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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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初めてのテストを終えて
中高生の今学年初となる中間テストがほぼ終わった。 中1 みんなにとっては初めてのテストで、何をどれくらい勉強したらよいか、試行錯誤の連続だったと思う。 毎年中1の中間テストは点数を取りやすいように作られているので、今回良い点数を取れていた人は油断せず、次からのテストでもその点数を維持することが最大の 目標だと考える。 返却されたテストの結果をふまえ、「次はどういう風に勉強したらよいだろうか。」ということを一人ひとり考えてもらい、各々それを述べてもらった。 他の人の勉強法を聞いて、良いと思った部分を取り入れることは一つの良策である。 中2 中2ともなると定期テストの場数を踏んできているので、ある程度勉強の仕方は心得てくれている。 ただ、それを頭ではわかっていても勉強不足に陥ってしまう人や、体調不良でテストを受けられない人は毎回一定数いる。 一方で470点弱を取れていた人もおり、褒めるのが苦手な僕も思わず「すごい!」と声を上げた。 中3 ここで勉強するのが初めての人たちに向けて、いろいろとアドバイスをした。 「試験前にわからないところをちゃんとつぶさ
shinpujyuku
2024年6月13日読了時間: 2分
お月謝について
近年の物価高の流れはとどまることを知らない。 僕は毎日のお昼ご飯を外で食べることにしているが、やはりどこに行っても値上げ・値上げ・値上げ...である。 材料費や物流のコストが上がっていることが大きな原因であろう。 その波は塾業界にも広がっている。 塾の場合は、光熱費の高騰や講師の人件費が上がっていること等が原因である。 僕はこの塾を始めてから今に至るまで、授業料を変える(上げる/下げる)ことを一度たりともしていない。 まず上げていない理由は、単純に上げる必要性を感じないからである。 ほとんどワンオペでやっているし、習ってくれている方々のご負担をみだりに大きくするのも本意ではない。 そして、そもそも光熱費やコピー代は当初からいただいていない。 反対に下げることもしていない。 どの教科(特に英・数)についても最大限の自信を持って教えており、そのクオリティーはずっと保たれている(または上がっている)と信じているからである。 「周りがこうだから~。」というのは生来自分の性に合わない。 良くも悪くも我が道をゆく。 今後よほど画期的なシステム等を導入しない限
shinpujyuku
2024年6月7日読了時間: 1分
初めての定期テスト
中学一年生の子たちを見ていると、初めての定期テストに向けての焦り方に早くも違いが見られる。 3週間前から学校のワークに取り組み、2週間前からはすでに別教材を用いた演習に取り組んでいる子たちが数名いる。 僕が何か特別に声掛けをしたわけではないが、今のうちから自発的にテスト前勉強に取り組む意識の高さには脱帽する。 「一度定期テストを受けてみて思ったような点数が取れなかったので、次のテストからは早めに勉強を始めます。」という子は非常に多く見てきた。 かつての自分自身もおそらくそのタイプだったと思う。 「失敗は成功のもと」というようにそれはそれで良いことだし、一回の失敗に対して大いに反省し、次からちゃんとできるのであれば、その失敗は大きな儲けものである。 ただ、初めから万全の準備をしようと決意し、実際にそれを実行できる能力というのが類まれなものであることもまた真である。 今年の中学一年生にもいろいろな性格の子たちがいる。 一人ひとりの勉強の仕方を見て、それに合った声掛けやサポートをしていければと思う。
shinpujyuku
2024年5月5日読了時間: 1分
自学時間帯
本日日曜日より、自学時間帯が 日曜日 9時~16時 となります。 (4月までは9時~13時でした。) 各種課題への取り組みや、来たる試験前勉強に役立ててもらえたらという思いです。 なお、 月~火、木~土曜日 16時~22時30分 水曜日 18時30分~22時30分 はそのままです。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2024年5月5日読了時間: 1分
新しい学校生活
4月に入り、子どもたちはみな新しい学校生活を送り始めている。 「仲の良い子と同じクラスになれなかった。でも新しい友だちがたくさんできた。」 「部活の体験に行ってみて楽しかった。」 「おもしろく、わかりやすい授業がある。」 「購買で初めてパンを買ってみた。」 などなど、学校でのさまざまな話を聞かせてくれる。 「少人数制の塾」だからだろう、わりと早いうちから子どもたち一人ひとりの性格がわかってくる。 十人十色の子どもたち一人ひとりから、「新しい環境になんとか適応し、楽しいと思えることがじょじょに増えてきている。」という旨の話を聞くだけで、とてもうれしい気持ちになる。 逆に、最近では悩み相談を持ち掛けられることも少なくない。 そんな折、僕はといえば、まるでホワイトボード上の難しい数学の問題と対峙するときのように「うーん。」と頭をひねりながら、最適解を導こうとするのである。 お世辞にも「人生経験が豊かだ。」という自負はないので、英数の問題を解説する時にするような的確なアドバイスができている自信はこれっぽっちもないのだが、それでも自分なりに最善のアドバイス
shinpujyuku
2024年4月29日読了時間: 2分
開講中の集団授業
・小学生 小学生の集団授業は 公立学校の授業内容 に沿ったものです。 小4 算数・国語 小6 算数・英語 ・中学生 中学生の集団授業は 公立高校受験 に向けたものです。 中1 数国・英語・理社 中2 数国・英語・理社 中3 数国・英語 ・高校生 基本的に、高校生の数学の集団授業は 定期テストと受験 に向けたもの、英語の集団授業は 受験 に向けたものだとお考えください。 高1(数学・英語) 数学 定期テスト+受験対策 英語 受験対策 高2(数学3クラス・英語) 数学 定期テスト+国公立受験対策 内部進学ⅠA・ⅡB 英語 国公立受験対策 高3(数学2クラス・英語2クラス) 数学 国公立受験対策(文系・理系) 英語 国公立受験対策 難関国公立受験対策 各クラス無料体験が可能です。 興味がおありでしたらご連絡ください。 ※現在個別授業の枠は空いておりません。
shinpujyuku
2024年4月5日読了時間: 1分
英語と数学
いつの頃からだろう、「1度きりの人生を通して、英語と数学を極めるんだ。」という気持ちで生きてきた。 英語に関しては、どんな構文でもサッと読み取れる一方で、語彙力がまだまだである。 日本語を含むどんな言語とも同じで、辞書に載っている単語や表現を一から十まで覚えることは、「1度きりの人生」という限られた時間の中では不可能に近い。 だから、「英語を教えるのに必要だと思われる語彙力さえあれば...」と半ば満足していたのかもしれない。 しかし、それでは冒頭の目標を達成できないままではないだろうか。 そんな折、英語のspeakingに自信のある生徒さんから「一緒に英語の勉強をしよう。」と言われ、自分の中で再び火がついた。 今までは「日々教える中で、生徒から示された問題を即興で、しかも限られた時間の中でいかに早く解くか」ということが自分にとっての「勉強」であり、そして「それをいかにわかりやすく教えるか」ということが「授業」であった。 しかし、俗に言う勉強とはそのようなものではない。 たとえば、単語帳片手にせっせと暗記をする。 「そういうまとまった勉強を久々にし
shinpujyuku
2024年3月25日読了時間: 2分
3/5の授業
今日は中3生最後の授業だった。 毎年思うことだが、今年すでに受験を終えている子たちも含めて、本当によく最後までついてきてくれたなと思う。 僕の課す各々の課題は決して量が多いわけではないが、本当の意味での勉強であり、「適当にやりました。」では済まないものばかりである。 特に勉強が好きではない人や目標が定まっていない人にとって、それがしんどいであろうことは想像に難くない。 実際そのしんどさに耐え切れず、道半ばで塾を去っていった子たちもいる。 そんな中で、最後までやりきった子たちはみな驚くほど成績が伸びているのである。 「継続は力なり。」 入塾して3か月もすれば要領がわかり、そこからメキメキと力がつき始め、受験する頃にはいずれかor複数の教科がかなり得意or好きになっている。 僕の課す課題を最初は「ただつらい。」と思っていた子たちも、今になってようやく「ここでやってきて良かった。」と言ってくれるのである。 今日はその言葉に目頭が熱くなった。 彼らは受験本番を近日に控えている。 僕が教えられることはすべて教えたので、あとは温かく見守るだけである。
shinpujyuku
2024年3月6日読了時間: 1分
中三生の私立受験の結果
中三生の私立受験の結果が出揃った。 今年はなんと!全員が県内・県外の志望校・コースを落とさずに合格することができた。 全員の能力と合格したコースとを照らし合わせた時に、これは全員が受験本番を最高の状態で迎え、かつもっとも高いパフォーマンスを成し得ないと不可能な結果だと感じる。 あまり驚くことのない僕の口から何度も「すごい!」ということばが出るくらいの出来事だった。 私立受験にまったく力を入れていない僕が思うに、今回の結果が示しているのは、「公立受験に向けてやってきたことが私立受験でも存分にいきている」ことに加え、「ひとりひとりが良質な勉強を自主的におこなうことが板についている」ことに他ならない。 みんなにやってきてもらったことがお互いに「これで良かった。」と思えるような、そんな出来事だった。 この調子で本命の公立校に合格してくれることを心から願っている。
shinpujyuku
2024年2月14日読了時間: 1分
家庭学習
子供たちの勉強場所は大きく分けて3つ。 学校と自宅と塾である。 このうち、学校は基本的に授業を受ける場所である。 一方で、自宅は与えられた課題に取り組む場所。 塾は学校と自宅の両方の機能(授業と自学)を備えている。 ・子供たちがここでどんな風に授業を受けているか ・その授業を理解できているか ・自習室では集中して勉強できているか ・塾の課題はこなせているか ・学校の課題がおろそかになっていないか などなど、こちらが気に掛ける点は数多くある。 そして、それらを取りまとめたものを、報告書をはじめとして、懇談やお電話、メールで親御さんにお伝えする。 それが自分の責務だと考えている。 しかし、それだけではこちらから親御さんへの一方通行の伝達で終わってしまう。 先に述べたように、自宅も課題に取り組むための場所である。 そこで何か困りごとはないのか。 その家庭学習での困りごとをこちらでどうにかできるものなら、喜んでご助力したいところなのである。 まさに、塾は家庭学習での問題点を解決するための場所だと定義づけられる。 ただ、こちらからは家庭学習の様子が見えてこ
shinpujyuku
2024年2月7日読了時間: 2分
一期一会
塾で教え始めてから、実に何百人(千人?)というお子さんを教えてきた。 ここではない塾や教室で教えた子たちも人数に含めており、正確な人数は自分でもわからない。 さて、正直なところ、僕は大人数を一挙に教えるのがあまり得意ではない。 どうしても「一人ひとりのお子さんに合わせた授業をしてあげたい。」というのが信条なので、少人数に対して教えるのが性に合っている。 すると、一人ひとりのお子さんの性格が手に取るようにわかってくる。 まさに十人十色、誰一人として同じ性格の子はいないのである。 自分の意見をハキハキと言う子、おとなしい子。 勉強がよくできる子、苦手な子。 字がきれいな子、雑な子。 何事にもテキパキ取り組む子、時間がかかる子。 中には数ヶ月教えただけの子もいれば、十年近く教えた子もいるが、今までの人生を振り返ってみる時、その一人ひとりが走馬灯のように頭の中を駆け巡る。 それは自分がどの子に対しても同じ熱量で接してきた証であると、肯定的に受け止めている。 春は別れと出会いの季節。 全力で勉強と向き合ってきた子たちを次のステージへと送り出しつつ、新たな気
shinpujyuku
2024年1月19日読了時間: 1分
2024年 元旦
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 今は冬期講習の真っ只中です。 何年分もの過去問を用いて、みな自分の力を試しつつ、今までの復習に取り組んでいます。 高校ごとに目標点を設定していて、それを何回超えたかで、「本番でも大丈夫かどうか。」という目安にしてもらいます。 毎回の授業の中では、過去問ならではの注意点・時間配分など、実にさまざまなアドバイスをおこなっています。 最初はみな思うような得点をとれていませんでしたが、上に書いたアドバイスをしっかりものにした子たちは、じょじょに合計点が上がってきており、中には目標点を超え始めている子たちもいます。 英語の長文の読み方や国語・数学の問題の時間配分について、自分から質問してくる子たちの伸び率は特に高い傾向にあります。 明日からまた授業が始まりますが、僕の課題は、毎回同じようなミスを繰り返し、なかなか合計点が上がってこないような子たちに対して、どのような声掛けをしていくかということです。
shinpujyuku
2024年1月1日読了時間: 1分
冬期講習
今年もまた冬期講習の季節がやってきた。 夏頃には「なんとかこの夏を乗り越えられたら。」くらいの気概だった人でも、ここまで根気強く勉強を続けてくると、受験への意志はかなり固いものとなっていて、それが顔つきにもあらわれている。 「この冬で最後の仕上げをしよう。」 こちらもその思いに全力でこたえなくてはならない。 主に過去問の採点のため、毎日3~4時間程度の睡眠が続くが、体を壊すことなく新年を迎えたい。
shinpujyuku
2023年12月6日読了時間: 1分
2種類の言葉
「君は絶対に合格するよ。」 という言葉をよく目にしたり、耳にしたりする。 日々教えていると、 「この子は合格しそうだな。」 「この子は厳しいな。」 という肌感は確かにある程度つかめる。 しかし、「絶対に合格する。」と思うことはない。 たとえば、受験当日の問題が苦手なものばかりだったり、体調が悪かったりしたらどうだろうか。 あるいは、その年だけ受験者数が2倍に膨れ上がるかもしれない。 そんな条件下で、本当に「絶対に」合格できるだろうか。 塾という場所は、志望校への合格確率をできる限り100%に近づけるお手伝いをする空間である。 しかし、どんなに頑張っても、上記のような理由で100%になることはないのである。 また、「絶対に合格する。」と言われたことによって、 「じゃあ、もう勉強しなくていいや。」 と怠ける子さえ出てくるかもしれない。 そういった諸々の理由で、これほど無責任な言葉はないのである。 こういった「その時だけは聞き心地の良い言葉」というのは他にも数多くあるが、僕は口にしない。(というより、そもそも思いつかない。) これからも直した方が良いと
shinpujyuku
2023年11月14日読了時間: 2分
11月
この時期は学生にとってつらい時期である。 ①季節の変わり目で、体調を壊しやすい。 風邪やインフルエンザ、コロナといったさまざまな病気に罹患する。 学校や塾での授業に穴が空いたり、自学のスケジュールがうまく回らなくなり、勉強へのモチベーションが低下してしまう。 ②受験シーズンで追い込みにかかっている子たちにとっては、毎日毎日勉強漬けの日々である。 そして多くの場合、受験への大きなプレッシャーを感じる。 成績が思うように上がらない子にとってはなおさらである。 以上の理由から、「勉強から逃げたい。」とさえ思う子が一定数出てきてしまう。 そんな状況の中で、懸命に闘っている子たちを見ると、大きな元気をもらえる。 「自分のための闘い」ではあるものの、上記のような逆境の中でも将来の夢に向けて日々闘う姿には、まぶしさを覚える。 受験までの残り少ない日々を、共に歩めたらと思う。
shinpujyuku
2023年11月11日読了時間: 1分
入試への取り組み
11月に突入した。 いよいよ入試のシーズンの到来である。 11月 私立大学公募推薦入試 1月 共通テスト 私立中学入試 2月 私立高校入試 私立大学一般入試 3月 公立高校一般入試 国公立大学二次試験 (上に挙げていない学校の独自入試も若干数ある。) 僕が常に意識しているのは、 「その子がどの入試をもっとも重要視しているか。」 である。 たとえば「私立一本で。」という子には、私立の過去問やその対策を徹底的にやってもらう。 一方で、「極力公立に行きたい。」という子に対しては、公立に受かるためのことだけをやる。 こちらから私立の過去問を使って指導したり、課題を出したりすることはない。 せいぜい本人の質問に答える程度である。 公立に向けた勉強が私立への勉強もある程度兼ねているとは思うが、各私立入試にはそれぞれ特徴があり、私立の合格可能性を上げるためには独自の対策が必要になる場合がある。 そこに時間をかけず、公立に向けた勉強に全力投球してもらって、公立への合格確率を1%でも上げる。 いたってシンプルな作戦だが、 「もし第一志望校が不合格になったらどうしよ
shinpujyuku
2023年11月5日読了時間: 2分
内申点
内申点をとることは大切である。 今は1年生の1学期のテストから、受験の際の得点に影響を及ぼす時代だ。 しかし、その「内申点をとるためだけの時間」は必要だと思わない。 たとえば熱いお風呂に短時間浸かったとすると、お風呂を出た直後は体が温まっている気がする。 しかし、数分経てば、体は冷め始める。 一方で、ぬるめのお湯に長時間浸かると、お風呂を出た後も長時間体がポカポカしたままである。 勉強も同じだ。 ふだんからコツコツと勉強することが、本当の実力につながる。 定期テスト前に過去問を併用して長時間勉強するような勉強の仕方だと、確かにその回の定期テストでは高得点がとれるだろう。 そして、それが正しい勉強法であるという錯覚におちいる。 しかし、いざ受験の年になって、さまざまな模試や公立入試の過去問を解いてみると、思うような得点がとれない。 そこで初めて「今までの勉強法が間違っていたのではないか。」と焦っても、時すでに遅しである。 ローマは一日にして成らず。 まさに言い得て妙である。
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2023年11月1日読了時間: 1分
課題の出し方
塾という空間は、しばしば学校と対比される。 学校は大人数の生徒に対して、一様に同じ内容を教授し、同じ課題を提供する場所である。 しかし、それによって、みなが同じ学力に達したり、幸運にも勉強を好きになったりするわけではない。 学校の授業や課題への取り組み方・理解度が、一人ひとり違うためである。 一方で、学校の授業や課題だけでは足りないことを補うための場所が、塾である。 上に書いたように、学校では一人の先生が大人数の生徒を一挙に担当するため、生徒一人ひとりの弱点をカバーし切るのが困難だ。 塾ではそのケアをすることがもっとも重要だと考える。 ・集団授業 昔はみんなに同じ分量の課題を出していた。 しかし最近では、同じクラス内でも理解度や課題を進めるスピードに大きな差がある場合には、できる限り一人ひとりの能力に合わせた課題を出すようにしている。 ・個別授業 個別授業を受けられる方は、課題の有無からして、本人の希望制にしている。 「学校の課題で手いっぱいだ。」というお子さんには、たとえば試験前だけテストに向けた課題を出すなどしている。 一方で、「毎週課題を出
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2023年10月22日読了時間: 2分
コミュニケーション
僕は集団授業を受けられているお子さん一人ひとりに対して、毎月報告書を書いている。 また、年3回、保護者様との懇談をおこなっている。 そこで、おべんちゃらを使うことはまったくない。 以前「報告書」というタイトルのブログを書いたと思うが、お子さんのありのままの状況を伝えるようにしている。 それこそが誠意だと考えるからだ。 それと同じように、お子さんや保護者様の言葉や態度も、その一つ一つをありのままに受けとってしまう。 笑顔でしゃべっているから、この子は満足しているんだとか。 あるいは、怒っているから、僕が何か悪いことをしたかもしれないとか。 後者はわかりやすいが、前者はそうでないことも時折ある。 そして、そうではなかったんだとわかった時に、僕はとても落胆する。 僕がそれを見抜けるようにならないといけないのか。 あるいはもっとフランクに接してもらえるようにならないといけないのか。 「もっと精進していかなくては。」と強く思わされる瞬間の1つである。
shinpujyuku
2023年10月21日読了時間: 1分
塾名の由来
ささいなことかもしれないが、ここに「新風塾(しんぷうじゅく)」の塾名の由来を記しておく。 まず、自分が「勉強大好き!」ということを掲げて、「皆にも同じように勉強を好きになってほしい。」という思いが根底にある。 「勉強をテストや受験のための道具ではなくて、本当に楽しいと思えるものにしてほしい。」という考えは、巷(ちまた)にはあまりない考えだと思う。 そういう意味で、「新しい風を吹かせたい。」という思いから、「新しい風を吹かせる塾」=「新風塾」と銘打った。 次に、僕が幼少期に好きだったテレビアニメの話に移る。 「忍空」というアニメをご存じだろうか。 主人公の風助が、囚われたお母さんを探すため、長い旅に出る話である。 彼は人を疑うことを知らず、仲間のことを第一に考える。 その誠実でまっすぐな心を持つ少年が、幼い僕にとってのヒーローだった。 僕が今この塾で教え続けているのは、まぎれもなく「勉強が好き。」というまっすぐな心からである。 そして、上にも書いたように、みんなにもここで好きだと思える教科を見つけてほしいと切に願っている。 「好きこそものの上手なれ
shinpujyuku
2023年10月20日読了時間: 2分
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