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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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年賀状の季節
毎年肌寒くなってくると、「何かすることがあったな…あ、年賀状を書かなきゃ。」ということを思い出す。 今年の秋はいつになく暖かいので、11月中旬の今になってようやくそのことを思い出した。 さっそくファミリーマートに行って、店員さんに「年賀状はありますか。」と尋ねる。 毎年11月1日に発売される年賀状。 その発売と同時に購入するのが僕にとっての例年の習わしだ。 何でも早め早めに準備する。 「何かあって送れなくなる」ということがあってはいけない。 ところが今年は2週間も買うのが遅れてしまった。 「お待ちください。」と言って店員さんが見せてくれたのは切手の部分の絵が白蛇のものだった。 「ええと、切手の部分がディズニー柄のものはありますか。」 生徒が喜ぶのはこちらである。 そして裏面には一人ひとりの生徒に今年のがんばりや来年の抱負を書く。 そんな年賀状を見て「来る年も勉強をがんばろう。」と少しでも思ってもらえたら十二分に価値がある。 「はい、ありますよ。」と言って店員さんが次に持ってきてくれた年賀状の切手の部分に注目すると、そこにはたしかに餅つきをするミッ
shinpujyuku
2024年11月17日読了時間: 2分
自学・授業における算数・数学・英語の教え方
僕の教え方の特徴は、 「 1つのテーマ・問題に対する引き出しが多い 」 ことだと自負しています。 以前の記事にも書いた通り、ここ数十年、1年365日の間中ずっと、英数を中心としたさまざまな教科のさまざまな単元や問題に日々思いをめぐらせてきました。 それを楽しみだと感じる僕自身が変わり者である ことに違いはありませんが、同時にそれが 授業の際に大きな力を発揮している のをこれまでずっと身をもって感じてきました。 たとえば算数・数学の問題1つをとっても、さまざまな考え方・解き方があるのはご承知の通りだと思います。 ・すべての場合を書き出す。 ・計算式で解く。 ・図形的に考える。 ・たとえ話を作ってみる。 ・補助線を引いてみる、など。 上に書いているような毎日を送ってきたからこそ、 これらの引き出しを本当に多く持っている と自負しています。 その上で、特に受験を控えたお子さんには ・ 採点官に納得してもらえるような答えの書き方 も話しています。 引き出しが多いからこそ、 一人ひとりの解答に対して良いところ/悪いところを的確にアドバイスできる のです。
shinpujyuku
2024年10月14日読了時間: 3分
自習コース
来年度(2025年3月)より、中・高生の自習のみのコースをスタートします。 「家では集中して勉強できない。」 「気軽に質問できる環境が欲しい。」 複数の方々からそういったお声をいただきました。 他の集団・個別クラスとの違いは、 ・授業がない。 ・授業にともなう課題がない。 という2点です。 一方で、 ・授業日カレンダーに記載されている自習室開放日にはいつ来てもよい。 ・中学生であれば五教科、高校生であれば英・数・物・化を中心にさまざまな質問をすることができる。 というところが特徴です。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2024年9月29日読了時間: 1分


もっとも好きな英文
「自分という人間が世間の人々にどのように映っているのかはわからない。 しかし自分自身にとっては、自分はまるで海岸で遊び、いつもより少しなめらかな小石や少しかわいらしい貝殻を時折見つけては楽しむ少年のままに過ぎないように思える。 目の前には大きな真理の大海がまったく未知のまま横たわっているというのに。」 僕がまだ10代の頃、尊敬する英語の先生から教わったニュートンの有名な言葉を訳してみました。 「"divert oneself"は幼い子供が道端のいろいろなものに興味を惹かれ、すぐにわき道にそれていってしまうイメージだ。」と教壇で熱く語っておられた光景を今でも鮮明に覚えています。 あれから20年、来る日も来る日も英語や数学の問題を解いてはみなに説明してきました。 外界には自分の知らない世界が果てしなく広がっているというのに、僕は相変わらずこの小さな教室の中で、ときおり新しい発見をしては楽しんでいます。 世間から見れば明らかな変わり者でしょう。 しかし周りからどう見られるかというのは、僕にとっては取るに足らないことです。 ずっと「あの先生のようになりた
shinpujyuku
2024年9月8日読了時間: 1分
1日の終わり
「夕方4時から夜10時30分まで休憩することなく教え続ける」のが、ずっと続けてきた日課である。 しかし、一日の仕事は無論ただそれだけではない。 毎日最後の一コマ(9時~10時30分)は高校1~3年生の授業のいずれかである。 (小・中学生には遅すぎる時間であろう。) 日々の部活と勉強の両立について、あるいは来たる大学受験に向けて、不安や悩み事を抱えている子も多い。 授業が終わってから15~20分ほどはそういう子たちと向き合う時間である。 (単純に授業が延長してしまう場合も多い。) その子たちを送り出した後、11時くらいから遅い晩御飯を食べ始める。 まさに至福を感じるひと時だ。 それを食べ終わり、教室の片づけをしていると、日付の変わり目が近づいてくる。 実はここからが仕事の第2ラウンドである。 報告書。 毎月末に一人ひとりの生徒さんにお渡しするものだ。 その日に誰が来て、どんな勉強をしていたかを思い出しながら、丁寧に書き記していく。 教え始めて以来、一日も欠かさず続けてきたことである。 「月の終わりにまとめて書く」というのでは、大切なことを書き漏らし
shinpujyuku
2024年9月4日読了時間: 3分
夏期講習を終えて
先の記事にも書いたように、怒涛の夏休みが終わった。 例年のことながら、分刻みのタイムスケジュールの中、よくやり切ったと自負する。 夜11時ごろに教室を閉め、そこから遅い夜ご飯を食べ、片付けをしてから次の日の準備をしている間、気付けば椅子に座ったまま眠ってしまっていることが連日続いていた。 今はやっとゆっくりお昼ご飯を食べられることにすら大きな喜びを覚えている。 この夏もみんな部活や旅行を大いに満喫したとのこと。 その合間を縫って自学・授業のためにここに来ては、 「旅行で○○に行ってきました。」 と語り、お土産をいただくことも数え切れないほど。 (ダイエット中の)自分一人では到底食べ切れる量ではないので、 「僕も1ついただくけど、残りはみんなに配っても良い?」 と聞くことにしている。 「部活の大会で○○まで遠征しました。」 「オープンキャンパスに行ってきました。」 などの報告も多かったかな。 そういう話にはじっくりと耳を傾け、僕自身も自然と喜怒哀楽を共にしている。 ------------------------------------------
shinpujyuku
2024年8月26日読了時間: 3分
夏休み期間中の自習室
すでに夏休み期間に突入していますが、ここでは ・お盆休み ・土・日 を問わず、朝から自習室が開いています。 「自分の好きな時に好きな場所で好きなだけ勉強する。」 ことが勉強のクオリティーをもっとも高めると考えています。 ・課題だけ出しに行こう。 ・1時間だけ勉強しよう。 ・1日中勉強しよう。 など、ここの自習室にはさまざまな活用法が考えられます。 「この日のこの時間帯に来て、○時間勉強しなさい。」などという縛りは一切ありません。 ただし、課題の提出が自分で決めた期日よりも遅れている場合には、「いつまでに終わらせるか。」というお話を本人とおこないます。 また僕から見て、「この単元のこの話がまだ理解できていないな。」という場合には、「自学に来て質問した方が良いよ。」と声を掛けるようにしています。 上記のように勉強がうまくいっていない生徒のお手伝いをすることは無論非常に大切です。 結局勉強に求められるのは自主性です。 多くの塾の自学や授業(特に夏期講習)にありがちなのは、やる気がともなっていない生徒たちを何時間も椅子に縛り付けることです。...
shinpujyuku
2024年7月25日読了時間: 2分


期末テストを終えて
期末テストが終わり一段落ということで、いつものお店でいつもより少し良いもの(タンしゃぶ)を食べた。 何も考えずにいつも通り野菜やご飯もモリモリ食べた結果、今回は20皿でゲームセット。 ふだんはあまり食べない美味をたんまりと腹にしまいこんで大満足。 またそのうち食べたいと思う。 さて、その期末テストの結果についてはいろいろと思うことあり。 中1 致し方ないことだが、中間テストの時よりも難しくなっており、合計点でいうと20~30点下がった人が多い。 今回の合計点が一つの目安で、これを次回以降も維持していくことが重要だと考える。 ・漢字間違い ・記号選択の問題なのに記号で答えない。 などのミスは、ここでのふだんの小テストを通して改善していってもらう。 中2 前回と同じか、少し上がった人が多かった。 一人ひとりが「どこ(家or自習室)でどれくらい勉強すればよいのか」をよくわかっているように映る。 中3 試験前に自分の好きな教科ばかりを勉強してしまっている人が多い。 それはまるで僕自身を見ているようであるが、高校入試に向けてはどの教科もまんべんなく勉強しな
shinpujyuku
2024年7月14日読了時間: 2分
Q&A(集団授業・課題・自習室)
よくお問い合わせいただく内容について、以下にまとめてみました。 ① 集団授業について ・ 授業進度は? 学校の授業と同じか、それよりも少し速い程度です。 各教科・各単元をわかりやすく説明します。 ・ 中学生の数国の授業の進め方は? まずは数学の授業を進めていきます。 そして、たとえば「来週から学校でこの文章をやるみたい。」と誰かが僕に教えてくれれば、「じゃあ次回の授業からその文章をやろう。」とこちらからみなさんに案内して、国語の授業をおこないます。(年度によって学校の先生が取り扱う文章とその時期が異なるため。) ・ 1時間30分は短いのでは? 短いとは思いません。特に小・中学生の集中力がもつのは最長1時間30分程度だと思っています。それ以上長くても右から左へ抜けていくだけです。 ただし、中高生ともに学年が進み、受験に対する強い気持ちがわいてくれば、3時間程度まではもつというのが個人的な見解です。そのタイミングで夏期講習・冬期講習などを実施します。 ② 課題について ・ どんな課題が出るの? 前回までの内容がちゃんと理解できているかどうかを問う
shinpujyuku
2024年7月1日読了時間: 3分
お月謝について
近年の物価高の流れはとどまることを知らない。 僕は毎日のお昼ご飯を外で食べることにしているが、やはりどこに行っても値上げ・値上げ・値上げ...である。 材料費や物流のコストが上がっていることが大きな原因であろう。 その波は塾業界にも広がっている。 塾の場合は、光熱費の高騰や講師の人件費が上がっていること等が原因である。 僕はこの塾を始めてから今に至るまで、授業料を変える(上げる/下げる)ことを一度たりともしていない。 まず上げていない理由は、単純に上げる必要性を感じないからである。 ほとんどワンオペでやっているし、習ってくれている方々のご負担をみだりに大きくするのも本意ではない。 そして、そもそも光熱費やコピー代は当初からいただいていない。 反対に下げることもしていない。 どの教科(特に英・数)についても最大限の自信を持って教えており、そのクオリティーはずっと保たれている(または上がっている)と信じているからである。 「周りがこうだから~。」というのは生来自分の性に合わない。 良くも悪くも我が道をゆく。 今後よほど画期的なシステム等を導入しない限
shinpujyuku
2024年6月7日読了時間: 1分
自学時間帯
本日日曜日より、自学時間帯が 日曜日 9時~16時 となります。 (4月までは9時~13時でした。) 各種課題への取り組みや、来たる試験前勉強に役立ててもらえたらという思いです。 なお、 月~火、木~土曜日 16時~22時30分 水曜日 18時30分~22時30分 はそのままです。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2024年5月5日読了時間: 1分
新しい学校生活
4月に入り、子どもたちはみな新しい学校生活を送り始めている。 「仲の良い子と同じクラスになれなかった。でも新しい友だちがたくさんできた。」 「部活の体験に行ってみて楽しかった。」 「おもしろく、わかりやすい授業がある。」 「購買で初めてパンを買ってみた。」 などなど、学校でのさまざまな話を聞かせてくれる。 「少人数制の塾」だからだろう、わりと早いうちから子どもたち一人ひとりの性格がわかってくる。 十人十色の子どもたち一人ひとりから、「新しい環境になんとか適応し、楽しいと思えることがじょじょに増えてきている。」という旨の話を聞くだけで、とてもうれしい気持ちになる。 逆に、最近では悩み相談を持ち掛けられることも少なくない。 そんな折、僕はといえば、まるでホワイトボード上の難しい数学の問題と対峙するときのように「うーん。」と頭をひねりながら、最適解を導こうとするのである。 お世辞にも「人生経験が豊かだ。」という自負はないので、英数の問題を解説する時にするような的確なアドバイスができている自信はこれっぽっちもないのだが、それでも自分なりに最善のアドバイス
shinpujyuku
2024年4月29日読了時間: 2分
開講中の集団授業
・小学生 小学生の集団授業は 公立学校の授業内容 に沿ったものです。 小4 算数・国語 小6 算数・英語 ・中学生 中学生の集団授業は 公立高校受験 に向けたものです。 中1 数国・英語・理社 中2 数国・英語・理社 中3 数国・英語 ・高校生 基本的に、高校生の数学の集団授業は 定期テストと受験 に向けたもの、英語の集団授業は 受験 に向けたものだとお考えください。 高1(数学・英語) 数学 定期テスト+受験対策 英語 受験対策 高2(数学3クラス・英語) 数学 定期テスト+国公立受験対策 内部進学ⅠA・ⅡB 英語 国公立受験対策 高3(数学2クラス・英語2クラス) 数学 国公立受験対策(文系・理系) 英語 国公立受験対策 難関国公立受験対策 各クラス無料体験が可能です。 興味がおありでしたらご連絡ください。 ※現在個別授業の枠は空いておりません。
shinpujyuku
2024年4月5日読了時間: 1分
英語と数学
いつの頃からだろう、「1度きりの人生を通して、英語と数学を極めるんだ。」という気持ちで生きてきた。 英語に関しては、どんな構文でもサッと読み取れる一方で、語彙力がまだまだである。 日本語を含むどんな言語とも同じで、辞書に載っている単語や表現を一から十まで覚えることは、「1度きりの人生」という限られた時間の中では不可能に近い。 だから、「英語を教えるのに必要だと思われる語彙力さえあれば...」と半ば満足していたのかもしれない。 しかし、それでは冒頭の目標を達成できないままではないだろうか。 そんな折、英語のspeakingに自信のある生徒さんから「一緒に英語の勉強をしよう。」と言われ、自分の中で再び火がついた。 今までは「日々教える中で、生徒から示された問題を即興で、しかも限られた時間の中でいかに早く解くか」ということが自分にとっての「勉強」であり、そして「それをいかにわかりやすく教えるか」ということが「授業」であった。 しかし、俗に言う勉強とはそのようなものではない。 たとえば、単語帳片手にせっせと暗記をする。 「そういうまとまった勉強を久々にし
shinpujyuku
2024年3月25日読了時間: 2分
家庭学習
子供たちの勉強場所は大きく分けて3つ。 学校と自宅と塾である。 このうち、学校は基本的に授業を受ける場所である。 一方で、自宅は与えられた課題に取り組む場所。 塾は学校と自宅の両方の機能(授業と自学)を備えている。 ・子供たちがここでどんな風に授業を受けているか ・その授業を理解できているか ・自習室では集中して勉強できているか ・塾の課題はこなせているか ・学校の課題がおろそかになっていないか などなど、こちらが気に掛ける点は数多くある。 そして、それらを取りまとめたものを、報告書をはじめとして、懇談やお電話、メールで親御さんにお伝えする。 それが自分の責務だと考えている。 しかし、それだけではこちらから親御さんへの一方通行の伝達で終わってしまう。 先に述べたように、自宅も課題に取り組むための場所である。 そこで何か困りごとはないのか。 その家庭学習での困りごとをこちらでどうにかできるものなら、喜んでご助力したいところなのである。 まさに、塾は家庭学習での問題点を解決するための場所だと定義づけられる。 ただ、こちらからは家庭学習の様子が見えてこ
shinpujyuku
2024年2月7日読了時間: 2分
一期一会
塾で教え始めてから、実に何百人(千人?)というお子さんを教えてきた。 ここではない塾や教室で教えた子たちも人数に含めており、正確な人数は自分でもわからない。 さて、正直なところ、僕は大人数を一挙に教えるのがあまり得意ではない。 どうしても「一人ひとりのお子さんに合わせた授業をしてあげたい。」というのが信条なので、少人数に対して教えるのが性に合っている。 すると、一人ひとりのお子さんの性格が手に取るようにわかってくる。 まさに十人十色、誰一人として同じ性格の子はいないのである。 自分の意見をハキハキと言う子、おとなしい子。 勉強がよくできる子、苦手な子。 字がきれいな子、雑な子。 何事にもテキパキ取り組む子、時間がかかる子。 中には数ヶ月教えただけの子もいれば、十年近く教えた子もいるが、今までの人生を振り返ってみる時、その一人ひとりが走馬灯のように頭の中を駆け巡る。 それは自分がどの子に対しても同じ熱量で接してきた証であると、肯定的に受け止めている。 春は別れと出会いの季節。 全力で勉強と向き合ってきた子たちを次のステージへと送り出しつつ、新たな気
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2024年1月19日読了時間: 1分
冬期講習
今年もまた冬期講習の季節がやってきた。 夏頃には「なんとかこの夏を乗り越えられたら。」くらいの気概だった人でも、ここまで根気強く勉強を続けてくると、受験への意志はかなり固いものとなっていて、それが顔つきにもあらわれている。 「この冬で最後の仕上げをしよう。」 こちらもその思いに全力でこたえなくてはならない。 主に過去問の採点のため、毎日3~4時間程度の睡眠が続くが、体を壊すことなく新年を迎えたい。
shinpujyuku
2023年12月6日読了時間: 1分
2種類の言葉
「君は絶対に合格するよ。」 という言葉をよく目にしたり、耳にしたりする。 日々教えていると、 「この子は合格しそうだな。」 「この子は厳しいな。」 という肌感は確かにある程度つかめる。 しかし、「絶対に合格する。」と思うことはない。 たとえば、受験当日の問題が苦手なものばかりだったり、体調が悪かったりしたらどうだろうか。 あるいは、その年だけ受験者数が2倍に膨れ上がるかもしれない。 そんな条件下で、本当に「絶対に」合格できるだろうか。 塾という場所は、志望校への合格確率をできる限り100%に近づけるお手伝いをする空間である。 しかし、どんなに頑張っても、上記のような理由で100%になることはないのである。 また、「絶対に合格する。」と言われたことによって、 「じゃあ、もう勉強しなくていいや。」 と怠ける子さえ出てくるかもしれない。 そういった諸々の理由で、これほど無責任な言葉はないのである。 こういった「その時だけは聞き心地の良い言葉」というのは他にも数多くあるが、僕は口にしない。(というより、そもそも思いつかない。) これからも直した方が良いと
shinpujyuku
2023年11月14日読了時間: 2分
11月
この時期は学生にとってつらい時期である。 ①季節の変わり目で、体調を壊しやすい。 風邪やインフルエンザ、コロナといったさまざまな病気に罹患する。 学校や塾での授業に穴が空いたり、自学のスケジュールがうまく回らなくなり、勉強へのモチベーションが低下してしまう。 ②受験シーズンで追い込みにかかっている子たちにとっては、毎日毎日勉強漬けの日々である。 そして多くの場合、受験への大きなプレッシャーを感じる。 成績が思うように上がらない子にとってはなおさらである。 以上の理由から、「勉強から逃げたい。」とさえ思う子が一定数出てきてしまう。 そんな状況の中で、懸命に闘っている子たちを見ると、大きな元気をもらえる。 「自分のための闘い」ではあるものの、上記のような逆境の中でも将来の夢に向けて日々闘う姿には、まぶしさを覚える。 受験までの残り少ない日々を、共に歩めたらと思う。
shinpujyuku
2023年11月11日読了時間: 1分
入試への取り組み
11月に突入した。 いよいよ入試のシーズンの到来である。 11月 私立大学公募推薦入試 1月 共通テスト 私立中学入試 2月 私立高校入試 私立大学一般入試 3月 公立高校一般入試 国公立大学二次試験 (上に挙げていない学校の独自入試も若干数ある。) 僕が常に意識しているのは、 「その子がどの入試をもっとも重要視しているか。」 である。 たとえば「私立一本で。」という子には、私立の過去問やその対策を徹底的にやってもらう。 一方で、「極力公立に行きたい。」という子に対しては、公立に受かるためのことだけをやる。 こちらから私立の過去問を使って指導したり、課題を出したりすることはない。 せいぜい本人の質問に答える程度である。 公立に向けた勉強が私立への勉強もある程度兼ねているとは思うが、各私立入試にはそれぞれ特徴があり、私立の合格可能性を上げるためには独自の対策が必要になる場合がある。 そこに時間をかけず、公立に向けた勉強に全力投球してもらって、公立への合格確率を1%でも上げる。 いたってシンプルな作戦だが、 「もし第一志望校が不合格になったらどうしよ
shinpujyuku
2023年11月5日読了時間: 2分
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