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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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6~8月の塾内行事
今後の塾内行事をまとめておきます。 6/15 中3五ツ木模試 今回は期末試験とかぶっているため、受験を申し込んできた人はいませんでした。 僕も5・6月の五ツ木模試は従来オススメしていません。 6/16~6/24 期末試験前勉強会 前回の中間試験前勉強が大盛況だったため、 先日の記事 の通り講師の先生にほぼ毎日来てもらいます。 期末テストは教科数が多いため、特に初めて期末テストを受けることになる中学1年生には早くからの勉強を促します。 7月~ 英語復習クラス 英語の基礎が十分に固まっていない生徒たちに向けて、英語の復習クラスを開講する予定です。 7/13 中3五ツ木模試 この回は中間・期末テストと重なっていないため、「受ける」という選択もアリだと考えます。 ただし中1・2の勉強が十分できていない人は望むような得点を取れないため、夏期講習で中1・2の内容を復習した後に9月の模試を受けることを勧めています。 7/21~7/28 1学期末懇談会 年に3回おこなわれる恒例の懇談会。 お子さんの塾内での様子は月ごとに報告書でお伝えしていますが、定期
shinpujyuku
2025年6月14日読了時間: 2分
期末テスト前勉強会について
中間テストに向けた勉強会が大盛況だったので、6月末の期末テストに向けて講師の先生により頻繁に来てもらうことを決定しました。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2025年5月30日読了時間: 1分
僕と新中一と新高三の近況
体重が70kgを切った。 実に10年ぶりのことである。 夜、教室を閉めてから食べる晩御飯を質素な物にしているのが功を奏している。 187cmの身長からするとちょうど良いくらいだろうか。 4月もそろそろ終わるので、新中一と新高三について思うことを書き記す。 新中一 最初は友だち同士で自学に来ていたが、じょじょにバラバラになってきた。 ・当塾に慣れてきたこと ・部活で帰る時間がバラバラなこと の2つが大きな理由である。 以前の記事にも書いたが、勉強の量や質は人によって異なるから、お友だち同士で自学に来る時間や帰る時間をわざわざ合わせる必要はない。 自分で立てた計画に沿って勉強し、その目標を達成したら帰宅する。 それがもっとも理想的である。 おまけに一挙に課題を持って来られるとこちらが丸つけに追われ、生徒たちを待たせてしまう可能性がある。 加えて、一人ひとりに適切なアドバイスをしてあげる時間が減ってしまう。 そういう意味では、今の傾向は生徒と僕の両方にとって好ましいと感じる。 数学については、 ・式を書かない ・単位を付けない というミスがまだまだなく
shinpujyuku
2025年4月27日読了時間: 3分


自習室の備品
急に暑くなりました。 暑い季節には水分・糖分補給が欠かせません。 ↑ 自習室には氷水が常備されていて、好きな時に飲むことができます。 店頭にてパイン飴の1kg(!)なるものを初めて発見したので即購入しました。 暑い季節も快適な環境で勉強しよう!
shinpujyuku
2025年4月22日読了時間: 1分
春休み勉強会
従来より長期休暇(春休み・夏休み・冬休み)の間は午前中から自習室を開けている。 自由参加であるにもかかわらず、今回の春休みは例年をはるかに上回る数の生徒たちが勉強に来ている。 自分で計画立てて勉強しに来るその姿勢はぜひとも応援したくなるものである。 春休み期間中、自習室内では僕がずっと監督しており、主に ・課題の添削 ・質問受け の2つをおこなっている。 皆「丸付けをしてください。」と課題を持って来たり、「この問題を教えてください。」と各教科の質問(多い順に 数学→理科→社会→国語)をしたりしてくる。 ある時ふと「当塾に来ている子たちはどうして数学が得意になるのだろう?」と考えたことがある。 その時まず頭に思い浮かんだのがこの2つの組み合わせだ。 自分で「良かれ。」と思って作った解答が客観的に見てどうかとチェックされる。 一方、自分の内から湧いて出てきた疑問を進んで質問することによって解消する。 これら2つの組み合わせによって、現時点での問題点がすみずみまで解決される。 どちらか一方が欠けていると効果的な勉強にならない。 しかし、添削と質問受けの
shinpujyuku
2025年4月4日読了時間: 3分
当塾の集団授業と個別授業
個別授業と集団授業にはそれぞれのメリットがある。 (メリット同士には重なる点もある。) 個別授業 ・課題や授業のレベルが個々人の能力に合っている。-① ・授業中でも自分のわからないところを気兼ねなく質問したり、勉強についての発言を自由にできる環境である。(先生⇔生徒間の双方向の授業である。)-② ・授業日やテキストなどを自分で決められる。-③ ・他の子の存在を気にしなくてよい。(「他の子に『自分ができていない。』と思われるのが嫌だ。」「自分の方が勉強を見てもらっている時間が少ない!」などの不満が出なくて済む。)-④ 集団授業 ・先生自身がもっとも良いと考えるカリキュラムに沿った授業を受けられる。-⑤ ・他の子と一緒に授業を受けることで自他の学力の差異を認識し、競争心が芽生える。-⑥ また、集団授業の性質は多人数制or少人数制でも大きく異なる。 多人数制 ・多くの人に同じ内容の授業をおこなうことで”最大多数の最大幸福”が実現できる。 (ここでは「同じ時間の授業でできるだけ多くの人に新しい知識を身につけてもらえる。」という意味である。)...
shinpujyuku
2025年4月2日読了時間: 4分
勉強における友達の存在
昔こういうタイトルの映画があった気がする。 「僕は友達が少ない」 こう書くと根暗な人間だと思われそうだが、僕の友達は何かしら専門的な分野に精通していて、それを好きこのんでやっている人たちばかりである。 そういう人たちと話していると僕も熱くなれるし、何よりも楽しい。 そういった狭く深い友達関係を続けている。 授業は先生から受けるもの、自学は一人でおこなうものである。 そこに友達が介在する余地はない。 だから「〇〇(場所)で/LINE上で友達と一緒に勉強していました。」というのが昔から僕にはわからない。 わからない問題があればもっと専門的な人(=先生)に聞けばいいし、友達と一緒に自学をすることで勉強への集中度・理解度が落ちてしまうだけだと考える。 (繰り返しになるが、自学とは「自分で学ぶこと」だ。) ただ、だからと言って「勉強に友達なんて必要ない。」などという考えは微塵もない。 自分より成績が良い人を目標としたり、自分の苦手教科・分野を得意とする友達をリスペクトし、その人の話を傾聴したりするのはとても大切だと考える。 もしも勉強法等についてその友達に
shinpujyuku
2025年3月25日読了時間: 2分


合格発表
朝の10時半、待ちに待った電話が。 「合格しました!」 「おめでとう!」 今日は神戸大学の合格発表日。 僕も本人も受験前から「余裕を持って合格できるだろう。」と思ってはいたが、やはり上記のやり取りをするまではそわそわするのが人間の性である。 受験の際の各教科の出来栄えやこれからの大学生活について数分話した後、 「今日の夕方においで。」 と言って電話を切った。 夕方満面の笑みでやって来た本人に 「大学の勉強で使ってくれたら。」 とシャーペン・ボールペンをプレゼントし、 「合格体験記(当塾の体験記はわずか四行程度のものである。)を書く?」 と尋ねると快諾してくれた。 「授業が楽しい。」というのは教師冥利に尽きます。 最後に僕の方が勝手に涙ぐみながら、 「勉強だけでなくいろいろな面で才能にあふれているから、大学生活でそれらを活かし、さらに飛躍してほしい。」 と伝えて別れた。 何年後かはわからないが、さらに成長した本人に会える日を楽しみにしている。
shinpujyuku
2025年3月10日読了時間: 1分


1月と2月の出来事
昨年11/30の休みを最後に毎日動き続けています。 (途中1/1の元旦はお休みでしたが、その日も中3生の過去問の解答を添削したり、教材を作成したりしていました。) この冬の寒さに一時体調を崩しましたが、今日まで何とか闘い続けています。 1月18日・19日 高3共通テスト 多くの教科でいつも以上に力を発揮できたようで何よりです。 1月半ば 新年度の授業の時間割を本格的に調整し始める。 みなさまからのご意見をできる限り取り入れるべく、1月半ばからの約1ヵ月間、3月以降の授業日程の調整に奔走する日々でした。 2月初め 中3・高3私立受験 うれしい報告と悲しい報告の両方がありました。 本命の公立高校・国公立大学受験に向けて気持ちを切り替えるように話しました。 2月前半 新しく来られた方々との懇談・体験授業 新しい出会いの数々。 一方で3月にはよく見知った生徒たちとの別れも待っています。 喜びと寂しさが交差する季節です。 2月12日~ 定期テスト1週間前 中・高生の中には 毎日 自学で見かける生徒もいます。 テストへの強い意気込みがうかがえます。 2月14
shinpujyuku
2025年2月16日読了時間: 2分
高3受験奮闘記
小中学生の頃からずっと勉強を教えてきた子たちが共通試験本番の時を迎えた。 中学~高2までは主に定期テストに向けた英数を教えてきたが、高3になると赤本で二次対策をし、秋頃からは共通テストの過去問を扱い始めた。 他の塾と掛け持ちしている子もいるが、みな当塾の冬期講習を受講してくれたことは光栄である。 冬期講習では英数それぞれ3時間、計6時間の授業を年末は31日の夜まで、年始は2日から受講する。 授業外で共通テストの過去問を解いてくるので時間がいくらあっても足りず、生徒たちにとっては本当に大変な時期だった。 僕の方も朝から中3の冬期講習をおこない、隙間時間で大量の教材を用意し、午後からは再び高3の冬期講習をおこなって、夜中に生徒たちの解答を採点をする。 まさにトンデモナイ日々である。 それを乗り越え、なんと共通テストの英語では9割、数学では8~9割を安定してとってくれるようになった。(受講前の数学は6~7割だった。) 少し自分語りをすると、受験生の頃は選択肢から選ぶタイプの問題がきわめて苦手だった。「解答は自分で生み出すもの」というポリシーのもと、二次
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2025年1月18日読了時間: 2分
新年度の授業(2/12更新)
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 さて、3月より新年度の授業に移行します。 現時点での予定をお知らせします。 新小5 算数 月 17時~18時 国語 金 17時~18時 英語 未定 新小6 算数 月 17時~18時 国語 金 17時~18時 英語 未定 新中1 英語 月 19時40分~21時10分 数国 A 月 18時~19時30分(3月のみ 水 19時30分~21時) B 木 18時~19時30分 理社 未定 新中2 英語 木 19時30分~21時 数国 火 19時30分~21時 理社 土 19時30分~21時 新中3 英語 火 19時30分~21時 数国 金 19時30分~21時 理社 木 19時30分~21時 新高1 英語 火 21時~22時30分 数学 水 21時~22時30分 新高2 英語 木 21時~22時30分 数学 土 21時~22時30分 新高3 文系数学 金 18時~19時30分 文系英語 月 19時3
shinpujyuku
2025年1月9日読了時間: 1分
懇談から冬期講習へ
受験直前のこのシーズン。 通常授業の他に懇談と冬期講習が合わさり、まさにフル稼働中である。 年末は31日の夜まで、年始は2日から塾を開ける。 1/1を除けば12月アタマから3月までお休みがないというからおもしろい。 これは長年続けてきた伝統である。 好きなことをやっているから別に苦にはならないが、体がもつかどうかはまた別の話だ。 体が悲鳴を上げ、ついには体調が崩れてしまうとすれば大体この時期である。 さて、懇談ではさまざまなお話が飛び交う。 塾での様子から志望校合格の可能性まで、僕から見えている景色を率直にお話しする。 以前のブログにも書いたように、懇談はお世辞を述べる場ではない。 生徒さんの現状を良い所も悪い所もありのままにお伝えすることこそ、長期的に見て有用であると考える。 逆に親御さんからは家庭での様子などをうかがう。 それは僕からは見えていない景色であり、 「家ではそんな感じなんですね。」 と驚かされることもしばしば。 僕が書く報告書は一方向なのに対し、懇談は双方向のコミュニケーションなのでこちらが得るものも多い。 懇談で得た学びを今後の
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2024年12月24日読了時間: 2分
最近の各学年の様子
小学生 こんなに寒いのに冬でも元気いっぱいです。 「勉強はそんなに好きじゃない。」と言って僕を悲しませながらも、勉強に対してかなり積極的なところがとてもたのもしいです。 中1 中間テストの結果の記事 を書いてから早や1ヵ月。 遅ればせながら今回の期末試験の結果を記します。 当塾の中1の平均点は、 英語64.9点 数学80.4点 国語62.3点 理科59.8点 社会86.8点 でした。 数学では100点(!)を取ったお子さんがいました。 取りたくてもなかなか取れる点数ではなく、僕も一緒になって喜びました。 定期テストの得点はさておき、自分で決めたはずの課題が間に合わなかったり、持ち物を忘れたりすることが多いのもこの学年の特徴です。 「受験はまだまだ先だ。」と思っているか、もとより受験の存在さえ意識していないからこそ、こういうことがたびたび起きてしまうと考えます。 「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」 という吉田松陰先生の言葉を授業の中で紹介しようかな。 中2 「受験を意
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2024年12月10日読了時間: 3分


思いやり
また一つ歳を重ねた。 母からもらった花はプリンセチア。 美的センスに乏しい僕にさえ、この花が美しいということはわかる。 ありがたく玄関に飾らせてもらった。 花言葉は「思いやり」。 思いやりとは何だろう。 生徒に厳しく接することだろうか。 生徒にとって居心地が良い空間を作ることだろうか。 これからも一生向き合い続けるテーマである。 生徒たちの塾での様子をありのままに書いた報告書。 「この塾で勉強したい。/したくない。」 「宿題を増やしたい。/減らしたい。」 「自習室で勉強したい。/したくない。」 生徒たちの意向を最大限に尊重すること。 世間一般の感覚とはなかなか迎合しないが、これも僕なりの思いやりである。 教え始めて20年。 1年365日塾業にいそしんできた。 生徒たちが持ってきたあらゆる問題をその場で解き、わかりやすく説明してきた自負がある。 その数は膨大で誰よりも多いように思う。 自分自身が楽しいのは今さら言うまでもないが、その計り知れない経験値によって、未来の生徒たちにはさらにわかりやすく説明できることができるはずだ。 それも1つの思いやりに
shinpujyuku
2024年11月24日読了時間: 1分


年賀状の季節
毎年肌寒くなってくると、「何かすることがあったな…あ、年賀状を書かなきゃ。」ということを思い出す。 今年の秋はいつになく暖かいので、11月中旬の今になってようやくそのことを思い出した。 さっそくファミリーマートに行って、店員さんに「年賀状はありますか。」と尋ねる。 毎年11月1日に発売される年賀状。 その発売と同時に購入するのが僕にとっての例年の習わしだ。 何でも早め早めに準備する。 「何かあって送れなくなる」ということがあってはいけない。 ところが今年は2週間も買うのが遅れてしまった。 「お待ちください。」と言って店員さんが見せてくれたのは切手の部分の絵が白蛇のものだった。 「ええと、切手の部分がディズニー柄のものはありますか。」 生徒が喜ぶのはこちらである。 そして裏面には一人ひとりの生徒に今年のがんばりや来年の抱負を書く。 そんな年賀状を見て「来る年も勉強をがんばろう。」と少しでも思ってもらえたら十二分に価値がある。 「はい、ありますよ。」と言って店員さんが次に持ってきてくれた年賀状の切手の部分に注目すると、そこにはたしかに餅つきをするミッ
shinpujyuku
2024年11月17日読了時間: 2分
自学・授業における算数・数学・英語の教え方
僕の教え方の特徴は、 「 1つのテーマ・問題に対する引き出しが多い 」 ことだと自負しています。 以前の記事にも書いた通り、ここ数十年、1年365日の間中ずっと、英数を中心としたさまざまな教科のさまざまな単元や問題に日々思いをめぐらせてきました。 それを楽しみだと感じる僕自身が変わり者である ことに違いはありませんが、同時にそれが 授業の際に大きな力を発揮している のをこれまでずっと身をもって感じてきました。 たとえば算数・数学の問題1つをとっても、さまざまな考え方・解き方があるのはご承知の通りだと思います。 ・すべての場合を書き出す。 ・計算式で解く。 ・図形的に考える。 ・たとえ話を作ってみる。 ・補助線を引いてみる、など。 上に書いているような毎日を送ってきたからこそ、 これらの引き出しを本当に多く持っている と自負しています。 その上で、特に受験を控えたお子さんには ・ 採点官に納得してもらえるような答えの書き方 も話しています。 引き出しが多いからこそ、 一人ひとりの解答に対して良いところ/悪いところを的確にアドバイスできる のです。
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2024年10月14日読了時間: 3分
自習コース
来年度(2025年3月)より、中・高生の自習のみのコースをスタートします。 「家では集中して勉強できない。」 「気軽に質問できる環境が欲しい。」 複数の方々からそういったお声をいただきました。 他の集団・個別クラスとの違いは、 ・授業がない。 ・授業にともなう課題がない。 という2点です。 一方で、 ・授業日カレンダーに記載されている自習室開放日にはいつ来てもよい。 ・中学生であれば五教科、高校生であれば英・数・物・化を中心にさまざまな質問をすることができる。 というところが特徴です。 よろしくお願いします。
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2024年9月29日読了時間: 1分


もっとも好きな英文
「自分という人間が世間の人々にどのように映っているのかはわからない。 しかし自分自身にとっては、自分はまるで海岸で遊び、いつもより少しなめらかな小石や少しかわいらしい貝殻を時折見つけては楽しむ少年のままに過ぎないように思える。 目の前には大きな真理の大海がまったく未知のまま横たわっているというのに。」 僕がまだ10代の頃、尊敬する英語の先生から教わったニュートンの有名な言葉を訳してみました。 「"divert oneself"は幼い子供が道端のいろいろなものに興味を惹かれ、すぐにわき道にそれていってしまうイメージだ。」と教壇で熱く語っておられた光景を今でも鮮明に覚えています。 あれから20年、来る日も来る日も英語や数学の問題を解いてはみなに説明してきました。 外界には自分の知らない世界が果てしなく広がっているというのに、僕は相変わらずこの小さな教室の中で、ときおり新しい発見をしては楽しんでいます。 世間から見れば明らかな変わり者でしょう。 しかし周りからどう見られるかというのは、僕にとっては取るに足らないことです。 ずっと「あの先生のようになりた
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2024年9月8日読了時間: 1分
1日の終わり
「夕方4時から夜10時30分まで休憩することなく教え続ける」のが、ずっと続けてきた日課である。 しかし、一日の仕事は無論ただそれだけではない。 毎日最後の一コマ(9時~10時30分)は高校1~3年生の授業のいずれかである。 (小・中学生には遅すぎる時間であろう。) 日々の部活と勉強の両立について、あるいは来たる大学受験に向けて、不安や悩み事を抱えている子も多い。 授業が終わってから15~20分ほどはそういう子たちと向き合う時間である。 (単純に授業が延長してしまう場合も多い。) その子たちを送り出した後、11時くらいから遅い晩御飯を食べ始める。 まさに至福を感じるひと時だ。 それを食べ終わり、教室の片づけをしていると、日付の変わり目が近づいてくる。 実はここからが仕事の第2ラウンドである。 報告書。 毎月末に一人ひとりの生徒さんにお渡しするものだ。 その日に誰が来て、どんな勉強をしていたかを思い出しながら、丁寧に書き記していく。 教え始めて以来、一日も欠かさず続けてきたことである。 「月の終わりにまとめて書く」というのでは、大切なことを書き漏らし
shinpujyuku
2024年9月4日読了時間: 3分
夏期講習を終えて
先の記事にも書いたように、怒涛の夏休みが終わった。 例年のことながら、分刻みのタイムスケジュールの中、よくやり切ったと自負する。 夜11時ごろに教室を閉め、そこから遅い夜ご飯を食べ、片付けをしてから次の日の準備をしている間、気付けば椅子に座ったまま眠ってしまっていることが連日続いていた。 今はやっとゆっくりお昼ご飯を食べられることにすら大きな喜びを覚えている。 この夏もみんな部活や旅行を大いに満喫したとのこと。 その合間を縫って自学・授業のためにここに来ては、 「旅行で○○に行ってきました。」 と語り、お土産をいただくことも数え切れないほど。 (ダイエット中の)自分一人では到底食べ切れる量ではないので、 「僕も1ついただくけど、残りはみんなに配っても良い?」 と聞くことにしている。 「部活の大会で○○まで遠征しました。」 「オープンキャンパスに行ってきました。」 などの報告も多かったかな。 そういう話にはじっくりと耳を傾け、僕自身も自然と喜怒哀楽を共にしている。 ------------------------------------------
shinpujyuku
2024年8月26日読了時間: 3分
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