top of page
小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
検索
懇談、そして夏期講習へ。
先週月曜日からいよいよ夏休みが始まった。 8時 起床 9時~13時 懇談または授業 13時~ 昼食・教材準備・ジム 16時~22時30分 授業 22時30分~ 掃除・報告書・教材準備 26時 就寝 毎年この時期(7月下旬~8月下旬)になると繰り返されるルーティンである。 これからの1ヶ月のことを考えると身が引き締まる思いだ。 ただ12月~3月末にかけてはもっとハードなので、「それに比べたら夏は…」と思ってしまう自分がいる。 おそらく感覚が麻痺してしまっているのだろう。 ---------------- 本日で懇談期間が終了した。 保護者様からのお話を通して、生徒たち一人ひとりが ・家でどんな勉強をしているか ・どんな未来を思い描いているか がありありと見えてくる。 「今後の指導にとって非常に有用だし、本当に助かるなあ。」 懇談期間が終わったタイミングで必ず思うことである。 そして懇談は1回おこなったら終わり、というものではない。 時が移ろうと、生徒たちの志望校や勉強姿勢が変化することは往々にしてある。 年に3回懇談をおこなうのはそのた
shinpujyuku
2025年7月27日読了時間: 2分
期末テストの結果 & 夏期講習のご案内③
体重が66.5kgまで落ちてきた。 実に15年ぶりくらいだろうか。 体がやけに軽い。 78kgだった頃の自分がもはや想像できない。 ① 期末テスト 少し遅ればせながら、1学期期末テストの結果について記しておく。 中1平均 英語 68.4点 数学 67.7点 国語 53.8点 理科 - 社会 - 中間テストと比べて急に難しくなった印象。 特に数学の応用問題に手こずった人が多かった。 試験前勉強会では1日8時間以上自習室にこもり、自主的に勉強している子が数人いた 。 例年見られない光景だったのでとても驚いている。 中2平均 英語 55.6点 数学 70.9点 国語 59.0点 理科 62.0点 社会 83.5点 中間テストと比べ数学と社会が簡単だった模様。 数学は範囲が狭かったため、「もっと取って欲しかったな。」というのが本音だ。 皆の計算スピードを上げるための方策を考えねばならない 。 中3平均 英語 68.8点 数学 78.0点 国語 68.6点 理科 87.0点 社会 83.0点 中3は得点が安定して
shinpujyuku
2025年7月13日読了時間: 3分
夏期講習のご案内②
この夏は中2・3、高3の夏期講習を実施します。 当塾の夏期講習は他塾と違って 希望制 なので、 「 本当に受けたいかどうか 。」 が問われます。 「受ける」と言ってもただ授業を聞きながら板書を写していれば良いというわけではなく、 各回の課題を決められた期日までに完成させる 必要があります。 当塾ではふだんは自分で課題の量を決められますが、中学生の夏期講習では「応用問題を解くかどうか」を除き、みな同じ量の課題に取り組んでもらっています。 ただ授業を受けるだけでは夏期講習の真価は発揮されません 。 だから 夏期講習を受けるかどうかはかなり慎重に考える必要があります 。 当塾の夏期講習にハードルの高さを感じられ、見送られるようなことがあったとしても、僕はこのやり方を変えるつもりはありません。 夏期講習を受けてもらう以上、生徒たちにはレベルアップをしてもらう必要があります 。 そこには僕の頑張りだけでなく、生徒たちの頑張りも必要になります 。 その自明の理に目を瞑って、敷居を低くするつもりは毛頭ありません。 塾内では早くから参加を表明してくれている人、部
shinpujyuku
2025年7月6日読了時間: 3分
昨日の試験前勉強会
「近ごろ自習に来る生徒が多い。」とたびたび書いているが、昨日月曜日は早くも17時頃に一階の自習室の席がすべて埋まった。試験期間中の中学生が主である。 18時台になると、授業終わりの小学生がそのまま自習に残ったり、学校終わりの高校生が受験勉強のために次々にやって来て、二階の教室の席もすべて埋まってしまった。 一つの建物の中で小中高生がひしめき合っているような状態である。 そのためやむなく廊下に出て採点・質問受けをおこなう始末。 今まで長らく教えてきたが、こんなことは初めてだった。 中学生は試験期間中であるとは言え、強制でもない自習をするために小中高生が一堂に会し、勉強に集中する光景はまさに圧巻であった。 誰かに強いられることなく、自ら進んで勉強しようとする姿ほど心打つものはない。 「自習に来るかどうかは自由」というシステムでやって来て良かった、と思えた瞬間だった。
shinpujyuku
2025年6月24日読了時間: 1分
戦い
今年度に入ってから忙しい日々が続いている。 自主的に勉強に来る生徒がどっと増えたため、「みんながどんな勉強をしているのか」がより鮮明に見えるようになり、それ自体はとてもありがたいと感じている。 その子たちの勉強をより良い方向に導くべく、以前と比べてこちらからの声掛けの回数が増えるのと、報告書に書く文章量も増える。 特に後者が大変だ。 教室を閉めた後はまず掃除。質素な食事をとった後、早くも一週間後の授業に向けた準備をおこなう。 報告書に書く業務はその後、一人ひとりのその日の様子に思いを馳せながらおこなうので、その日来塾した生徒が多いほど就寝する時刻がどんどん遅くなっていく。 体も心もヘトヘトだが、パタンと倒れるわけにもいかない。 毎日頭を使って授業したり勉強したりすることは楽しいが、かたや授業の内外で一人ひとりに思いを馳せることには莫大なエネルギーを必要とするのだ。 しかし「これをしなければ内容の濃い勉強をしてもらえない、みなの成績が上がらない」という信念がある。 背に腹は代えられない。 毎日ジムで汗を流し、週に一度だけお酒を飲むことで心のもやを取
shinpujyuku
2025年6月22日読了時間: 1分
自学の仕方は十人十色。
自習室か、家か。 一番勉強しやすい場所は人によってマチマチです。 「全員が同じ場所で同じ時間だけ自学しないといけない」というルールはありません。 今回は自習室での勉強に焦点を当て、当塾生が自習室をどのように活用してくれているかを記します。 小5 Mさん 小学校の毎日課題に取り組みに来ます。 今どきは小学校でも「何を勉強するかは自分で決めよう。」という課題が出されるのですね。 当塾の方針と似通っているように感じます。 中1 Sくん 授業がある日にそのまま3時間ほど自学をして帰ります。 授業を受けると勉強のギアが入るのかな。 Nさん 入塾時は「1時間勉強すると集中力が切れてしまう。」と話していましたが、今では3時間ほど自学ができていて立派です。 Tくん 最初は何時間も続けて自学をしていましたが、「途中で休憩をはさむと集中できるよ。」という僕のアドバイスを聞き入れて、今では質の高い勉強ができています。 Sさん 習い事で抜けた分の授業内容を自学で補っています。 勉強をおろそかにしない姿勢がすばらしいです。 中2 Aくん 小学生の時から頻繁に自学に来て、い
shinpujyuku
2025年6月15日読了時間: 3分
6~8月の塾内行事
今後の塾内行事をまとめておきます。 6/15 中3五ツ木模試 今回は期末試験とかぶっているため、受験を申し込んできた人はいませんでした。 僕も5・6月の五ツ木模試は従来オススメしていません。 6/16~6/24 期末試験前勉強会 前回の中間試験前勉強が大盛況だったため、 先日の記事 の通り講師の先生にほぼ毎日来てもらいます。 期末テストは教科数が多いため、特に初めて期末テストを受けることになる中学1年生には早くからの勉強を促します。 7月~ 英語復習クラス 英語の基礎が十分に固まっていない生徒たちに向けて、英語の復習クラスを開講する予定です。 7/13 中3五ツ木模試 この回は中間・期末テストと重なっていないため、「受ける」という選択もアリだと考えます。 ただし中1・2の勉強が十分できていない人は望むような得点を取れないため、夏期講習で中1・2の内容を復習した後に9月の模試を受けることを勧めています。 7/21~7/28 1学期末懇談会 年に3回おこなわれる恒例の懇談会。 お子さんの塾内での様子は月ごとに報告書でお伝えしていますが、定期
shinpujyuku
2025年6月14日読了時間: 2分
期末テスト前勉強会について
中間テストに向けた勉強会が大盛況だったので、6月末の期末テストに向けて講師の先生により頻繁に来てもらうことを決定しました。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2025年5月30日読了時間: 1分
過去問
怒涛の試験前勉強会が一昨日やっと終わった。 期間中は生徒が入れ替わり立ち替わりやって来る。常に教室内は一階・二階とも満席である。生徒が一人入室・退室するたびに声を掛ける。退室者が使用した後の机・椅子を整え、除菌する。教室内の清掃をする。小テストや質問受けをおこなう。これらすべてを僕一人で断続的におこなう。常に動き回っている状態なので、ふだん授業をしている時よりもさらにキツイ。 前回の記事に書いたように、学校のワークや自作のプリントを用いて、可能な限り指導したつもりである。 当塾では自学をする場所(塾or自宅)は一人ひとりの自由 だが、ここで勉強した時間が長い生徒ほど僕からのアドバイスを多く受けたのは間違いない。来週みんなから結果を聞くのが待ち遠しい。 さて、今回は「過去問の取り扱い」について書こうと思う。 結論から言うと、 実力がつかないから定期テストの過去問は使わない 。過去問はその単元を網羅的に勉強するための材料ではなく、学校の先生によってその単元の一部が切り取られ、編集されたものに過ぎない。生徒たちに過去問を解かせる塾が巷にはあふれているが
shinpujyuku
2025年5月24日読了時間: 4分
試験期間中の取り組み
一時間程掛けて書いた記事が投稿した瞬間にすべて消えてしまって驚いた。最初の内容と多少違っているかもしれないが、ある程度思い出しながら書いていきたい。 例年になく多くの生徒たちが自学に来ている。 1時間以内に帰る子もいれば、5時間勉強する子や、一度ご飯を食べに帰ってまた来る子などさまざまだ。 自習室が「勉強しやすい空間だな。」と思ってもらえるのであればありがたいことである。 そんな生徒たちの勉強を見ていて、「今回のテストに向けていまだできていない子が多いな。」と思えることを以下に挙げてみる。 中一 数学 用語を覚えられていない。「正負の数」の計算ができるだけで満足してしまっている。 中二 数学 「文字を使った説明」で書き漏らしがあったり、式変形の最後に( )でくくることができていない。 「等式の変形」で分配法則を使えていない。 国語 古文の和訳をきっちりと覚えられていない。 理科 単体と化合物、分子をつくる物質とつくらない物質との区別ができていない。 中三 数学 中二の単元(「確率」と「データ」)も試験範囲に入っている学校の子たちは勉強し
shinpujyuku
2025年5月18日読了時間: 2分
僕と新中一と新高三の近況
体重が70kgを切った。 実に10年ぶりのことである。 夜、教室を閉めてから食べる晩御飯を質素な物にしているのが功を奏している。 187cmの身長からするとちょうど良いくらいだろうか。 4月もそろそろ終わるので、新中一と新高三について思うことを書き記す。 新中一 最初は友だち同士で自学に来ていたが、じょじょにバラバラになってきた。 ・当塾に慣れてきたこと ・部活で帰る時間がバラバラなこと の2つが大きな理由である。 以前の記事にも書いたが、勉強の量や質は人によって異なるから、お友だち同士で自学に来る時間や帰る時間をわざわざ合わせる必要はない。 自分で立てた計画に沿って勉強し、その目標を達成したら帰宅する。 それがもっとも理想的である。 おまけに一挙に課題を持って来られるとこちらが丸つけに追われ、生徒たちを待たせてしまう可能性がある。 加えて、一人ひとりに適切なアドバイスをしてあげる時間が減ってしまう。 そういう意味では、今の傾向は生徒と僕の両方にとって好ましいと感じる。 数学については、 ・式を書かない ・単位を付けない というミスがまだまだなく
shinpujyuku
2025年4月27日読了時間: 3分


自習室の備品
急に暑くなりました。 暑い季節には水分・糖分補給が欠かせません。 ↑ 自習室には氷水が常備されていて、好きな時に飲むことができます。 店頭にてパイン飴の1kg(!)なるものを初めて発見したので即購入しました。 暑い季節も快適な環境で勉強しよう!
shinpujyuku
2025年4月22日読了時間: 1分
春休み勉強会
従来より長期休暇(春休み・夏休み・冬休み)の間は午前中から自習室を開けている。 自由参加であるにもかかわらず、今回の春休みは例年をはるかに上回る数の生徒たちが勉強に来ている。 自分で計画立てて勉強しに来るその姿勢はぜひとも応援したくなるものである。 春休み期間中、自習室内では僕がずっと監督しており、主に ・課題の添削 ・質問受け の2つをおこなっている。 皆「丸付けをしてください。」と課題を持って来たり、「この問題を教えてください。」と各教科の質問(多い順に 数学→理科→社会→国語)をしたりしてくる。 ある時ふと「当塾に来ている子たちはどうして数学が得意になるのだろう?」と考えたことがある。 その時まず頭に思い浮かんだのがこの2つの組み合わせだ。 自分で「良かれ。」と思って作った解答が客観的に見てどうかとチェックされる。 一方、自分の内から湧いて出てきた疑問を進んで質問することによって解消する。 これら2つの組み合わせによって、現時点での問題点がすみずみまで解決される。 どちらか一方が欠けていると効果的な勉強にならない。 しかし、添削と質問受けの
shinpujyuku
2025年4月4日読了時間: 3分
当塾の集団授業と個別授業
個別授業と集団授業にはそれぞれのメリットがある。 (メリット同士には重なる点もある。) 個別授業 ・課題や授業のレベルが個々人の能力に合っている。-① ・授業中でも自分のわからないところを気兼ねなく質問したり、勉強についての発言を自由にできる環境である。(先生⇔生徒間の双方向の授業である。)-② ・授業日やテキストなどを自分で決められる。-③ ・他の子の存在を気にしなくてよい。(「他の子に『自分ができていない。』と思われるのが嫌だ。」「自分の方が勉強を見てもらっている時間が少ない!」などの不満が出なくて済む。)-④ 集団授業 ・先生自身がもっとも良いと考えるカリキュラムに沿った授業を受けられる。-⑤ ・他の子と一緒に授業を受けることで自他の学力の差異を認識し、競争心が芽生える。-⑥ また、集団授業の性質は多人数制or少人数制でも大きく異なる。 多人数制 ・多くの人に同じ内容の授業をおこなうことで”最大多数の最大幸福”が実現できる。 (ここでは「同じ時間の授業でできるだけ多くの人に新しい知識を身につけてもらえる。」という意味である。)...
shinpujyuku
2025年4月2日読了時間: 4分
勉強における友達の存在
昔こういうタイトルの映画があった気がする。 「僕は友達が少ない」 こう書くと根暗な人間だと思われそうだが、僕の友達は何かしら専門的な分野に精通していて、それを好きこのんでやっている人たちばかりである。 そういう人たちと話していると僕も熱くなれるし、何よりも楽しい。 そういった狭く深い友達関係を続けている。 授業は先生から受けるもの、自学は一人でおこなうものである。 そこに友達が介在する余地はない。 だから「〇〇(場所)で/LINE上で友達と一緒に勉強していました。」というのが昔から僕にはわからない。 わからない問題があればもっと専門的な人(=先生)に聞けばいいし、友達と一緒に自学をすることで勉強への集中度・理解度が落ちてしまうだけだと考える。 (繰り返しになるが、自学とは「自分で学ぶこと」だ。) ただ、だからと言って「勉強に友達なんて必要ない。」などという考えは微塵もない。 自分より成績が良い人を目標としたり、自分の苦手教科・分野を得意とする友達をリスペクトし、その人の話を傾聴したりするのはとても大切だと考える。 もしも勉強法等についてその友達に
shinpujyuku
2025年3月25日読了時間: 2分
学校のワーク
中学生にとって、学校のワークは主に ① テストに向けた勉強 ② 内申点 という2つの大きな目的のためにとても大切なものだ。 学校のワークは定期テスト当日に学校に提出することになっている。 その提出を前にして生徒たちの学校のワークをチェックすることにしているのは、無論「高い点数を取ってほしい!」というたった一つの思いからである。 しかし、今年度は生徒たちのワークへの取り組み方を指導することが特に多かった。 ① 理・社のワーク 教科書を見ながら、大変多くの時間を掛けて空所を埋めていく生徒がいる。 僕が小学生の頃に夏目漱石や太宰治の小説を読みながら、難しい言葉の意味を知るために頻繁に国語辞典を引いていたことを思い出す。 その行為を通じて「わからない語句がどこに書いてあるか。」という検索能力はアップするかもしれないが、テスト前にその能力を高める必要性はどこにもない。 ・空所をスラスラと埋められる場合以外は答えを書き写し、その暗記に多くの時間を掛けてほしい。 というのが僕の考えるもっとも良い勉強法である。 ただし、理科の計算問題は暗記するような代物ではない
shinpujyuku
2025年2月19日読了時間: 3分


1月と2月の出来事
昨年11/30の休みを最後に毎日動き続けています。 (途中1/1の元旦はお休みでしたが、その日も中3生の過去問の解答を添削したり、教材を作成したりしていました。) この冬の寒さに一時体調を崩しましたが、今日まで何とか闘い続けています。 1月18日・19日 高3共通テスト 多くの教科でいつも以上に力を発揮できたようで何よりです。 1月半ば 新年度の授業の時間割を本格的に調整し始める。 みなさまからのご意見をできる限り取り入れるべく、1月半ばからの約1ヵ月間、3月以降の授業日程の調整に奔走する日々でした。 2月初め 中3・高3私立受験 うれしい報告と悲しい報告の両方がありました。 本命の公立高校・国公立大学受験に向けて気持ちを切り替えるように話しました。 2月前半 新しく来られた方々との懇談・体験授業 新しい出会いの数々。 一方で3月にはよく見知った生徒たちとの別れも待っています。 喜びと寂しさが交差する季節です。 2月12日~ 定期テスト1週間前 中・高生の中には 毎日 自学で見かける生徒もいます。 テストへの強い意気込みがうかがえます。 2月14
shinpujyuku
2025年2月16日読了時間: 2分
新年度の授業(2/12更新)
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 さて、3月より新年度の授業に移行します。 現時点での予定をお知らせします。 新小5 算数 月 17時~18時 国語 金 17時~18時 英語 未定 新小6 算数 月 17時~18時 国語 金 17時~18時 英語 未定 新中1 英語 月 19時40分~21時10分 数国 A 月 18時~19時30分(3月のみ 水 19時30分~21時) B 木 18時~19時30分 理社 未定 新中2 英語 木 19時30分~21時 数国 火 19時30分~21時 理社 土 19時30分~21時 新中3 英語 火 19時30分~21時 数国 金 19時30分~21時 理社 木 19時30分~21時 新高1 英語 火 21時~22時30分 数学 水 21時~22時30分 新高2 英語 木 21時~22時30分 数学 土 21時~22時30分 新高3 文系数学 金 18時~19時30分 文系英語 月 19時3
shinpujyuku
2025年1月9日読了時間: 1分
中3の冬期講習
中3の冬期講習は毎日朝9時から始まり、年末年始に計10回おこなわれる。 その冬期講習をより良いものにするためには、僕と生徒たちのお互いの頑張りが欠かせない。 まず、生徒たちには前日中に公立校の五教科の過去問を解いて提出してもらう。 その日の授業がすべて終わった後、夜の間に僕がそれらの解答を一つひとつ添削する。 添削が夜3時ごろまでかかることもあるし、どうしても眠い時には朝早く起きて取り組む。 そして、生徒たちが朝9時に「おはようございます。」とやって来た時には、きちんと添削された解答が一人ひとりの机の上に伏せられているのだ。 リスニングから始まる授業は合計3時間続く。 その時間をフルに使って5教科の解説をしていく。 生徒たちは朝授業を受け、新しい問題を解いて夜提出しに来ればよい、というわけではない。 そもそも「問題を解く」という行為はただのアウトプットであって、勉強の範疇には含まれない。 では何が勉強なのかというと、自分が間違った問題とその解き方をノートにまとめ、きっちりと暗記する/解けるようにすることだと考える。 (ノートのチェックと理解度の点
shinpujyuku
2024年12月30日読了時間: 2分
懇談から冬期講習へ
受験直前のこのシーズン。 通常授業の他に懇談と冬期講習が合わさり、まさにフル稼働中である。 年末は31日の夜まで、年始は2日から塾を開ける。 1/1を除けば12月アタマから3月までお休みがないというからおもしろい。 これは長年続けてきた伝統である。 好きなことをやっているから別に苦にはならないが、体がもつかどうかはまた別の話だ。 体が悲鳴を上げ、ついには体調が崩れてしまうとすれば大体この時期である。 さて、懇談ではさまざまなお話が飛び交う。 塾での様子から志望校合格の可能性まで、僕から見えている景色を率直にお話しする。 以前のブログにも書いたように、懇談はお世辞を述べる場ではない。 生徒さんの現状を良い所も悪い所もありのままにお伝えすることこそ、長期的に見て有用であると考える。 逆に親御さんからは家庭での様子などをうかがう。 それは僕からは見えていない景色であり、 「家ではそんな感じなんですね。」 と驚かされることもしばしば。 僕が書く報告書は一方向なのに対し、懇談は双方向のコミュニケーションなのでこちらが得るものも多い。 懇談で得た学びを今後の
shinpujyuku
2024年12月24日読了時間: 2分
bottom of page