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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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最近の各学年の様子
小学生 こんなに寒いのに冬でも元気いっぱいです。 「勉強はそんなに好きじゃない。」と言って僕を悲しませながらも、勉強に対してかなり積極的なところがとてもたのもしいです。 中1 中間テストの結果の記事 を書いてから早や1ヵ月。 遅ればせながら今回の期末試験の結果を記します。 当塾の中1の平均点は、 英語64.9点 数学80.4点 国語62.3点 理科59.8点 社会86.8点 でした。 数学では100点(!)を取ったお子さんがいました。 取りたくてもなかなか取れる点数ではなく、僕も一緒になって喜びました。 定期テストの得点はさておき、自分で決めたはずの課題が間に合わなかったり、持ち物を忘れたりすることが多いのもこの学年の特徴です。 「受験はまだまだ先だ。」と思っているか、もとより受験の存在さえ意識していないからこそ、こういうことがたびたび起きてしまうと考えます。 「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」 という吉田松陰先生の言葉を授業の中で紹介しようかな。 中2 「受験を意
shinpujyuku
2024年12月10日読了時間: 3分


思いやり
また一つ歳を重ねた。 母からもらった花はプリンセチア。 美的センスに乏しい僕にさえ、この花が美しいということはわかる。 ありがたく玄関に飾らせてもらった。 花言葉は「思いやり」。 思いやりとは何だろう。 生徒に厳しく接することだろうか。 生徒にとって居心地が良い空間を作ることだろうか。 これからも一生向き合い続けるテーマである。 生徒たちの塾での様子をありのままに書いた報告書。 「この塾で勉強したい。/したくない。」 「宿題を増やしたい。/減らしたい。」 「自習室で勉強したい。/したくない。」 生徒たちの意向を最大限に尊重すること。 世間一般の感覚とはなかなか迎合しないが、これも僕なりの思いやりである。 教え始めて20年。 1年365日塾業にいそしんできた。 生徒たちが持ってきたあらゆる問題をその場で解き、わかりやすく説明してきた自負がある。 その数は膨大で誰よりも多いように思う。 自分自身が楽しいのは今さら言うまでもないが、その計り知れない経験値によって、未来の生徒たちにはさらにわかりやすく説明できることができるはずだ。 それも1つの思いやりに
shinpujyuku
2024年11月24日読了時間: 1分


年賀状の季節
毎年肌寒くなってくると、「何かすることがあったな…あ、年賀状を書かなきゃ。」ということを思い出す。 今年の秋はいつになく暖かいので、11月中旬の今になってようやくそのことを思い出した。 さっそくファミリーマートに行って、店員さんに「年賀状はありますか。」と尋ねる。 毎年11月1日に発売される年賀状。 その発売と同時に購入するのが僕にとっての例年の習わしだ。 何でも早め早めに準備する。 「何かあって送れなくなる」ということがあってはいけない。 ところが今年は2週間も買うのが遅れてしまった。 「お待ちください。」と言って店員さんが見せてくれたのは切手の部分の絵が白蛇のものだった。 「ええと、切手の部分がディズニー柄のものはありますか。」 生徒が喜ぶのはこちらである。 そして裏面には一人ひとりの生徒に今年のがんばりや来年の抱負を書く。 そんな年賀状を見て「来る年も勉強をがんばろう。」と少しでも思ってもらえたら十二分に価値がある。 「はい、ありますよ。」と言って店員さんが次に持ってきてくれた年賀状の切手の部分に注目すると、そこにはたしかに餅つきをするミッ
shinpujyuku
2024年11月17日読了時間: 2分
中間テストの結果
今日は選挙の投票に行ってきました。 投票所には若い人からお年寄りの方まで、さまざまな年齢層の方がいらっしゃいました。 たかが一票、されど一票。 今晩発表される投票結果を注視したいと思います。 さて、中間テストの結果が出そろいました。 以下は当塾の中1の平均点です。 ※ 英語以外の4教科は僕が教えています。 英語 65.6点 数学 80.6点 国語 69.0点 理科 64.0点 社会 75.8点 数学はかなり良かったと思います。 国語と社会はお子さんによってバラツキがありました。 この学年の理科は毎回難しい印象です。 中2では理・社ともに98点(!)を取ったお子さんがいました。 昔の自分を思い返してみても、なかなかできることではありません。 また1ヵ月もしないうちに期末テストが待ち受けています。 授業の内外を問わず、お子さんたちに向けて積極的な声掛けをおこなっていきます。 高校生のクラスについてはまた近いうちに書こうと思います。
shinpujyuku
2024年10月27日読了時間: 1分
自学・授業における算数・数学・英語の教え方
僕の教え方の特徴は、 「 1つのテーマ・問題に対する引き出しが多い 」 ことだと自負しています。 以前の記事にも書いた通り、ここ数十年、1年365日の間中ずっと、英数を中心としたさまざまな教科のさまざまな単元や問題に日々思いをめぐらせてきました。 それを楽しみだと感じる僕自身が変わり者である ことに違いはありませんが、同時にそれが 授業の際に大きな力を発揮している のをこれまでずっと身をもって感じてきました。 たとえば算数・数学の問題1つをとっても、さまざまな考え方・解き方があるのはご承知の通りだと思います。 ・すべての場合を書き出す。 ・計算式で解く。 ・図形的に考える。 ・たとえ話を作ってみる。 ・補助線を引いてみる、など。 上に書いているような毎日を送ってきたからこそ、 これらの引き出しを本当に多く持っている と自負しています。 その上で、特に受験を控えたお子さんには ・ 採点官に納得してもらえるような答えの書き方 も話しています。 引き出しが多いからこそ、 一人ひとりの解答に対して良いところ/悪いところを的確にアドバイスできる のです。
shinpujyuku
2024年10月14日読了時間: 3分
自習コース
来年度(2025年3月)より、中・高生の自習のみのコースをスタートします。 「家では集中して勉強できない。」 「気軽に質問できる環境が欲しい。」 複数の方々からそういったお声をいただきました。 他の集団・個別クラスとの違いは、 ・授業がない。 ・授業にともなう課題がない。 という2点です。 一方で、 ・授業日カレンダーに記載されている自習室開放日にはいつ来てもよい。 ・中学生であれば五教科、高校生であれば英・数・物・化を中心にさまざまな質問をすることができる。 というところが特徴です。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2024年9月29日読了時間: 1分


もっとも好きな英文
「自分という人間が世間の人々にどのように映っているのかはわからない。 しかし自分自身にとっては、自分はまるで海岸で遊び、いつもより少しなめらかな小石や少しかわいらしい貝殻を時折見つけては楽しむ少年のままに過ぎないように思える。 目の前には大きな真理の大海がまったく未知のまま横たわっているというのに。」 僕がまだ10代の頃、尊敬する英語の先生から教わったニュートンの有名な言葉を訳してみました。 「"divert oneself"は幼い子供が道端のいろいろなものに興味を惹かれ、すぐにわき道にそれていってしまうイメージだ。」と教壇で熱く語っておられた光景を今でも鮮明に覚えています。 あれから20年、来る日も来る日も英語や数学の問題を解いてはみなに説明してきました。 外界には自分の知らない世界が果てしなく広がっているというのに、僕は相変わらずこの小さな教室の中で、ときおり新しい発見をしては楽しんでいます。 世間から見れば明らかな変わり者でしょう。 しかし周りからどう見られるかというのは、僕にとっては取るに足らないことです。 ずっと「あの先生のようになりた
shinpujyuku
2024年9月8日読了時間: 1分
1日の終わり
「夕方4時から夜10時30分まで休憩することなく教え続ける」のが、ずっと続けてきた日課である。 しかし、一日の仕事は無論ただそれだけではない。 毎日最後の一コマ(9時~10時30分)は高校1~3年生の授業のいずれかである。 (小・中学生には遅すぎる時間であろう。) 日々の部活と勉強の両立について、あるいは来たる大学受験に向けて、不安や悩み事を抱えている子も多い。 授業が終わってから15~20分ほどはそういう子たちと向き合う時間である。 (単純に授業が延長してしまう場合も多い。) その子たちを送り出した後、11時くらいから遅い晩御飯を食べ始める。 まさに至福を感じるひと時だ。 それを食べ終わり、教室の片づけをしていると、日付の変わり目が近づいてくる。 実はここからが仕事の第2ラウンドである。 報告書。 毎月末に一人ひとりの生徒さんにお渡しするものだ。 その日に誰が来て、どんな勉強をしていたかを思い出しながら、丁寧に書き記していく。 教え始めて以来、一日も欠かさず続けてきたことである。 「月の終わりにまとめて書く」というのでは、大切なことを書き漏らし
shinpujyuku
2024年9月4日読了時間: 3分
夏期講習を終えて
先の記事にも書いたように、怒涛の夏休みが終わった。 例年のことながら、分刻みのタイムスケジュールの中、よくやり切ったと自負する。 夜11時ごろに教室を閉め、そこから遅い夜ご飯を食べ、片付けをしてから次の日の準備をしている間、気付けば椅子に座ったまま眠ってしまっていることが連日続いていた。 今はやっとゆっくりお昼ご飯を食べられることにすら大きな喜びを覚えている。 この夏もみんな部活や旅行を大いに満喫したとのこと。 その合間を縫って自学・授業のためにここに来ては、 「旅行で○○に行ってきました。」 と語り、お土産をいただくことも数え切れないほど。 (ダイエット中の)自分一人では到底食べ切れる量ではないので、 「僕も1ついただくけど、残りはみんなに配っても良い?」 と聞くことにしている。 「部活の大会で○○まで遠征しました。」 「オープンキャンパスに行ってきました。」 などの報告も多かったかな。 そういう話にはじっくりと耳を傾け、僕自身も自然と喜怒哀楽を共にしている。 ------------------------------------------
shinpujyuku
2024年8月26日読了時間: 3分
夏休み期間中の自習室
すでに夏休み期間に突入していますが、ここでは ・お盆休み ・土・日 を問わず、朝から自習室が開いています。 「自分の好きな時に好きな場所で好きなだけ勉強する。」 ことが勉強のクオリティーをもっとも高めると考えています。 ・課題だけ出しに行こう。 ・1時間だけ勉強しよう。 ・1日中勉強しよう。 など、ここの自習室にはさまざまな活用法が考えられます。 「この日のこの時間帯に来て、○時間勉強しなさい。」などという縛りは一切ありません。 ただし、課題の提出が自分で決めた期日よりも遅れている場合には、「いつまでに終わらせるか。」というお話を本人とおこないます。 また僕から見て、「この単元のこの話がまだ理解できていないな。」という場合には、「自学に来て質問した方が良いよ。」と声を掛けるようにしています。 上記のように勉強がうまくいっていない生徒のお手伝いをすることは無論非常に大切です。 結局勉強に求められるのは自主性です。 多くの塾の自学や授業(特に夏期講習)にありがちなのは、やる気がともなっていない生徒たちを何時間も椅子に縛り付けることです。...
shinpujyuku
2024年7月25日読了時間: 2分


期末テストを終えて
期末テストが終わり一段落ということで、いつものお店でいつもより少し良いもの(タンしゃぶ)を食べた。 何も考えずにいつも通り野菜やご飯もモリモリ食べた結果、今回は20皿でゲームセット。 ふだんはあまり食べない美味をたんまりと腹にしまいこんで大満足。 またそのうち食べたいと思う。 さて、その期末テストの結果についてはいろいろと思うことあり。 中1 致し方ないことだが、中間テストの時よりも難しくなっており、合計点でいうと20~30点下がった人が多い。 今回の合計点が一つの目安で、これを次回以降も維持していくことが重要だと考える。 ・漢字間違い ・記号選択の問題なのに記号で答えない。 などのミスは、ここでのふだんの小テストを通して改善していってもらう。 中2 前回と同じか、少し上がった人が多かった。 一人ひとりが「どこ(家or自習室)でどれくらい勉強すればよいのか」をよくわかっているように映る。 中3 試験前に自分の好きな教科ばかりを勉強してしまっている人が多い。 それはまるで僕自身を見ているようであるが、高校入試に向けてはどの教科もまんべんなく勉強しな
shinpujyuku
2024年7月14日読了時間: 2分
Q&A(集団授業・課題・自習室)
よくお問い合わせいただく内容について、以下にまとめてみました。 ① 集団授業について ・ 授業進度は? 学校の授業と同じか、それよりも少し速い程度です。 各教科・各単元をわかりやすく説明します。 ・ 中学生の数国の授業の進め方は? まずは数学の授業を進めていきます。 そして、たとえば「来週から学校でこの文章をやるみたい。」と誰かが僕に教えてくれれば、「じゃあ次回の授業からその文章をやろう。」とこちらからみなさんに案内して、国語の授業をおこないます。(年度によって学校の先生が取り扱う文章とその時期が異なるため。) ・ 1時間30分は短いのでは? 短いとは思いません。特に小・中学生の集中力がもつのは最長1時間30分程度だと思っています。それ以上長くても右から左へ抜けていくだけです。 ただし、中高生ともに学年が進み、受験に対する強い気持ちがわいてくれば、3時間程度まではもつというのが個人的な見解です。そのタイミングで夏期講習・冬期講習などを実施します。 ② 課題について ・ どんな課題が出るの? 前回までの内容がちゃんと理解できているかどうかを問う
shinpujyuku
2024年7月1日読了時間: 3分
初めてのテストを終えて
中高生の今学年初となる中間テストがほぼ終わった。 中1 みんなにとっては初めてのテストで、何をどれくらい勉強したらよいか、試行錯誤の連続だったと思う。 毎年中1の中間テストは点数を取りやすいように作られているので、今回良い点数を取れていた人は油断せず、次からのテストでもその点数を維持することが最大の 目標だと考える。 返却されたテストの結果をふまえ、「次はどういう風に勉強したらよいだろうか。」ということを一人ひとり考えてもらい、各々それを述べてもらった。 他の人の勉強法を聞いて、良いと思った部分を取り入れることは一つの良策である。 中2 中2ともなると定期テストの場数を踏んできているので、ある程度勉強の仕方は心得てくれている。 ただ、それを頭ではわかっていても勉強不足に陥ってしまう人や、体調不良でテストを受けられない人は毎回一定数いる。 一方で470点弱を取れていた人もおり、褒めるのが苦手な僕も思わず「すごい!」と声を上げた。 中3 ここで勉強するのが初めての人たちに向けて、いろいろとアドバイスをした。 「試験前にわからないところをちゃんとつぶさ
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2024年6月13日読了時間: 2分
お月謝について
近年の物価高の流れはとどまることを知らない。 僕は毎日のお昼ご飯を外で食べることにしているが、やはりどこに行っても値上げ・値上げ・値上げ...である。 材料費や物流のコストが上がっていることが大きな原因であろう。 その波は塾業界にも広がっている。 塾の場合は、光熱費の高騰や講師の人件費が上がっていること等が原因である。 僕はこの塾を始めてから今に至るまで、授業料を変える(上げる/下げる)ことを一度たりともしていない。 まず上げていない理由は、単純に上げる必要性を感じないからである。 ほとんどワンオペでやっているし、習ってくれている方々のご負担をみだりに大きくするのも本意ではない。 そして、そもそも光熱費やコピー代は当初からいただいていない。 反対に下げることもしていない。 どの教科(特に英・数)についても最大限の自信を持って教えており、そのクオリティーはずっと保たれている(または上がっている)と信じているからである。 「周りがこうだから~。」というのは生来自分の性に合わない。 良くも悪くも我が道をゆく。 今後よほど画期的なシステム等を導入しない限
shinpujyuku
2024年6月7日読了時間: 1分
初めての定期テスト
中学一年生の子たちを見ていると、初めての定期テストに向けての焦り方に早くも違いが見られる。 3週間前から学校のワークに取り組み、2週間前からはすでに別教材を用いた演習に取り組んでいる子たちが数名いる。 僕が何か特別に声掛けをしたわけではないが、今のうちから自発的にテスト前勉強に取り組む意識の高さには脱帽する。 「一度定期テストを受けてみて思ったような点数が取れなかったので、次のテストからは早めに勉強を始めます。」という子は非常に多く見てきた。 かつての自分自身もおそらくそのタイプだったと思う。 「失敗は成功のもと」というようにそれはそれで良いことだし、一回の失敗に対して大いに反省し、次からちゃんとできるのであれば、その失敗は大きな儲けものである。 ただ、初めから万全の準備をしようと決意し、実際にそれを実行できる能力というのが類まれなものであることもまた真である。 今年の中学一年生にもいろいろな性格の子たちがいる。 一人ひとりの勉強の仕方を見て、それに合った声掛けやサポートをしていければと思う。
shinpujyuku
2024年5月5日読了時間: 1分
自学時間帯
本日日曜日より、自学時間帯が 日曜日 9時~16時 となります。 (4月までは9時~13時でした。) 各種課題への取り組みや、来たる試験前勉強に役立ててもらえたらという思いです。 なお、 月~火、木~土曜日 16時~22時30分 水曜日 18時30分~22時30分 はそのままです。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2024年5月5日読了時間: 1分
新しい学校生活
4月に入り、子どもたちはみな新しい学校生活を送り始めている。 「仲の良い子と同じクラスになれなかった。でも新しい友だちがたくさんできた。」 「部活の体験に行ってみて楽しかった。」 「おもしろく、わかりやすい授業がある。」 「購買で初めてパンを買ってみた。」 などなど、学校でのさまざまな話を聞かせてくれる。 「少人数制の塾」だからだろう、わりと早いうちから子どもたち一人ひとりの性格がわかってくる。 十人十色の子どもたち一人ひとりから、「新しい環境になんとか適応し、楽しいと思えることがじょじょに増えてきている。」という旨の話を聞くだけで、とてもうれしい気持ちになる。 逆に、最近では悩み相談を持ち掛けられることも少なくない。 そんな折、僕はといえば、まるでホワイトボード上の難しい数学の問題と対峙するときのように「うーん。」と頭をひねりながら、最適解を導こうとするのである。 お世辞にも「人生経験が豊かだ。」という自負はないので、英数の問題を解説する時にするような的確なアドバイスができている自信はこれっぽっちもないのだが、それでも自分なりに最善のアドバイス
shinpujyuku
2024年4月29日読了時間: 2分
開講中の集団授業
・小学生 小学生の集団授業は 公立学校の授業内容 に沿ったものです。 小4 算数・国語 小6 算数・英語 ・中学生 中学生の集団授業は 公立高校受験 に向けたものです。 中1 数国・英語・理社 中2 数国・英語・理社 中3 数国・英語 ・高校生 基本的に、高校生の数学の集団授業は 定期テストと受験 に向けたもの、英語の集団授業は 受験 に向けたものだとお考えください。 高1(数学・英語) 数学 定期テスト+受験対策 英語 受験対策 高2(数学3クラス・英語) 数学 定期テスト+国公立受験対策 内部進学ⅠA・ⅡB 英語 国公立受験対策 高3(数学2クラス・英語2クラス) 数学 国公立受験対策(文系・理系) 英語 国公立受験対策 難関国公立受験対策 各クラス無料体験が可能です。 興味がおありでしたらご連絡ください。 ※現在個別授業の枠は空いておりません。
shinpujyuku
2024年4月5日読了時間: 1分
英語と数学
いつの頃からだろう、「1度きりの人生を通して、英語と数学を極めるんだ。」という気持ちで生きてきた。 英語に関しては、どんな構文でもサッと読み取れる一方で、語彙力がまだまだである。 日本語を含むどんな言語とも同じで、辞書に載っている単語や表現を一から十まで覚えることは、「1度きりの人生」という限られた時間の中では不可能に近い。 だから、「英語を教えるのに必要だと思われる語彙力さえあれば...」と半ば満足していたのかもしれない。 しかし、それでは冒頭の目標を達成できないままではないだろうか。 そんな折、英語のspeakingに自信のある生徒さんから「一緒に英語の勉強をしよう。」と言われ、自分の中で再び火がついた。 今までは「日々教える中で、生徒から示された問題を即興で、しかも限られた時間の中でいかに早く解くか」ということが自分にとっての「勉強」であり、そして「それをいかにわかりやすく教えるか」ということが「授業」であった。 しかし、俗に言う勉強とはそのようなものではない。 たとえば、単語帳片手にせっせと暗記をする。 「そういうまとまった勉強を久々にし
shinpujyuku
2024年3月25日読了時間: 2分
3/5の授業
今日は中3生最後の授業だった。 毎年思うことだが、今年すでに受験を終えている子たちも含めて、本当によく最後までついてきてくれたなと思う。 僕の課す各々の課題は決して量が多いわけではないが、本当の意味での勉強であり、「適当にやりました。」では済まないものばかりである。 特に勉強が好きではない人や目標が定まっていない人にとって、それがしんどいであろうことは想像に難くない。 実際そのしんどさに耐え切れず、道半ばで塾を去っていった子たちもいる。 そんな中で、最後までやりきった子たちはみな驚くほど成績が伸びているのである。 「継続は力なり。」 入塾して3か月もすれば要領がわかり、そこからメキメキと力がつき始め、受験する頃にはいずれかor複数の教科がかなり得意or好きになっている。 僕の課す課題を最初は「ただつらい。」と思っていた子たちも、今になってようやく「ここでやってきて良かった。」と言ってくれるのである。 今日はその言葉に目頭が熱くなった。 彼らは受験本番を近日に控えている。 僕が教えられることはすべて教えたので、あとは温かく見守るだけである。
shinpujyuku
2024年3月6日読了時間: 1分
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