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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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昨日と今日の試験前勉強会
昨日と今日は朝から試験前勉強会だった。 従来 試験前になると早い時間帯から自習室を開放し 、監督している。 1学期の期末テスト期間中は、一階の自習室・二階の教室ともに生徒たちで満杯になった。 これは以前の記事に書いた通りである。 しかしそれはあくまで午後からの自学時間帯での出来事であった。 今回は午前中ながら、一階の自習室が生徒たちでいっぱいになった 。 「午前中にいっぱいになる」というのはおそらく初めてのことである。 「 自学は強制されるものではなく、自分の意思で来るものだ。 」というのが当塾の方針だが、それでもこれだけ多くの生徒たちが自学のためにやって来るのはとてもすばらしいことである。 ここで各学年の生徒たちが自習室でどんな勉強に取り組んでいたかを書いてみる。 昨日の午前の部 中1 どの子も長時間自習をしているが、質問に来る気配はない。 まだ内容的に難しくないからか、質問に来ることに慣れていないからか。 こちらから適宜声掛けをする必要がある。 中2 Hさん 複数回数学の質問をしに来ていたのが良かった。 中2 Kくん 地理の「縮尺」と理科
shinpujyuku
2025年10月5日読了時間: 5分
勉強大好き!②
僕は勉強が大好きだ。 これは以前の記事でも述べている。 今回は少し自分語りにお付き合いいただきたい。 物心ついた時からずっと算数・数学の問題を解いてきた。 小学生時代は算数の難しい問題を解くだけでなく、いろいろな定理を証明したり、問題を作ったりすることが好きだった。 中・高生になると算数が数学に変わったが、相変わらず毎日貪るように問題を解いていた。 そして教え始めてから早20年、生徒達が持ってくる問題をアドリブで解く日々である。 授業用ノートなんて要らない。 初めてその問題に直面する時、その問題は自分にとって新鮮であり、ある意味では生物(なまもの)だと言える。 だからその場で調理するに限る。 その際の戸惑いや興奮は他では味わえない。 ある時には間違った方向に行きかけてハッと気付き、正しい道筋(解法)に戻ってくる。 僕がその問題を調理する際に醸し出す空気感にじかに触れてもらうことで、生徒たちには 「算数・数学ってこんなに楽しいんだ。」 ということに気付いてもらいたいのだ。 小学校時代から今まで早30年、一体何問解いてきたのかを計算してみる。...
shinpujyuku
2025年9月21日読了時間: 4分
報告書の見方
当塾では以下の集団授業を受講されている方に毎月報告書をお書きしている。 小学生 数国 中学生 数国理社 高校生 英数 生徒たちが1ヶ月間ここでどのように過ごしていたかを保護者様に知ってもらうためだ。 ちなみに個別授業を受講されている場合、毎回の授業内容や使用するテキスト、課題の有無などをすべて本人の意向にお任せするので、集団授業への取り組みと比べて「ちゃんとやれているかどうか。」という評価を下すのが難しいのが実情だ。 ご兄弟で一緒に個別授業を受講されている場合はなおさらである。 ただし最初集団授業から入られて、途中からお一人での個別授業に切り替えられた場合には、続けて報告書をお書きしている。 さて、年に三回の懇談では 特に改善すべき点 をお話しし、保護者様や本人からはお家での様子や志望校についての考えなどをうかがう。 しかし、その限られた時間の中だけでは 自習の姿勢 ノートのとり方 課題への取り組み方 質問の仕方 等々、 細かい所 までは伝わり切らないし、僕が話し切る時間もない。 もしかしたらそういう細かい所にこそ成績アップの鍵が隠されてい
shinpujyuku
2025年9月18日読了時間: 3分


理想的な自習の仕方
開業して以来、自習する生徒たちの背中をずっと見てきたが、 「この子の自学の姿勢はすばらしい。」 「この子はもっとこうした方が良い。」 と思う瞬間が数え切れないほどあった。 今回は僕が考える理想的な自習の仕方について記したいと思う。 ①持参物 筆記用具を持参するのは当然(たまに忘れる子がいる。)として、今回終わらせようとしている塾の課題だけを持参する子がいる。 前回の記事にも記したように、毎回の課題量は自分で決める。 また、当塾では課題の丸つけを僕がおこなう。 よって自分で設定した課題量が多く、僕が忙しい時間帯にそれらの課題をまとめて提出すると、どうしても待ち時間が発生してしまう。 そこでただ丸つけが終わるのをボーッと待っているのは好ましくない。 学校の課題や自分で取り組んでいるテキスト等を数冊持参し、待ち時間をも有効活用してほしい。 ②自習 常に手を動かし、頭を働かせている子は言うことがない。 ・スマホをいじっている子 ・話している子 はその場で僕に注意される。 ・ぼーっとしている子 ・テキストやノートに落書きをしている子(机に落書きしている子は
shinpujyuku
2025年9月15日読了時間: 3分
青字と赤字
当塾では定期テスト・模試の直前期等の特別な時期を除き、原則的に自分で課題の量と期限を決める。 それは小・中・高生を問わない。 また、追加で別の種類の課題を設定する子もおり、まさに「十人十色の課題」という言葉がふさわしい。 余程のこと(例えば「この分量をこの期限までにこなすのはさすがに無理だろう。」と僕が思う。)がない限り、生徒たち一人ひとりの設定に口を挟むことはない。 そのような課題を一元的に管理する僕が大変なのは言うまでもない。 当塾では丸付けをするのも基本的に僕の仕事である。 生徒や親御さんからはよく「聖徳太子みたい。」と言われる。 それが嬉しいと思ったことはなく、「そうしないと回らないからしているだけ。」というのが実情だ。 さて、当塾では自分で決めた課題の期限を守れなかった場合を青字、そこからさらに一週間経った場合を赤字と呼ぶ。 ホワイトボードに青字と赤字でその子の名前の頭文字と課題内容を書くことからその名をつけた。 青字になった子とはお話をするのが常だ。 一人ひとり事情を聞いた上で、特に急用や病気で勉強ができなかったという場合を除いては、
shinpujyuku
2025年9月7日読了時間: 3分
8/29~31
当塾の授業および自学は8/29から3日間のお休みだったが、この間も新たなお問い合わせに対する電話懇談および面談が続いた。 当塾では生徒たち一人ひとりの勉強を少しでも良質なものにすべく、在塾生とその保護者様方に対する年三回の定期懇談をおこなっている。 毎回懇談日程が終わる頃にはヘロヘロになって、声も枯れてしまっているのがお決まりのパターンだ。 一方新規面談は初めての顔合わせの場であり、お互いのことを何も知らない所からのスタートなので、定期懇談よりもある意味余計に神経をすり減らす。 新規面談では ・これまでの成績 ・現在考えている志望校 ・普段の勉強(内容・環境・本人の集中力) ・部活や習い事 ・性格(好きな教科があるか・みずから発言や質問ができるか) といったさまざまなことをうかがっていく中で「どんなお子さんか。」をある程度(実際に教えてみないとわからないことも多々ある。)把握し、「今後ここでどのような勉強をおこなっていけばいいか。」をお話しする。 事前に「面談のお時間は30分程度です。」とお伝えするが、いざ始まってみると面談をより有意義な
shinpujyuku
2025年8月31日読了時間: 2分
夏期講習 終盤戦
夏期講習が始まってから、はや17日間が経過した。 毎日朝から晩まで教え続け、教室を閉めた後は気付けば寝落ちしている、という生活が続いている。 体重も64kg台まで落ちてきた。 しかし生まれながらの体質なのか、不思議と病気には掛からない。 夏期講習も残り1週間。 最後まで全力で取り組みたい。 夏期講習では授業を受けるだけでなく、課題への取り組みにもしっかりと目が向けられるのが当塾の特徴である。 まずは今回の中学生の夏期講習について。 ① 授業 数学 ・・・ 既習単元の説明、課題内の応用問題の説明 理科 ・・・ 既習単元の説明 社会 ・・・ 歴史の既習単元のテスト(中2) ・ 地理の全範囲の説明(中3) 国語 ・・・ 公立入試問題 数学は基本的な説明に加え、模試や受験で使えるようなテクニックを伝授している。 理科や社会は「本当に忘れてしまっているな。」という印象。 模試や受験の直前にみっちり暗記をして得点を取ってもらうというのが当塾のスタイルだが、特に今回の夏期講習で復習をした中2生は2学期以降の授業についていきやすくなるだろう
shinpujyuku
2025年8月17日読了時間: 4分
勉強大好き!①
"魔"の8月が始まった。 無論「忙しすぎる」という意味においてである。 1日より朝9時に教室を開き、22時30分に閉めるという生活が始まった。 教室を閉めた後に教室の清掃をし、粗食を摂り、それから報告書や教材の作成に取り掛かるのが常だが、まさか8月1日早々食事を摂りながら寝落ちしてしまうとは思ってもみなかった。 そして2日も同じように寝落ちした。 そういう意味で先が思いやられる。 当塾は最初「地域の学び舎」を謳っていた。 というのも「この近隣に学習塾がなく、地元の小中高生にとって勉強しやすい空間を作れたら。」と考えたからである。 しかし後からできた塾が次々と「地域密着型」を謳い、その「地域の学び舎」という言葉の重みが僕の中でどんどん薄らいでいった。 この塾ならではのアイデンティティとは何だろう。 そう考えた時、真っ先に思い浮かんだのが「勉強大好き!」である。 幼少期より日々そろばんと英語に親しんだことで、物心ついた時にはすでに勉強が生活の一部、娯楽の1つとなっていた。 何の苦痛も感じないどころか、暇さえあれば自分で算数の問題や定理を考え、ノートに
shinpujyuku
2025年8月3日読了時間: 3分
懇談、そして夏期講習へ。
先週月曜日からいよいよ夏休みが始まった。 8時 起床 9時~13時 懇談または授業 13時~ 昼食・教材準備・ジム 16時~22時30分 授業 22時30分~ 掃除・報告書・教材準備 26時 就寝 毎年この時期(7月下旬~8月下旬)になると繰り返されるルーティンである。 これからの1ヶ月のことを考えると身が引き締まる思いだ。 ただ12月~3月末にかけてはもっとハードなので、「それに比べたら夏は…」と思ってしまう自分がいる。 おそらく感覚が麻痺してしまっているのだろう。 ---------------- 本日で懇談期間が終了した。 保護者様からのお話を通して、生徒たち一人ひとりが ・家でどんな勉強をしているか ・どんな未来を思い描いているか がありありと見えてくる。 「今後の指導にとって非常に有用だし、本当に助かるなあ。」 懇談期間が終わったタイミングで必ず思うことである。 そして懇談は1回おこなったら終わり、というものではない。 時が移ろうと、生徒たちの志望校や勉強姿勢が変化することは往々にしてある。 年に3回懇談をおこなうのはそのた
shinpujyuku
2025年7月27日読了時間: 2分
期末テストの結果 & 夏期講習のご案内③
体重が66.5kgまで落ちてきた。 実に15年ぶりくらいだろうか。 体がやけに軽い。 78kgだった頃の自分がもはや想像できない。 ① 期末テスト 少し遅ればせながら、1学期期末テストの結果について記しておく。 中1平均 英語 68.4点 数学 67.7点 国語 53.8点 理科 - 社会 - 中間テストと比べて急に難しくなった印象。 特に数学の応用問題に手こずった人が多かった。 試験前勉強会では1日8時間以上自習室にこもり、自主的に勉強している子が数人いた 。 例年見られない光景だったのでとても驚いている。 中2平均 英語 55.6点 数学 70.9点 国語 59.0点 理科 62.0点 社会 83.5点 中間テストと比べ数学と社会が簡単だった模様。 数学は範囲が狭かったため、「もっと取って欲しかったな。」というのが本音だ。 皆の計算スピードを上げるための方策を考えねばならない 。 中3平均 英語 68.8点 数学 78.0点 国語 68.6点 理科 87.0点 社会 83.0点 中3は得点が安定して
shinpujyuku
2025年7月13日読了時間: 3分
夏期講習のご案内②
この夏は中2・3、高3の夏期講習を実施します。 当塾の夏期講習は他塾と違って 希望制 なので、 「 本当に受けたいかどうか 。」 が問われます。 「受ける」と言ってもただ授業を聞きながら板書を写していれば良いというわけではなく、 各回の課題を決められた期日までに完成させる 必要があります。 当塾ではふだんは自分で課題の量を決められますが、中学生の夏期講習では「応用問題を解くかどうか」を除き、みな同じ量の課題に取り組んでもらっています。 ただ授業を受けるだけでは夏期講習の真価は発揮されません 。 だから 夏期講習を受けるかどうかはかなり慎重に考える必要があります 。 当塾の夏期講習にハードルの高さを感じられ、見送られるようなことがあったとしても、僕はこのやり方を変えるつもりはありません。 夏期講習を受けてもらう以上、生徒たちにはレベルアップをしてもらう必要があります 。 そこには僕の頑張りだけでなく、生徒たちの頑張りも必要になります 。 その自明の理に目を瞑って、敷居を低くするつもりは毛頭ありません。 塾内では早くから参加を表明してくれている人、部
shinpujyuku
2025年7月6日読了時間: 3分
昨日の試験前勉強会
「近ごろ自習に来る生徒が多い。」とたびたび書いているが、昨日月曜日は早くも17時頃に一階の自習室の席がすべて埋まった。試験期間中の中学生が主である。 18時台になると、授業終わりの小学生がそのまま自習に残ったり、学校終わりの高校生が受験勉強のために次々にやって来て、二階の教室の席もすべて埋まってしまった。 一つの建物の中で小中高生がひしめき合っているような状態である。 そのためやむなく廊下に出て採点・質問受けをおこなう始末。 今まで長らく教えてきたが、こんなことは初めてだった。 中学生は試験期間中であるとは言え、強制でもない自習をするために小中高生が一堂に会し、勉強に集中する光景はまさに圧巻であった。 誰かに強いられることなく、自ら進んで勉強しようとする姿ほど心打つものはない。 「自習に来るかどうかは自由」というシステムでやって来て良かった、と思えた瞬間だった。
shinpujyuku
2025年6月24日読了時間: 1分
戦い
今年度に入ってから忙しい日々が続いている。 自主的に勉強に来る生徒がどっと増えたため、「みんながどんな勉強をしているのか」がより鮮明に見えるようになり、それ自体はとてもありがたいと感じている。 その子たちの勉強をより良い方向に導くべく、以前と比べてこちらからの声掛けの回数が増えるのと、報告書に書く文章量も増える。 特に後者が大変だ。 教室を閉めた後はまず掃除。質素な食事をとった後、早くも一週間後の授業に向けた準備をおこなう。 報告書に書く業務はその後、一人ひとりのその日の様子に思いを馳せながらおこなうので、その日来塾した生徒が多いほど就寝する時刻がどんどん遅くなっていく。 体も心もヘトヘトだが、パタンと倒れるわけにもいかない。 毎日頭を使って授業したり勉強したりすることは楽しいが、かたや授業の内外で一人ひとりに思いを馳せることには莫大なエネルギーを必要とするのだ。 しかし「これをしなければ内容の濃い勉強をしてもらえない、みなの成績が上がらない」という信念がある。 背に腹は代えられない。 毎日ジムで汗を流し、週に一度だけお酒を飲むことで心のもやを取
shinpujyuku
2025年6月22日読了時間: 1分
自学の仕方は十人十色。
自習室か、家か。 一番勉強しやすい場所は人によってマチマチです。 「全員が同じ場所で同じ時間だけ自学しないといけない」というルールはありません。 今回は自習室での勉強に焦点を当て、当塾生が自習室をどのように活用してくれているかを記します。 小5 Mさん 小学校の毎日課題に取り組みに来ます。 今どきは小学校でも「何を勉強するかは自分で決めよう。」という課題が出されるのですね。 当塾の方針と似通っているように感じます。 中1 Sくん 授業がある日にそのまま3時間ほど自学をして帰ります。 授業を受けると勉強のギアが入るのかな。 Nさん 入塾時は「1時間勉強すると集中力が切れてしまう。」と話していましたが、今では3時間ほど自学ができていて立派です。 Tくん 最初は何時間も続けて自学をしていましたが、「途中で休憩をはさむと集中できるよ。」という僕のアドバイスを聞き入れて、今では質の高い勉強ができています。 Sさん 習い事で抜けた分の授業内容を自学で補っています。 勉強をおろそかにしない姿勢がすばらしいです。 中2 Aくん 小学生の時から頻繁に自学に来て、い
shinpujyuku
2025年6月15日読了時間: 3分
6~8月の塾内行事
今後の塾内行事をまとめておきます。 6/15 中3五ツ木模試 今回は期末試験とかぶっているため、受験を申し込んできた人はいませんでした。 僕も5・6月の五ツ木模試は従来オススメしていません。 6/16~6/24 期末試験前勉強会 前回の中間試験前勉強が大盛況だったため、 先日の記事 の通り講師の先生にほぼ毎日来てもらいます。 期末テストは教科数が多いため、特に初めて期末テストを受けることになる中学1年生には早くからの勉強を促します。 7月~ 英語復習クラス 英語の基礎が十分に固まっていない生徒たちに向けて、英語の復習クラスを開講する予定です。 7/13 中3五ツ木模試 この回は中間・期末テストと重なっていないため、「受ける」という選択もアリだと考えます。 ただし中1・2の勉強が十分できていない人は望むような得点を取れないため、夏期講習で中1・2の内容を復習した後に9月の模試を受けることを勧めています。 7/21~7/28 1学期末懇談会 年に3回おこなわれる恒例の懇談会。 お子さんの塾内での様子は月ごとに報告書でお伝えしていますが、定期
shinpujyuku
2025年6月14日読了時間: 2分
期末テスト前勉強会について
中間テストに向けた勉強会が大盛況だったので、6月末の期末テストに向けて講師の先生により頻繁に来てもらうことを決定しました。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2025年5月30日読了時間: 1分
過去問
怒涛の試験前勉強会が一昨日やっと終わった。 期間中は生徒が入れ替わり立ち替わりやって来る。常に教室内は一階・二階とも満席である。生徒が一人入室・退室するたびに声を掛ける。退室者が使用した後の机・椅子を整え、除菌する。教室内の清掃をする。小テストや質問受けをおこなう。これらすべてを僕一人で断続的におこなう。常に動き回っている状態なので、ふだん授業をしている時よりもさらにキツイ。 前回の記事に書いたように、学校のワークや自作のプリントを用いて、可能な限り指導したつもりである。 当塾では自学をする場所(塾or自宅)は一人ひとりの自由 だが、ここで勉強した時間が長い生徒ほど僕からのアドバイスを多く受けたのは間違いない。来週みんなから結果を聞くのが待ち遠しい。 さて、今回は「過去問の取り扱い」について書こうと思う。 結論から言うと、 実力がつかないから定期テストの過去問は使わない 。過去問はその単元を網羅的に勉強するための材料ではなく、学校の先生によってその単元の一部が切り取られ、編集されたものに過ぎない。生徒たちに過去問を解かせる塾が巷にはあふれているが
shinpujyuku
2025年5月24日読了時間: 4分
試験期間中の取り組み
一時間程掛けて書いた記事が投稿した瞬間にすべて消えてしまって驚いた。最初の内容と多少違っているかもしれないが、ある程度思い出しながら書いていきたい。 例年になく多くの生徒たちが自学に来ている。 1時間以内に帰る子もいれば、5時間勉強する子や、一度ご飯を食べに帰ってまた来る子などさまざまだ。 自習室が「勉強しやすい空間だな。」と思ってもらえるのであればありがたいことである。 そんな生徒たちの勉強を見ていて、「今回のテストに向けていまだできていない子が多いな。」と思えることを以下に挙げてみる。 中一 数学 用語を覚えられていない。「正負の数」の計算ができるだけで満足してしまっている。 中二 数学 「文字を使った説明」で書き漏らしがあったり、式変形の最後に( )でくくることができていない。 「等式の変形」で分配法則を使えていない。 国語 古文の和訳をきっちりと覚えられていない。 理科 単体と化合物、分子をつくる物質とつくらない物質との区別ができていない。 中三 数学 中二の単元(「確率」と「データ」)も試験範囲に入っている学校の子たちは勉強し
shinpujyuku
2025年5月18日読了時間: 2分
僕と新中一と新高三の近況
体重が70kgを切った。 実に10年ぶりのことである。 夜、教室を閉めてから食べる晩御飯を質素な物にしているのが功を奏している。 187cmの身長からするとちょうど良いくらいだろうか。 4月もそろそろ終わるので、新中一と新高三について思うことを書き記す。 新中一 最初は友だち同士で自学に来ていたが、じょじょにバラバラになってきた。 ・当塾に慣れてきたこと ・部活で帰る時間がバラバラなこと の2つが大きな理由である。 以前の記事にも書いたが、勉強の量や質は人によって異なるから、お友だち同士で自学に来る時間や帰る時間をわざわざ合わせる必要はない。 自分で立てた計画に沿って勉強し、その目標を達成したら帰宅する。 それがもっとも理想的である。 おまけに一挙に課題を持って来られるとこちらが丸つけに追われ、生徒たちを待たせてしまう可能性がある。 加えて、一人ひとりに適切なアドバイスをしてあげる時間が減ってしまう。 そういう意味では、今の傾向は生徒と僕の両方にとって好ましいと感じる。 数学については、 ・式を書かない ・単位を付けない というミスがまだまだなく
shinpujyuku
2025年4月27日読了時間: 3分


自習室の備品
急に暑くなりました。 暑い季節には水分・糖分補給が欠かせません。 ↑ 自習室には氷水が常備されていて、好きな時に飲むことができます。 店頭にてパイン飴の1kg(!)なるものを初めて発見したので即購入しました。 暑い季節も快適な環境で勉強しよう!
shinpujyuku
2025年4月22日読了時間: 1分
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