠実でまっすぐな心を持つ少年が、幼い僕にとってのヒーローだった。 僕が今この塾で教え続けているのは、まぎれもなく「勉強が好き。」というまっすぐな心からである。 そして、上にも書いたように、みんなにもここで好きだと思える教科を見つけてほしいと切に願っている。 「好きこそものの上手なれ
shinpujyuku
2023年10月20日読了時間: 2分
定期テスト前勉強
地元の中学校の定期テストは今日で終わりだ。 ひとまず皆に「おつかれさま。」と言いたいところである。 「自習室を使うかどうか。」という点において、テスト前の勉強の仕方は一人ひとり異なる。 ①自習室に入り浸っている。 ②自習室をある程度使い、あとは家で勉強する。 ③自習室をまったく使わず、ずっと家で勉強する。 ①については、さらに ⑴黙々と勉強するお子さん ⑵頻繁に質問に来るお子さん に分かれる。 いずれにしても、当人とコミュニケーションを図り、勉強の進捗度合いを確認できる点ではありがたい。 ただし、⑴の中には「長時間自習室にいることで勉強した気になってしまっている」お子さんがチラホラいる。 そういう場合には、こちらから適切な声掛けをして、奮起してもらう必要がある。 個人的には、②の勉強の仕方がもっとも理想的だと考える。 テスト前に、学校の数学や理科のワークからいくつか問題を出すと、正解できないお子さんがいる。 ※ 形式的に「丸つけ・直し(赤字で答えを書くだけ)」をしただけで、「提出物が完成した」=「もう勉強した」と錯覚してしまっているケースが非常に
shinpujyuku
2023年10月17日読了時間: 3分
志望校
お子さんが自分の志望校を決めることによって、いろいろな変化が起こる。 まず、もっとも意義が大きいと考えられる変化は、そのお子さん自身の中で起こる。 志望校を決めることが、 「(あの志望校に入るために)勉強を頑張らないと。」 というモチベーションに直結することが多い。 これは以前のブログでも書いたことである。 僕は小学生の内から入塾されてきたお子さんとその親御さんに対してさえも、 「どこの高校に行きたいですか。」 「将来どんな職業に就きたいですか。」 ということを尋ねるようにしてきた。 「今の時点では決まっていません。」 というお答えがほとんどだが、今は中1の1学期の成績から内申点に影響を与える時代である。 上に書いたような意義があることをご説明すると、 「子どもと一緒に考えていきます。」 というお声をいただけることがありがたい。 そうして、将来に向けての意識を高め、少しでも勉強に対するやる気を上げてもらうことを目論む。 また、2つ目の変化は、僕の方に起こる。 「声掛けの仕方が変わる。」ということである。 当然ながら、生徒一人一人の能力や志望校は異
shinpujyuku
2023年10月9日読了時間: 2分
模試のススメ
「模試」 その名を聞いて憂鬱な気持ちになる人は少なくないと思う。 「模試に向けていつも以上に勉強しないといけない。」 「難しい問題が出たり、緊張したりして、解けなかったらどうしよう。」 「結果が悪かったらどうしよう。」 等々。 模試を受験する当事者としては、受験前にはその一回の模試にプレッシャーを感じ、受験後には返却された結果に一喜一憂してしまうというのも無理はない。 対して僕は、 「その結果を受けて、今後どういう勉強をおこなっていくべきか。」 というところに目を向けてもらうようにしている。 特に結果が悪かった人の中には、なかなか前向きになれない人もいるので、背中を押して、目線を変えてあげることが大切だと考える。 志望校はどうするのか。 今回悪かった教科をまずは平均まで上げるのか、あるいは良かった教科をさらに伸ばしていくのか。 そして、そのためにこれからどんな教材を使い、どれだけ勉強していくのか。 高い受験料がかかることもあり、ただ「受けてみたら?」と放っておくのでは、あまりに無責任である。 受験前 ・志望校をどこにするかという話し合い ・理社の
shinpujyuku
2023年10月1日読了時間: 2分
中学英語クラス
来年度より、中学集団クラスに英語を追加します。 僕が担当する数国理社のクラスと、母のECC中学英語クラスが、今までずっと別個の扱いとなっていました。 来年度(3月)からは、五教科すべてを僕の集団クラスに組み入れます。 数国・英・理社 各90分×週1回 1クラス 8,000円 2クラス 15,000円 3クラス 20,000円 (各クラスとも、2名以上で集団クラス扱いとなります。 1名で希望される場合は、個別クラス扱いとなります。) 今のところ、 新中1 火→数国 木→英 土→理社 新中2 火→英 水→数国 木→理社 すべて19:30~21:00での開講予定です。 ☆ 体験授業の日程(2024/1/28追記) 新中1 2/6(火) 18:20~19:00 新中2 2/6 (火) 19:40~20:20 ※ 一斉の体験授業は終了しました。 今後も随時、個別に体験授業を受け付けます。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2023年6月27日読了時間: 1分


久々に。
彩華ラーメンを食べに来ました。 テスト期間&夏期講習前のこの時期は、知らない内にストレスが溜まっているのでしょうか。 無性に辛いものが食べたくなります。 その足で新しいバイクの点検に行ってきます。 ✄-------------------‐✄ ちなみに、昨日はネイティブ同士の会話のyoutubeを見ていました。 https://youtu.be/We94drvLofA 自分の会話力もこのレベルに到達できる日を夢見ています。
shinpujyuku
2023年6月26日読了時間: 1分
解けない問題
塾の生徒たちは日々、さまざまなテキスト・プリントを持参して、「この問題を教えてください。」と言ってくる。 その問題のレベル・種類は本当に多岐にわたる。 パズル感覚のひらめきを必要とする算数の時もあれば、数式をどんどん変形していくゴリゴリの数Ⅲの時もある。 以前「生徒をあまり褒めないことが自分の最大の欠点である。」と書いたが、別の欠点として「事前準備をしない。」ことが挙げられる。 それは「教室をきれいにしておかない。」だとか、「授業の流れを決めておかない。」ということではなく、常に「一つ一つの問題とその場で真っ向勝負をする。」ということである。 ある問題と相対した時、僕がどういう思考回路でその問題を解き進めるかということを感じ取って欲しい、というのが最大の理由である。 それがしばしば模範解答と違うことが多いのは、生徒たちが実感してくれていると思う。 僕は模範解答がもっとも良い答えだとは思わないし、僕自身が一人ひとりの生徒にもっとも合うと思う方法を示してあげることが責務だと思っている。 初めから答えありきなのに、まるで「スラスラと模範解答通りに説明す
shinpujyuku
2023年6月21日読了時間: 2分


テスト中盤戦
期末テストは、 中学生が中盤戦。 高校生が序盤戦。 行きつけのしゃぶしゃぶ屋さんでタンしゃぶを食べ、英気を養います。
shinpujyuku
2023年6月19日読了時間: 1分
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