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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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勉強における要不要
11月は例月以上にしんどかったことに加え、この先3月末まで一日もお休みがない。 「今のうちにストレスを発散しておこう。」ということで昨日はカラオケに行ってきた。 一番好きなアーティストである スピッツ の曲を筆頭に、ミスチルやラルクなどの曲を歌い尽くしてきた。 これで3月末までの充電はある程度できた気がする。 ------------------------------------------------- さて、「勉強をする時に音楽を聞くのはアリかナシか」についての考えをお話ししたい。 結論から言うと、僕自身は賛成の立場である。 現役時代は音楽を聞きながら数学の問題をひたすら解いていた。 音楽が思考の邪魔をするどころか、むしろ頭の回転を速くしてくれているとさえ考える。 だから教える側の立場になった今でも、算数や数学の授業中にクラシック音楽をかけることがある。 ただし「集中できない!」と言う生徒がいればすぐに消している。 また、塾内で個人的に音楽を聞きたい場合には、自習室から休憩室に移ってもらう。 自習室内だとイヤホンやヘッドホンから音楽が漏れ出
shinpujyuku
2025年11月30日読了時間: 3分


物語の終わり
9年間教えた姉弟が昨日をもって退塾した。 初めて弟くんと出会ったのは9年前。 算数道場の一生徒だった彼に算数を好きになってもらうべく、僕なりに一生懸命教えた。 それから一年後。 道場での最後の授業の日、僕が一人ひとりの生徒と親御さんにお別れのあいさつをする際、その姉弟の親御さんから一通のお手紙をいただいた。 そこには「これからもお世話になりたい。」という内容の長い文章がつづられていた。 そこからの9年間、実に長いお付き合いだった。 笑いあり、涙あり。 何度怒ったか、その回数も数えきれない。 しかしそこには「少しでも勉強を好きになってほしい。」という僕なりの愛情があった。 その姉弟からすれば、人生の半分以上を僕から教わったことになる。 その時間のなんと長いことか。 2人からどれくらい信頼されていたかはわからないが、今日の別れ際、一通のお手紙をもらった。 そこには 「コッシー(僕の呼び名)のおかげで勉強ができるようになりました。ありがとう!」 という感謝のことばがつづられていた。 もらった人形と手紙 当塾が目指す「勉強を好きになりました。」ではなかっ
shinpujyuku
2025年11月28日読了時間: 2分


今年導入した設備
今年になって新たな設備がいくつか塾内に増えた。 いずれも「一生懸命勉強するみなにとって、塾を快適な場所にしたい。」という思いから導入したものである。 ・ランドセルスタンド ランドセルを床に置くと通行の邪魔になってしまう上、ランドセルの金具部分がしばしば机や床を凹ませてしまう。 これを設置してから、その2つの問題点が一度に解消された。 ・リラックスチェア 休憩室に設置されたキャンピングチェア。 仮眠を取るのにちょうど良いとの評判。 ・ホットマット 座るところだけでなく、背中も同時に温めてくれる。 高校生がよく使用している。 今のところ教室にのみ設置されているが、本格的な冬を迎える頃には自習室にも設置するかもしれない。 ・見守りカメラ 12月より自習室に設置する。 玄関から近い場所にある自習室には生徒たちの荷物も置かれている。 防犯と教室の状況確認のために必要だと思い至り、備え付けることにした。 全国の塾でも急速に導入が進んでいるというのは後から知ったこと。 「生徒たちのために限られた空間をいかに有効活用するか。」を今後も考えていく。
shinpujyuku
2025年11月28日読了時間: 1分
快適な自習環境の維持
①自習に来て集中できている人は良い。 その上積極的に質問しに来ていたら言うことがない。 この調子で頑張ってほしい。 ②自習に来てはいるものの、 ・ぼーっとしている。 ・姿勢が悪い。 あるいは ・式を書かない。 ・答えに単位をつけない。 ・間違った問題に適切なコメントを書き添えられない。 等、自習への向き合い方やワーク・課題への取り組み方に問題点が見られる場合には、僕から本人に声掛けをおこなう。 たった数回の声掛けで改善される場合もあれば、改善までに数ヶ月間を要することもある。 「そうか、こういう風にすればいいのか。」と納得し、本人の意識の中に組み込まれるまでの時間にはきっと個人差があるのだろう。 ③しかし時として僕の声掛けだけでなかなか改善されない習慣がついてしまっていることもある。 その場合は親御さんにご連絡をしたり、年三回の懇談の場において親御さん・本人・僕の三者で話し合ったりする。 その習慣がじょじょに改善されることを期待して、根気強くその子と向き合っていく。 それが僕のスタイルである。 ごくまれに「子どもと直接連絡を取ってください。」と仰
shinpujyuku
2025年11月28日読了時間: 3分
今回のテスト前勉強会
テスト前勉強会序~中盤戦。 一昨日金曜日は生徒の要望に応え、15時30分から教室を開いた。 ふだんのスタートよりも30分早いだけだが、それでもその30分を「大きな時間」と見ているのだろう。 早くも16時30分には自習室がいっぱいになった。 試験前の中学生・高校生の中に試験前でもない小学生が混じって一生懸命勉強しているのは壮観である。 自習室内では勉強のためだけにスマホを使用することができる。 高校生「過去問を解くために時間を計りたいので、スマホを使っていいですか。」 小学生「アプリで問題を解きたいので、スマホを使っていいですか。」 みな僕のもとに確認を取りに来る。 自習室内でのルールをきちんと守ってくれている証拠だ。 さて、今回も中学生に向けた数学ワークのチェックとテストをおこなっている。 ワークチェックでは、主に以下の2点を確認・指摘する。 ・自分なりに解いた跡が残っているか。 ・間違った問題には赤字で正しい式と答えに加え、「後から見て自分のためになるようなコメント」が書けているか。 特に後者のコメントを書くのが苦手な子はあいかわらず多い。..
shinpujyuku
2025年11月16日読了時間: 3分
双方向の意思疎通
生徒たちの勉強をより良い方向に導くため、日々声掛けをおこなっている。 これは「僕から生徒」への指導である。 ※ ちなみに僕が言う勉強とは、成績云々ではなく、 勉強姿勢・課題への取り組み方・ノートのとり方 等を含む大きなくくりである。 成績というのはあくまで後からついてくるものである。 また月末にお渡しする報告書で、塾内での生徒の様子とそれに対する僕の考えをご家族にお伝えする。 これは「僕からご家族」へのご報告である。 そして入塾時の懇談および年3回の懇談。 ここでは「僕とご家族」との間で双方向コミュニケーションがおこなわれる。 他には、本人が決めた期日までに課題が仕上げられていない場合や本人の勉強がうまくいっていないと感じる場合に保護者様にご連絡をし、お話をさせていただくことがある。 さて、「生徒から僕」への意思疎通はどうだろうか。 生徒が僕から言われたことを理解し、納得してくれている場合、生徒本人が口には出さなくても、それを実践しようとしてくれていることはこちらに伝わってくる。 そして数ヶ月もすれば、おのずと勉強が改善されていくものである。.
shinpujyuku
2025年11月13日読了時間: 4分


自発的ではない自習
各人の自習室での勉強姿勢を眺めていると、 「この子は自習が上手だな。」 「この子には自習が合っていないな。」 というのがありありとわかる。 自習が合っていない例としては、 ① 姿勢が悪い。 姿勢よく勉強している人はテキストの問題と面と向かい、真剣に考えたり、一生懸命手を動かしたりしている。 机にうつ伏せた状態の人は手が止まっていることが多く、そのまま眠りについてしまうこともしばしば。 (ちなみに僕は居眠りをしている子がいても起こさない。 眠たい場合には短時間の居眠りをして頭をスッキリさせ、再び姿勢よく勉強してくれるのが良いと考えている。) ② 手元が動いていない。 上の話と重複するが、ノート等に落書きをしている人はさておき、手元がよく動いている人は集中できていることが多い。 問題の解き方を考えるわけでもなく、ただぼーっとしている人は一度自習を切りあげた方が良い。 ③ 質問以外での離席時間が長い。 廊下に出てスマホをいじるなど、僕の所に質問に来る以外の理由で長時間離席をすることが多い人は、どうにかして勉強から逃れようとしている。 こういう人も
shinpujyuku
2025年11月10日読了時間: 3分
生徒たちの課題への取り組み
前回 に引き続き「課題」をテーマに書こうと思う。 今回は「生徒たちの課題への取り組み」をより詳しく見ていきたい。 小学生 現在は個人的に課題を設定している子はおらず、みな集団授業の課題のみに取り組んでいる。 計画的に課題に取り組む子が多く、中には毎回授業後に居残って、次回までの課題を終わらせてしまう子も。 これには僕も頭が下がる思いである。 中学生 中学生はどの学年の子にも言えることだが、自分の能力や予定に合わせて課題量や小テストの合格点(当塾ではいずれも自分で決める。)を調節するのが苦手な子が多い。 勉強が得意なのに課題量を少なく設定してしまい、かなりの余力を残して次の授業を迎えてしまう子。 勉強が苦手なのに課題量を多く設定してしまい、毎週のように青字になってしまう子。 ちなみに僕の言う「能力」の程度すなわち勉強の得意/苦手を決定するのは、単に各教科・各単元に対する理解度だけではなく、むしろ先の記事からずっと言及している 計画性 に拠るところが大きい。 「計画的に勉強できる」というのは、非常に秀でた能力である。 理解度が十分でない勉強に取り組む
shinpujyuku
2025年11月4日読了時間: 4分


課題の管理
当塾では生徒本人が課題量とその期日を決める。 個人的な課題から模試のお直し、青字の課題 (自分が最初に決めた期日までに終わらなかった課題)に至るまで、さまざまな課題の期日を生徒各人が自身のスケジュールと照らし合わせて決めるのだ。 そんな中でも集団授業の課題の〆切りだけは特別な事情がない限り、「翌週の授業が始まるまで」というのが一般的だ。 計画的に勉強できている子は、〆日の2~3日前には課題を終わらせる。 計画性が低い子ほど課題の完成は遅くなっていき、いつも授業前ギリギリに終わらせる子や、結局間に合わずに青字になってしまう子もチラホラ。 そんな子には「どうすべきだったか。」「次からはどうすべきか。」を考えてもらい、計画的に勉強することの大切さを理解してもらう。 無論そういうお話を生徒一人ひとりに懇々とするのも大変だが、それ以上に冒頭に挙げたような「 自分で期日を決める」タイプの課題 を、その期日になっても取り組みに来ない子には大いに悩まされる。 ほとんどの場合、当人が自分で決めた期日を忘れてしまっているのだ。 ふだんから課題量や期日をメモするように
shinpujyuku
2025年11月3日読了時間: 2分
ノートの作り方
僕はあまり人を褒めるタイプの人間ではない。 お世辞が苦手なので、本当にすごいと思った時のみ褒め言葉が口から出る。 ①自分がしない/しなかったようなすばらしいことをしている。 ②その子が今までできなかったことをできるようになる。 のどちらかのタイミングで、心からの「すごい!」が飛び出す。 今日初めて教えた生徒は、本人いわく「今までメモを取ったことがない。」という子だった。 しかし僕がメモを取ることの有用性を伝えると、たちまち自分の言葉でわかりやすくメモを書き添えるようになった。 その時に②の「すごい!」という言葉が口をついて出てきたのは言うまでもない。 今回は僕が考える「好ましいノートの作成方法」を記そうと思う。 いや、考えるというより、日々生徒のノートに目を通し、課題を添削しているうちに、「こういう生徒ほど良い成績を取れているな。同じ間違いをしていないな。」というひとまずの結論に至った、と言った方が的を射ている。 ①板書を写すノート 鉛筆やシャーペンの他に2,3色の色ペンを使うと良い。 「後から見返そう。」と思える程度にはきちんと書くべきである。
shinpujyuku
2025年11月2日読了時間: 3分


10/29
10月の全授業を終え、保護者のみなさまに報告書と来年1月までの授業日カレンダーを配り終えた。 受験間近の生徒に対しては、本人に向けて以下のようなお手紙も添えた。 「長時間机に向かうのも大切。 ○をもらうのも大切。 課題をクリアするのも大切。 でも一番大切なのは、 一つひとつの問題をきちんと理解すること 。 そのために 自分のわからないことをメモし、「次に同じ問題が出てきたら絶対に正解してやるぞ!」と心に誓う 。 「テストで良い点数を取りたい!」「志望校に合格したい!」 はやる気持ちは分かるが、焦ったり空回りしたりして、時間を無駄に過ごしてはいけない。 テストまでの時間をできる限り有意義に過ごして、万全の準備をしてほしい。」 少しでも僕の思いが届けばうれしい。 さて、今回お配りした授業日カレンダーの「1/1」には斜線(お休みのマーク)が入っていない。 12/31の大晦日のみならず、今まで封印してきた1/1元旦にも授業をおこなう予定である。 毎年12/1から3/28までの間にお休みの日が一日もないので、「1/1だけは休もう。」ということでやって来たが
shinpujyuku
2025年10月30日読了時間: 2分
魂のことば
「文章が下手。」だと母親によく言われる。 これが本当ならば教える立場の人間としては致命的だが、この言葉の真意は「人によく見られる文章を書けていない。」ということである。 果たしてそれは本当に必要なことなのだろうか。 僕は自分の言いたいことをオブラートに包んだり、よく見せようとしたりすることがとても下手である。 目の前で起きていること・自分が考えていることをそのまま言語化してしまう。 だから読む人・聞く人が心地よい文章には仕上がっていないかもしれない。 無論差別的な表現やその人の性質を侮蔑するような発言は大嫌いだし、それを陰で言うのはもっての外である。 そもそも昔から人の言葉の裏を読んだり、人の悪態をついたりするような発想が浮かんでこない。 それが対生徒ならばなおさらである。 他人を信じ過ぎることが僕の弱点の一つかもしれない。 生徒たちのことを悪く言うのではなく、生徒たちの勉強姿勢・勉強方法に物申す。 僕のことばはあくまで「生徒たちの勉強をより良い方向に導くためにおこなうもの」である。 では自分のその性格を変えるべきだろうか。 こういったブログの記
shinpujyuku
2025年10月26日読了時間: 4分
終わりなき旅
来月で小学校4年生の時から9年間教えた子がまた一人卒塾する。 進学する大学が決定したためだ。 その子との笑いあり・涙ありの歳月を思い返すと、とても感慨深い。 今まで数多の子とかかわってきた。 初めての顔合わせだけで終わった子から、塾の方針と合わずに半年以内でやめていってしまった子、中学3年間教えた子、高校の途中から入塾してきて卒業まで教えた子、そして冒頭の子のように9年間教えた子まで。 生徒によってかかわった時間の長さは実にさまざまだが、僕がどの子に対しても毎分毎秒全力でかかわってきたということだけは自信を持って言える。 授業に始まり、自学の際の声掛けや質問対応、課題の管理、毎月の報告書、年三回の懇談に至るまで。 どの一瞬を切り取っても、僕が手を抜いたことはなかった。 お休みの日を極力つくらないのは、塾生全員に対してできるだけ多くの時間かかわるためである。 当たり前のことを書いているように見えるかもしれないが、ワンオペでこれを成すのはそう簡単なことではないと自負している。 「他の先生を雇えばいいじゃないか。」とよく言われる。 実際他の塾はみなそう
shinpujyuku
2025年10月22日読了時間: 3分
勉強大好き!②
僕は勉強が大好きだ。 これは以前の記事でも述べている。 今回は少し自分語りにお付き合いいただきたい。 物心ついた時からずっと算数・数学の問題を解いてきた。 小学生時代は算数の難しい問題を解くだけでなく、いろいろな定理を証明したり、問題を作ったりすることが好きだった。 中・高生になると算数が数学に変わったが、相変わらず毎日貪るように問題を解いていた。 そして教え始めてから早20年、生徒達が持ってくる問題をアドリブで解く日々である。 授業用ノートなんて要らない。 初めてその問題に直面する時、その問題は自分にとって新鮮であり、ある意味では生物(なまもの)だと言える。 だからその場で調理するに限る。 その際の戸惑いや興奮は他では味わえない。 ある時には間違った方向に行きかけてハッと気付き、正しい道筋(解法)に戻ってくる。 僕がその問題を調理する際に醸し出す空気感にじかに触れてもらうことで、生徒たちには 「算数・数学ってこんなに楽しいんだ。」 ということに気付いてもらいたいのだ。 小学校時代から今まで早30年、一体何問解いてきたのかを計算してみる。...
shinpujyuku
2025年9月21日読了時間: 4分
報告書の見方
当塾では以下の集団授業を受講されている方に毎月報告書をお書きしている。 小学生 数国 中学生 数国理社 高校生 英数 生徒たちが1ヶ月間ここでどのように過ごしていたかを保護者様に知ってもらうためだ。 ちなみに個別授業を受講されている場合、毎回の授業内容や使用するテキスト、課題の有無などをすべて本人の意向にお任せするので、集団授業への取り組みと比べて「ちゃんとやれているかどうか。」という評価を下すのが難しいのが実情だ。 ご兄弟で一緒に個別授業を受講されている場合はなおさらである。 ただし最初集団授業から入られて、途中からお一人での個別授業に切り替えられた場合には、続けて報告書をお書きしている。 さて、年に三回の懇談では 特に改善すべき点 をお話しし、保護者様や本人からはお家での様子や志望校についての考えなどをうかがう。 しかし、その限られた時間の中だけでは 自習の姿勢 ノートのとり方 課題への取り組み方 質問の仕方 等々、 細かい所 までは伝わり切らないし、僕が話し切る時間もない。 もしかしたらそういう細かい所にこそ成績アップの鍵が隠されてい
shinpujyuku
2025年9月18日読了時間: 3分


理想的な自習の仕方
開業して以来、自習する生徒たちの背中をずっと見てきたが、 「この子の自学の姿勢はすばらしい。」 「この子はもっとこうした方が良い。」 と思う瞬間が数え切れないほどあった。 今回は僕が考える理想的な自習の仕方について記したいと思う。 ①持参物 筆記用具を持参するのは当然(たまに忘れる子がいる。)として、今回終わらせようとしている塾の課題だけを持参する子がいる。 前回の記事にも記したように、毎回の課題量は自分で決める。 また、当塾では課題の丸つけを僕がおこなう。 よって自分で設定した課題量が多く、僕が忙しい時間帯にそれらの課題をまとめて提出すると、どうしても待ち時間が発生してしまう。 そこでただ丸つけが終わるのをボーッと待っているのは好ましくない。 学校の課題や自分で取り組んでいるテキスト等を数冊持参し、待ち時間をも有効活用してほしい。 ②自習 常に手を動かし、頭を働かせている子は言うことがない。 ・スマホをいじっている子 ・話している子 はその場で僕に注意される。 ・ぼーっとしている子 ・テキストやノートに落書きをしている子(机に落書きしている子は
shinpujyuku
2025年9月15日読了時間: 3分
青字と赤字
当塾では定期テスト・模試の直前期等の特別な時期を除き、原則的に自分で課題の量と期限を決める。 それは小・中・高生を問わない。 また、追加で別の種類の課題を設定する子もおり、まさに「十人十色の課題」という言葉がふさわしい。 余程のこと(例えば「この分量をこの期限までにこなすのはさすがに無理だろう。」と僕が思う。)がない限り、生徒たち一人ひとりの設定に口を挟むことはない。 そのような課題を一元的に管理する僕が大変なのは言うまでもない。 当塾では丸付けをするのも基本的に僕の仕事である。 生徒や親御さんからはよく「聖徳太子みたい。」と言われる。 それが嬉しいと思ったことはなく、「そうしないと回らないからしているだけ。」というのが実情だ。 さて、当塾では自分で決めた課題の期限を守れなかった場合を青字、そこからさらに一週間経った場合を赤字と呼ぶ。 ホワイトボードに青字と赤字でその子の名前の頭文字と課題内容を書くことからその名をつけた。 青字になった子とはお話をするのが常だ。 一人ひとり事情を聞いた上で、特に急用や病気で勉強ができなかったという場合を除いては、
shinpujyuku
2025年9月7日読了時間: 3分
8/29~31
当塾の授業および自学は8/29から3日間のお休みだったが、この間も新たなお問い合わせに対する電話懇談および面談が続いた。 当塾では生徒たち一人ひとりの勉強を少しでも良質なものにすべく、在塾生とその保護者様方に対する年三回の定期懇談をおこなっている。 毎回懇談日程が終わる頃にはヘロヘロになって、声も枯れてしまっているのがお決まりのパターンだ。 一方新規面談は初めての顔合わせの場であり、お互いのことを何も知らない所からのスタートなので、定期懇談よりもある意味余計に神経をすり減らす。 新規面談では ・これまでの成績 ・現在考えている志望校 ・普段の勉強(内容・環境・本人の集中力) ・部活や習い事 ・性格(好きな教科があるか・みずから発言や質問ができるか) といったさまざまなことをうかがっていく中で「どんなお子さんか。」をある程度(実際に教えてみないとわからないことも多々ある。)把握し、「今後ここでどのような勉強をおこなっていけばいいか。」をお話しする。 事前に「面談のお時間は30分程度です。」とお伝えするが、いざ始まってみると面談をより有意義な
shinpujyuku
2025年8月31日読了時間: 2分
高校生の授業
今回は高校英語・数学の授業の進め方について記します。 ・ 英語の授業の流れ ① テスト → ② 文法説明・演習 → ③ 長文読解 ① テスト 試験期間以外は英単語・英文法のテストを毎週1つずつクリアしてもらいます。 授業時間を確保するため、一方のテストは授業が始まるまでにクリアしてもらいます。 英単語のテキスト 『ターゲット』 僕自身が愛用していた。一つひとつの単語を平等に扱っているところが良い。 『システム英単語』 多くの高校で採用されている。多義語特集が載っている。 いずれかのテキストで勉強し、自分で決めた範囲(50個・100個・200個…)のテストを毎週クリアしてもらいます。 英文法のテキスト 『Next Stage』 基本のテキスト。各単元の文法とイディオムが掲載されている。 『即ゼミ』 僕自身が愛用していた。『Next Stage』よりも難易度が高い。国公立大を志望する人には、『Next Stage』の次のテキストとして取り組んでもらう。 不合格になった場合は翌日以降合格するまで再テストを受けてもらいます。 ②
shinpujyuku
2025年8月30日読了時間: 4分
夏期講習 終盤戦
夏期講習が始まってから、はや17日間が経過した。 毎日朝から晩まで教え続け、教室を閉めた後は気付けば寝落ちしている、という生活が続いている。 体重も64kg台まで落ちてきた。 しかし生まれながらの体質なのか、不思議と病気には掛からない。 夏期講習も残り1週間。 最後まで全力で取り組みたい。 夏期講習では授業を受けるだけでなく、課題への取り組みにもしっかりと目が向けられるのが当塾の特徴である。 まずは今回の中学生の夏期講習について。 ① 授業 数学 ・・・ 既習単元の説明、課題内の応用問題の説明 理科 ・・・ 既習単元の説明 社会 ・・・ 歴史の既習単元のテスト(中2) ・ 地理の全範囲の説明(中3) 国語 ・・・ 公立入試問題 数学は基本的な説明に加え、模試や受験で使えるようなテクニックを伝授している。 理科や社会は「本当に忘れてしまっているな。」という印象。 模試や受験の直前にみっちり暗記をして得点を取ってもらうというのが当塾のスタイルだが、特に今回の夏期講習で復習をした中2生は2学期以降の授業についていきやすくなるだろう
shinpujyuku
2025年8月17日読了時間: 4分
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