top of page
小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
検索
夏休み期間中の自習室
すでに夏休み期間に突入していますが、ここでは ・お盆休み ・土・日 を問わず、朝から自習室が開いています。 「自分の好きな時に好きな場所で好きなだけ勉強する。」 ことが勉強のクオリティーをもっとも高めると考えています。 ・課題だけ出しに行こう。 ・1時間だけ勉強しよう。 ・1日中勉強しよう。 など、ここの自習室にはさまざまな活用法が考えられます。 「この日のこの時間帯に来て、○時間勉強しなさい。」などという縛りは一切ありません。 ただし、課題の提出が自分で決めた期日よりも遅れている場合には、「いつまでに終わらせるか。」というお話を本人とおこないます。 また僕から見て、「この単元のこの話がまだ理解できていないな。」という場合には、「自学に来て質問した方が良いよ。」と声を掛けるようにしています。 上記のように勉強がうまくいっていない生徒のお手伝いをすることは無論非常に大切です。 結局勉強に求められるのは自主性です。 多くの塾の自学や授業(特に夏期講習)にありがちなのは、やる気がともなっていない生徒たちを何時間も椅子に縛り付けることです。...
shinpujyuku
2024年7月25日読了時間: 2分


期末テストを終えて
期末テストが終わり一段落ということで、いつものお店でいつもより少し良いもの(タンしゃぶ)を食べた。 何も考えずにいつも通り野菜やご飯もモリモリ食べた結果、今回は20皿でゲームセット。 ふだんはあまり食べない美味をたんまりと腹にしまいこんで大満足。 またそのうち食べたいと思う。 さて、その期末テストの結果についてはいろいろと思うことあり。 中1 致し方ないことだが、中間テストの時よりも難しくなっており、合計点でいうと20~30点下がった人が多い。 今回の合計点が一つの目安で、これを次回以降も維持していくことが重要だと考える。 ・漢字間違い ・記号選択の問題なのに記号で答えない。 などのミスは、ここでのふだんの小テストを通して改善していってもらう。 中2 前回と同じか、少し上がった人が多かった。 一人ひとりが「どこ(家or自習室)でどれくらい勉強すればよいのか」をよくわかっているように映る。 中3 試験前に自分の好きな教科ばかりを勉強してしまっている人が多い。 それはまるで僕自身を見ているようであるが、高校入試に向けてはどの教科もまんべんなく勉強しな
shinpujyuku
2024年7月14日読了時間: 2分
Q&A(集団授業・課題・自習室)
よくお問い合わせいただく内容について、以下にまとめてみました。 ① 集団授業について ・ 授業進度は? 学校の授業と同じか、それよりも少し速い程度です。 各教科・各単元をわかりやすく説明します。 ・ 中学生の数国の授業の進め方は? まずは数学の授業を進めていきます。 そして、たとえば「来週から学校でこの文章をやるみたい。」と誰かが僕に教えてくれれば、「じゃあ次回の授業からその文章をやろう。」とこちらからみなさんに案内して、国語の授業をおこないます。(年度によって学校の先生が取り扱う文章とその時期が異なるため。) ・ 1時間30分は短いのでは? 短いとは思いません。特に小・中学生の集中力がもつのは最長1時間30分程度だと思っています。それ以上長くても右から左へ抜けていくだけです。 ただし、中高生ともに学年が進み、受験に対する強い気持ちがわいてくれば、3時間程度まではもつというのが個人的な見解です。そのタイミングで夏期講習・冬期講習などを実施します。 ② 課題について ・ どんな課題が出るの? 前回までの内容がちゃんと理解できているかどうかを問う
shinpujyuku
2024年7月1日読了時間: 3分
お月謝について
近年の物価高の流れはとどまることを知らない。 僕は毎日のお昼ご飯を外で食べることにしているが、やはりどこに行っても値上げ・値上げ・値上げ...である。 材料費や物流のコストが上がっていることが大きな原因であろう。 その波は塾業界にも広がっている。 塾の場合は、光熱費の高騰や講師の人件費が上がっていること等が原因である。 僕はこの塾を始めてから今に至るまで、授業料を変える(上げる/下げる)ことを一度たりともしていない。 まず上げていない理由は、単純に上げる必要性を感じないからである。 ほとんどワンオペでやっているし、習ってくれている方々のご負担をみだりに大きくするのも本意ではない。 そして、そもそも光熱費やコピー代は当初からいただいていない。 反対に下げることもしていない。 どの教科(特に英・数)についても最大限の自信を持って教えており、そのクオリティーはずっと保たれている(または上がっている)と信じているからである。 「周りがこうだから~。」というのは生来自分の性に合わない。 良くも悪くも我が道をゆく。 今後よほど画期的なシステム等を導入しない限
shinpujyuku
2024年6月7日読了時間: 1分
自学時間帯
本日日曜日より、自学時間帯が 日曜日 9時~16時 となります。 (4月までは9時~13時でした。) 各種課題への取り組みや、来たる試験前勉強に役立ててもらえたらという思いです。 なお、 月~火、木~土曜日 16時~22時30分 水曜日 18時30分~22時30分 はそのままです。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2024年5月5日読了時間: 1分
新しい学校生活
4月に入り、子どもたちはみな新しい学校生活を送り始めている。 「仲の良い子と同じクラスになれなかった。でも新しい友だちがたくさんできた。」 「部活の体験に行ってみて楽しかった。」 「おもしろく、わかりやすい授業がある。」 「購買で初めてパンを買ってみた。」 などなど、学校でのさまざまな話を聞かせてくれる。 「少人数制の塾」だからだろう、わりと早いうちから子どもたち一人ひとりの性格がわかってくる。 十人十色の子どもたち一人ひとりから、「新しい環境になんとか適応し、楽しいと思えることがじょじょに増えてきている。」という旨の話を聞くだけで、とてもうれしい気持ちになる。 逆に、最近では悩み相談を持ち掛けられることも少なくない。 そんな折、僕はといえば、まるでホワイトボード上の難しい数学の問題と対峙するときのように「うーん。」と頭をひねりながら、最適解を導こうとするのである。 お世辞にも「人生経験が豊かだ。」という自負はないので、英数の問題を解説する時にするような的確なアドバイスができている自信はこれっぽっちもないのだが、それでも自分なりに最善のアドバイス
shinpujyuku
2024年4月29日読了時間: 2分
開講中の集団授業
・小学生 小学生の集団授業は 公立学校の授業内容 に沿ったものです。 小4 算数・国語 小6 算数・英語 ・中学生 中学生の集団授業は 公立高校受験 に向けたものです。 中1 数国・英語・理社 中2 数国・英語・理社 中3 数国・英語 ・高校生 基本的に、高校生の数学の集団授業は 定期テストと受験 に向けたもの、英語の集団授業は 受験 に向けたものだとお考えください。 高1(数学・英語) 数学 定期テスト+受験対策 英語 受験対策 高2(数学3クラス・英語) 数学 定期テスト+国公立受験対策 内部進学ⅠA・ⅡB 英語 国公立受験対策 高3(数学2クラス・英語2クラス) 数学 国公立受験対策(文系・理系) 英語 国公立受験対策 難関国公立受験対策 各クラス無料体験が可能です。 興味がおありでしたらご連絡ください。 ※現在個別授業の枠は空いておりません。
shinpujyuku
2024年4月5日読了時間: 1分
英語と数学
いつの頃からだろう、「1度きりの人生を通して、英語と数学を極めるんだ。」という気持ちで生きてきた。 英語に関しては、どんな構文でもサッと読み取れる一方で、語彙力がまだまだである。 日本語を含むどんな言語とも同じで、辞書に載っている単語や表現を一から十まで覚えることは、「1度きりの人生」という限られた時間の中では不可能に近い。 だから、「英語を教えるのに必要だと思われる語彙力さえあれば...」と半ば満足していたのかもしれない。 しかし、それでは冒頭の目標を達成できないままではないだろうか。 そんな折、英語のspeakingに自信のある生徒さんから「一緒に英語の勉強をしよう。」と言われ、自分の中で再び火がついた。 今までは「日々教える中で、生徒から示された問題を即興で、しかも限られた時間の中でいかに早く解くか」ということが自分にとっての「勉強」であり、そして「それをいかにわかりやすく教えるか」ということが「授業」であった。 しかし、俗に言う勉強とはそのようなものではない。 たとえば、単語帳片手にせっせと暗記をする。 「そういうまとまった勉強を久々にし
shinpujyuku
2024年3月25日読了時間: 2分
家庭学習
子供たちの勉強場所は大きく分けて3つ。 学校と自宅と塾である。 このうち、学校は基本的に授業を受ける場所である。 一方で、自宅は与えられた課題に取り組む場所。 塾は学校と自宅の両方の機能(授業と自学)を備えている。 ・子供たちがここでどんな風に授業を受けているか ・その授業を理解できているか ・自習室では集中して勉強できているか ・塾の課題はこなせているか ・学校の課題がおろそかになっていないか などなど、こちらが気に掛ける点は数多くある。 そして、それらを取りまとめたものを、報告書をはじめとして、懇談やお電話、メールで親御さんにお伝えする。 それが自分の責務だと考えている。 しかし、それだけではこちらから親御さんへの一方通行の伝達で終わってしまう。 先に述べたように、自宅も課題に取り組むための場所である。 そこで何か困りごとはないのか。 その家庭学習での困りごとをこちらでどうにかできるものなら、喜んでご助力したいところなのである。 まさに、塾は家庭学習での問題点を解決するための場所だと定義づけられる。 ただ、こちらからは家庭学習の様子が見えてこ
shinpujyuku
2024年2月7日読了時間: 2分
一期一会
塾で教え始めてから、実に何百人(千人?)というお子さんを教えてきた。 ここではない塾や教室で教えた子たちも人数に含めており、正確な人数は自分でもわからない。 さて、正直なところ、僕は大人数を一挙に教えるのがあまり得意ではない。 どうしても「一人ひとりのお子さんに合わせた授業をしてあげたい。」というのが信条なので、少人数に対して教えるのが性に合っている。 すると、一人ひとりのお子さんの性格が手に取るようにわかってくる。 まさに十人十色、誰一人として同じ性格の子はいないのである。 自分の意見をハキハキと言う子、おとなしい子。 勉強がよくできる子、苦手な子。 字がきれいな子、雑な子。 何事にもテキパキ取り組む子、時間がかかる子。 中には数ヶ月教えただけの子もいれば、十年近く教えた子もいるが、今までの人生を振り返ってみる時、その一人ひとりが走馬灯のように頭の中を駆け巡る。 それは自分がどの子に対しても同じ熱量で接してきた証であると、肯定的に受け止めている。 春は別れと出会いの季節。 全力で勉強と向き合ってきた子たちを次のステージへと送り出しつつ、新たな気
shinpujyuku
2024年1月19日読了時間: 1分
冬期講習
今年もまた冬期講習の季節がやってきた。 夏頃には「なんとかこの夏を乗り越えられたら。」くらいの気概だった人でも、ここまで根気強く勉強を続けてくると、受験への意志はかなり固いものとなっていて、それが顔つきにもあらわれている。 「この冬で最後の仕上げをしよう。」 こちらもその思いに全力でこたえなくてはならない。 主に過去問の採点のため、毎日3~4時間程度の睡眠が続くが、体を壊すことなく新年を迎えたい。
shinpujyuku
2023年12月6日読了時間: 1分
2種類の言葉
「君は絶対に合格するよ。」 という言葉をよく目にしたり、耳にしたりする。 日々教えていると、 「この子は合格しそうだな。」 「この子は厳しいな。」 という肌感は確かにある程度つかめる。 しかし、「絶対に合格する。」と思うことはない。 たとえば、受験当日の問題が苦手なものばかりだったり、体調が悪かったりしたらどうだろうか。 あるいは、その年だけ受験者数が2倍に膨れ上がるかもしれない。 そんな条件下で、本当に「絶対に」合格できるだろうか。 塾という場所は、志望校への合格確率をできる限り100%に近づけるお手伝いをする空間である。 しかし、どんなに頑張っても、上記のような理由で100%になることはないのである。 また、「絶対に合格する。」と言われたことによって、 「じゃあ、もう勉強しなくていいや。」 と怠ける子さえ出てくるかもしれない。 そういった諸々の理由で、これほど無責任な言葉はないのである。 こういった「その時だけは聞き心地の良い言葉」というのは他にも数多くあるが、僕は口にしない。(というより、そもそも思いつかない。) これからも直した方が良いと
shinpujyuku
2023年11月14日読了時間: 2分
11月
この時期は学生にとってつらい時期である。 ①季節の変わり目で、体調を壊しやすい。 風邪やインフルエンザ、コロナといったさまざまな病気に罹患する。 学校や塾での授業に穴が空いたり、自学のスケジュールがうまく回らなくなり、勉強へのモチベーションが低下してしまう。 ②受験シーズンで追い込みにかかっている子たちにとっては、毎日毎日勉強漬けの日々である。 そして多くの場合、受験への大きなプレッシャーを感じる。 成績が思うように上がらない子にとってはなおさらである。 以上の理由から、「勉強から逃げたい。」とさえ思う子が一定数出てきてしまう。 そんな状況の中で、懸命に闘っている子たちを見ると、大きな元気をもらえる。 「自分のための闘い」ではあるものの、上記のような逆境の中でも将来の夢に向けて日々闘う姿には、まぶしさを覚える。 受験までの残り少ない日々を、共に歩めたらと思う。
shinpujyuku
2023年11月11日読了時間: 1分
入試への取り組み
11月に突入した。 いよいよ入試のシーズンの到来である。 11月 私立大学公募推薦入試 1月 共通テスト 私立中学入試 2月 私立高校入試 私立大学一般入試 3月 公立高校一般入試 国公立大学二次試験 (上に挙げていない学校の独自入試も若干数ある。) 僕が常に意識しているのは、 「その子がどの入試をもっとも重要視しているか。」 である。 たとえば「私立一本で。」という子には、私立の過去問やその対策を徹底的にやってもらう。 一方で、「極力公立に行きたい。」という子に対しては、公立に受かるためのことだけをやる。 こちらから私立の過去問を使って指導したり、課題を出したりすることはない。 せいぜい本人の質問に答える程度である。 公立に向けた勉強が私立への勉強もある程度兼ねているとは思うが、各私立入試にはそれぞれ特徴があり、私立の合格可能性を上げるためには独自の対策が必要になる場合がある。 そこに時間をかけず、公立に向けた勉強に全力投球してもらって、公立への合格確率を1%でも上げる。 いたってシンプルな作戦だが、 「もし第一志望校が不合格になったらどうしよ
shinpujyuku
2023年11月5日読了時間: 2分
課題の出し方
塾という空間は、しばしば学校と対比される。 学校は大人数の生徒に対して、一様に同じ内容を教授し、同じ課題を提供する場所である。 しかし、それによって、みなが同じ学力に達したり、幸運にも勉強を好きになったりするわけではない。 学校の授業や課題への取り組み方・理解度が、一人ひとり違うためである。 一方で、学校の授業や課題だけでは足りないことを補うための場所が、塾である。 上に書いたように、学校では一人の先生が大人数の生徒を一挙に担当するため、生徒一人ひとりの弱点をカバーし切るのが困難だ。 塾ではそのケアをすることがもっとも重要だと考える。 ・集団授業 昔はみんなに同じ分量の課題を出していた。 しかし最近では、同じクラス内でも理解度や課題を進めるスピードに大きな差がある場合には、できる限り一人ひとりの能力に合わせた課題を出すようにしている。 ・個別授業 個別授業を受けられる方は、課題の有無からして、本人の希望制にしている。 「学校の課題で手いっぱいだ。」というお子さんには、たとえば試験前だけテストに向けた課題を出すなどしている。 一方で、「毎週課題を出
shinpujyuku
2023年10月22日読了時間: 2分
コミュニケーション
僕は集団授業を受けられているお子さん一人ひとりに対して、毎月報告書を書いている。 また、年3回、保護者様との懇談をおこなっている。 そこで、おべんちゃらを使うことはまったくない。 以前「報告書」というタイトルのブログを書いたと思うが、お子さんのありのままの状況を伝えるようにしている。 それこそが誠意だと考えるからだ。 それと同じように、お子さんや保護者様の言葉や態度も、その一つ一つをありのままに受けとってしまう。 笑顔でしゃべっているから、この子は満足しているんだとか。 あるいは、怒っているから、僕が何か悪いことをしたかもしれないとか。 後者はわかりやすいが、前者はそうでないことも時折ある。 そして、そうではなかったんだとわかった時に、僕はとても落胆する。 僕がそれを見抜けるようにならないといけないのか。 あるいはもっとフランクに接してもらえるようにならないといけないのか。 「もっと精進していかなくては。」と強く思わされる瞬間の1つである。
shinpujyuku
2023年10月21日読了時間: 1分
塾名の由来
ささいなことかもしれないが、ここに「新風塾(しんぷうじゅく)」の塾名の由来を記しておく。 まず、自分が「勉強大好き!」ということを掲げて、「皆にも同じように勉強を好きになってほしい。」という思いが根底にある。 「勉強をテストや受験のための道具ではなくて、本当に楽しいと思えるものにしてほしい。」という考えは、巷(ちまた)にはあまりない考えだと思う。 そういう意味で、「新しい風を吹かせたい。」という思いから、「新しい風を吹かせる塾」=「新風塾」と銘打った。 次に、僕が幼少期に好きだったテレビアニメの話に移る。 「忍空」というアニメをご存じだろうか。 主人公の風助が、囚われたお母さんを探すため、長い旅に出る話である。 彼は人を疑うことを知らず、仲間のことを第一に考える。 その誠実でまっすぐな心を持つ少年が、幼い僕にとってのヒーローだった。 僕が今この塾で教え続けているのは、まぎれもなく「勉強が好き。」というまっすぐな心からである。 そして、上にも書いたように、みんなにもここで好きだと思える教科を見つけてほしいと切に願っている。 「好きこそものの上手なれ
shinpujyuku
2023年10月20日読了時間: 2分
定期テスト前勉強
地元の中学校の定期テストは今日で終わりだ。 ひとまず皆に「おつかれさま。」と言いたいところである。 「自習室を使うかどうか。」という点において、テスト前の勉強の仕方は一人ひとり異なる。 ①自習室に入り浸っている。 ②自習室をある程度使い、あとは家で勉強する。 ③自習室をまったく使わず、ずっと家で勉強する。 ①については、さらに ⑴黙々と勉強するお子さん ⑵頻繁に質問に来るお子さん に分かれる。 いずれにしても、当人とコミュニケーションを図り、勉強の進捗度合いを確認できる点ではありがたい。 ただし、⑴の中には「長時間自習室にいることで勉強した気になってしまっている」お子さんがチラホラいる。 そういう場合には、こちらから適切な声掛けをして、奮起してもらう必要がある。 個人的には、②の勉強の仕方がもっとも理想的だと考える。 テスト前に、学校の数学や理科のワークからいくつか問題を出すと、正解できないお子さんがいる。 ※ 形式的に「丸つけ・直し(赤字で答えを書くだけ)」をしただけで、「提出物が完成した」=「もう勉強した」と錯覚してしまっているケースが非常に
shinpujyuku
2023年10月17日読了時間: 3分
志望校
お子さんが自分の志望校を決めることによって、いろいろな変化が起こる。 まず、もっとも意義が大きいと考えられる変化は、そのお子さん自身の中で起こる。 志望校を決めることが、 「(あの志望校に入るために)勉強を頑張らないと。」 というモチベーションに直結することが多い。 これは以前のブログでも書いたことである。 僕は小学生の内から入塾されてきたお子さんとその親御さんに対してさえも、 「どこの高校に行きたいですか。」 「将来どんな職業に就きたいですか。」 ということを尋ねるようにしてきた。 「今の時点では決まっていません。」 というお答えがほとんどだが、今は中1の1学期の成績から内申点に影響を与える時代である。 上に書いたような意義があることをご説明すると、 「子どもと一緒に考えていきます。」 というお声をいただけることがありがたい。 そうして、将来に向けての意識を高め、少しでも勉強に対するやる気を上げてもらうことを目論む。 また、2つ目の変化は、僕の方に起こる。 「声掛けの仕方が変わる。」ということである。 当然ながら、生徒一人一人の能力や志望校は異
shinpujyuku
2023年10月9日読了時間: 2分


内装へのこだわり②
自習室の机には大きなこだわりがある。 「となりの人を気にしなくてよいこと。」 「教材をめいっぱい広げられること。」 これは昔通っていた図書館から得た着想である。 勉強には快適な空間が必要だと考える。 授業部屋の机も同様である。 ホワイトボードを見やすくするためにパーテーションこそないものの、やはり机の縦幅は広くとってある。 いずれの机も木製のオーダーメイド。 木の温もりに包まれながら勉強するのは、心地が良いものである。
shinpujyuku
2023年5月24日読了時間: 1分
bottom of page