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小学算国英 ・ 中学五教科・ 高校英数 ・ 個別 ・ 自学 ・ 英検 一人ひとりのニーズに自信を持ってお応えします。
令和8年度の集団授業入塾生募集中です。
3月から新年度が始まります。
~開塾以来、授業料はそのままで、よりよい塾づくりを目指し続けています。~
保護者の皆様へ
よろしければ一度ご覧ください。
※ 2023/4/10の記事が最も古いです。
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終わりなき旅
来月で小学校4年生の時から9年間教えた子がまた一人卒塾する。 進学する大学が決定したためだ。 その子との笑いあり・涙ありの歳月を思い返すと、とても感慨深い。 今まで数多の子とかかわってきた。 初めての顔合わせだけで終わった子から、塾の方針と合わずに半年以内でやめていってしまった子、中学3年間教えた子、高校の途中から入塾してきて卒業まで教えた子、そして冒頭の子のように9年間教えた子まで。 生徒によってかかわった時間の長さは実にさまざまだが、僕がどの子に対しても毎分毎秒全力でかかわってきたということだけは自信を持って言える。 授業に始まり、自学の際の声掛けや質問対応、課題の管理、毎月の報告書、年三回の懇談に至るまで。 どの一瞬を切り取っても、僕が手を抜いたことはなかった。 お休みの日を極力つくらないのは、塾生全員に対してできるだけ多くの時間かかわるためである。 当たり前のことを書いているように見えるかもしれないが、ワンオペでこれを成すのはそう簡単なことではないと自負している。 「他の先生を雇えばいいじゃないか。」とよく言われる。 実際他の塾はみなそう
shinpujyuku
2025年10月22日読了時間: 3分
勉強大好き!②
僕は勉強が大好きだ。 これは以前の記事でも述べている。 今回は少し自分語りにお付き合いいただきたい。 物心ついた時からずっと算数・数学の問題を解いてきた。 小学生時代は算数の難しい問題を解くだけでなく、いろいろな定理を証明したり、問題を作ったりすることが好きだった。 中・高生になると算数が数学に変わったが、相変わらず毎日貪るように問題を解いていた。 そして教え始めてから早20年、生徒達が持ってくる問題をアドリブで解く日々である。 授業用ノートなんて要らない。 初めてその問題に直面する時、その問題は自分にとって新鮮であり、ある意味では生物(なまもの)だと言える。 だからその場で調理するに限る。 その際の戸惑いや興奮は他では味わえない。 ある時には間違った方向に行きかけてハッと気付き、正しい道筋(解法)に戻ってくる。 僕がその問題を調理する際に醸し出す空気感にじかに触れてもらうことで、生徒たちには 「算数・数学ってこんなに楽しいんだ。」 ということに気付いてもらいたいのだ。 小学校時代から今まで早30年、一体何問解いてきたのかを計算してみる。...
shinpujyuku
2025年9月21日読了時間: 4分
報告書の見方
当塾では以下の集団授業を受講されている方に毎月報告書をお書きしている。 小学生 数国 中学生 数国理社 高校生 英数 生徒たちが1ヶ月間ここでどのように過ごしていたかを保護者様に知ってもらうためだ。 ちなみに個別授業を受講されている場合、毎回の授業内容や使用するテキスト、課題の有無などをすべて本人の意向にお任せするので、集団授業への取り組みと比べて「ちゃんとやれているかどうか。」という評価を下すのが難しいのが実情だ。 ご兄弟で一緒に個別授業を受講されている場合はなおさらである。 ただし最初集団授業から入られて、途中からお一人での個別授業に切り替えられた場合には、続けて報告書をお書きしている。 さて、年に三回の懇談では 特に改善すべき点 をお話しし、保護者様や本人からはお家での様子や志望校についての考えなどをうかがう。 しかし、その限られた時間の中だけでは 自習の姿勢 ノートのとり方 課題への取り組み方 質問の仕方 等々、 細かい所 までは伝わり切らないし、僕が話し切る時間もない。 もしかしたらそういう細かい所にこそ成績アップの鍵が隠されてい
shinpujyuku
2025年9月18日読了時間: 3分


理想的な自習の仕方
開業して以来、自習する生徒たちの背中をずっと見てきたが、 「この子の自学の姿勢はすばらしい。」 「この子はもっとこうした方が良い。」 と思う瞬間が数え切れないほどあった。 今回は僕が考える理想的な自習の仕方について記したいと思う。 ①持参物 筆記用具を持参するのは当然(たまに忘れる子がいる。)として、今回終わらせようとしている塾の課題だけを持参する子がいる。 前回の記事にも記したように、毎回の課題量は自分で決める。 また、当塾では課題の丸つけを僕がおこなう。 よって自分で設定した課題量が多く、僕が忙しい時間帯にそれらの課題をまとめて提出すると、どうしても待ち時間が発生してしまう。 そこでただ丸つけが終わるのをボーッと待っているのは好ましくない。 学校の課題や自分で取り組んでいるテキスト等を数冊持参し、待ち時間をも有効活用してほしい。 ②自習 常に手を動かし、頭を働かせている子は言うことがない。 ・スマホをいじっている子 ・話している子 はその場で僕に注意される。 ・ぼーっとしている子 ・テキストやノートに落書きをしている子(机に落書きしている子は
shinpujyuku
2025年9月15日読了時間: 3分
青字と赤字
当塾では定期テスト・模試の直前期等の特別な時期を除き、原則的に自分で課題の量と期限を決める。 それは小・中・高生を問わない。 また、追加で別の種類の課題を設定する子もおり、まさに「十人十色の課題」という言葉がふさわしい。 余程のこと(例えば「この分量をこの期限までにこなすのはさすがに無理だろう。」と僕が思う。)がない限り、生徒たち一人ひとりの設定に口を挟むことはない。 そのような課題を一元的に管理する僕が大変なのは言うまでもない。 当塾では丸付けをするのも基本的に僕の仕事である。 生徒や親御さんからはよく「聖徳太子みたい。」と言われる。 それが嬉しいと思ったことはなく、「そうしないと回らないからしているだけ。」というのが実情だ。 さて、当塾では自分で決めた課題の期限を守れなかった場合を青字、そこからさらに一週間経った場合を赤字と呼ぶ。 ホワイトボードに青字と赤字でその子の名前の頭文字と課題内容を書くことからその名をつけた。 青字になった子とはお話をするのが常だ。 一人ひとり事情を聞いた上で、特に急用や病気で勉強ができなかったという場合を除いては、
shinpujyuku
2025年9月7日読了時間: 3分
8/29~31
当塾の授業および自学は8/29から3日間のお休みだったが、この間も新たなお問い合わせに対する電話懇談および面談が続いた。 当塾では生徒たち一人ひとりの勉強を少しでも良質なものにすべく、在塾生とその保護者様方に対する年三回の定期懇談をおこなっている。 毎回懇談日程が終わる頃にはヘロヘロになって、声も枯れてしまっているのがお決まりのパターンだ。 一方新規面談は初めての顔合わせの場であり、お互いのことを何も知らない所からのスタートなので、定期懇談よりもある意味余計に神経をすり減らす。 新規面談では ・これまでの成績 ・現在考えている志望校 ・普段の勉強(内容・環境・本人の集中力) ・部活や習い事 ・性格(好きな教科があるか・みずから発言や質問ができるか) といったさまざまなことをうかがっていく中で「どんなお子さんか。」をある程度(実際に教えてみないとわからないことも多々ある。)把握し、「今後ここでどのような勉強をおこなっていけばいいか。」をお話しする。 事前に「面談のお時間は30分程度です。」とお伝えするが、いざ始まってみると面談をより有意義な
shinpujyuku
2025年8月31日読了時間: 2分
勉強大好き!①
"魔"の8月が始まった。 無論「忙しすぎる」という意味においてである。 1日より朝9時に教室を開き、22時30分に閉めるという生活が始まった。 教室を閉めた後に教室の清掃をし、粗食を摂り、それから報告書や教材の作成に取り掛かるのが常だが、まさか8月1日早々食事を摂りながら寝落ちしてしまうとは思ってもみなかった。 そして2日も同じように寝落ちした。 そういう意味で先が思いやられる。 当塾は最初「地域の学び舎」を謳っていた。 というのも「この近隣に学習塾がなく、地元の小中高生にとって勉強しやすい空間を作れたら。」と考えたからである。 しかし後からできた塾が次々と「地域密着型」を謳い、その「地域の学び舎」という言葉の重みが僕の中でどんどん薄らいでいった。 この塾ならではのアイデンティティとは何だろう。 そう考えた時、真っ先に思い浮かんだのが「勉強大好き!」である。 幼少期より日々そろばんと英語に親しんだことで、物心ついた時にはすでに勉強が生活の一部、娯楽の1つとなっていた。 何の苦痛も感じないどころか、暇さえあれば自分で算数の問題や定理を考え、ノートに
shinpujyuku
2025年8月3日読了時間: 3分
懇談、そして夏期講習へ。
先週月曜日からいよいよ夏休みが始まった。 8時 起床 9時~13時 懇談または授業 13時~ 昼食・教材準備・ジム 16時~22時30分 授業 22時30分~ 掃除・報告書・教材準備 26時 就寝 毎年この時期(7月下旬~8月下旬)になると繰り返されるルーティンである。 これからの1ヶ月のことを考えると身が引き締まる思いだ。 ただ12月~3月末にかけてはもっとハードなので、「それに比べたら夏は…」と思ってしまう自分がいる。 おそらく感覚が麻痺してしまっているのだろう。 ---------------- 本日で懇談期間が終了した。 保護者様からのお話を通して、生徒たち一人ひとりが ・家でどんな勉強をしているか ・どんな未来を思い描いているか がありありと見えてくる。 「今後の指導にとって非常に有用だし、本当に助かるなあ。」 懇談期間が終わったタイミングで必ず思うことである。 そして懇談は1回おこなったら終わり、というものではない。 時が移ろうと、生徒たちの志望校や勉強姿勢が変化することは往々にしてある。 年に3回懇談をおこなうのはそのた
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2025年7月27日読了時間: 2分
戦い
今年度に入ってから忙しい日々が続いている。 自主的に勉強に来る生徒がどっと増えたため、「みんながどんな勉強をしているのか」がより鮮明に見えるようになり、それ自体はとてもありがたいと感じている。 その子たちの勉強をより良い方向に導くべく、以前と比べてこちらからの声掛けの回数が増えるのと、報告書に書く文章量も増える。 特に後者が大変だ。 教室を閉めた後はまず掃除。質素な食事をとった後、早くも一週間後の授業に向けた準備をおこなう。 報告書に書く業務はその後、一人ひとりのその日の様子に思いを馳せながらおこなうので、その日来塾した生徒が多いほど就寝する時刻がどんどん遅くなっていく。 体も心もヘトヘトだが、パタンと倒れるわけにもいかない。 毎日頭を使って授業したり勉強したりすることは楽しいが、かたや授業の内外で一人ひとりに思いを馳せることには莫大なエネルギーを必要とするのだ。 しかし「これをしなければ内容の濃い勉強をしてもらえない、みなの成績が上がらない」という信念がある。 背に腹は代えられない。 毎日ジムで汗を流し、週に一度だけお酒を飲むことで心のもやを取
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2025年6月22日読了時間: 1分
自学の仕方は十人十色。
自習室か、家か。 一番勉強しやすい場所は人によってマチマチです。 「全員が同じ場所で同じ時間だけ自学しないといけない」というルールはありません。 今回は自習室での勉強に焦点を当て、当塾生が自習室をどのように活用してくれているかを記します。 小5 Mさん 小学校の毎日課題に取り組みに来ます。 今どきは小学校でも「何を勉強するかは自分で決めよう。」という課題が出されるのですね。 当塾の方針と似通っているように感じます。 中1 Sくん 授業がある日にそのまま3時間ほど自学をして帰ります。 授業を受けると勉強のギアが入るのかな。 Nさん 入塾時は「1時間勉強すると集中力が切れてしまう。」と話していましたが、今では3時間ほど自学ができていて立派です。 Tくん 最初は何時間も続けて自学をしていましたが、「途中で休憩をはさむと集中できるよ。」という僕のアドバイスを聞き入れて、今では質の高い勉強ができています。 Sさん 習い事で抜けた分の授業内容を自学で補っています。 勉強をおろそかにしない姿勢がすばらしいです。 中2 Aくん 小学生の時から頻繁に自学に来て、い
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2025年6月15日読了時間: 3分


自習室の備品
急に暑くなりました。 暑い季節には水分・糖分補給が欠かせません。 ↑ 自習室には氷水が常備されていて、好きな時に飲むことができます。 店頭にてパイン飴の1kg(!)なるものを初めて発見したので即購入しました。 暑い季節も快適な環境で勉強しよう!
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2025年4月22日読了時間: 1分
春休み勉強会
従来より長期休暇(春休み・夏休み・冬休み)の間は午前中から自習室を開けている。 自由参加であるにもかかわらず、今回の春休みは例年をはるかに上回る数の生徒たちが勉強に来ている。 自分で計画立てて勉強しに来るその姿勢はぜひとも応援したくなるものである。 春休み期間中、自習室内では僕がずっと監督しており、主に ・課題の添削 ・質問受け の2つをおこなっている。 皆「丸付けをしてください。」と課題を持って来たり、「この問題を教えてください。」と各教科の質問(多い順に 数学→理科→社会→国語)をしたりしてくる。 ある時ふと「当塾に来ている子たちはどうして数学が得意になるのだろう?」と考えたことがある。 その時まず頭に思い浮かんだのがこの2つの組み合わせだ。 自分で「良かれ。」と思って作った解答が客観的に見てどうかとチェックされる。 一方、自分の内から湧いて出てきた疑問を進んで質問することによって解消する。 これら2つの組み合わせによって、現時点での問題点がすみずみまで解決される。 どちらか一方が欠けていると効果的な勉強にならない。 しかし、添削と質問受けの
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2025年4月4日読了時間: 3分
当塾の集団授業と個別授業
個別授業と集団授業にはそれぞれのメリットがある。 (メリット同士には重なる点もある。) 個別授業 ・課題や授業のレベルが個々人の能力に合っている。-① ・授業中でも自分のわからないところを気兼ねなく質問したり、勉強についての発言を自由にできる環境である。(先生⇔生徒間の双方向の授業である。)-② ・授業日やテキストなどを自分で決められる。-③ ・他の子の存在を気にしなくてよい。(「他の子に『自分ができていない。』と思われるのが嫌だ。」「自分の方が勉強を見てもらっている時間が少ない!」などの不満が出なくて済む。)-④ 集団授業 ・先生自身がもっとも良いと考えるカリキュラムに沿った授業を受けられる。-⑤ ・他の子と一緒に授業を受けることで自他の学力の差異を認識し、競争心が芽生える。-⑥ また、集団授業の性質は多人数制or少人数制でも大きく異なる。 多人数制 ・多くの人に同じ内容の授業をおこなうことで”最大多数の最大幸福”が実現できる。 (ここでは「同じ時間の授業でできるだけ多くの人に新しい知識を身につけてもらえる。」という意味である。)...
shinpujyuku
2025年4月2日読了時間: 4分
勉強における友達の存在
昔こういうタイトルの映画があった気がする。 「僕は友達が少ない」 こう書くと根暗な人間だと思われそうだが、僕の友達は何かしら専門的な分野に精通していて、それを好きこのんでやっている人たちばかりである。 そういう人たちと話していると僕も熱くなれるし、何よりも楽しい。 そういった狭く深い友達関係を続けている。 授業は先生から受けるもの、自学は一人でおこなうものである。 そこに友達が介在する余地はない。 だから「〇〇(場所)で/LINE上で友達と一緒に勉強していました。」というのが昔から僕にはわからない。 わからない問題があればもっと専門的な人(=先生)に聞けばいいし、友達と一緒に自学をすることで勉強への集中度・理解度が落ちてしまうだけだと考える。 (繰り返しになるが、自学とは「自分で学ぶこと」だ。) ただ、だからと言って「勉強に友達なんて必要ない。」などという考えは微塵もない。 自分より成績が良い人を目標としたり、自分の苦手教科・分野を得意とする友達をリスペクトし、その人の話を傾聴したりするのはとても大切だと考える。 もしも勉強法等についてその友達に
shinpujyuku
2025年3月25日読了時間: 2分


1月と2月の出来事
昨年11/30の休みを最後に毎日動き続けています。 (途中1/1の元旦はお休みでしたが、その日も中3生の過去問の解答を添削したり、教材を作成したりしていました。) この冬の寒さに一時体調を崩しましたが、今日まで何とか闘い続けています。 1月18日・19日 高3共通テスト 多くの教科でいつも以上に力を発揮できたようで何よりです。 1月半ば 新年度の授業の時間割を本格的に調整し始める。 みなさまからのご意見をできる限り取り入れるべく、1月半ばからの約1ヵ月間、3月以降の授業日程の調整に奔走する日々でした。 2月初め 中3・高3私立受験 うれしい報告と悲しい報告の両方がありました。 本命の公立高校・国公立大学受験に向けて気持ちを切り替えるように話しました。 2月前半 新しく来られた方々との懇談・体験授業 新しい出会いの数々。 一方で3月にはよく見知った生徒たちとの別れも待っています。 喜びと寂しさが交差する季節です。 2月12日~ 定期テスト1週間前 中・高生の中には 毎日 自学で見かける生徒もいます。 テストへの強い意気込みがうかがえます。 2月14
shinpujyuku
2025年2月16日読了時間: 2分
新年度の授業(2/12更新)
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 さて、3月より新年度の授業に移行します。 現時点での予定をお知らせします。 新小5 算数 月 17時~18時 国語 金 17時~18時 英語 未定 新小6 算数 月 17時~18時 国語 金 17時~18時 英語 未定 新中1 英語 月 19時40分~21時10分 数国 A 月 18時~19時30分(3月のみ 水 19時30分~21時) B 木 18時~19時30分 理社 未定 新中2 英語 木 19時30分~21時 数国 火 19時30分~21時 理社 土 19時30分~21時 新中3 英語 火 19時30分~21時 数国 金 19時30分~21時 理社 木 19時30分~21時 新高1 英語 火 21時~22時30分 数学 水 21時~22時30分 新高2 英語 木 21時~22時30分 数学 土 21時~22時30分 新高3 文系数学 金 18時~19時30分 文系英語 月 19時3
shinpujyuku
2025年1月9日読了時間: 1分
懇談から冬期講習へ
受験直前のこのシーズン。 通常授業の他に懇談と冬期講習が合わさり、まさにフル稼働中である。 年末は31日の夜まで、年始は2日から塾を開ける。 1/1を除けば12月アタマから3月までお休みがないというからおもしろい。 これは長年続けてきた伝統である。 好きなことをやっているから別に苦にはならないが、体がもつかどうかはまた別の話だ。 体が悲鳴を上げ、ついには体調が崩れてしまうとすれば大体この時期である。 さて、懇談ではさまざまなお話が飛び交う。 塾での様子から志望校合格の可能性まで、僕から見えている景色を率直にお話しする。 以前のブログにも書いたように、懇談はお世辞を述べる場ではない。 生徒さんの現状を良い所も悪い所もありのままにお伝えすることこそ、長期的に見て有用であると考える。 逆に親御さんからは家庭での様子などをうかがう。 それは僕からは見えていない景色であり、 「家ではそんな感じなんですね。」 と驚かされることもしばしば。 僕が書く報告書は一方向なのに対し、懇談は双方向のコミュニケーションなのでこちらが得るものも多い。 懇談で得た学びを今後の
shinpujyuku
2024年12月24日読了時間: 2分
最近の各学年の様子
小学生 こんなに寒いのに冬でも元気いっぱいです。 「勉強はそんなに好きじゃない。」と言って僕を悲しませながらも、勉強に対してかなり積極的なところがとてもたのもしいです。 中1 中間テストの結果の記事 を書いてから早や1ヵ月。 遅ればせながら今回の期末試験の結果を記します。 当塾の中1の平均点は、 英語64.9点 数学80.4点 国語62.3点 理科59.8点 社会86.8点 でした。 数学では100点(!)を取ったお子さんがいました。 取りたくてもなかなか取れる点数ではなく、僕も一緒になって喜びました。 定期テストの得点はさておき、自分で決めたはずの課題が間に合わなかったり、持ち物を忘れたりすることが多いのもこの学年の特徴です。 「受験はまだまだ先だ。」と思っているか、もとより受験の存在さえ意識していないからこそ、こういうことがたびたび起きてしまうと考えます。 「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」 という吉田松陰先生の言葉を授業の中で紹介しようかな。 中2 「受験を意
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2024年12月10日読了時間: 3分


思いやり
また一つ歳を重ねた。 母からもらった花はプリンセチア。 美的センスに乏しい僕にさえ、この花が美しいということはわかる。 ありがたく玄関に飾らせてもらった。 花言葉は「思いやり」。 思いやりとは何だろう。 生徒に厳しく接することだろうか。 生徒にとって居心地が良い空間を作ることだろうか。 これからも一生向き合い続けるテーマである。 生徒たちの塾での様子をありのままに書いた報告書。 「この塾で勉強したい。/したくない。」 「宿題を増やしたい。/減らしたい。」 「自習室で勉強したい。/したくない。」 生徒たちの意向を最大限に尊重すること。 世間一般の感覚とはなかなか迎合しないが、これも僕なりの思いやりである。 教え始めて20年。 1年365日塾業にいそしんできた。 生徒たちが持ってきたあらゆる問題をその場で解き、わかりやすく説明してきた自負がある。 その数は膨大で誰よりも多いように思う。 自分自身が楽しいのは今さら言うまでもないが、その計り知れない経験値によって、未来の生徒たちにはさらにわかりやすく説明できることができるはずだ。 それも1つの思いやりに
shinpujyuku
2024年11月24日読了時間: 1分


年賀状の季節
毎年肌寒くなってくると、「何かすることがあったな…あ、年賀状を書かなきゃ。」ということを思い出す。 今年の秋はいつになく暖かいので、11月中旬の今になってようやくそのことを思い出した。 さっそくファミリーマートに行って、店員さんに「年賀状はありますか。」と尋ねる。 毎年11月1日に発売される年賀状。 その発売と同時に購入するのが僕にとっての例年の習わしだ。 何でも早め早めに準備する。 「何かあって送れなくなる」ということがあってはいけない。 ところが今年は2週間も買うのが遅れてしまった。 「お待ちください。」と言って店員さんが見せてくれたのは切手の部分の絵が白蛇のものだった。 「ええと、切手の部分がディズニー柄のものはありますか。」 生徒が喜ぶのはこちらである。 そして裏面には一人ひとりの生徒に今年のがんばりや来年の抱負を書く。 そんな年賀状を見て「来る年も勉強をがんばろう。」と少しでも思ってもらえたら十二分に価値がある。 「はい、ありますよ。」と言って店員さんが次に持ってきてくれた年賀状の切手の部分に注目すると、そこにはたしかに餅つきをするミッ
shinpujyuku
2024年11月17日読了時間: 2分
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