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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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一学期末テスト
一学期は中間テストと期末テストの間隔がかなり短い。 だから、試験範囲が必然的に狭くなる。 試験範囲が狭ければ狭いほど、どうしてもワンパターンな内容のテストになりがちだ。 それを解消すべく、教科によっては学校の先生が授業中にお話しされたことや鑑賞したビデオの内容からもテストに出題される。 それらに注意を払って、事細かにメモをとるなど、学校生活における子どもたちの主体的な取り組みの重要性がグッと上がるのが、5月から6月にかけてのこの時期だ。 一学期中間テストが終わった頃合いに、上記のことに関して、もっと声掛けをしていかないといけない。
shinpujyuku
2023年6月12日読了時間: 1分
テスト前の取り組み
今までずっと「過去問を使わない。」というポリシーで授業してきた。 そんなものを使ったところで、本当に力がついているとは言えない。 しかし、講師の先生いわく、 「実体験として、中学生にとって副教科の勉強は大変なもので、五教科の勉強にまで手が回らない。」 とのこと。 それは僕を含め、皆が望むところではない。 非常に悩ましいところである。
shinpujyuku
2023年6月1日読了時間: 1分


笠置へ
月末のお休みを利用して、笠置へ行きました。 夜は温泉へ。 日々の疲れが少し癒えた気がします。
shinpujyuku
2023年5月30日読了時間: 1分


内装へのこだわり②
自習室の机には大きなこだわりがある。 「となりの人を気にしなくてよいこと。」 「教材をめいっぱい広げられること。」 これは昔通っていた図書館から得た着想である。 勉強には快適な空間が必要だと考える。 授業部屋の机も同様である。 ホワイトボードを見やすくするためにパーテーションこそないものの、やはり机の縦幅は広くとってある。 いずれの机も木製のオーダーメイド。 木の温もりに包まれながら勉強するのは、心地が良いものである。
shinpujyuku
2023年5月24日読了時間: 1分


小説を読もう
あまり気づかれていないと思うが、教室内には、昔自分が読んでいた小説が置かれている。 それは第一に、「これらのすばらしい小説をみんなにも読んで欲しいな。」という思いからである。 また、 「歴史で勉強するけれど、内容は知らない。」 「国語で習ったけれど、続きを知らない。」 そんな「ないない」を解消し、勉強を「単なる知識」ではなく、「楽しむもの」へと昇華させて欲しい、という願いを持っている。 ただ残念ながら、置いてある本は二十数年来の古いものばかりで、みなさんの学生鞄の中で耐えうるものではない。 だから、これからは自習室内でのみ読んでもらうことにします。
shinpujyuku
2023年5月20日読了時間: 1分
内装へのこだわり①
暖かいを通り越して、ずいぶん暑くなってきた。 冷房をつけ始めている塾もあるかと思う。 ここの内装には随所にこだわりを散りばめている。 たとえば、一階の自習室の大窓。 値段的にお高い二重窓となっている。 その理由は2つ。 ①外気に影響をほとんど受けず、夏でも暑くない、また冬でも寒くない、と感じられること。 ここ数日の暑さ程度であれば、まだ冷房をつけずとも、みんなが快適に勉強できるのだ。 ②外の騒音がほとんど聞こえない。 これも重要な点で、勉強にとって最大の敵の1つと言える騒音をshutoutすることで、集中して勉強できるのだ。 「改装の際、2階の窓も二重窓にしてもらえば良かったな。」と後悔するくらい、この二重窓には感謝している。
shinpujyuku
2023年5月17日読了時間: 1分
夏期講習
夏期講習の大まかな予定が決まりました。 今年の夏期講習は、中2・中3・高3生に向けたものです。 夏期講習のような、通常授業以外の特別授業については、今後講師の先生にも手伝ってもらいます。 詳細につきましては、直接僕にお尋ねください。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2023年5月13日読了時間: 1分
勉強をする動機
勉強をする動機には、大きく分けて3つあると思う。 ①勉強が好き もっともシンプルかつ明快な理由。 最大の長所は、与えられた勉強だけをするのではなく、+αの内容にも関心を持って、主体的に勉強するようになること。 端的に言えば、勉強が一つの趣味となる。 デメリットは、好きな教科だけを勉強するようになるので、教科ごとの出来に大きな偏りが生まれること。 そういうお子さんは、善悪はともかく、好きな教科だけを無限に伸ばしていくことだろう。 ②先生を尊敬している 「この先生の言うことなら、きっと自分の+になる。」 そう信じて、勉強に取り組む。 お世辞にも好かれやすいとは言えない自分だが、この塾で長年勉強してくれているお子さんは、数学の成績が秀でていることが多い。 ③志がある 「行きたい学校がある。」 「就きたい職業がある。」 などなど。 そういった思いが原動力となって、勉強に取り組もうとする。 特に秀でた教科があるわけではないが、全体的に満遍なく点数をとる、という印象だ。 ③のデメリットは、特に勉強自体が好きというわけではなく、「与えられた勉強をすれば良い。」
shinpujyuku
2023年5月7日読了時間: 2分


5月2日
「高校生活最後の大舞台だから、よかったら見に来て。」 と誘われ、生徒の部活の演奏会へ。 昨日から乗り出したバイクでの初プチ遠出でした。 (撮り方がめちゃくちゃ下手ですが、ちゃんとカッコイイです。) 当たり前かもしれないが、今までの原付と違って、スイスイ走れることに感動。 ただ、誤って目的地をかなり通り過ぎてしまい、5分ほど遅刻。 幸い演奏会はまだ始まっていませんでした。 会場にはすでに多くの観客がいて、僕は少しだけ空きのあった最前列へ。 幕が開くと、そこには見たことのない弦楽器が並んでいました。 それを見事に弾きこなす生徒さんたち。 その美しいメロディーに合わせ、いつのまにか僕も身体を揺らしていました。 途中、ふとこんなことが浮かんできました。 「この子たちは、自分の知らないコミュニティーの中で、後輩・同級生・先輩や先生方と協力し、時にぶつかり合いながら、日々過ごしている。 その経験は誰でもないその子自身の一部でありながら、こちらはその苦楽を知らずして、また知る由もなく、その子と向き合っているんだ。」と。 そう考えた時、「一人ひとりに合わせた授業
shinpujyuku
2023年5月3日読了時間: 2分
5~7月のカレンダー
5~7月のカレンダーをアップロードしました。 4月末にお配りした紙媒体のカレンダーを万一紛失された場合は、お手数ですがホームページよりダウンロード又は印刷してください。 よろしくお願いします。
shinpujyuku
2023年5月1日読了時間: 1分


4月29日
思い出の地、曽爾高原へ。 雨が降っていたが、ポツポツと観光客の姿が。 奥に見えるのが、昔宿泊した「青少年の家」。 「できることなら、一度あの頃に戻りたい。」とつくづく思う。
shinpujyuku
2023年4月30日読了時間: 1分
報告書
旧来の友人から、「人を褒めるのが苦手だね。」と指摘されたことがある。 実際それは大いに自覚しているところであり、毎月お渡しする報告書にもその性格がよく表れてしまっている。 すなわち、 僕から見て「よくできている」お子さんには、 「書くことがありません。この調子で!」 といった極めて短い文面になることが多い。 (ここでいう「よくできている」とは、今現在成績が良いかどうかではなく、「今の勉強姿勢を維持すれば、今後伸びていくだろう。」ということである。) 対して、そうでないと感じるお子さんには、紙面いっぱいに文字を書かせてもらう。 「自分のこの性格がどうか。」と言われると、正直「もっと褒めた方が良い。」と思う。 「褒められて伸びる」タイプのお子さんには、無論その方が良いからだ。 かと言って、心にも無いことで褒めるのは、また違うと思うのだ。 その塩梅を良く理解できていないのが、自分の欠点だと思う。 そんな今の自分が書ける毎月の報告書というのは、決して上辺を取り繕うものではなく、勉強姿勢について改善すべきところが特に事細かに書かれた、その意味でリアルなここ
shinpujyuku
2023年4月27日読了時間: 1分
春を迎えて
木曜日のジムの帰り、タコ公園の近くで突如愛用のジョグがエンストを起こし、そのまま動かなくなってしまった。 約5年間苦楽を共にしてきたバイクが、今年の受験の終わりと共にその役目を終えた。 おそらく雨の日にシートを被せることを怠り続け、まずリアキャリア、次にメインスタンドがダメになって、きっと悲鳴をあげていたのだろう。 お恥ずかしい話だが、バイクに関する知識がないと、こういうことになる。 悪いことをしたと思う。 その日のうちにバイク屋さんに連絡し、土曜日に新しいバイクを購入した。 これまでずっと原付に乗ってきたが、やはり制限速度に難ありということで、初めて125ccを購入した。 母も「そのうち乗りたい。」と言うので、かわいらしいピンク色を注文した。 届き次第、写真を載せようと思う。 そして、大切にしていこうと思う。
shinpujyuku
2023年4月24日読了時間: 1分


塾内通信
4月末にみなさんにお配りします。
shinpujyuku
2023年4月18日読了時間: 1分
算数と数学
「英語と数学、どちらが好きですか?」 という質問をされることが多い。 正直、どちらも好きすぎて、とても選べるような代物ではない。 ところが、 「算数と数学、どちらが好きですか?」 という質問はほとんどされたことがない。 同系列の教科だと思われているのだろうか。 はたまた、同じ時期に習うものではないので、そもそも比較対象にならないのだろうか。 もしそういう質問をされたら、やはり 「どちらも好きすぎます。」 と答えるしかないだろう。 一朝一夕で出した答えではなく、小さい頃からずっと考えてきた結論である。 算数の醍醐味は、間違いなく「ひらめき」にあると思う。 1本の補助線を引くだけで、図形が見違える。 「たとえば◯◯だとすると...」という「例え話」を作るだけで、そこに1つの物語が生まれる。 それを可能にするのは「訓練」ではなく、「算数への愛」だと思う。 一方で、数学に「ひらめき」はそこまで必要だと感じない。 「解ける喜び」に身を浸し、何百問、何千問と解いてきた「経験」の中に、必ず次の一問のヒントが転がっている。 「『ひらめき』が必要ないからつまらない
shinpujyuku
2023年4月17日読了時間: 2分
母からの金言
「来る者拒まず、去る者追わず。」 同じく学習業を営み続けてきた母が常々言ってきたことだ。 母と僕の教え方や考え方は根本的に異なっているが、この言葉だけは生涯心に留めていこうと思う。 不登校のお子さんや障碍を抱えるお子さんなど、どんな境遇の方であってもお話をうかがって、塾に迎え入れる。 そして、本人のやる気やご家庭の事情など、ここに通う意思を失われた時には、特段引き止めはしない。 それは、「冷たい」からではなく、「本人の意思を最大限に尊重してあげたい。」という気持ちからだ。 無理強いされるような勉強は、何の糧にもならない。
shinpujyuku
2023年4月15日読了時間: 1分
新中三生の子たち
ここでは、ふだんの自学は強制されるものではない。 僕が出した課題をこなしにくるか、自発的にそれ以外の勉強をしに来るかのどちらかだ。 前者の目的のために来る子がほとんどである。 しかし、新年度に入ってから、新中三生の中で、早くも自発的に勉強しに来ている子たちがいる。 もちろん僕が課した課題を済ませた上でだ。 特に中学生のうちは、「部活を引退してから本腰を入れよう。」という子が多い中で、大きな志を持って、早くから自学にいそしんでいるのは、実に立派なことだと思う。 その努力は、将来的に何らかの形で報われるはずである。
shinpujyuku
2023年4月12日読了時間: 1分
新しい講師さん
ブログの文章を書く際、パソコンからだと何故か改行できず、今までは書くことを諦めていた。 しかし、昨日ふと思い立ってスマホから書いてみたところ、「ちゃんと改行できている!」 これからはぼちぼち更新していきたいと思う。 4月から新しく来てもらっている講師さんは、9年来の僕の教え子だ。 とにかく数学が好きで、「勉強大好き!」を掲げるこの空間にはまさにうってつけの人物である。 そんな彼女だが、算数を教える際に、絵入りの解説をすることがある。 「子どもの関心をひきつけよう。」という気持ちの表れだとすれば、なるほど僕にとっても勉強になる。 これからも自分なりの工夫を凝らしていってくれたらと思う。
shinpujyuku
2023年4月11日読了時間: 1分
旧年度の総括
暖かくなってきました。 今日は高校の入学式。 「また一つ季節が巡ったのだな。」と実感されます。 自分にとって、そして何よりも生徒たちにとって、激動の3ヶ月間でした。 笑いあり、涙あり。 全員が元来志望していた学校に行けたわけではありません。 「あの場面でこういう風に声掛けすべきだったかな。」などと常々考えます。 そういう意味で、「自分はまだまだだな。」と思い知らされると同時に、「この一年間を、来たる一年間に向けて糧にできたら。」と邁進していくのみです。
shinpujyuku
2023年4月10日読了時間: 1分
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